明るく楽しい日々を願って。

毎日の平凡な出来事を、日記のように綴ります。趣味の切手も時々アップします。
どうぞ宜しく・・・。

母の日と切手展

2018年05月13日 | 切手

今日は、曇りのちの日。

横浜旭郵趣会の切手展の最終日でした。

また、母の日でもありました。

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母の日の贈り物を

娘が持て来てくれました。

     

カーネションの花束と高級煎茶です。

私は、なるべくお菓子を頂かないようにしていますので、

お茶にしてくれたのだと思います。

 

カードも郵便で送ってくれました。

          

インコがカードを持っています。

以前、インコを飼っていたので、

このカードを選んで送ってくれたのでしょう。

 

ありがとう。  

 

例によって、切手を1枚アップします。

     

1964年発行の沖縄の切手です。

この頃、まだ沖縄は日本に返還されて

居ませんでした。

3セントのアメリカ切手です。

 

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横浜旭スタンペックス’18

《第21回世界の切手展》が、

平成30年5月10日(木)~5月13日(日)まで

開催されました。

      

出展目録です。

     

記念カバーです。

何故か、年号が「平成29年」「2017年」になっている。

大いなるミス。

きっと、昨年の内に作成したのでしょう。

 

私は、この切手展に出展させて頂きました。

オランダの絵本作家ブルーナのデザインした切手を

出展しました。

     

ここに載せられなかった切手が

まだまだあります。

こうして見ると、このフレームは、

ブルーナカラーで埋め尽くされている。

 

25名の方々が、作品を出して居られました。

その内から、2,3ピックアップします。

 

     

こちらは、早瀬英雄氏の《切手に見る19世紀の世界の国々》リーフです。

オーストリアの古い切手です。

今年は、ヨーロッパの国々を出展なさいました。

世界史を見るようです。

 

年賀切手になった郷土玩具を出展なさったのは、

瀬谷郵趣会の葛西氏です。

毎年、年賀切手由来の郷土玩具を出展なさいます。

 

     

こちらは、今年の年賀切手になった郷土玩具です。

     

今年の年賀切手です。

52円の切手は、浅草の郷土玩具《笊かぶり犬》です。

何故、笊をかぶっているのかというと、

「犬」という字に「笊」の「竹かんむり」をかぶせると

「笑」という字に似ているからだそう。

82円の切手は、

とやま土人の「古代犬」がデザインされているそうです。

 

その他、皆さまの力作をたくさん見せて戴きました。

最終日は、雨になってしましましたが、

見に来て下さる方も多く、

充実した切手展でした。

 

 

 

     

     

 

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星座の切手ーきょしちょう座

2017年06月15日 | 切手

今日は、梅雨の晴れ間がのぞいて

お天気になりました。

 

郵趣協会にお願いしていた

星座のFDCが久しぶりに届きました。

 

その中から、この1枚をアップします。

     

「きょしちょう座」???

余り聞いたことのない星座です。

その筈です。

この星座は、南半球でしか見られない星座だそう。

16世紀末に作られた新しい星座です。

きょしちょうとは、「巨嘴鳥」と書き、

嘴の大きな鳥で、

南米のジャングルに住む鳥だそう。

 

     

切手図です。

(日本郵便のサイトからお借りしました。)

 

     

きょしちょう座の図解です。

 

南半球でも、見つけにくい星座だそうですが、

一度、見てみたい。

新しく見つけられた星座ですから、

伝えられた神話や物語はありません。

 

このFDCに押印された機械印は、

ギリシャ神話にでてくるアルゴ船です。

 

梅雨の最中ですから、

星座は、なかなか見ることができません。

晴天でも、ここら辺は電灯の明かりがあるので、

星座を見つけにくいです。

 

すかっと星座が見られるところへ

行ってみたい。

 

     

 

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