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三泊四日、2000kmのドライブ旅行から無事に帰ってきました

正確には1960kmでしたが、思いがけない事が色々ありました。
やはり大自然の中を行くオーストラリアでは、4WDの車でないと心行くまで旅を堪能するのは無理と悟りましたね。
そして今回はお天気に恵まれず、綺麗なインド洋が見られなかった事が残念です


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それでもはるばる行った「モンキーマイア」の海岸で、野生のイルカに出会えただけでも満足です

「世界自然遺産・シャークベイエリア」にあるモンキーマイア・ドルフィンリゾートには、毎日餌を求めて野生のイルカのファミリーがやってきます。
1960年代にある女性が餌付けに成功したのが始りだとか・・・
私も餌をあげてきましたよ

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パースから、お隣の町ジェラルトンまでは400kmちょっとあります。
途中の小さな村で一回だけトイレタイム・・・
大平原の中を行く国道一号線をひたすら北に走ります。
フリーウェーでの制限速度は時速110km

主人は120~130kmで運転していました。
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コンボイとすれ違う時は風圧で車が揺れます。
突っ込んでくるようで怖い


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ジェラルトンの町で給油をして、1日目の宿のあるカルバリーを目指しますが、強風に赤い砂が舞い上がって見通しが利かなくなっています。
赤道に一番近い北の町「ダーウィン」にサイクロンが来ていることは知っていましたが、日本の7倍の広さがある西オーストラリア州の事・・・
遥か遠くの出来事だと思っていましたが、どうやらサイクロンの影響らしい

途中ピンクレイクを見て、ようやくパースから600kmのカルバリーの町に着きましたが・・・
とんでもないハプニングであわや「車の中で一晩を過ごす」はめになる所でした

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翌日はお天気を心配しながら、更にな~~んにもない不毛の荒野をひた走り・・・
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「シェルビーチ」でポツポツと雨が落ちてきて、「デンハム」の町に辿り着いた時は横殴りの雨でした。
やっぱり「サイクロン」?
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デンハムから28kmで、目的地「モンキーマイア・ドルフィンリゾート」にようやく到着しました。
コテージの部屋の目の前が「海」という絶好のロケーションに、ビールやワインを飲みながらしばし見とれていました


綺麗な海は去年のエスペランスでたくさん見ましたから・・・
風雨の中で見る「オーストラリアの海」は滅多に経験できないかもしれません

そんなこんなの今回の旅は、綺麗な海に感激しっぱなしだった去年とは違った体験が盛りたくさんの旅となりました。
自然の驚異、オージーの暖かさ、そして同じ旅行者同士、異国の人々との触れ合いを中心に旅行記をUPしていきたいと思っています。
明後日いよいよ帰国しますが、横浜の寒さが心配です。
寒い中から暑い所に来るのは案外平気ですが、逆はとても辛いですから・・・
パースも今回で最後にしようと思うと、あそこもここもまだ見ていなかったという所がたくさんあって、連日出かけています。
そして弟子のオージーや大家さん、隣のL&B夫妻とのお別れ会を催して、流石にくたびれました。
2000kmの旅の疲れも出てくる頃で・・・
主人はまだパースに未練があって、又来る気でいますが、私は長期のスティはもう終りかな~と思っています。
両親のことも心配ですしね・・・
私もいよいよ明日の夜、パースとお別れです。
主人は又来るつもりでおりますが、私は今回で一応最後にするつもりなので、この旅から帰ってきてからは連日お別れ会をしています。
今日はお隣のレス夫妻と我が家でシーフードカレーのランチでした。
今片づけが終わったところです。ふぅ~~
今夜は荷物の詰め作業、。
明日は飛行場に向かうまで、3~4回の洗濯と大掃除・・・
体力勝負の一週間です
元気でいれば、いつか必ずミッキーちゃんのガイドで、グランドキャニオン行けますよ。
でも・・・
北の方はそろそろ雨期らしい・・・
サイクロンも時々やって来て、モンキーマイアあたりで内陸の砂漠に向かう事が多いらしいです。
南に位置するパースにはほとんどこなくて、出発の日も帰った日もパースはピカピカの青空でした。
イギリス連邦に属するオーストラリアは日本と同じ右ハンドルなので、運転はとても楽ですね。
私も連日100~150kmくらいは運転しました。
どこまでも真っ直ぐに伸びる道路にはあまり車の姿は見られず、爽快に走れますが、スピードが出すぎて、ちょっとの判断ミスで大事故になりますから怖いですね。
でも国道にはサービスエリアみたいなガソリンスタンドと売店などが200kmに一箇所はありますから大丈夫です。
日本みたいな大掛かりなサービスエリアと違って、とても素朴ですが・・・
こちらではコンボイやロードトレインと言った三連結、四連結の物流の車が多いですね。
中には家ごと車で運ぶ場合があり、これには大きく「オーバーサイド)と書かれた看板を照らす前走車が付きます。
これは中央斜線を大幅にはみ出してやってきますので、すれ違うのがとても怖いです
それでも対向車は10分に一台くらいしかいないので、あまり度胸のない私ですら気がつくとスピードが出てしまいます。
風の旅人さんならあっと言う間に時速170~180km・・・
もしかしたら200kmで走ることでしょう・・・
日本の道路が物足りなくなったら是非オーストラリアをお勧めしますよ。
ただし、こちらのスピード違反の取り締まりは空から狙うようです。
ご用心!ご用心!
その広さは半端ではなく・・・
とてつもない広さとでもいいましょうか
ですから小さな村はあるんでしょうが、基点になる町は4~500km行かないとありませんね。
それも北に行けばほとんど町はなく、牧場もなくなってブッシュの続く荒野ばかりとなります。
そんな中をキャンピングカーで廻る人々が多いようですね。
僻地でもオートキャンプ場の設備は整っているようですよ。
日本では各地でもの凄い暴風雨、昨日は東京で「春一番」が・・・
そして今朝はまたまた銀世界に・・・
とっても冷たい風が吹き荒れています
昨年に続きの冒険旅行、何はともあれ無事にお帰りでよかったです
野生のイルカに出会えるなんていいですねぇ~
そして広大な大地での様子、色々な体験を克明に教えていただき嬉しいです
大変な事が起きたようですね
続きを待っています~
私と違って、naoママは雄大な景色の中ドライブ、大変ですが、楽しい素晴らしい思い出になりますね。
いつになったら、そんな楽しみできるかな?
私はいつか電車で、アメリカ横断と、ミッキーの通訳の元、
グランドキャニオンに行くことが今の所の夢かな?
今回のドライブも興味深く読ませていただき、なんだか
ご一緒させて頂いた気分です。
いつもは抜けるほどの青空のオーストラリアのお写真
ですが、今回はまた違った表情の風景をきせていただき
サイクロンの影響が想像できます。良い経験をされたのでは
ないでしょうか。
それにしてもこの雄大なオーストラリアの大地をご夫妻で
ドライブなんてなんて素晴しい事でしょう。
運転もされたのですね。日本と同じ左側通行ですね。
次回また楽しみです。
綺麗な海を見に行ったつもりが、オーストラリアの広さと自然の驚異を感じた旅となりました。
毎日、主人が350~400km、私が100~150kmくらい運転しましたね。
現地で遊ぶというよりも、辿り着くのが精一杯だったという感じです。
現地を堪能するならツァーに入る方が断然楽しめたかと思います。
でも・・・
思い出に残るとしたらどっちかしら?
私の頭の中では今でも、荒野の中を真っ直ぐに伸びる一本の道が残っています。
北はジェラルトン、南は昨年行ったアルバニーがパースのお隣の市といえますが、両方ともパースから400km以上あります。
途中小さな町や村がありますが、この間はまだパース圏と言っても良いほどの人の手が入っています。
牧場の金網が延々と続いていますし、走る車の数もそこそこあります。
問題はその先なんですよ。
行けども行けども荒野が続きますから・・・
今回はサイクロンの影響も受けて、思いがけない旅となりました。
旅では見られなかったエメラルドグリーンのインド洋を昨夕見てきました。
沈む夕日も素晴らしかったです。
旅先の第一日目に、車がらみのトラブルを起してしまいました。
親切なオージーに助けてもらったので、無事に宿に辿り着けましたが・・・
いずれ旅行記で詳しく説明いたしますね。
友人からは「年寄りの冷や水」と言われそう
私もアメリカ大陸は知らなくて・・・
ルート66や大陸横断道路に憧れたときもありますわ
200kmの間に村がない?
この話は想像がつかないなあ
ここで必ずガソリンの補給と、トイレを済ませないといけないなんて、考えてみたら大変重要なことなんですね。
日本なら何処を走っても何とかなるだけに、こういう話は貴重ですね。
フリーウエーは無料なんですね。
これも大きいなあ
日本では考えられないことばかり。
コンボイとの遭遇なんて映画の世界ですよ。
怖いのと同時に一度体験してみたいなあ
今日もパースは青空が広がっています。
この青空が、3泊4日の旅行中にあったならばと残念ですが、サイクロンが来ている中を行ったのですから仕方がありませんね。
被害に遭わなかっただけでもよしとしましょう・・・
ブッシュの砂漠ばかりで何にも無い中を車を運転していくのは、ある種「山登り」に似ています。
あそこを上りきったら次のポイントが見えてくるのでは・・・
と何回思ったことでしょう。
何でもあって便利な日本と違い、コンビニやファミレスなど皆無で、かろうじてジャラルトンの町で「マクドナルド」があったのみです。
旅と言っても美味しいものや温泉を楽しむ日本の「旅」とは全然違います。
世界中からバックパッカーが集まるオーストラリア・・・
ここでの旅を経験すれば、若者なら人生観が変わるかも知れませんね。
制限速度は110kmです。
それでも皆130kmくらい飛ばしていますから(私はあくまで110kmで走りますが)、すれ違う時は怖いですね。
もっともパース近郊は別として、僻地に行けば15分に一台くらいしか車は来ませんが・・・
そして日本で言えば東京から大阪くらいまでに村が数個しかない感じですね。
国道一号線が村に入ると必ずガソリンスタンドがありますから、常にガソリンを入れ、食べ物と水を補充し、トイレに行きます。
それを忘れると次の村まで200km以上何もありませんからね。
やはり広い広いオーストラリア・・・
日本の感覚では考えられません。
こんな旅も今年で3回目なので、気持ち的には馴れていたのですが・・・
自然相手ですから、何が起こるか分らない!
という恐ろしさはありますね。
今日も真夏の太陽が昇り始めています。
ここ数年、オーストラリアは大干ばつが続き、農作物や牧草に被害が出ているようです。
それで小麦相場も上がり、日本にも影響が及んでいるようですね。
でも・・・
パースの夏は乾季ですが、今年は蒸し暑い日があったり雨が降ったりしています。
今回の旅行ではサイクロンにまで逢って・・・
珍しい事です。
こちらで日本の雪国の写真を見ると一服の清涼剤のように感じますよ。
四季がハッキリしている日本・・・
繊細な文化が育つ意味が分るような気がします。
時速200kmはとても運転できませんね・
流石、オーストラリア以上に広いアメリカ・・・
凄い経験ですね
食べ物は本当に恵まれず、これが克服できなければ、大自然の中へ繰り出す旅も難しいのでは・・・と思います。
ちゃんとしたレストランでそれなりのお食事にありつけたのは、2日目の「モンキーマイア・ドルフィンリゾート」のみでした。
あとは連日、ハンバーガーやサンドイッチ、鳥の唐揚げにポテトフライのオンパレードでした。
去年の旅で様子が分っていたので、今回は大型クーラーボックスに、ハムやチーズに鮭の燻製、果物にトマト、ビールにワイン、そして凍らせたペットボトルのお水を大量に持って行きましたが・・・
これだけあれば、万が一車のトラブルや道に迷ったりした場合でも、一晩車中で明かす事も大丈夫という安心感もありましたね。
今回、あわや!という場面がありましたが、毛布を持っていかなかったのが反省点です。
お帰りなさいませ。
隣の町まで、400kmとは、驚くばかりです。
珍しい景色ショット、いろいろ見せていただき、嬉しいです。
いいものです。
ありがとうございました。
赤い土の大陸です。
海岸の砂は白く見えますが、雨の後は道路の土の色が混じり、赤っぽくなるのでしょうね・・・
ハワイや沖縄も同じ感じですね。
旅の一番の心配が車のトラブルです。
日本みたいにJAFやディーラに連絡できるわけではありませんものね。
その点、日本車は頼もしくて信頼がおけますが・・・
問題は運転手です
寄る年波に決断力が鈍ってきていますからね。
今回のハプニングも車からみなんですよ。
サイクロンもパースまではやってきませんが、北は赤道に近くなりますから、影響がありました
四つ角のロータリーが多く、こちらは慣れるまではちょっと戸惑いますが・・・
パース近郊を離れると、道は行けども行けども同じ風景が広がり、行き交う車もぐっと少なくなって、運転があまり得意でない私でも平気で100km以上出せます
ジェラルトンの先までは国道の沿線も牧場が広がっていますが、更に北に進むと、人の手の入らないブッシュが続きます。
砂漠と似たようなものですね。
キャラバンと同じような心境になってきますよ。
三連結のコンボイはやはり凄い迫力でした。
気が遠くなるような距離
お隣の町が、我が家から思うと山形です
どこまでも~~一直線の道ですねぇ~
いろいろハプニングがあったようですね
楽しみにしてま~~す
真っ青だった空が赤い砂や雲に覆われ、椰子の木(?)が風に吹かれて雨まで落ちてきたのですか。
こういうこともあるのですね。
車中泊にならなかったとは・・・?なんでしょう!
青い空に、どこまでも続く、一本の長い道!
なんだか・・・危うい展開になりそうな雲行き?サイクロン?
こんなに身近なイルカちゃんと、風に吹き飛ばされそうな木々。
はらはら、ドキドキで次回の話を待っています。写真が素敵です!!!
余りお天気には恵まれなかったようですが、兎に角広いですね。長い道が延々と続いています。こんな所で強風にあうと
車の運転も怖いですよね。イルカにあえたのは素晴らしい出会いです。
色々な体験をされて貴重な旅だった事と思います。これからの
アップを楽しみに待ってます。
前にあるのはまっすぐな道一本
これではスピードも自然に出てしまうでしょう。
制限速度ってあるんですか?
モンキーマイアのビーチで野生のいるかに出会えるなんてなんて素晴らしい事か!!!
強風で怖かったでしょうね。
やしの木かなんかが大揺れに揺れて いかに風が強かったか分かります。
感想をもらされているように確かに真っ青な海と空は今回は少なめでしたね。こんなオーストラリアも経験できて返ってよかったかもしれません。色々な表情があることが分かりましたからね。
何度も訪れているしサイクロンも一応経験できてますますオージーに近づいてきましたね。
オーストラリア特有の 抜けるような青さが 目にしみます
オーストラリアは 大旱魃だというニュースも聞きますが どうなのでしょうか
札幌は 今日は一日中 雪です
今も どんどん降っています
夜には風が強まって 吹雪になるだろうとの予報です
雪国のことなど 耳にしたくないかもしれませんが・・・(笑)
どうぞ 楽しいご滞在を お楽しみください
サイクロンの影響にあったとか、生憎のお天気のようでしたが
無事にお帰りになると、これもいい思い出ですね。
野生のイルカに出会えたたようで、良かったですね。
さすが2000キロはきついでしょう!
実は私、3年前にアメリカ大陸6つの州を2泊3日で往復した
とてつもない経験を持ってます。
確か6000キロだったような!
ワシントン州にある友達の家からイエローストーン国立公園行きでした。
ドライバーは元空軍パイロット氏、200キロは出してましたよ(恐怖!)
道中、ドライバーには絶対話しかけないように、モニターで国立公園のヴィデオを見せてくれたり、気の遣いようでした。
寄る先々での朝食とランチには同じく辟易でした。(笑)
ディナーもバッファローステーキだったりして、これには参りました。
こんなアメリカ旅行を2度しましたが行く度に2~3キロ減って帰ります(笑)
内陸部では絶対魚介類を食べてはいけないと彼は言い張りますので。
何に出会うか判らない、初めての土地はワクワクしますね。
続きが早く見たいわ~~!
海岸の砂の色も、赤ぽっくて、サイドが赤く続く道、ハワイや沖縄で見たような気がしました。
こんなところで、車がエンコしたらどうなるんですか?
お二人とも、勇気あるなあ~ 北海道を走っても、心配になりましたよ。
それでも、野生のイルカを見たり、餌をあげたり、いい体験をなさいましたね。
サイクロンに向かって走るのがわかりますね。空がだんだん暗くなって・・・無事に目的地に着かれてほっとしましたよ。
ワイン・ビール美味しかったでしょう。続き楽しみです。
無事に帰られてよかったです。
日本では自衛隊のイージス艦と漁船が衝突して大騒ぎしています。
コンボイなどと衝突したら、吹っ飛ばされますね。
サイクロンがきていたのですか?
でもそれもよい経験になったようです。
日本と同じ「左側通行」だったのですね。
それなら運転も問題なかったことだと思います。
まっすぐな道を見ているとシルクロードの旅で砂漠を走った時のことを思い出しました。
砂漠には木が1本もありませんでしたが、ここには両側に木があるので幾らか楽だったのではないでしょうか?
続きを楽しみにしています。