ZENZAIMU(全財務公式ブログ)

本ブログは全財務労働組合の取り組みや職場の状況等について、中央本部及び地区本部役員が持ち回りで掲載しています

花見の幹事

2016-04-29 22:40:07 | 主張
トヨタ自動車で出世する人は、「花見の幹事ができる人」だそうです。
これまでの上司の指導で最も心に残る言葉は、「段取り八分」です。
どちらも、目標への手順を整理し、必要なものを準備し、実践や的確な指示ができる人なのだろうと思います。

先日はじめての部内ボーリング大会が行われました。企画は若手数名です。段取りが良く大好評でした。
職場の野球部にも花見の幹事がいます。部の運営に力を発揮してくれています。
そして組合員・執行部にももちろん人財がいます。

そんな彼らは仕事の信頼度もGood!
トヨタへ行くと年収2千万もらえるような人材が、私たちの職場にはいます。それを後輩たちがちゃんと見てくれています。

人は財産です。人を育てることが財務局、そして全財務の未来を作ると思っています。
このテーマは次の局長交渉でも取り上げますし、私自身も人材育成を第一に考えてやっていこうと思います。

大型連休に入りましたが、余震が続く熊本県、大分県では心休まる状況ではないと思います。早く平穏な日常が戻ることを祈念いたします。

北陸・SAKAI
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新生活

2016-04-26 12:53:55 | 日記
この度の熊本地震で被災された方々へお見舞い申し上げます。
そして、直接の被害がわずかでも生活に大きな支障があった方々もおられたかと思います。
あれから約2週間。少しでも早く元の生活に戻れることをお祈りいたします。

さて、新年度になってから早くも1か月が経とうとしています。
今年は仙台でも桜の開花が早く、市内の小中学校や高校の入学式は桜が満開という絵に描いたようなシーンとなりました。

私事ですが、我が家の一番のチビッ子も今春からついに小学1年生。
体より少し大きいピカピカのランドセルを背負って張り切る姿を見ていると、しみじみ…
さらに10数年続けた保育園の送迎生活もなくなったことにもしみじみ…

「小1の壁」とは良くいったもので、小学校に子供が入学すると、子も親も生活が一変します。
何かと行事は平日が多く、週末の行事があれば、もれなく平日に代休というものが待っています。
今までは休暇でしのいできましたが、この4月から導入されたフレックスタイムの制度をいかに活用できるか。
現在、学校の行事予定表とにらめっこしながら検討をしているところです。

すでに活用している組合員もいらっしゃるので、私も周囲のみなさんのご理解をいただきつつ制度を利用して、新生活を送ってみたいと考えています。

ワーク・ライフ・バランスって自分だけではなかなかできないものです。
新しい制度や既存の制度をみなさんが活用できて、うまく定着していくことを願っています。

【東北 ダンゴ三兄弟】
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思いは、お互いに。

2016-04-22 12:00:00 | 日記
全国各地の皆さん、いかがお過ごしですか?

桜のたよりは、ようやく北海道に届こうとしています。
暖かい日が続き、装いも徐々に軽装になってきています。
道々の木々は、青々とした葉を茂らせています。

そうした中で、熊本と大分を中心とした地震は、いまも続いています。
四国沖や南の海域でも、地震が発生しました。
東日本大震災からの復興も、まだまだこれからです。

四季の彩りを感じる国であり、地震の国、火山の国でもある日本。
そこに生活する私たちは、自然の恵みと脅威に畏敬という「畏れ」を抱いてきました。
自然環境などの変化に対し、適時適切に、そしてしなやかに対応してきたのだと思います。

いつ何が起こるかわからない災害に対し、常に気を配り続けることは大変です。
九州の地震も、東日本大震災も、そこに住むか否かに関わらず、自らのこととして考え、感じ、行動することがその一助となるかもしれません。

今日と明日の青年交流集会が、お互いのことを知り、考え、行動するための入り口となることを期待します。



(たむら・まさかず)
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青年委員会地方課交渉実施!

2016-04-21 12:25:55 | 主張
この度の熊本地震で被災された方々の1日でも早い生活の確保、そして被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。


4月15日に青年の要求にかかる地方課交渉を行いました!
各地本から青年委員長が参加して要求書を提出し、青年に関わる課題について改善を求めてきました。
各地本青年委員長から職場実態を交えて訴え、各地本の青年とも苦労している現状は地方課にも伝わったと思います。


今後も青年の活動を継続して、将来の財務局をより良いものにしていきます!


小川
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熊本ファイト!

2016-04-20 23:57:32 | 主張
各地本のみなさん、先週の委員長・書記長会議はお疲れ様でした。特に南九州の長野委員長におかれては、無事に熊本に戻ることが出来たそうで何よりでした。とはいえ、現地では避難所生活をされているとのこと、色々とご苦労は尽きないかと思います。。。南九州地本の皆さんにおかれましては長野委員長を中心に一致団結してこの困難な状況を乗り切って欲しいと心から願ってます!今の私には九州の皆さんに直接手助けをすることは叶いませんが、今週から始まった全財務としての取り組み(募金活動)を、北海道地本の役員として強力に推進するとともに、一組合員として僅かながらでも協力したいと思います。

(追伸)
 
もうすぐGWですね。北海道はようやく春&桜の季節です。雪も解けて道内各地の遊園地(しょぼいのばかりですが)がオープンし始めてます。
今週末、長女(5歳)を小樽水族館のそばの遊園地(観覧車から見る日本海はとてもきれいです)に連れて行ってあげようかなぁと考えてます。
去年は身長制限で乗れなかった自転車を漕ぐ遊具(スカイサイクル?)に乗せてやれそうです(笑)


北海道・書記長
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上田

2016-04-19 11:40:28 | 主張
熊本では、地震が続いている状況ですが、一刻も早く収まって正常な状態になることをお祈りします。

最近は、暖かくなり出かけるのに良い気候になりました。そんな中、先日長野県上田市に出かけてきました。上田といえば、現在大河ドラマの舞台にもなっている真田氏ゆかりの地です。職場で真田丸の話になり、私も長野県出身ですし、自分が車を出しますのでということで職場の数人で行くことになりました。
上田に着いたら、まずはお昼にそばをということで、草笛というそば屋に行きました。草笛は県内に何店舗かあるお店ですが、中盛りは800g、大盛は1200gとかなりのボリュームを食べることができるそば屋です。開店前に着いたのですが、もうすでに列ができている状況でした。
そばを食べてから、上田城へ向かいましたが、真田丸効果でしょうか。また、桜も満開という状況で、自分も以前に何回か行ったことはありましたが、見たことのない人と車の量でした。そんな中、数年ぶりに見て、改めて新たな発見もありました。
上田城のほかには真田の郷と温泉に寄って、日帰りで帰ってきたのですが、桜が満開の中充実した小旅行を行うことができました。

ゴールデンウィークが近付いてきましたが、29日はメーデーに参加予定です。

【関東・TAKA】
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熊本ガンバレ!

2016-04-18 20:34:43 | 主張
★はじめに
南九州地本の長野執行委員長が書き込んでらっしゃるように、熊本は多くの地震で被害がでており、避難所生活を余儀なくされる方も多々いるようです。
私が住む宮崎から熊本間はルートの確保ができず、物資の輸送もままならない状況にあります。熊本の県北からは、物資輸送は可能とは聞いてはおりますが、引き続き厳しい状況が続いていると思います。
私ができることは、少ないかもしれませんが、ブログ(文章)を書きますので、熊本の皆さんは「こんなこと書いてやがる」とみて元気出していただけたら幸いです。

☆以下、本文

タイトル 顧客は、どこを見ているのかが気になる…というか気をつける!

グランドビッグマックが、マクドナルドから発売された。
大きさは通常のビッグマックの1.5倍だそうだ。お値段520円(税込み)とのこと。「胃もたれしそう。」とか「値段が安い定食並みだ。」という思いが頭をよぎるも、ちょっと「食べてみたい」という気にもなる。
いろいろな意味で話題にことかかない一品だ。

マックの話はさておき、企業や官公庁のHPや広告をみると、PRって難しいな~と思う。
広告は、新聞、チラシ、HP掲載などを媒体として提供され、宣伝方法は多種多様だ。その内容をみると、広告主が何をポリシーとしているか、相手方として「誰」を対象に見ているかなど関係性が見え隠れして面白い。
昨今、インターネットが普及した現在では、手違い、失言や不手際があるとあっという間に拡散し、炎上してしまうため、広告主は気が抜けない。また読み手に判りやすい表現も大事だ。
政府が今回の地震を受けて、熊本県の小売店やスーパーの品切れ解消のために「70万食を届ける」としたものが、どう間違ったのか「被災者に無償で70万食を提供する」と受け止められ混乱を招いているという。
当たり前のことだが「情報の提供」や「情報伝達」に事実関係との手違い、疎漏がないかは私ども財務局においても注意しなければならない点だ。
悪いことで通報される。或いは、苦情を受けるより、地元に良い情報を提供できるようになれば良いなと思い、自分の仕事ぶりを再度考えることにした。

※追伸 筆者はマックの関係者では無いことを申し添える。
    

宮崎の「仕事に赤ブロ男。」より
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熊本での地震

2016-04-18 00:39:54 | 主張
 このたびの地震により被災された皆さまは不安な日々を送られていると思いますが、1日も早い復興をお祈りいたします。

 今回、「前震」というものがあることを知りました。
 この前震は、東日本大震災でも、阪神淡路大震災でも起きているみたいで、改めて自分の無知を思い知らされました。
 地震が起きた場合は、その後、もっと大きな地震が起こることがあることを認識しなければならないですね。

   おはぎ
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ゴルフ

2016-04-14 19:59:03 | 日記
偉大なる先輩にお誘いをうけ、昨年の8月頃ゴルフを始めました。
私に、クラブやバックなどを下さった先輩方、指導をしていただいた先輩方など、今までにたくさんの方々の支えをうけ、今こうしてゴルフを楽しむことができています。

来る4月15日。職場内コンペです。
たくさん支えていただいた先輩方のため、そして私自身のため、いいスコアを出したいところ。
しかし、1月に小指を骨折し、4月に入るまで練習をしていなかったせいか、ボールがまるで誘導されているかのように右にしか飛びません。
「これはまずい!」と先週からレッスン通いをし、日々精進をモットーに駆け込み練習をしています。
、、、が、レッスンにより多少は改善された気はするものの、やはり右に、右に。
来るコンペで自分が「ファー」と叫んでいる姿しか想像ができません。
「継続は力なり。」まさにその通りです。

組合においても、同じことが言えるのではないのでしょうか。毎年同様の要求内容も見られますが、組合員が一丸となり、根気強く要求を続けていくことこそが、最も重要ではないかと感じました。

北九州 なんけんじん
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ある日の電車内でのこと

2016-04-11 23:27:59 | 日記
先日の休みの昼間、電車に乗っていた時に遭遇したこと。
車内は人は少なくガラガラの中、私の目の前の席には年配夫婦と、二席空けたところに30歳代と思われる女性と3歳、5歳ぐらいの男の子2人の母子が座っていた。
男の子たちは景色やすれ違う電車に興味津々で、じっとしていられず走行中に出入口に行ったり来たり駆けずり回り、座席に靴を履いたまま立ち上がったり。母親はスマホに夢中で、自由奔放に振る舞う子供に、軽く“座ってたら?”と声をかける程度で叱らず。
見兼ねた年配夫婦の女性が、男の子たちに“椅子が汚れるから靴のまま上がっちゃダメだよ。静かに座っていようね。”というようなことを優しい口調で注意した。
男の子たちの母親は当たり前のように”すいません”と謝るのかと思ったら、突然怒り出し“余計なお世話です。うちの子供のことはほっといてください。他人にどうこう言われる筋合いはないので”と、目が点になる発言。
年配夫婦の男性が“何を言っているんだ。母親として子供が他人に迷惑かけていたら注意しないと。子供がちゃんと育たないだろ”と注意すると、“子供はちゃんと育っているのでご心配なく。”と意に介さず。
年配夫婦は、これ以上言っても仕方ない、と受けとめたようで諦めた。
間もなくして先に親子連れが下車した。
年配夫婦が“ずいぶんな母親だったな。注意した俺達が悪者になった気分だよ”と。
目の前にいた私は夫婦に、注意してくれたことに感謝し、援護できなかったことをお詫びした。
夫婦は”あれ以上言って揉めても面倒だからね。”と、少しのやりとりで穏やかな気分になった。
でも理不尽なことが多いなあ、と改めて思った。
カトーナオ
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