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今日は特別な日 生んだ赤ちゃんが・・・

2009年07月21日 | 我が家の泣き笑いストーリー

masaです。

毎日、暑い日が続きますね。 

今日は、我が家の泣き笑い感動ストーリーの「今日は特別な日 生んだ赤ちゃんが・・・」をお届けいたします。

ある意味涼しくなるかも・・・。 

   

それは、数年前の寒い真夜中の出来事でした。

その頃は、真夜中2時頃の徘徊に悩んでいた時のことです。

その徘徊のパターンは2つありました。

1つ目は、トイレが分からなくなって、玄関で用を足してしまうこと。

2つ目は、外へ出て行きたいため、ドアのチェーンロックを外そうとすること。当時は必ず、2時や3時頃になると玄関あたりで物音がして、慌てて起きる毎日でした。

 

その日は、ワーン! ワーン! と泣きながら廊下を歩く音で目が覚めたのです。

何故? なぜ泣いているの? と思いながら起きていくと・・・・。

ワーン! ワーン! と泣いてみえるではありませんか?

「お母さん! どうしたの?」と尋ねると、 

真剣な顔をして、「今、生んだばっかの赤ちゃんがいなくなちゃった!」 と言われるんです。

「・・・・・・」  

 

想像してみてください! 

こんな真夜中にそう言われて・・・。

ゾ~ッ! とした私は、すぐには言葉が出ませんでした。

 

まさか 「お母さんが生んだ赤ちゃんは、あんなに大きくなってベッドに寝ているよ」とも言えず。(笑)(笑)(笑) 

ハーイ 落ち着いて! 落ち着いて! と、私は自分に言い聞かせました。

そして、『どれだけ、その赤ちゃんが大切なもので、お母さんにとって意味あるものか』に付き合おうと思いました。 

そこで 、

私 「その赤ちゃんは、可愛かった?」

母 「うん。もう可愛いなんてもんじゃなかったよ」 (嬉しそう

私  「その赤ちゃんは、男の子? 女の子?」

母 「それが・・・(嬉しそうに)男の子!」 (自慢げに

私 「おチンチンがついていたの?」

母 「うん! ついてたついてた!」 (更に嬉しそうに

私 「良かったねえ。 男の子欲しかったの?」

母 「そうやよ。男の子は1人は生まんとねえ」(表情が良くなってきた)

私 「お母さん、おいしい温かいココアでも飲もうか?」

母 「飲もう! 飲もう!」

と言ながら、母は嬉しそうに台所に行きました。

もう赤ちゃんのことは、どっかに吹っ飛んじゃたようでした。(笑)

 

真夜中のこの会話・・・、いかがでしたか? 

母が眠ってから、「アッパレ! あんたはエライ!」と、自分で自分を褒めました。

 

その赤ちゃんが、ナント 

今日、60歳の誕生日を迎えました~!(笑)

 おめでとう! 

 

私は本当に嬉しくて・・・。 

トミスケに、toshiさんを生んでくれて「ありがとう」と、お礼を言わずにおられません。 

 toshiさんを見ていると、親の愛を、いっぱい感じます。

 

toshiさんは、

身体をいたわりながら、これからの人生を、

少しでも人のお役に立ちたい」と話しています。 

どうぞよろしくお願いいたします。

お読みいただき、ありがとうございました。 (masa

 

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