ZENZAIMU(全財務公式ブログ)

本ブログは全財務労働組合の取り組みや職場の状況等について、中央本部及び地区本部役員が持ち回りで掲載しています

伝わる

2018-06-29 20:19:52 | 主張

皆さんこんにちは!

前投稿で「ながのっちさん」が伝わることについて、コメントされてたので乗っかります。

これまで組合や広報の仕事をやってきて思うのですが、当然、伝えたいことはそれぞれ沢山あります。当局の動きしかり、組合の活動しかり、しっかりと情報を伝えることは、組織の透明性の観点などからも大事なことだと思います。

ただ、この伝えたいこと。はたして受け手側は、知りたい情報なのでしょうか?

伝えたい情報と、知りたい情報の乖離があれば、当然、いくら情報発信してもなかなかうまく情報は伝わりません。

では、情報の発信側の心構えとは何か?

それはおそらく、受け手が知りたい情報を発信するか、情報発信を工夫してある意味無理矢理でも情報を伝えるかの2つになると思います。

受け手側が知りたい情報とは、注目度や新鮮さが大きな要素かもしれません。受け手の目線に立ち、素早く情報発信することが重要です。

また、情報発信の工夫とは、ある意味情報の内容以外の見せ方となり、例えば写真やレイアウトやキャッチーな見出しでの工夫があります。

先日の中央大会の教宣紙コンクール入賞作品を見ていて思うのは、まさに、知りたい情報をいかに工夫して組合員に発信しているかに尽きるということでした。

組合役員として、職場の広報担当として、非常に参考となるコンクールでしたので、是非、入賞作品を見たい方がいればお気軽にお近くの役員にお声がけいただければと思います。おそらく目から鱗です(^-^)

最後に、ながのっちさん、なかなかブログに参加出来ておらず恐縮ですが、これからも頑張って参加したいと思いますのでよろしくです(^^)/

スガシン

 

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初めての投稿

2018-06-28 19:00:00 | 主張

みなさま、こんばんわ。

新たに中央執行委員を務めさせていただきます、北陸地本の中島と申します。

組合活動において知識も経験も不足しておりますが、組合員の皆様のために精一杯がんばりますのでよろしくお願いします。

 

6月14日からサッカーワールドカップが開幕し、皆様も日本代表を応援されているのではないでしょうか。

日本代表においては開幕前の予想を覆し、決勝トーナメント進出に大きく前進しているところです。

本日決勝トーナメント進出をかけてポーランド戦が行われますね。日本時間深夜のキックオフですが、テレビで応援されますでしょうか。

 

サッカーファンの私としましては、日本代表の応援はもちろんなのですが、実はアイスランドも応援しておりました。(残念ながらアイスランドは予選敗退したのですが…。)

なぜアイスランドに惹かれたかと言いますと、チーム方針が非常に魅力的だったからです。

 

アイスランドは他の強豪国と違って世界的に有名な選手がいません。だからこそチームの団結力を重要視しており、選手全員がハードワークを行うことで強豪国とも互角に戦っています。

 

アイスランドサッカー協会の人がテレビのインタビューで強さの秘訣について次のように語っていました。

「アイスランドの一番の強みは団結力です。団結力さえあれば何も恐れることはありません。」

 

組合活動においても、団結力は非常に重要なことだと思います。

魅力的な職場を目指して組合員一致団結してがんばりましょう。

 

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人事異動期に想ふ

2018-06-27 07:00:00 | 主張

 この1年は、自分にとってなかなか刺激的であった。

 全く未知の金融業務(しかも長期不在型の検査業務)、並行しての組合用務、さらに妻の職場復帰と3児の育児。

 自らが至らないばかりに、上司・同僚であったり、細川書記次長であったり、妻に負担を押し付けたことについて、大変申し訳なく思いつつ、それ以上に感謝している。あざす。

 というわけで、何とか1年が終わった。

 次の1年は各分野で前年を上回る何かが求められる。(と思っている。)

 引き続き、周りに支えてもらうスタンスは維持せざるを得ないが、その中でもこの1年の経験と反省を活かし、業務も組合活動も家庭の平和維持活動にも精力的に取り組みたい。 

 

 最北の書記長 だーひー

 

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2年目です。よろしくお願いします!

2018-06-26 07:04:01 | 主張
 
 
みなさま、こんにちは!
中央執行委員に信任いただきました東海地本の山下と申します。
 
昨年度に引き続きお世話になります。
今年も頑張りたいと思います!!
 
この1年間ほんとにいろいろと勉強になることばかりでした。
委員長会議にも参加させてもらって、みなさんのお話や議論を聞いているだけで財務局の現状とか問題を知ることができ勉強になりました。
各種交渉にも同席させていただき、発言の機会も与えていただきました。
 
稀有な経験をさせてもらえてるなあと。
それがまた1年続けてできるということはほんとにありがたいです。
今年もいっぱい教宣紙に載れるように(笑)、積極的に活動に参加していこうと思います!
 
中央・地本旧役員のみなさま、ほんとうにありがとうございました!
みなさんにお会いするのが毎回楽しみで、
懇親会の時間が待ち遠しかったです(笑)
新役員のみなさま!これからどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
中央執行委員たすまみ
 
 
 
 
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もう1年頑張ります。

2018-06-22 18:28:21 | 主張

本部の溝口です。

定期大会が終わり、無事、代議員皆さまからのご信任をいただきました。

思えば今年1年は、財務局に入局して現場を3年しか経験していない身でありながら、現職に従事することになりましたので、未熟の身であることは重々自覚した上で、探り探りやり過ごして参りました。

なので、自分が残してきた仕事の成果物についても、全力を尽くしたとはいえ、その出来については半信半疑のまま、今に至っています。

そんな自分ですが、信任していただきありがとうございます。。というのを新任あいさつで言いたかったんだと思うんですが、なんかあの場で、勢いで話し始めて、着地点を決めてなかったもんだから、グダグダーっと変な発言を垂れ流してしまいましたが、真意はこんなところです。

書記次長として1年、人前で話す場面を乗り切ってきたところで、その集大成があのザマであるならば、人間というのは生来の特質を克服するのはなかなか難しいと言わざるをえない。弱点も個性として受け入れるのが賢明だろう。

一方で、橋本中執、山下中執の堂々とした話しぶりはなんともあっぱれな仕上がりで、僕の退任後には黄金期が控えていることを確信せずにはいられなかった。

さて、最近マスコミ報道を見てて気になることと絡めて今年1年の抱負を述べようかと思います。

本来、中立・公正であるべきマスコミが、日常的に起こる事件報道の中で、容疑者のことを「男」、「女」と称する慣例、容疑者の供述内容については、「~などと供述している」こんな定型文が日々無自覚に使われているようであるが、まだ判決も確定していない段階で、つまり法律に反するという意味で悪いことをしたと確定する前から、悪いヤツだと決めつけて、取り扱っているような印象を喚起する表現を使っているような気がしてならない。およそ対等、あるいは仲間内の人を呼ぶ際、「男」ではなく「男性」と表現して取り扱うのがおそらく普通で、「男」というと、なんとなく蔑視のニュアンスを含んでいるように感じるのは僕だけだろうか。「などと供述している」も、なんとなく「などと(たわけたことを)供述している」というニュアンスを含んでいるように感じるのは僕だけだろうか。

要は何を言いたいかというと、マスコミは第四の権力と言われるだけに、それだけ大きな影響力を持っているにもかかわらず、罪を裁くのに性急すぎやしないだろうか。

なぜ山口「メンバー」と称されなければならなかったのか、なぜ山口「氏」ではダメだったのか。マスコミ各社は「メンバー」と称する理由として、「肩書き」を添えて呼称する慣例が。。みたいな説明をしていたが、なんとなく腑に落ちないのは、その説明が本質的な部分の表層でしかないからだと思う。犯罪行為を行った可能性がある人を呼ぶ際に「氏」という「敬称」は使えないという考え方に基づく慣例なんだろうか。「悪いことをしたかもしれない人」を「視聴者国民一般」と区別して取り扱う時点で、中立・公正であるべきマスコミが世論を誘導しているように思えてならない。

森友問題に関しても、現職の国家公務員が実名で報道され、番組によっては悪人であるかのような文脈の中で取り上げられた。憲法の国家賠償の規程に関する解釈としては、あまりにもひどい故意や過失がなければ、国家公務員は個人として責任を負わない。公共のために己の身を挺して職務に精励するため、憲法の当該規定はそう解釈されてきたと。我々は個人として仕事をしているのではなく、国という機関の代理人として仕事をしているのだと。そう習ってきた一人の国家公務員としては、良い意味でも、悪い意味でも世に名が出ることを望んでいない。裏方として、黙々と社会を支える歯車になれればそれで本望なのである。本件に関する一連の報道を受けて、そんなことを思ったわけであるが、これからの1年の取り組みの中で、なんらかの形で、全国各地の財務局職員はどんなことを思ったのか、聞いて回ってみたい。

 

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初めまして

2018-06-20 00:00:00 | 主張

初めまして。第66回会定期大会で新しく委員になりました、「サンシャインM」と言います。今年度職場環境改善のため、頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします!!

先日、友人の結婚式でのこと。某大企業につとめている友人とボーナスの話になりました。それがなんと、私の三倍近くの額!!公務員も毎年人事院勧告により、給料が少しずつ上がってはいますが、かなりの格差を感じ、結婚式にも関わらず、哀愁漂わせてしまいました笑 大企業と比べること自体間違っておりますが、人事院交渉の重要性を強く感じました。

さて、引き続き団結して頑張りましょー!!

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教宣紙コンクール2018

2018-06-19 22:20:22 | 日記

「第66回定期大会」に参加された全国の代議員、中央委員、オブザーバー、そして中央本部役員の皆様、2日間お疲れ様でした。

本大会で中央本部役員を退任された古井前副委員長、加藤前書記長、そして西尾君ら前中央執行委員の皆様、大変お疲れ様でした。

今年の8月で組合役員を卒業予定の私は、卒業旅行のような気分で定期大会の会場に乗り込みましたが、森友案件に関して、近畿地区本部・郷地委員長や大阪支部・坂本代議員の報告などをお聞きし、胸を熱くした2日間でもありました。

「教宣紙コンクール2018」では、最多発行賞(狙いどおり)と準グランプリ(おまけ)をダブル受賞し、これで何も思い残すことなく、教宣紙づくりからも卒業できそうです。

 

~追伸~

W杯ロシア大会、日本が初戦のコロンビア戦で勝ち点3をゲットしました。次のセネガル戦もみんなで日本代表を応援しましょう!

 

【JR高徳線のTETSU】

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全財務労働組合第66回定期大会

2018-06-18 18:15:00 | 主張

全財務は、6月15、16日に亘り、都内にて第66回定期大会を開催しました。

代議員、オブザーバーから活発な発言(80件以上!)があり、盛況のうちに新たな運動方針、役員体制を確立することができました。

あらためて、関係の皆々様に御礼申し上げます。

財務局の現場においても人事異動、新事務年度が目前に迫ってきておりますが、全財務運動への引き続きのご支援、ご協力をお願いいたします。(平)

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笑ってよろしく

2018-06-15 18:00:00 | 主張

 皆さんこんにちは。近畿地本で書記長をしていますT.Tと申します。ところでこの「TT」ですが、皆さんどこかで耳にしたことありませんか?実は、今大人気の韓国のアイドルグループ「TWICE」の人気曲なんです。その曲名と私のイニシャルが一緒なんです!と言っても私はファンではありません、ただ私の娘が思いっきりはまっているので、毎日曲と踊りを見せられているため知っているというだけです。その「TT」ですが、意味は絵文字の泣き顔だそうです。

 さて、組合年度でいけば間もなく1年が経ちます。その間、近畿地本として本当に「(TT)」状態が多かったと感じています。全国の皆様にはご心配をお掛けしましたし、激励もいただきました。本当にありがとうございます。

 翌事務年度こそ、笑いと笑顔があふれる職場になればいいと思いますし、そのように我々は頑張らねばいけないと強く感じています。

 皆さん、近畿と言えば、やはり笑いでしょ?今後もよろしくお願いいたします。

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もう6月

2018-06-06 23:59:59 | 主張

中執(南九)の水谷です。

中執としてのブログ当番も最後となりました。そんなに誰も見ないだろうと思いながらこの1年投稿してきましたが、いつもコメントを頂いたながのっちさんに感謝です。それから、以前の投稿で東京土産を教えてくださった関東のNさんもありがとうございました。5/30の地方課長交渉で上京した際に表参道に行ってきました!キャラメルは家族にも大好評でした。

その5/30の地方課長交渉ですが、詳細はビラで周知されると思いますが、前進のあった回答もありました。組合が要求することで実現される職場環境の改善(成果)が、間違いなくあると改めて感じたところです。

地方課長交渉が終わったと思えば、もう6月、私の所属する課にも新人が配置されたので、先週末に歓迎会をやりましたが、課の懇親会幹事をやっている身ですので、送別会の調整も実施しているところであり、一方、仕事はなんとか今月中に終わらすよう、でも完了しそうもない案件は引継ぎもしょうがないと考えながらやっており(異動するんだろうか?)、どんどん日々が過ぎ去っていきます。

そして、もう来週が定期大会ですね。ここでお役御免となる立場ではありますが、全国の代議員、オブの皆さんが何を語るのか、しっかりとお聞きし、全財務の次の1年の活動がどうあるべきか、私としても考えていきたいと思います。

 

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