光年・千年

纏わりつくが、纏まらないおはなし、日記ふう。

ユリ(百合)

2006-07-28 19:07:59 | 植物・花(夏)


  ユリについて。私は、ここの書き込みで、自分が昔ここで見たユリ、あるいはこのあたりでよく見かけるユリをカノコユリと書いてきた。これは、誤りでした。
  怪しいと思って『大辞林』を見る。そこに、オニユリ、ヤマユリ、カノコユリ・・・と紹介されていたのはいいが。カノコユリを見ると、九州・四国の崖に自生し・・・とあるではないか。これは、どうも怪しい、はっきり怪しい。
  きのう、すでにこのあたりのユリも十分開いていて、中には花弁が散っているものある、念願の、大仰になる、ユリの花の写真も撮った。撮らせてもらった。これを出すからには、分かることは調べないといけない。
  ここは、ウェブの検索システムを使う。最初にある方のページを開いて、私が見ていたのは、カノコユリではないことが瞬間分かった。さらに、私が取り上げていたのは、オニユリらしい、これはそんなにはずれていないと思う。
  では、なぜ私は、カノコユリなる言葉を知っていたのか。TVであろう、いやTVで紹介されていたのを、いつかははっきりしないが見たのだ。しかも、この近くの街での出来事である。めずらしいこと、さらに、なかなかいや、すばらしい出来栄えのものであった。これも、確かめた。私は間違ったことを書いたが、カノコユリについては、どんどん広がって、これを観賞される機会が増えればいい、小さくなってそう思う。冷や汗。
  クモ(蜘蛛)は、反時計回りに巣をはるということ、これも少し前に書いた。さっき、窓の横、ある場所の、で同じ種類のクモが巣をはっているのを見た。窓から5cmも離れていない。明らかに、時計回りにクモは回転していた。あー、すいませんでした。どっちに回るかは、クモの好みでした。
  いま、ヒグラシが鳴きました。これは、確かです。雨は、昼からちょっとぱらついただけです。

ペルセウス座

2006-07-28 07:30:10 | 散策
  朝の天気、曇り。まだ明るく、雨雲も見えない。
  8月の星空の見ものといえば、ペルセウス座の流星群でしょうか。すでに、AstroArtsさんのページに詳しい情報が出ています。
  さて、実際の話、この流星群を見たことがあるか。はっきり覚えているのは1回だけで、これはわざわざこの現象を見に遠くに出かけたからである。
  ペルセウス座の流星群の事は、昔から知っている。これは、しょうがない事だが、実際にこれを見ることは難しい。まず、お天気の問題がある。晴れないといけない。時期がお盆のころと重なる。夏休みの疲れが、子供も同じ、出るころ。一番ぱっとしないのが、ペルセウス座がのぼってくるのが、夜中である事。大人も眠っている。丑三つ(うしみつ)時なのである。
  夜になると見えるはずというのは理屈で、やはり星座が少なくても見えていないと。しばらく、ペルセウス座の流星群を呪文のようにとなえ続けないと。
  きのう、ツクツクボウシの鳴き声を聞いた。夏も完成に近い。