日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
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シカゴの視察に続いて、国際オリンピック委員会(IOC)の評価委員会が今日、来日し都内にステイしている。
この視察で評価委が作成する報告書は、IOC委員の10月の開催都市決定に向けて最重要な判断材料となる。
このため招致活動は現在、大きな山場を迎えている!

東京は昨年6月の1次選考を1位通過したものの、その後オバマ大統領の誕生によってシカゴも有力視されている。
また日本の後に行く、実現すれば初の開催となるブラジルも健闘していると聞く。

今日、代々木体育館に行く用事があった。
ここは当然IOC委員の都心部の競技会場予定地視察に含まれている。
このため、歩道橋から体育館の前から、承知活動のスローガン、承知ロゴに包まれていた。
熱意がこちらにも伝わってきた次第である。


この来日は20日まで。
昼間に都内にいる皆さん、もしそれらしい一行(最新鋭のハイブリッドバス)を見かけたら、手をふって友好の意を示そう!(笑)

なぜなら、前のアップ(08-09-14 読中評(中):オリンピックはなぜ世界最大のイベントに成長したのか なぜ2016年東京かを理解する)から引用させていただく。
承知に成功した場合のイメージを以下。

<「東京は経済的ピークをすぎた疲弊した国の首都だというイメージを
<追い払うのに成功した。
<そして日本の評価を、アジアの中に埋もれつつある国というイメージ
<から「やはりアジアの中心の国」へ見直すきっかけとなった」

<それは外部に向けての話だけではなく、国内の意識がまず変わるというところに価値があると思う。
<日本の経済力は衰えつつあるとはいえ、まだまだ強力な
<資産や可能性を持っている。
<ところが中国、韓国に比べた場合、日本人的な精神的な弱さが
<その負のスパイラルを自ら強めてしまっているような気がしてならない。

<サブプライム問題が世界的に拡大するにつれ、日本の優位性は少しずつアップしているように感じるところもある
<が、その優位性も活用して来年の10月(開催国決定のタイミング)乾杯していたいものである!

その確信は今でも揺るがない。

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