ZENZAIMU(全財務公式ブログ)

本ブログは全財務労働組合の取り組みや職場の状況等について、中央本部及び地区本部役員が持ち回りで掲載しています

明日から、ゴールデンウィークです。

2011-04-28 21:14:55 | 日記

お疲れさまです。

明日から、ゴールデンウイークです。年休をとって、10連休の方もいらっしゃると思います。長期間のお休みは心身ともにリフレッシュするいい機会だと思います。みなさん、有意義に過ごしましょう♪

今日、人事評価の前期の目標の提出日でした。やはり、今回も何をどのように書いたらいいのだろうと悩みました。数値で価値評価できる目標を設定するのは非常に難しいと感じます。自分の仕事をきちんと把握し、その仕事をどのように進め、どのように決着を付けるかを常に考えながら仕事をしなければいけないと再認識しました。毎回毎回、目標を設定する時に、業務を見つめ直すいい機会だなぁと思います。

そして、目標を設定→期首面談→業務遂行→期末面談→目標設定とずっとつながっていきます。これを毎年、毎年継続的に行うことで、自分の仕事に対する姿勢や知識を更に向上させたいと思います。

ところで、継続的な支援について、Ozakiさんが先週に書いていました。私の課からもゴールデンウィークのまっただ中の来週から8日間宮城県に派遣される先輩がいます。連休中に参加してくれる方がいなかったらしく、総務課が非常に感謝していました。実は、その先輩の前の参加者として、私の同期が同じ派遣先に明日、向かいます。継続的な支援として行われていますが、先輩が安心して支援業務に集中できるように、自分は後方支援として通常業務のお手伝いをがんばりたいと思います。

また、東雲住宅入居のお手伝いとして随時課から数人ずつ派遣されています。荷物を運んだり、車の誘導をしたりしているそうです。被災地へお手伝いとして派遣される方、東京にいながら避難してくる方のお手伝いをする方、色々なかたちで皆さんのお役に立てるように努力しています。これからも様々なかたちで、継続的にお手伝いできるようにがんばりたいと思います!

みなさま、よりよいゴールデンウイークをお過ごしください。

 

(こくざわ)

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継続的な取り組み

2011-04-27 23:48:32 | 日記

今日は本当に暑い一日でした。気象情報によると、近畿地方では、最高気温が25℃を超えて、今年初めての”夏日”となったとのことです。夕刻には激しい雨となり、明日はまた気温が下がるそうなので、ゴールデンウィークを目前にして、体調管理には十分気を付けたいと思います。

現在、近畿地区本部では、組合員の皆さんから提出していただいた個別調書に基づき、どうしても転勤できないといった特段の事情がある方について、人事異動における勤務地の希望を当局に申し入れるべく、取り組みを進めているところです。人事異動に関して、すべての職員の要望を満たすことが困難であることは理解できますが、職務を遂行する上での基盤である家庭が破壊されてしまうと、そもそも仕事どころではないと思います。個別調書の取り組みは、組合員だけが対象となりますので、組合員資格をお持ちで、現在、加入いただいていない方におかれましては、ぜひご加入いただいて、こういったメリットを享受していただきたいと思います。

また、個人的な要望だけではなく、職場の要望も継続的に申し入れていく必要があります。制度等の大きな話もさることながら、日常の業務で自分たちの置かれている職場環境は、身近で切実なものです。すぐに改善できるものばかりではありませんが、なかなか改善しないからといって申し入れを行わないのではなく、実現するまで、粘り強く申し入れ続けることが重要ではないでしょうか。組合役員が普段からアンテナを張っておくことも必要ですが、組合員の皆様からも、アンケートだけでなく、お気づきの問題点については随時教えていただければと思います。

(きんきの山)

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職場復帰

2011-04-26 22:22:03 | 日記

皆様お疲れ様です。

いよいよもうすぐGWが始まりますねえ、皆さん予定は決まりましたでしょうか?

東北はJR東日本が頑張って、なんとGWの始まる29日までに新幹線を全線復旧させる予定となっております。新幹線の線路や高架橋等が甚大な被害を受けた中で、この短期間で復旧させたのは本当に凄いと思います。まあ、GWはJRとしてもまさに書き入れ時でしょうから、経営的な面でも頑張ったんでしょう。東北地方は一部地域を除いてインフラやお店や観光地等の復旧も進んでおりますので、皆様もそのような観光地を調べてぜひお金を落としに東北へ旅行でもいかがでしょう!?

さてさて、標記の件ですが、私の妻は市職員で現在育休中なのですが、いよいよ5月から職場に復帰します。しかし、現在の宮城県内の市町村は、どこもまさに震災対応激務の真っただ中にありまして、そのような状況下での復帰に妻は不安を抱いているようです。実際、妻の同僚に話を聞いても月の残業が250時間を超えている職員もいて、震災からほとんど休んでいない職員も何人かいるとのことです。うちの〇〇局の繁忙期みたいですね。そんな中で妻から相談されたのが、復帰に際して子供が一歳になるまで3週間あるのですが、それまでに1日1時間まで特休が取れる育児時間という制度があり、出来れば取りたいと考えている。しかし、今の職場状況を考えるとそのような相談もしづらいので諦めようかと悩んでいるとのこと。それを聞いて私は、確かに今の職場の現状はそのような休みを取りやすい環境にはないんだろうが、職場に相談をしないで自分で諦めるのではなく、相談だけでもして話を聞いてもらってから判断したらどうか?とアドバイスしました。そもそも、前のブログでhosoさんも記載しておりましたが、子育て関係の制度はどんどん職員が活用していくことが、今後それらの制度をより使い勝手の良い充実した制度にしていくためにも必要だと思ったからです。確かにそれぞれの職場にはものすごく忙しかったりして取得も難しいような部署もあるんでしょうが、だからといって自分の判断で諦めて制度を活用しないというのは、結局そのような考えがある限りは制度を受ける人も増えないし、名前だけの制度になってしまいます。

わが職場においても地方課において素晴らしいパンフレットが作成され、職員への周知も整備されつつあります。今後は、我々制度を使用する側の意識というものも、もっと積極的に制度を活用しようという(あるいは制度を活用する人を積極的に支えてあげようという)意識に変えていかなければ制度が定着していかないんだろうなと感じます。今後組合活動をするにあたって、特に青年層を中心にそのような意見交換をして、hosoさんもいうように当局側に提案していけるくらいになりたいなあと思います。

さーて、来月から忙しくなるぞー、しっかり妻をサポートせねば!!以上(スガシン)

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組織拡大

2011-04-26 07:47:11 | 日記

 金融庁職組の再立上については、このブログ上でも、N書記長の非公式ブログにも現在の状況が報告されていますが、私もN書記長とともに、金融庁内の組合事務室にて、ビラ配布の反応を見守りました。金融庁の多くの職員の方が通過する場所にあるわけではありませんので、事務室前を通過する人はあまり多くない訳ですが、ドアには加入申込書を投函する箱が貼り付けてありますので、通過する方はだいたい室内を眺めながら通過されます。

 しかしながら室内は書籍や過去の書類が入った段ボール箱などが雑然と置かれているような状況でしたので、余りに組合事務室的な雰囲気には程遠い状況でしたので、N書記長と掃除、物品の片付けなどを行いました。段ボール箱の中の書類を整理していると、設立準備段階からの書類が出てきました。過去に提出された要求書の雛型や教宣紙などもあり、数年前までは間違いなく金融庁職組としての行動がなされていたということを改めて知ることができました。また全財務の大会議案書や教宣紙も多数保存されており、過去からの繋がりの深さも改めて知った次第です。

 今後は加入申込書が出され、臨時大会を開催され新たな出発がなされるわけですが、同じ仲間として共に行動できる日が今から待ち遠しい限りです。

(東海の釣好き)

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新規採用者

2011-04-22 23:10:19 | 日記

「財苑」は四国で年4回発行されている。以前は毎月発行されていたが、アンケートが行われ、年4回になったと記憶している。先日発行されたが、今回は新規採用者の紹介がされていた。3人採用されたが、そのうちの一人が私の所属する課に配属されたため、趣味などを念入りに読んでみた。少人数の課のため、一時でも人数が増えることはうれしいことであるが、今から、研修から帰ってきた新採にいろいろ質問されるのではないかと緊張している。しかし何はともあれ、尋ねられることでこちら側が勉強になるとポジティブに考えたいものである。そして、組合の趣旨も理解してもらおうと考えているところである。(あわっこ。)

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活動再開に向けてさらに前進

2011-04-21 23:59:26 | 日記

先ほど、電車で帰宅していたところ周囲の乗客の携帯電話から緊急地震速報が流れてきました。しばらく様子を見ていましたが、電車は止まることなく通常運転を続けていたことから、首都圏から離れたところでやや大きめの地震があったのかと思っていたところ、今度は私の携帯メールに「地震は大丈夫か?」とのメール(夜遅かったこともあって妻や実家の家族からではありませんでしたが)が続々と届き出しました。
一体どの程度の規模の地震がどこを震源として発生したのか、早く確認したかったため帰路を急いだところですが、22時37分の地震は、千葉県東方沖を震源としたM6.0の地震で千葉県旭市で震度6弱だったようです。

私の住む千葉市は震度4だったようですが、皆さまにご心配いただいたにもかかわらず、私自身は電車に乗っていたためまったく揺れにも気付きませんでした。(ご心配いただいた皆さんありがとうございました

さて、3月8日のブログ(こちら)でも報告させていただき、その後震災の発生もあって延期になっていましたが、いよいよ明日から金融庁職組の加入申込み手続きが開始され、そのためのチラシ配布が行われることになっているようです。
これまで全財務においても、各地本を通じて賛同者を募るなど側面支援を行ってきたわけですが、より一歩踏み込んだ取り組みに進んだことについては大きな成果であると感じているところです。
しかし、空白の10年を埋めるためにはまだまだ乗り越えなければならない課題が多くあることは事実でして、着実に次のステップに歩を進めることができるよう、引き続き金融庁職組との連携を図っていきたいと思いますし、全財務としても今後人事異動期を中心として、組織拡大・組織強化に全力で取り組んでいく必要があると考えています。
組合員の皆さんにおかれましても、引き続きのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

2009年11月29日に軽いノリ(?)で開始したこの公式ブログですが、気付けば10万アクセスを突破し、日々の訪問者数も(一進一退を続ける非公式ブログを尻目に)増加傾向にあります。
こちらも情報発信という点においては、着実に成果を上げつつあるようです…(Nagano)

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アノ「朝日」によれば・・・

2011-04-20 21:17:02 | 日記

本日付の朝日新聞の記事によれば、内閣は国家公務員を東日本大震災で被災した市町村に兼務という形で派遣する方向で本格的な検討を開始したとのことです。当該記事によれば、派遣期間は3~5年を想定しているとの由。現在の「出張」からは大きく飛躍することになります。特別法をもって制度化し、人数についても「全体で100人以上」という水準も視野に入れているとのことなので、かなり大掛かりな取組みになるようです。この派遣が上からの業務命令という形で実施されるのか、あるいは職場内公募という形がとられるのかについては、今日の記事では言及されていません。

確かに、被災地においては市町村の庁舎が津波の被害で使用できなくなったことから、行政機能に支障をきたしている地域があります。また、職員自身も被災されたなかで心身の疲労と闘いながら業務に取り組んでおられるなど、地方自治の現場では大変な御苦労がおありだろうと拝察いたします。

仮に職場内公募が実施された場合、被災地の現状を踏まえ、わが財務局でも、この派遣制度に意義を感じて自ら希望する職員が現れるかもしれません。実際に職員の派遣が決定した場合、兼務発令のタイミングによっては、Ozakiさんがおっしゃっておられる「職場全体でのフォロー」が必要となってくるでしょう。現地の市町村で業務に従事することは、住民の皆さんの安定した生活の回復に資するものですから、心よく送り出してあげたいものです。ただ、その職員が組合員である場合、組織率の低下につながってしまうのが残念ですが・・・。

他方、一方的な上からの業務命令で実施される場合には、組合としては職員の雇用条件、ひいては家族を守るためにも、何らかの対応が必要となってくるでしょう。

被災地への継続的な支援については「官邸」でもいろいろなことを議論、検討しているでしょうから、打ち出される方針によって、組合も様々な対応を求められるのだろうと、あらためて感じた次第です。

さて、被災地を離れ、焦点を自身の目先の業務に移しますと、「地方経済トピック」について、地方課から、他局のレポートとの差異化を図り、もっと内容を深堀りしたもの、あるいは、鋭い切り口でまとめたものを提出するように、と言われ、かなり、苦慮しております。「財務局の経済調査機能の評価を高める」という意義は理解しているつもりなのですが、現場としては、何ら法的権限がないなかでは情報収集にも自ずと限界があるというもので・・・。以前と変わらない生活のなかでも、世の中、そう、すんなりとはいかないものです。

【ふく福】

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みなさんは各種休暇制度を活用していますか?

2011-04-19 23:25:31 | 日記

先日、出張先へ向かう業務用車での車中の一幕です。(※上司はいわゆる「育メン」です)

上司:「hosoもそろそろ子供とかどうだい?子育ては大変だけど、得られるものも大きいよ~。」

私:「そうですね~。子供は大好きなので早く欲しいところですが、妻も共働きなので、仕事との兼ね合いも考えながら…ってとこですかね。」

上司:「確かに共働きだと子育てもより大変かもしれないねぇ。でも、今はいろいろな休暇制度が充実してきているし、バンバン活用していかなきゃ!こないだ回覧されてた冊子(地方課作成)には、すごい細かく制度が用意されているみたいだしね。僕の時なんて制度も充実していなければ、制度の周知もあまりされていなかったから、子育ての時間をいかに割くか、大変だったよ~。」

私:「やはり各種休暇制度は政府の方針や私たちのニーズによってどんどん拡充されてきているんですかねぇ。」

上司:「そうだよ~。せっかく僕たちのために制度がどんどん拡充されているんだから、ユーザー側が委縮して使わなかったら意味がないよ。積極的に活用していかなきゃ!」

(以下省略)

 

先の会話にもありましたが、地方課作成の冊子や人事院のパンフレット等をご覧になりご存じかと思いますが、今は育児に関して、男性側・女性側双方を支えるための休暇制度が非常に充実しています。そして、私たちユーザーにとって本当に使いやすい制度となるよう、変更や拡充が行われているところであります。

ワークライフバランスの確立、そして何よりも私たちがしっかりと子育てを行っていくためには、これらの拡充されていっている休暇制度等が不可欠です。私たちが使ってみて、「あの休暇は使い勝手が悪い」とか「子育てはこんな時が大変なので、もっとこんな休暇ができて欲しい」などといったように提案できるくらいに休暇制度等を使っていきたいものですね。現に「青年の要求」では結婚休暇の使い勝手の悪さなどを当局や人事院に対して要求しているところであり、そうしたユーザーの声がいつか形となって、私たちのワークライフバランスにつながるものになると期待しています。

是非とも皆さんで各種休暇制度をどんどん活用して、使い勝手のよい休暇制度が確立されるよう声をあげていきましょう!!

 

(hoso)

 

 

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継続的な支援のために

2011-04-18 22:44:34 | 日記

震災の被害から福島以北で運転を見合わせている東北新幹線について、JR東日本から月内にも全線で運行を再開するとの見通しが発表されました。震災から1ヶ月以上が経ち、完全とは言えないまでも東北自動車道、仙台空港、東北新幹線と交通の大動脈が再開されることになります。

物資や人の移動がスムーズになることで、道路が確保され、ボランティアの方たちもより被災地に近い場所で活動する機会が増えることが予想されます。本日から連合のボランティアに参加されているO書記次長も、現地では家屋の瓦礫撤去・清掃等に従事されるということですが、余震も続く危険な中ですので十分注意して作業を行っていただきたいと思います。また、被災地に入る機会が増えることで、より多くのボランティアの手が必要となってきます。連合、当局とも引き続き被災地へのボランティアの派遣を行っていくということですが、直接現地へ行かれる方、職場に残り抜けた職員の仕事をフォローする人、どちらが欠けても継続的な支援は出来ません。

私の所属している支部でも何名かの方が当局のボランティアの登録に手を挙げて、声が掛かるのを待っている状態です。出張扱いで現地へ派遣される場合、ボランティア休暇を取得して連合のボランティアとして現地へ赴く場合など形は様々がありますが、職場全体で抜けた職員のフォローが出来るような体制づくりについても当局へ求めていきたいと思います。

(Ozaki)

 

 

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明日からボランティアで宮城へ

2011-04-15 19:41:37 | 日記

明日16日から24日まで、連合救援ボランティアとして宮城県へ行ってまいります。
連合は3月31日から岩手・宮城・福島の3県に救援ボランティアを派遣しており、私も第3陣メンバーとして参加することとなりました。

主に地震や津波の被害を受けた家屋の瓦礫撤去・清掃等をお手伝いすることになると思うのですが、初めて経験する作業であり未曾有の被害なので、どんなに大変なものかは想像もつきません。
先日、災害ボランティアの経験がある北海道のY委員長が「災害現場では何が起こるかわからない。まさに修羅場であり、経験あるベテランでも危険に陥ることがある」とおっしゃっていたのを思い出しながら、相当の緊張感と覚悟を持って臨まなければならないなと思っているところです。

被災地の復興にはかなりの人手が必要と聞いており、少しでもたくさん貢献できるよう、精一杯頑張ってきます。
また後日発行の機関紙でボランティア活動の報告をしたいと思います。

連合の救援活動は9月までは続くことが決定してますので、関東地本組合員で1週間程度のボランティアを希望される方は、どうぞ気軽にお近くの役員に声をかけてください。
なお、当ボランティアに参加される場合には「ボランティア休暇」を取得できます。

(ダーツ師)

 

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