ZENZAIMU(全財務公式ブログ)

本ブログは全財務労働組合の取り組みや職場の状況等について、中央本部及び地区本部役員が持ち回りで掲載しています

来週からやって来る。

2019-05-30 23:02:26 | 主張

みなさん、こんばんわ。きんきの山です。毎月1回のペースで、ブログを更新させていただいてきましたが、他の中央本部役員の方と同じく、今回が最後の当番となります。一年が過ぎるのは、本当に早いです。

そうこうしているうちに、来週から、いよいよ新規採用者が各職場にやってきます。私のラインにも、配属されますので、3日の月曜日のお昼は、早速、いっしょにお昼を食べに行きます!

3日の月曜日のお昼には、近畿地本の所属長交渉の事前打合せもあるのですが・・・、G委員長にお許しいただいて、今回は、お昼を食べに行ってきます。

今回の内示から、組合が長年要求し続けてきた、内示日の前倒しが実現します。新規採用の方々には、「昔は、内示期間が、そんなに短かったんすか?」と、言われそうなので、組合OBの皆さまをはじめ、若い世代の方々にも、組合活動の成果であることを、しっかりとお伝えしていきたいと思います。

【きんきの山】

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暑い日には餃子を

2019-05-27 18:30:37 | グルメ

東北の佐々木です。

5月なのに異常な暑さが北日本を襲っております。

職場は冷房も入らないのでバテバテです。

暑い時は食欲不振になりがちですが、そんな時に職場の人から餃子食べ放題に誘われ。

「餃子は炭水化物も肉も野菜も入ってる完全食だ!」という名言もでつつ、栄養補給もかねて食べまくりました。

4人で・・・108個!

必要以上に栄養とったおかげで、元気になった気がします。

ドラマみたく定時で帰ってビールと餃子を食せば、暑さも乗り切れること間違いなしです。

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英語と日本の魅力の勉強

2019-05-24 23:41:31 | 主張

みなさんこんばんは!

中執の中島です。

 

最近NHK WorldというNHKがネット配信している外国人向けの番組にハマっています!

その中でも特にTokyo2020という番組にハマっていて、内容としては2020年にオリンピックとパラリンピックか開催される東京の魅力を紹介する番組です。

 

外国人向けの番組なので全編英語で英語の勉強のためにみているのですが、純粋に番組内容が面白いです。

ガードレール下の居酒屋など私達にしては見慣れた風景から渋谷の最新スポットなど幅広い内容を紹介しているので、日本人の私でさえも知らなかった東京の魅力を知ることができます!

 

最近はそんなTokyo2020をずっと見ているので東京に行きたくてたまりません!

今月末と来月に組合用務で東京に行くので、空き時間があれば番組で紹介されていたスポットに行ってみたいと思います!

ちなみに私が1番行きたいと思っているのは日本茶専門店です!

 

皆さんもお時間があればぜひNHK Worldをご覧になってみてください!

Tokyo2020以外にも番組があり、様々な日本の魅力を知ることができます!

「NHK World」と検索してみてください。

英語の勉強にもなっていいですよ!

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暑さが異常

2019-05-24 08:04:47 | 主張

今週になって、執務室の温度が午後2時頃から異常に高くなり、睡魔も相まって苦痛になっています。まだ5月の下旬というのに盛夏の執務環境が心配です。

さて本日、夕張メロンの初競りが行われました。昨年は2玉で320万円の最高値でしたが、今年はどうだったのでしょうか。メロンと言えばT字型の蔓がついていますが、本来あれは静岡などで生産されている青肉の温室メロンの証です。北海道産のメロンには支柱を使用しないで栽培されている物にも付けて出荷されているので、今では付加価値の一つとなっています。

最近、自然災害が発生する年が増えているので、今年は災害がなく、豊穣の秋が迎えられることを祈念します。

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長くなるので省略します

2019-05-22 19:05:10 | 主張
すっかり五月病の今日この頃です。
毎年例外なくかかる?のですが、今年はさらに重病です(笑)
 
なぜなら…まだ心がフロリダにいるからです!
 
10連休。ついに私は行ってきたのです。
ディズニーリゾートの本場、フロリダのウォルト・ディズニー・ワールドへ!!
 
語り始めると長くなるどころの騒ぎではないので、かいつまみますと…
 
やっぱりスケールが違います。
敷地の広さときたら、東京ディズニーランド何個分とかいうレベルではないです。
もう日本でいうところの都府県になりえる規模です。
 
今回ディズニー直営ホテルに宿泊したのですが、それでもホテルからパークまで歩いて行ける距離じゃないし、敷地内道路自体も歩行者の存在を想定してない(笑)
パーク自体ももちろん広くて、万歩計見たら1日で3万歩。
パレードとかショー観るのに立ち止まってる時間もわりかしあったうえでのこの歩数。
 
そう!パレード!とっても豪華だったのですよ。
なんで朝一のショーにプリンセスたち全員出れるんだ?(←キャストの人数が多いから)
なんで一日一回のショーのためだけのステージがあるんだ?(←敷地が広いから)
なんでシンデレラ城からティンカーベルが飛ぶんだ!?(←夢の国だから)
みたいな感じで、いちいち圧倒されました。
 
あと、向こうの方々ミッキーに慣れすぎ説(笑)
ミッキー出てきても日本みたいにもがらないのです。
望遠のレンズつけたカメラ構えてるの私と友だちくらいで、みんなスマホで踊ってるミッキーをバックに自撮りとかしてるんですよ。
ミッキー、ミニーちゃんがこんなに近くにいるのに信じられないっ
 
そもそもミッキーの動きが日本とは違くて…(以下略)
 
ああほらね。語り終わらない。
誰か話聞いてくれる人いないかなー(←すでにいろんな人にいっぱいしゃべってる)
 
フロリダ行って自信ついたので、今度は上海とか香港のパークにも行ってみたいです(^^)
もちろんこれから東京のパークも楽しみますよ!
地方課長交渉の次の日はラストイースター行って参ります♪
 
とりあえず、中執としてのブログ当番はこれで最後かな。
最後なのに二日酔いで体調最悪な中書いた中央執行委員たすまみ
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とある本を手にして

2019-05-21 19:12:12 | 主張

全財務ブログご愛読者の皆様、こんにちは。

年度初めの忙しさも終わりを迎え、家にも早く帰り着くようになってきた今日この頃です。

そこで、普段は読書をしない私ですが、ふらっと立ち寄った本屋さんで、興味を引いた1冊の本を読んでみることにしました。(本の名前は宣伝みたいになってしまうのであえて伏せます。)

すると本好きとは決して言えない私が、時間も忘れるほど魅入ってしまいました。

今日は私が魅了されたそんな本の中で、特に印象に残った文章をいくつか紹介させていただきます。

「自信を持てとは言わない。自信があるフリをしろ!」

確かに・・・。何か質問をされて、たとえ正解を答えようが、声も小さくオドオドして答えても、質問者からしたら本当かな?と疑問をもたれるかもしれない。逆に、答えが間違っていようが大きな声でハキハキと自信を持って答えると、あたかもそれが正しいように聞こえることもあるだろう。一番いいのは自信を持って正解を答えることだが、常に自信のある振りをすることも大事だと思う。いずれ役にたつかもしれない・・・。

 

「病みはしないね。悩みはするけれど」

これも確かに・・・。嫌なことがあったり、苦しいことがあった時、ただ病むだけじゃ何も生まれない。それよりも、どうすれば成功するか?と悩んだ方が、よっぽど生産的である。これは仕事においてもとても大事なことだと思う。

 

以上、少ししか紹介できませんでしたが、たまには読書もいいな、と感じた瞬間でした。

これからどんどん暑くなってくると思いますが、皆様ご体調には気をつけて、日々の業務・組合活動、共に頑張ってまいりましょう!

 

南九州・H

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日本の幸福度、他者への寛容さ、フリーハグ

2019-05-20 00:00:00 | 主張

中央本部の溝口です。

いよいよブログ当番も最後となりました。

中執、書記次長含め本部役員在任期間中3年にわたり、いつ炎上しやしまいかとビクビクしながら投稿を続けてきましたが、そもそもほぼ誰からも読まれないゆえ、炎上のしようがないような、救いようのない記事を投稿してきたことを恥じ入るばかりです。それもこれもこれで最後です。

最後というと、ついつい感動の超大作を書いてしまいたくなりますが、その衝動を抑え、淡々と筆を走らせていきたいと思います。

先日、国連の2019年「幸福度」ランキングが発表されましたが日本は主要7カ国(G7)中で最も低く58位。幸福度を構成する項目ごとの結果を見ると「他者への寛容さ」(92位)が最も幸福度を押し下げる要因となったようです。

5/15発行分のコラム「起翔転結」において「生き方、価値観は人それぞれ。大事なのは、多様な価値観を受け入れる他者への寛容さが社会全体を包み込むことである。」と結びましたが、日本社会というのは世界標準で俯瞰して見たとき、どうも他者に優しくない、自分本位なお国なのかもしれません。

「他者への寛容さ」とはどういうことなのか。。むしろ「他者への不寛容さ」なら分かりやすい例が日常に溢れています。

朝のニュースで毎日のようにSNSの炎上騒ぎが報じられていますが、「他者を叩いて正義に自己陶酔している人」、これが「他者への不寛容さ」の典型です。

正論を振りかざして、他人をやっつけて、自己陶酔に浸る肉食動物が少なからず生息しているこの社会で、草食系の代表、パイオニアとして最先端をひた走る私としては、只々途方に暮れるばかりでありますが、他者を叩いて正義に陶酔している人は、「共感」、つまり相手の立場に立って物事を考えたり、行動をとったりという日々の習慣を今からでも見つめ直すべきだと思いますし、そもそも共感する力は、幼少期から時間をかけて、教育の課程において涵養されるべき重要な資質であると思います。

ブログや起翔転結でたびたび引用させていただいているフランスのノーベル文学賞作家カミュの作品「ぺスト」では、第二次世界大戦という不条理をモチーフに、ペストと立ち向かう医者とその友との友情が描かれています。その主要な登場人物二人が語り合う場面で、二人は「神に依らずしていかにして聖者たりうるか」について語り合い、一方は「共感」というキーワードを提示し、もう一方は「理解」というキーワードを提示しています。カミュも含めて西洋の作家というのは自国の文化に根深く浸透しているキリスト教と向き合う中で、人間の生き方を模索・追求した、その足跡を作品として後世に残してくれていますが、そういう文学作品と出会う中で、私個人としても、他者を「理解」し、他者への「理解」が積み重なった結果として、「共感」(≒「他者への寛容さ」)が社会全体を包み込むことが、目指すべき人類の姿だろうと思う今日この頃であります。

 

と締めくくったかと見せかけて、話を少し転じまして、、、ヘイト・スピーチに代表されるような人種間の憎悪や敵意も「他者への寛容さ」を以って乗り越えなければならない人類の課題のひとつだと思うわけですが、先日「日本人が南京で“フリーハグ”警察に連行も...(その動画が)13万回再生」というニュースを見て感銘を受けました。

フリーハグってそもそもなんなんだって話なんですが、路上でヒッチハイクみたいなノリで、「フリーハグ」って書いた紙掲げて、その紙を見た道行く人と、ただただハグをするみたいな活動がきっかけとなって、共感した人がそれに追随するように一つのムーブメントになっているようです。

そのフリーハグを、とある日本人がわざわざ南京まで行って試みた動画が話題になっているようです。「日本と南京の間に悲しい歴史があって、そんなところでフリーハグをやったらボコられるんじゃないかと」そんな不安を抱きながらも、「中日友好」と書かれた看板を持って路上に立ってみると、、次々と南京の人がハグをしてくれた。。っていう動画みたいです。

この日本人がインタビューに答えて、こんなことを言ってました。

「僕がやっているのはただのハグなんで。目の前にいる人をただハグするだけ。本当にただその積み重ねで。目の前にいる一人の人を大切にすることがこの社会に変化をもたらしていくんじゃないかと信じています。」

私たちは悲しい過去を変えることはできませんけれども、人種は違えど同じ人間として、「共感」が社会全体を包み込む未来を思い描き、実現していくことができるんじゃないか。。少しそんな希望と勇気をくれたステキなニュースでした。

 

いやー、中央本部役員としての地方巡業では、全国の財務局職員と交流を深め、少なからぬステキな財務局職員と出会うことができて、ともに仕事をして、たくさんの共感・シンパシーみたいなやつを感じさせていただいて。。結果、良い2年を送ることができて。。一緒に仕事をした方々、仕事を作り上げた皆さまに感謝です。。と強引に締めくくり、永久に筆を置くことといたしたい。

 

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Robotic Process Automation /ロボティック・プロセス・オートメーション

2019-05-14 00:22:18 | 主張

中国地区本部執行委員長藤原です。

 昨今のICT技術革新のスピードは目を見張るものがあります。

 10年後の公務の現場においてはRPAが大活躍しているであろうと思われます。

 RPAとは「Robotic Process Automation /ロボティック・プロセス・オートメーション」の略語で、ホワイトカラーのデスクワーク(主に定型作業)を、ルールエンジンやAI(人工知能)などの技術を備えたソフトウェアのロボットが代行・自動化する概念、と定義されています。

 RPAのロードマップは、RPA発展の3段階として整理されています。第一段階はルールエンジンによる定型業務の自動化、第二段階は少しAI要素が加わった高度な自動化、第三段階はAI技術の完成に伴う完全な自動化、と言われています。現在は2段階目に入り始めたところですが、遅くとも2030年前半には労働人口の49%が自動化されると予測されていることから逆算すると、3段階目になるのが2030年前半ではないかということが言われています。

 RPAを導入することによって人手不足の解消に効果を発揮しますので、職場にも可能な限り早く導入をすべきというのは大抵の人に理解してもらえるものではないかと考えています。

 定型的なルーティンワークはすべて自動化されていますので、人間にしかできない業務を行うことができます。人間にしかできない仕事とは、例えば、国民の要望を的確に把握することや、各種データの深い分析、分析を踏まえた的確な将来予想、国民や企業との十分なディスカッション、クリエイティブな発想に基づく新たな政策提言などが考えられます。

 また、仕事の評価についてもルーティンではないことから、より結果を求められるようになるものと予想しています。ここでいう結果とは国民生活の維持向上にどれだけ貢献できたのかというものであるはずなので、私たち一人一人はより国民に近い存在になるでしょう。

 しかしながら、私たちはルーティン業務以外で結果を出すことがどれだけできるのかは未知数です。来るべき将来を見据えて十分スキルアップをしておく必要があるものと考えています。皆さんはどのようにお考えでしょうか?

 

 ※写真は実家のある尾道です。変わらない風景は癒されます。


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終わってしまった超大型連休

2019-05-09 18:08:25 | 主張

 

  みなさんこんにちは、近畿地本のT.Tです。終わってしまいましたねGW。今年は10連休ということで、皆さん楽しい時間を過ごされたんではないでしょうか?

 我が家はですね、はっきり言って、自慢できるようなことは何もありませんでした。長男の部活があったり、パートをしている奥さんの仕事があったり、猫が家にいたり、そんな事情で旅行は行けずでした。我が家の公式行事としては、ようやく終盤に家族全員で近くのテーマパークに行ったことぐらいでしょうか。

 そんな中ではありますが、私個人としては、次男が昨年からラグビースクールに通いだしたため、3日間も練習等で汗を流すことができ、また、久々に高校時代のラグビー部の集まりがあり、次男と一緒にプレーすることができたなど、とても貴重な時間を送れました。

 子供たちの成長により、なかなか家族共通の時間を持つことが難しくなってきましたが、家族それぞれが大切な時間を過ごすことができれば、それはそれで良いのでしょうね。

 私は、次男のおかげで、またラグビーに関われるようになり、とても幸せな日々を過ごすことができるようになりました。ありがたや、ありがたや。

 そういうことで、我が家の超大型連休は自慢できるような行事はありませんでしたが、とりあえず、家族全員が元気に過ごすことができました。何もなかったけれども、何事もなかったので、良しとしましょう‼(でも、ちょっと寂しいな。)

 

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GWは満喫されましたでしょうか??

2019-05-07 19:13:38 | 日記

皆様お疲れ様です。全く仕事スイッチが入っておりません橋本です。

皆様GWはどのようにお過ごしでしたでしょうか。旅行を満喫された方、自宅でのんびりされた方、様々な楽しみ方があったかと思われます。

かくいう私は結構積極的に動いたほうかたなと自負しているところです。 前半は沼津港に海鮮丼を食べに行き(海鮮ひつまぶしってすごい!!)、熱海の温泉に入り、東北にいた際にはしようとも思わなかった経験ができ、東京にいるだけで選択肢が異常なまでに広がるんだなと痛感したところです。 後半は地元の福島に帰省し、友人たちとBBQをしたり、劇的にかわいいちびっこと遊んだり、心休まる日々を過ごしました。やはり個人的には緑に囲まれながら誰かと何かをするということが性に合っているんだなと改めて感じ、郷愁の思いが強くなったところです。

さて、新元号が令和になりました!だから何だ感もあると思いますが、何かを始める、切り替えるという面ではいいきっかけになると思います。仕事しかり趣味しかり、心機一転何かをやってみようかと思うところです。

取り急ぎ、私は休んでる脳を呼び起こして、定期大会に向けて気持ちを切り替えたいところですね。笑

最後に、本部の会計は4月が1年の締めでした。それで、近年は4月に組合費の納入が間に合わず過年度収入という形で次年度に繰り越していました。その中で、私がワーワー言ったせいだと思いますが、今年度はすべての地本・支部が4月までに納入を完了していただきました。 すべからく、地本・支部役員、そして各財政担当の方々のおかげでございます。心の底から感謝申し上げます。

私も支部で財政担当をしていた時期もありましたが、面倒と言えば面倒だったなという記憶があります。ただ、そのような煩雑な業務をしてくれる方がいるからこそ、組織というものは回っていくんだなと強く感じているところでございます。

改めて感謝申し上げ、これからも引き続きご理解ご協力のほどをよろしくお願いいたします。

中央本部 橋本

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