ZENZAIMU(全財務公式ブログ)

本ブログは全財務労働組合の取り組みや職場の状況等について、中央本部及び地区本部役員が持ち回りで掲載しています

ヒトかロボットか

2016-02-29 23:45:25 | 主張
近くのソフトバンクショップの店頭にロボットのPepperがいます。私一人では恥ずかしいので子供と一緒に話しかけてみました。
するとホントに会話してくれるんです!
各業界ではすでに活躍しているそうです。店頭での呼び込みや受付・案内業務、外国語対応に介護施設などなど。
家庭でも「一家に一台」の時代がもうすぐ来るんでしょうね。話し相手だったり、モノを運んでくれたり。

「国勢調査で初の人口減」。このニュースに日本がいよいよ人口減に突入した事実を突きつけられました。
人口減の進展は、消費減退や労働力不足を加速させ、日本の経済成長力を押し下げます。
日々の新聞では、東京一極集中の是正に向けた地方創生の動きの中で、地方移住・定住やIJUターン就職などに関する記事がとても多いことに気がつきます。少子化ならば人の取り合いになっているかのようで、田舎者の私は複雑な気持ちになります。

「労働人口の約半数は、ロボットなどで代替可能」。これもスゴイ記事ですが、人口減という事実と技術革新で「人がやる業務」と「機械がやる業務」の常識が覆るそうです。職人技をロボットが実現する時が来るのかもしれません。

人口減、労働力不足という問題からいつまでも目をそらすことはできないでしょうし、ロボットというのはひとつの対策になり得るんだと思います。その時には、ヒトにとって仕事や働き方の有り様が、良い方向にガラッと変われば良いな、と思います。

北陸・SAKAI
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まだまだウィンタースポーツの季節です!

2016-02-29 19:07:25 | 主張
皆さんお世話様です。
最近は、東北の一部においても、最高気温が10度を超える日が増え、花粉の飛散も感じられるなど、春を近くに感じる今日この頃です。

そんな東北ですが、山に行けばまだまだウィンタースポーツの季節真っ只中です。ということで、今回は、私が職場で幹事をしているスキーサークルをご紹介したいと思います。

東北局には、スキー・スノーボード同好会(通称「SS同好会」)という会があり、魅力的な雪山がたくさんある東北で毎年精力的に活動しています。
主な活動内容は、1月初旬の初滑り(日帰りで今年は山形県の「黒伏高原スノーパークジャングル・ジャングル」で開催)と、2月~3月初旬の北三県スキー合宿(1泊2日で例年岩手県の「安比高原スキー場」で開催)です。

先週末の安比高原の合宿は総勢23名が参加しましたが、運よく2日間とも天気が良く(安比では珍しい)、岩手山など雄大な山々をバックに最高の雪質の斜面を滑ることができ、大満足の合宿となりました。また、合宿には新規採用者からOBまで幅広い年齢層が参加し、同じ職場の普段接することが無い様々な方々と交流を深めることもできました。

最近は、職場における人間関係の希薄化が進んでおり、東北地本で昨年行った意識調査アンケートでも、「人間関係が希薄になっていると感じる」とする組合員が30%を超えています。そのような中で、このようなサークル活動は、職場の横のつながりを深める貴重な機会でもあるとも思いますので、組合活動の傍らですが、今後もサークル活動に励んでいきたいと思っています。

さて、来年も安比に行くために、今から妻へのポイントを地道に稼がなければ… 
(スガシン)

※東北の投稿が遅れてしまい申し訳ございませんでした!!
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親知らず

2016-02-26 23:07:49 | 主張
先週、急激に奥歯が痛くなり、病院で診察した結果、原因は親知らずでした…。
炎症が酷く、抜歯しないとまた繰り返すことになると医者に脅され、抜歯をすることを決意。

そして昨日、何度も麻酔を打たれて、2時間近くかけてなんとか抜歯できました(´;ω;`)
施術中、耳元で医者が「抜けないな~抜けないな~」とか「これは凄い歯だな!」とか言ってたのが印象的でした(笑)
どうやら、一般的には歯根は2本らしいのですが、私の親知らずには第3の歯根があり、それが非常に抜きづらかったとのこと。それで「凄い歯」と評されても…。



腫れ上がって流動食のみだった生活とはオサラバし、まともな食事が取れる喜びに震えてます(笑)
お酒は抜糸まで我慢ですが(^^;

心の健康管理も大事ですが、体が資本ということも忘れてはならないなと再認識した出来事でした。


関東・だーます
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年休消化月間

2016-02-26 14:30:50 | 主張

一向にあたたかくならず、カウンターパートの人が今日から沖縄に行くと聞いて、南国の風に誘われたい気分

 

年休取得の目標値が昨年よりも1日増えて、気分的には浮かれるものの、実際は1人担当だったり、予定が先まで入ってて、とかでなかなか休めず、上司から休め休めアタックも多いかと

 

これから学生時代を思い出して、思いきって春休みで年休消化に明け暮れる日を夢見て

 

関東  今日バースデーのアラフィフ

 

 

 

 

 

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若くもなければマッチョでもない結果・・・

2016-02-23 18:15:50 | 主張

年が明けて、インフルエンザが猛威をふるっていますね。

今年は年末に流行しなかったため、集団生活での感染がいまもとぎれていないようです。

例年は年末に流行し、冬休みとともに学校経由の感染が減少して流行が収まる、という感じでしょうか。

 

全大蔵労連の地方会議、全財務の地本会議で全国に伺う機会をいただいています。

各地でインフルエンザの状況を伺うと 「流行っている」 との回答。

東京だけではないんだなぁ、と実感しています。

そんなことを思っていた昨今、とあるネットでこんな記事を見つけました。

 

 

『マッチョメンはインフルエンザワクチンが効きにくい』

 

 

何事じゃ?どういうこと?

 

なんと、ワクチン接種でできるはずの抗体をつくらせない男性ホルモンがあるそうです。

その傾向は若い男性の方が顕著、と書いています。

 

うーむ、僕は家族がインフルさんに罹ってもうつらない・・・

若くもなければマッチョでもないことでは事実だし・・・

納得はできるんだけど・・・なんか気持ちにわだかまりが・・・(T_T)

 

 

(たむら・まさかず)

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前略、雪道の上より

2016-02-23 12:51:00 | 日記

 降り積もる雪に目を疑った。駐車場の車も丹精込めて育てた草花も、一夜にして10センチを超す雪に覆われ、あたりは一面の銀世界。しんしんと降りしきる雪の音が不気味に感じられた。

 列島の南端、鹿児島に住む我が身には、1月下旬に襲ってきた爆弾低気圧による大雪はこたえた。前日比10度以上の寒暖差で、鼻はぐずぐず状態。翌月曜日の出勤は公共交通機関の運行次第であり、当然(?)出勤は困難と見込んでいた。ところが、通勤の足である新幹線は、大雪もなんのその、朝から定時運行。足元の悪い中、普段の倍の30分をかけて駅までヒーヒー歩きながら、文明の利器を恨んだ次第。

 通勤に要する時間は1時間程度だが、田舎ゆえに運行本数は1時間に1本と少ない。保育園通いを控える息子のお迎えは、現状の就業時間帯では難しく、かといって現行の時短や育休制度も30分刻みの取得では時間があわず、これは難しいなあ~と困っていたところに飛び込んだ、新年度からのフレックスタイム制度導入の一報。喜んだ。

 首を長くして続報を待ったが、一向に情報が出てこない。年が明け、4月はあっという間に迫ってくる。勤務体系はどうなるのか、利用するにも業務に支障は生じまいか、同僚にしわ寄せとならないか、なにより財務局ではいつから利用できるのか、などなど。せっかくの制度も、当局から一方的に押し付けられるものでは、かえって現場に混乱をきたしかねない。

 スムーズな制度運用を図りたいのは労使ともに一致するところであろう。育児や介護はもとより、様々な事情を抱える組合員にとって、より働きやすい職場環境づくりの一助としてフレックスタイム制度を有効活用できるよう、組合を通じても当局に対し真摯な対応を求める必要があろう・・・車窓外に広がる雪景色を眺めながら、思った。

【熊本 南国白くま】

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小笠原

2016-02-18 23:10:29 | 主張

早いもので2月もあっという間に半月が過ぎ、年度末が近づいてきました。春闘も始まり、いろいろと忙しくなる時期ですね。

そんな中、来週には小笠原出張を予定しており、一週間近く不在にするため、仕事がたまらないかなど不安に感じているところです。本来であれば、年末に行っているはずだったのですが、出航後東京湾を出て大島付近を航行中エンジントラブルで引き返すというめったにない出来事に遭遇してしまい、再度ということで今回になってしまったわけです。

 小笠原は、父島までは船しか交通手段はなく、定期便は週に1便ほどで東京から片道25時間という東京都なのに非常に遠いところにあります。

今回は、トラブルなく無事に行けることを祈りたいと思います。

 【関東・TAKA】

 

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暑いし、寒いし・・・

2016-02-16 21:51:54 | 主張

先週、出張で北海道に行ってきた。

冬の北海道といえば昼間でも氷点下で極寒の大地というイメージがあったが、日中の気温もプラスで、雪ではなく雨が降っていた。

そのような暖かさの中、前日に買ったヒートテックで完全に防寒対策していたので、暑くて終始汗が止まらなかった。

北海道がそのような状況である一方で、冬でも暖かいイメージがある沖縄に今年一月に行ってきたが、こちらは逆に寒かった。

終始雨で、風が強くて、本来ならば青い海であるはずが、ため池のようににごっていた。

挙句の果てには観測史上初めて雪が降った箇所もあったと聞く。

 

昨今各地で異常気象が叫ばれているが、それを身をもって体験した出来事であった。

青い海・・・見たかった・・・。

 

小川

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イクメン

2016-02-16 21:10:03 | 主張

世の中を賑わせている『イクメン』なる言葉。

イクメン推進、大いに賛成。

ただ、その目的を誤ると、とんでもないことになる。

何のため、誰のために、男性の積極的な育児参加が必要なのか。

受け手の子供やママは、本当は、何を求めているのかを、よくよく見つめ直して欲しい。

育児をする女性は、決して、イケジョとして、褒め称えられることはないのだから。

 

イクメンタレントとして知られるつるの剛士さんだが、ご自身のツイッターで、こうつぶやいている。

児のため仕事を休む期間は、日頃子育てに携わる妻の心情を理解するための「妻助休業」や仕事の基盤となる家庭環境を整える「家庭月間」と表現するほうがしっくりくるといい、育児休暇やイクメンというワードに馴染めない』と。

心から共感するところである。

 


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プロ野球キャンプ

2016-02-12 23:19:16 | 主張

 はいさ~い

 先日、永年勤務のお祝い?を利用して妻の実家(沖縄)に帰省してきました。某書記次長と違って帰省中に夏日を記録し、やっぱり沖縄は暖かいなぁと実感した次第です。帰省時が中央委員会と重なり参加できず申し訳ありませんでした。

 さて、沖縄ではプロ野球のキャンプが始まり、キャンプが始まると寒くなるというジンクスどおり2/1からあいにくの雨でしたが、ドラゴンズもBクラスを脱出すべく北谷町で激しい練習が始まっています。そんななか、妻の実家から徒歩圏内にスワローズのキャンプ会場(浦添運動公園)があるので、見に行ってきました。

 公園内には得体のしれぬ「つば九郎?」がいましたので、アップします。

 キャンプでは、シーズン中の球場とは違い選手を間近で見ることができ、すれ違う時に握手もできますので、ぜひ、皆さんもキャンプ地に足を運んでください。もちろん、ドラゴンズのキャンプも見に行ってますよ。ちばりよドラゴンズ!

    おはぎ

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