ZENZAIMU(全財務公式ブログ)

本ブログは全財務労働組合中央本部及び地区本部役員が持ち回りで掲載しています※PC版表示にすると背景がおしゃれになります

敢えて車ネタで

2020-07-31 17:29:23 | 主張
最近、新型ウイルスコロナや米中緊張、自然災害など暗い話が多いため、ブログネタもそういった内容を考えたが
敢えてここでは、これまで私が乗ってきた車の遍歴を語ることとする。

私の車生活は大学2年生から始まる。
1台目 トヨタ クラウンアスリート(2000ccAT)乗車歴1年
 いわゆる箱型の鉄板クラウン。スーパーチャージャーや簡易冷蔵庫、クルージング機能まで搭載され豪華装備であった。
 一方で、免許取り立てということで自動車保険が高かったこと、車両重量が重く燃費が悪かったため、大学生の身分では維持するのが大変であった。
 なお、初心者マークを貼った運転技術が未熟な若造には車両が大きかったようで、あちこちでぶつけてしまい、たった1年で傷だらけのボロボロで廃車に。

2台目 日産 S13シルビアK’S(2000ccMT) 乗車歴5年
 どうしても若い時はカッコいい車に乗りたいもの。必死にバイトして貯めたお金を頭金にローンを組んで購入。
 ハンドルやタイヤ、ホイール、エアロなどかなりお金を注ぎ込んだ。この車は、スタイルが洗練され、パワーも申し分なく、ドライブが楽しい名車でした。
 現在においても根強い人気があり、程度の良い中古車は新車価格を上回ることも。

3台目 スズキ カルタスクレセントワゴン(1500ccAT)乗車歴4年
 これまで乗っていたシルビアを友人に譲り、職場にて入部したソフトボール部の野球道具を乗せたりや部員を送迎するために買い替えた。
 ソフトボール部や同期とのBBQなどでは大活躍したが、彼女とのデートではオジサンカーと言われた。
 今になって冷静に考えると、なぜソフトボール部の為に大切なシルビアを手放したのか謎である。

4台目 トヨタ ファンカーゴ(1300ccAT)乗車歴6年
 3台目の車は本省へ転勤した時に手放し、しばらく車を保有していない期間があった。広島に異動し購入したのがこの車。
 結婚しており、妻も運転することや子供が二人いることを考慮して車両がコンパクトで、小回りがきき、車内スペースが広いものをセレクト。
 個人的には、マニュアルの4ドア車(例:トヨタアルテッツァ、インテグラ、ランエボ)も考えたが、家族の事情を優先し妥協した。

5台目 ホンダ ステップワゴン(2000ccAT)乗車歴 5年目
 子供が大きくなったこと、年をとった両親を乗せることも増え1300CCだと馬力が足りず逆に燃費が悪くなったことから買い替え。
 当初は、現在人気となっているホンダ フリードを検討したが、車内の広さに惚れ購入に至る。
 運転席の位置が高いので視界が広く、運転が苦手な妻でも安心してハンドルを握っている。
 なお、買い替え検討時には、マニュアル車欲しいという熱い思いがムクムクと再燃していたが、泣く泣くその思いは封印した。

番外編 スイフトスポーツZC32S(1600ccMT)乗車歴 1か月
 単身赴任用にどうしても車が必要だと妻に主張し購入。
 小回りの利くオートマ車がベストな選択であることは承知していたが、妻が乗らないことから、マニュアル車への熱い思いを解放し購入。
 本当は色々と乗りたい車(インテグラタイプR、ゴルフGTI、86・・)はあったが、予算との兼ね合いから妥協しつつ納得いく車に落ち着く。
 シルビア以来の約18年ぶりのマニュアル車とということもあり、若いころのイメージで運転するも、重いクラッチペダルとミッション操作
に苦労している。
 ただ、「何歳になって運転は楽しい!」と思える車だったので、日々ドライブを楽しんでいる。

以上、コロナなどの話題に触れず、私の車遍歴について載せてみました。
最近は若者の車離れという言葉に、若干の寂しさを感じますが、マニュアル車の運転は本当に楽しいです。
ミク@♂
コメント (2)

来年の今頃は・・・

2020-07-29 22:06:57 | 主張
皆さんこんばんわ。
7月に入り雨が多く降っており、全国各地で甚大な被害が出ています。
被害に遭われた方々は大変なご苦労をされていることと思います。
心よりお見舞い申し上げます。

さて、本当であれば今頃はオリンピックに熱狂し、日本中が沸き立っているはずですが、残念ながら赤ヘル軍団が負ける試合を見る毎日です(今日は野村と鈴木の活躍で勝ちましたが!)。
今日は、岩手県で初めて新型コロナウイルスの感染者が確認されたとニュース速報が流れ、コロナ収束の気配はまだ見えませんね。

さあ来年の今頃はどうなっているのでしょうか。

本当に予想がつかないですよね。
でも、安心してオリンピックや野球観戦出来るように、ワクチンを開発したり、新しい生活様式を取り入れたり、テレワークを推進したり、いろいろなことをコツコツとやっているんですよね。
明るい将来のために、今頑張る。
今頑張っていることがすぐに結果に表れないかもしれませんが、今頑張らないと明るい未来はやってきません。
組合活動と一緒ですね。

もうすぐ梅雨明けです。マスクをつけたり外出が制限されたり窮屈な日が続きますが、みんなで頑張っていきましょう!

中国 K.N
コメント

大丈夫かネコ!!??

2020-07-21 18:46:59 | 主張
皆さん、お疲れ様です。
東北のスガシンです。
本日は、ふと寄ったコンビニの入り口にネコが転がってたので思わずパシャと撮影しちゃいました。

恐る恐る生存確認したら、ビグッと生きてたので一安心。
ネコってよく知らないけどこんな死んだフリみたいなことたまにやるんですかね?
本日の福島市は蒸し蒸しの27°でしたので、猫も夏バテ気味なのかもしれません。

どうでもいい文字稼ぎはこれくらいにして、前々投稿で四国のFさんからもありましたが、先週末、中執としてサマーセミナーにオンライン参加しました!私も非常に快適に参加する事ができ、今後の組合活動には必須のツールだと確信した次第です。

そして、組合のIT化も大事ですが、結集が難しいコロナ渦でどのように組合員の一体感を醸成するかも課題だと感じています。そのような課題を本部役員として色々試行錯誤していきたいと思いますので皆さまどうぞ宜しくお願いします!

最後に、組合のIT化といえば、中央本部がYouTubeチャンネルを開設するかもとの噂もありますので、皆様こうご期待!

以上。東北スガシン
コメント

着任しました!!

2020-07-20 19:10:00 | 主張
この度、本部書記次長を拝命した高嶋です。

東京に来てから2週間ほどたちました。
部屋の荷解きもようやく終わりました。
引っ越したばかりなので、今のところ部屋は整頓されていてきれいです。笑
徐々に荒れてくるとは思いますが。。。
そして最近、外食ばかりしていて自炊をさぼっています。
節約のため、とりあえず何か作らねば。。

仕事についてですが、本部の雰囲気にもだんだんとなれてきました。
皆さん優しくて感謝しかないです。伸び伸びと仕事をさせていただいています!
一部早めに開催された地本もありますが、8月からは地本定期大会が始まります。
コロナの影響で持ち回り開催の地本もあるみたいで、このような状況なので仕方ないですが、
本部役員としては皆様にお会いしたかったのでとても残念です。。
状況が落ち着いたときに、皆さまにお会いできることをとても楽しみにしています!

高嶋
コメント

よろしくお願いいたします

2020-07-18 19:15:48 | 主張
はじめまして。
この度、中央本部の副中央執行委員長に信任いただきました四国のFです。

今日は2020全財務サマーセミナーがあり、本部役員のみなさんに初めてお会いしました。
コロナ禍の影響で残念ながらオンラインでの参加となりましたが、組合の歴史から直近の情勢まで、とても勉強になりました。

IT関係にめっぽう疎く、今日が初めてのオンライン参加だったのですが、スマホからでも、音声も画像も問題なくきれいで驚きました。
今更ながら、オンラインすごいですね!!

財務局においても、今後は会議・研修の一層のオンライン化やテレワーク等、職場環境が変わっていきそうです。

大任を拝し不安もありますが、組合員の皆様が働きやすい職場となるよう、いろいろと勉強しながら精一杯努めて参ります。

1年間よろしくお願いいたします。



コメント

定期大会を安全に!

2020-07-17 12:46:08 | 主張
東海のたにけいです。九州ほか豪雨災害の被災地にお見舞い申し上げます。さて、東海地本ではコロナ禍での地本定期大会の運営方法を検討しています。招集人数の倍の定員の会場を確保し、進行を工夫して時間も1時間短くしました。あとは消毒、換気、マスクの準備ですね。例年、懇親会も開催し、皆で「ひつまぶし」を食べているのですが、今年はそれも・・・ガマンです・・・ガマンです・・・ガマンです。。。世の中的には、先日はナゴヤドームでのプロ野球も再開しました。まぁ、中日が広島にボロ負けしたわけではありますが。そんななか、東京を中心にコロナ感染者が増えているようです。皆さんもどうかご自愛下さい。
コメント

これから一年宜しくお願いいたします

2020-07-17 12:41:57 | 主張
みなさん今日は。この度、中央本部の副執行委員長に信任頂きました北海道のSです。
これまで、地区本部では役員などしておりましたが、何の運命のイタズラか、このように全国デビューを果たしてしまいました…。
正直、不安な気持ちもありますが、執行部の面々を見渡しますと、委員長をはじめ、見知った方々が多くいらっしゃいますので、皆さんのお力を借りつつ、職責を全うできれば、と考えてます。
今はコロナコロナで、身動きもままなりません。私自身も体は北海道のままですが、こんな状況下で何が出来るのか、、、考えて行きたいと思います。
では全財務組合員の皆様、一年間宜しくお願いいたします。

北海道のS
コメント

おすすめ本『交渉力』

2020-07-13 21:00:00 | 主張
こんにちは。東北のヤスです。
今回の投稿は現在の任期(地本書記長)では最後の投稿ですので、長めの投稿となることご容赦ください…。

役員を2年務めさせていただき、いろいろと苦労したことがありましたが、振り返ってみると「交渉」は本当に大変でした…。
このブログにおいては、その苦労話をつらつらと書くつもりはなく、“交渉”という言葉にひかれて読んだ本のご紹介です。

それは、橋下徹氏が書いた「交渉力」という本です。
(PHP新書、税別900円、全227ページ)

この本によれば、交渉は大きく分けて2つに分かれるそうです。
1つ目は「敵対的交渉」、2つ目は「協調的交渉」とのこと。
内容については、その名があらわすとおり、前者の「敵対的交渉」は橋下氏が弁護士時代に経験した多くの交渉事であり、一言で言えば「ケンカ闘争」のことです(不当な要求を拒んだり、こちらの要求を飲ませたりするもの)。
トランプ大統領の交渉事項の多くもこちらにカテゴリーされるそうです。

一方で、「協調的交渉」は一言で言えば、“win-winの関係を作り上げるもの”であり、知事になってからは(それこそ知事と労働組合との交渉においても)こちらが主体となったそうです。

さてさて、我々、全財務労働組合の交渉はどちらに分類されるのでしょうか?

あくまで私の個人的見解ではありますが、全財務労働組合の成り立ちやら、これまでの諸先輩方が当局側と築き上げてきた良好な労使関係をみても、全財務労働組合の交渉は「協調的交渉」ということになるのではないでしょうか?
(交渉事項の1つ1つを分類していくのであれば、要求内容からみて、「敵対的交渉」”寄り”になるものもあるかもしれませんが、全般的に捉えた場合は「協調的交渉」になるのではないかと…)

それでは、組合員の方々が組合側に対して求める交渉はどちらでしょう。。。
「”敵対的交渉”こそが労働組合の交渉だ」とお考えの方も、中にはいるかもしれませんね。


さてさて、この本では、交渉をまとめるための様々なノウハウが書かれており、労働組合の交渉にそのまま当てはめることができないものであることは最初に“おことわり”しておきますが、一社会人の読み物としてみれば示唆に富んだ本でございました。

いくつかこの本で書かれていたことを紹介しますが、交渉成功のポイントを1つ挙げるとすれば、それは「自分の要望の整理(要望の優先順位付け)」であるというのが橋下氏の見解です。

その他、この本の中でいくつか自分に“刺さった”内容を書きます。
「交渉とは結局のところ、自分の要望を1つ叶えるために、相手に1つ譲歩のカードを渡す交換行為だ。こちらの要望・譲歩の数と、相手の要望・譲歩の数が釣り合えば交渉成立となる」
「あれもこれも獲得しようと思ったら、交渉はうまくいかない。『絶対に譲れない要望』と『譲ってもいい要望』に分けて、優先順位付けをしなければならない」
「譲れば譲るほど、部下や上司、同僚などから「弱腰だ」とか、「譲りすぎだ」と批判を受ける。それでも、一番重要な獲得目標を得るために交渉をまとめなければいけないから、批判を受けることを覚悟して、捨てるものを決めなければならない。だが、交渉がまとまりさえすれば、重要なものは得ているわけである。」

ほんのわずか、しかもこの本の冒頭部分に書かれたものを中心にご紹介しましたが、“刺さる”言葉はありましたでしょうか?
(本文中には橋下氏が経験した具体のエピソードが多々あります)

この本を読んでからというもの、日々の仕事をしていく上で、また家庭での子どもとのやり取りでも「こちらの言い分ばかりを頑なに言い続けていないかなあ」とか、「相手は何を優先しているんだろう(何を譲れないんだろう)」といったことを意識するようになりました。


ということで…、最後は組合の話からは逸れた感もありますが、『交渉力』おすすめですよ~。
コメント (1)

この時期になると・・・

2020-07-10 12:00:00 | 主張
まずは今回の豪雨災害で被災された皆様及び関係者の皆様にお見舞い申し上げます。

さて、今回初めての投稿となり、何を書こうか思案していましたが、この時期になると思い出すのが、就職活動と要求作業です。
公務員試験の1次が終わり、この時期は官庁訪問に2次試験の面接。ムシムシと暑い中、ネクタイ締めて背広を着て、色々な官庁にまわって・・・。
その中で選んだ(選んでくれた?)財務局という組織。財務局から内定を貰えたのが本当にうれしく、今での当時を思い出します。
そして、この財務局で働く職員がより良い職場とするための作業が要求作業。予算、機構・定員、級別定数などの要求作業。
暑い夏から始まって、寒い冬まで続きます。当時この要求作業の一部を行っていましたが、就職活動と同様にこの時期になると思い出します。

組合も財務局が働く職員がより良い職場とするために活動するもの。
財務局が魅力ある職場になるよう、そして、若い人たちが財務局に就職したいと思えるような組織にするため、微力ですが頑張っていきたいと思います。

皆様、1年間どうぞよろしくお願いいたします。

初回だったので、すごく堅苦しくなりました。次回からは軽い感じにしたいと思います(^_-)-☆

キンキ・まつ
コメント (2)

持ち回り

2020-07-09 12:16:45 | 主張
皆さんこんにちは。
北海道地本書記長のOSAです。

北海道地本では、7月21日から定期大会を開催しますが、
今年は、全財務定期大会と同様にメール等による持ち回り開催です。

定期大会は地本の今後1年間の行動計画を定める重要な場なので、
できれば通常通り開催したかったのですが・・・。
来年こそは、みんなが顔を合わせながらワイワイ議論できるようになる
ことを願って、今年はやむなしです。

もちろん、北海道地本も持ち回りで大会を開催したことが無いので、
手探りで準備中です。
その中でふと「持ち回り開催にもメリットあり」と感じています。

先日、開催された全財務定期大会でもそうですが、
意見等はメール等でやり取りされるため、全て文書として残ります。
会議に参加していない人も議論の経過を追いやすくなりますし、
後から何度でも読み直し、内容を確認することができます。
会議のあとに、改めてじっくりと発言を読み直していくと、
会議の際には思い浮かばなかった考えが浮かんで来ることもあります。

もちろん、顔を合わせて話すほうが意見交換のスピードは速いし
意外な方向に議論が発展して、新たなアイデアが産まれたり・・・と
メリットは多いのですが、会議の形式に「持ち回り開催」を選択肢として
用意しておくことは、組合の活動に一つの柔軟性を与えるものと感じています。

今の持ち回り開催の準備は、今回だけでなく、将来の組合活動にも意義がある!
と信じてロジ作成にもうひと頑張りしたいと思います。
間に合うかな・・・。
コメント (1)