おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師等が生業の巷の一介の素浪人の日常

GPT

2024-03-16 | ■ 業 務 エ ッ セ イ

 

 

《 人工知能が 自ら学びながら 人に 知識を与える

 人によって知識倉庫に蓄えられたものをそこから搬出し 広く 人間というものに届ける という

 こと

 だけではなく その届けられる知識は その各々の知能自体でも学ぶことを進化させつつ 人に

 えてやる 

 という レベル の ものなのだ 》

 

 おおよそ 上記あたりのことを知り なんとも言えない不気味さを覚えざるを得ない 人の中の

 ひとり

 である自身をボンヤリ眺めながめる・・・などして 2024年3月16日 という 土曜日の

 午前 を

 過ごしてしまっていました

 

 

 そんなふうな時間を過ごしながら 中学生の頃から 日本という国の歴史事件のなかで 常に

 おもいをひかれる

 二つのこと を思い そのドラマのなかでの人とは ということを想いながら 2・26事件の

 ことの [叛乱]と 赤穂浪士事件 の [忠臣蔵] を なぜか とても観たくなって 5時

 間ほど 昭和の映画を観続けた のでした

 そうした行動をとらせた心 は GPT というものと見比べての 〈人の知〉 であること と 

 は

 ほんとうのところ どういうことに尽きるのだろう というような ことだった気がしています

 (自身 いつになっても 青臭い というより 幼子 だなー)

 

 要するに 〈人〉 というものを ジックリ みたかった というような意味合い での行い 

 なのだろう か ?

 

 

 

 後者の 案内には 次のようなものがあります

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脚本の八住利雄が、殿中刃傷の背景を独自に解釈した東宝創立30周年記念作品。
赤穂城を決死の覚悟で明け渡した大石内蔵助の葛藤を描いた「花の巻」と、吉良邸へ
の討ち入りを果たした46人の赤穂浪人を描いた「雪の巻」からなる・・・・今作を観
れば忠臣蔵の全貌と面白さが解る決定版。監督は『宮本武蔵』『無法松の一生』で知
られる稲垣浩。     (C)1962 東宝

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脚本の八住利雄氏が 独自に解釈した作品

との言葉が登場していますが たしかに 他の[忠臣蔵 ・ 赤穂浪士]ものとは

流れのそこここに 独特さがありますね

[赤穂城断絶] と この作品は 多くの 忠臣蔵 もののなかでも 独特の個性

を持っているのでは と 自身には 思われます

 

 

前者 については 次のような説明もなされたりしています

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[叛乱](1954) 劇場公開日: 1954年1月3日.
二・二六事件に至る陸軍部内の葛藤相剋を描いた立野信之の直木賞受賞作品「叛乱」
を原作に菊島隆三が脚色、佐分利信 が 監督した。

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2・26事件関係の映画も 多くありますが

[忠臣蔵]の映画は さらに多く サマザマな視点からのものがあり興味がつきません

 

双方の事件の人間ドラマ 今まで何度観たのか    記憶も定かでないほど 何度も 

何度も・・・

DVDも欲しくなって いくつか 持っています

 

 

稲垣監督の[忠臣蔵]を観ての今日の感想は 人というもの という思いからのあらた

めて思い知らされたこと

と 元禄の 色 彩 

ということでした

いわゆる 端役の方の衣装についても 一つ一つ時代考証に気を使い その色彩の扱い

の繊細さ 凄さ に あらためて 感動したりしていました(今まで気付かなかったセリ

フの意味合いも含め 見るたびに 印象が異なることも 映画観賞の 有意 ありがたさ 

であるように思われます)

 

 

というようなことで

知識 と 人の知能 ということの違いあたりも思いながら IT とのかかわりを見つめて

いきたいものだなー と 思ったことでした

 

 

 

・・人の知 というものには  温 冷 感  が あるはず なのでは と 思ってみた

りして・・

 

そんなふうな 午前中だった 

今日という 一日