明るく楽しい日々を願って。

毎日の平凡な出来事を、日記のように綴ります。趣味の切手も時々アップします。
どうぞ宜しく・・・。

さようなら ハリー・ポッター

2011年08月30日 | Weblog

ハリー・ポッターの映画が、いよいよ最終回を迎えました。

私は、まっていましたとばかり、この映画を観に行きました。

 

2011年の第1作『賢者の石』から、足かけ11年に渡って

製作された『ハリー・ポッター』シリーズの最終回は、

宿敵ヴォルデモートとの戦いですから、

3Dですと、怖くてたまらないだろうと思って、

普通の字幕付きを選んで鑑賞しました。

 

主役のハリー・ポッター役のダニエル・ラドグリフは

随分大きくなりました。

 

これは、ベルギーから発行された『ハリー・ポッター』の

切手です。第1巻目の『賢者の石』の切手です。

可愛いハリー・ポッターと親友たちですね。。

 

     

こちらは、イギリスから発行された『ハリー・ポッター』の切手のMCです。

第1巻目の本の表紙です。

魔法学校ホグワーツ行きの列車を描いています。

この列車のホームは、あの、9と3/4駅のホームです。

 

     

こちらは、最終巻の本の表紙です。

ハリー・ポッターとロン・ウィズリー、ハーマイオニーが、

ホグワーツ魔法銀行の金庫に忍び込み、ヴォルデモートの

命が入っている分霊箱を捜していると、貴金属が増殖して

手が付けられないという場面です。

 

日本から出版された最終巻の本の表紙は、

火を吹く翼龍を描いています。

     

ハリー・ポッター達は、この翼龍に乗って、金庫から脱出します。

 

      

最終回のハリー・ポッターです。

最終回は、まだ切手になっていないので、

映画のサイトから写真をお借りしました。

こちらは、親友のロンです。

 

こちらも親友のハー・マイオニーです。

 

そして、最後の決戦となる宿敵ヴォルデモートです。

 

この物語は従来の物語と違い、

敵かと思っていた人が、実は味方だったり、

悪者と思っていた人が善人だったりしますから、

混乱します。

その点では、至って現代的な物語です。

 

映画では、凄い迫力で物事が迫ってきますから、

やっぱり普通の字幕付きでよかった。

 

最後は、原作通りハッピー・エンドを迎えて

心なごみます。

 

最後に、今年イギリスで発行された

善の代表ダンブルドア先生と、悪の枢軸ヴォルデモートの

切手をアップして終わります。

     

この映画を鑑賞して、今年の夏は終わりました。

 

                             

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安曇野と松本

2011年08月28日 | Weblog

ツアーの続きです。

碌山美術館をバスで出発して、

大王わさび農場へ到着。

 

そこには、NHKの朝ドラ「おひさま」のセットがありました。

     

セットは半分取り壊し中でした。

若尾文子が経営するおそば屋さんの建物です。

8月一杯ですべて取り壊してしまうそうです。

TVでは、夢のような綺麗な建物に見えましたが

残念です。

 

     

わさび農場の入り口です。

早速、わさび田を見学。

     

わさびは砂利に生えています。

綺麗な冷たい水が流れています。

    

     

後楽園の20倍もの面積を持つわさび田が広がっています。

わさびは直射日光を嫌うので、

田の上には覆いがかけてあります。

 

ここでは、わさびのソフトクリームとわさびマヨネーズをつけた

コロッケが名物です。

私は、お昼のお食事が美味しく頂けるように、

食べるのを控えました。

 

次にバスは松本市内へ向います。

お昼は、国指定の有形文化財に指定されている、

「ひかりや」で頂きます。

「ひかりや」は、元庄屋の旧家を改造して

レストランにしたという蔵造りの家でした。

     

お給仕をする方達は、皆、紺色の和服に袴姿です。

 

お昼は特製のお膳でした。

     

この中に、いなごの佃煮が入っていました。

娘は、えっと驚いて「エビかと思った」と言いました。

美味しかった。

 

出発の時間まで、近所を散策しましたら、

娘が「郵便局があるよ。」と言います。

早速、郵便局へ。

 

松本城のフォルムカードに、

当地のフレーム切手を貼って、

風景印を押印して貰いました。

     

国宝松本城です。

天守閣のある城で国宝は4つのみ。

松本城、姫路城、彦根城、犬山城。

     

松本大手郵便局の風景印を押印して貰いました。

切手は、ご当地のフレーム切手です。

 

この日は、曇りで時々雨のお天気で、

アルプスの山々が見えません。

このフレーム切手で、

信州の山を眺めたつもりになっています。

 

バスの出発する時間が迫っていますので、

収友にお便りを出す時間がありません。

急いでフォルムカードに押印して貰い 

郵便局を後にしました。

 

バスは、次に東信地方へ。

1時間30分かけて、小諸へ。

マンズワイン小諸ワイナリーへ到着しました。

 

     

ワイン用の葡萄が実っていました。

 

ワイン用葡萄の畑です。

マンズワインが開発した、雨よけのカバーがかかっています。

 

     

こちらは、ワイン貯蔵タンクです。

このタンクは魔法瓶のような構造になっているので、

露天でもワインの質は変わらないそうです。

 

この1本のタンクには、1人の人が毎日ワインを

1本飲んだとして、160年かかる位のワインが

入っているそうです。

 

ワインのビデオを見てから、試飲をしました。

私は、お酒類は飲めないので、

ほんの少しづつ、舐めてみました。

 

そして、この1本を買いました。

     

ルージュ・ルージュ・ルージュという

甘口の赤ワインです。

ポリフェノールが沢山入っています。

 

また、バスに乗って、

いよいよ帰りの長野新幹線・佐久平駅に到着しました。

     

佐久平駅には、吃驚することが待ち構えていました。

私の実家の弟夫婦が、待っていてくれたのです。

「ツアーだから、実家に寄らないよ。」と言ってあったのですが、

弟夫婦は、わざわざ来てくれました。

久し振りに会ったので嬉しかったです。

 

ここで、お土産の交換をして分かれました。

弟からは、鯉の甘露煮、

私は、買ったばかりのルージュ・ルジュー・ルージュを。

 

今回の『大人の休日』の旅は、本当に良かった。

また、旅に出たい気分です。

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碌山美術館

2011年08月26日 | Weblog

サイトウキネンフェステバル松本を鑑賞して

翌日は安曇野散策でした。

まず、碌山美術館へ。

     

安曇野の誇る荻原碌山の美術館です。

雨が降ったり止んだりのお天気でしたので、

写真が暗めです。

 

丁度、『荻原守衛(碌山)の絶作・女の全貌』展を

やっていました。

学芸員の方が、丁寧に説明してくださいました。

     

萩原碌山は、この『女』の像を作成して、僅か2ヵ月後に

亡くなってしまいます。

『女』は、思慕する相馬黒光を彫刻したと言われています。

成程、この彫像の顔は、相馬黒光にそっくりです。

この像を見た黒光の子供達が、「母さんだ。」と言った

そうです。

 

相馬黒光は、新宿・中村屋を起こし、

絵画、文学等のサロンを作りました。

荻原碌山、高村光太郎、木下尚江、

松井須磨子、会津八一らに交流の場を提供し

「中村屋サロン」と呼ばれていました。

そんな黒光に、碌山は強く惹かれていきました。

勿論、プラトニック・ラブでありました。

この彫像を見ると、純粋な碌山の気持ちが

伝わってきます。

 

この彫像は、重要文化財に指定されています。

間近にこの像を見る事が出来たことは幸いでした。

 

    

これは、近代美術シリーズの第8集として、

昭和55年に発行された切手です。

萩原碌山の『女』が取り上げられています。

 

庭の一角に、高村光太郎が荻原碌山を

書いた詩碑がありました。

     

 

高村光太郎の筆跡で、原稿用紙に書かれた詩です。

 読みにくいので、傍らに判りやすく書かれた詩があります。

     

 

荻原碌山の創作の苦悩と最期を

生々しく書いています。

この美術館には、親友の高村光太郎の彫刻『手』が

飾られていました。 

 

ふと見ると、この美術館の横に郵便局が…。

しまった。郵便局に寄るんだった。

確か、碌山美術館の風景印がある筈。

 

時、既に遅し。

バスの出る時刻でした。

     

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サイトウキネンフェステバル松本へ行って来ました。

2011年08月25日 | Weblog

旅行に行っていましたので、

暫くブログをお休みしていました。

拙いブログにご訪問下さった方には

お詫び申し上げます。

 

大人の休日・ジパング倶楽部で

サイトウキネンフェステバル松本の

小澤征爾指揮・バルトーク『青ひげ公の城』を

募集していましたので申し込み、

 娘と一緒に行って来ました。

 

このチケットは、個人では入手困難です。

ジパング倶楽部は20名の募集でした。

幸いにも、行く事ができました。

 

松本までは、長野行き新幹線に乗り

上田で下車。

迎えのバスに1時間30分乗って

会場のまつもと市民劇場に到着。

劇場の施設が素晴らしいので吃驚。

      

会場入り口から、なだらかな階段を昇ります。

小澤征爾復帰第一番公演ということで、

カメラ・三脚を持った大勢の報道陣が詰め掛けていました。

 

私達の席は、S席。

舞台に向って右側の座席です。

     

公演が始まる前に、座席からパチリ。

5階席まであるホールです。

設計は、伊東豊雄設計事務所。

 

午後4時からの開演で、

1600人の満席の観客が詰め掛けました。

 

演目の前に、東日本大震災で犠牲になった

方々のために、小澤征爾さん指揮で、

バッハの『G線上のアリアが演奏されました。

優しく、哀しく、こんな綺麗な「G線上のアリア」は

聞いた事がありません。

会場の皆さんは、この演奏中、黙祷を捧げました。

 

演目は二つあり、

最初にバルトークの『中国の不思議な役人』。

こちらは、バレー付き。

指揮は沼尻竜典氏。

バルトークの原典にほぼ忠実に再現されています。

 

お話は、ちょっと飛びますが、

小澤征爾氏のお兄様小澤俊夫氏が、

つくば大学の教授でいらっしゃいました時に、

ご講義を聴きました。

民話、昔話をご研究なさって居られる方です。

その中で、語られた民話の形式を思い出しました。

「民話には、3という数字が現れる。

3人兄弟、3人娘、3匹の子豚など、

3回物事が繰り返される。」というのです。

 

この『中国の不思議な役人』も

3回、物事が起こります。

 

娼婦のミミが、ならず者に3回客を取らされる。

中国の役人が、ならず者に3回殺され、3回刺される。

 

小澤征爾さんのプロデュースする

このバレーを見て、

お兄様のご講義を思い出しました。

 

『中国の不思議な役人』で、役人の服装が、

絵本『シナの五にんきょうだい』そっくりだったので、

またまた、面白かった。

     

ヨーロッパの人の考える昔の中国の人は、

このような人なのでしょう。

 

舞台装置が、また素晴らしく、

中国の不思議な役人が宙吊りになり、

シャンデリアが割れるシーンの装置が

見ものでした。

 

        

 

休憩を挟んで、いよいよ小澤征爾さん指揮の

バルトークのオペラ『青ひげ公の城』です。

       

左は青ひげ公に扮したマティアス・ゲルネ氏、

右はユディートに扮したエレーナ・ツィトコーワさんです。

原語のハンガリー語で上演されましたが、

左右に大きく字幕が出ますから、大丈夫でした。

 

青ひげ公のお話は、ペローの昔話やメーテルリンクの

昔話がありますが、

バルトークの『青ひげ公の城』は、少し違います。

ユディート姫は、最後まで助かりません。

青ひげの第4番目の妻として、コレクションされ、

夜を支配することになります。

 

舞台は、屏風のような背景で、その1枚1枚が、

秘密の扉になっています。

 

日本の昔話でも『見るなの座敷』という

お話があります。

「見るな!」と言われると、余計に見たくなるもの。

その禁忌を破った者は、日本では魔法が解けて

野原に立っていたという平和な落ちに帰着しますが、

バルトークは、怖ろしいことになります。

 

青ひげ公に扮したマティアス・ゲルネ氏は、

堂々として、いかにも青ひげに相応しい歌唱力と

体躯をしています。

ユディートに扮したエレーナ・ツィトコーワさんは、

美しい金髪と、ブルーの瞳、すらっとした姿で

お姫様に相応しい方です。

 

この二人の歌に、バレーが入ります。

 

小澤征爾さんの指揮も、

激しく、優しく、美しい旋律でした。

     

フナーレの場面です。

撮影は禁止ですが、皆さんが写真を撮っていたので、

座席から1枚撮らせて戴きました。

前列、右から三番目が、小澤征爾さんです。

体調が思わしくないのに、1時間の指揮を無事こなされました。

 

しかし、次ぎの23日の公演は、

腰痛の為に代役を立てられました。

小澤征爾さんの復帰第1回目の公演が見られて幸運でした。

 

今日、25日も同じ演目で公演がありましたが、

小澤征爾さんは、矢張り体調が悪く指揮が

お出来になりませんでした。

小澤征爾さんのご快復をお祈りしています。

 

                   

 

さて、小澤征爾さんの切手がありましたのでアップします。

     

若き日の小澤征爾さんを描いた切手のMCです。

20世紀デザイン切手の第14集の内の1枚です。

 

    

現在の小澤征爾さんです。

会場で求めた葉書をスキャンしてお借りしました。

 

こちらは、平成8年に発行された

『サイトウキネン フェステバル』のFDCです。

指揮者は小澤征爾さんです。

 

また、『青ひげ』の切手もあります。

     

こちらは、フランスから発行された青ひげの切手です。

ギュスターブ・ドレの絵画です。

 

     

こちらは、モナコから発行された『青ひげ』です。

ペローの昔話から題材を取っていますから、

お姫様が、秘密を知って

青ひげに、あわや殺されそうになった所へ、

竜騎兵と近衛騎兵の二人の兄が駆け付け

青ひげを殺してしまうという場面です。

 

ペローの『青ひげ』は、楠山正雄訳で

青空文庫で読む事ができます。

 

この度の旅は、お天気が悪かったことを除けば、

大満足の旅でした。

 

小澤征爾さんが、これからもお体に気を付けられまして、

ご活躍下さいますように、願って居ります。

  

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国際切手展 横浜会場限定フレーム切手

2011年08月17日 | Weblog

国際切手展2011の会場限定フレーム切手が

出来上がってきましたので、

実逓便を作りました。

 

     

昨日、映画を観るために、みなとみらい線に乗りましたので、

ランドマークタワー局の風景印を押印。

封筒は、自作です。

 

      

 一番初めに届いたのが、

横浜中央郵趣会のI氏からの実逓便でした。

 

切手のお顔には、モザイクをかけさせて頂きました。

 

皆さま、それぞれフレーム切手の用途については

お考えがおありと思いますので、

フレーム切手を頂いた方に、

ご返事として私のフレーム切手を

差し上げています。

 

 

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映画『コクリコ坂から』

2011年08月16日 | Weblog

今日も暑い日でした。

13日、旧盆の入りでお墓参りを済ませ、

今日、8月16日は送り盆でしたので、

仏様を無事にあの世にお送りしました。

 

そして、娘と映画『コクリコ坂から』を観にいきました。

一口で言うと、とても良かった。

もう一度観たいです。

     

ジブリの宮崎駿原作、宮崎悟郎監督の映画です。

     

あらすじは、ネットに沢山出ていますので、

省略して、私の感想を記します。

 

時代は東京オリンピックが開催される1年前の横浜、

その様子が細かく映像になっていますので、

とても懐かしく思いました。

…ホテル・ニューグランド、山下公園、桜木町駅(古い駅舎)、

 マリンタワー(改築前)、氷川丸。

みんな、懐かしい。

 

山猫シュウマイ軒、港銀行、の看板や名入りタオルには、

笑っちゃいました。

 

 けなげな16歳の少女、松崎海は、

お母さんがアメリカへ医者として行っている間に、

下宿屋コクリコ荘を切り盛りしています。

 

朝鮮戦争に巻き込まれて亡くなった船長だった父親が、

もしかして帰ってくるかも知れないと思って、

自宅のコクリコ荘の庭に、毎朝、国際信号旗の

UWの旗を揚げます。

        

この旗は、《航海の安全を祈る》という意味です。

コクリコ荘は、現在の神奈川近代文学館のあたりに

あったと想定されています。

道理で、どこか見た事のある海の景色でした。

 

コクリコはフランス語で雛罌粟のことです。

海ちゃんの家の庭にも雛罌粟の花が咲いています。

海ちゃんは、朝、一番にお父さんの写真の前に

コクリコの花を供えます。

ジブリの映画は、草花の描写も美しく描かれていて

大好きです。

 

与謝野晶子の『夏より秋へ』という詩集に、

  ああ皐月 仏蘭西の野は火の色す

  君もこくりこ われもこくりこ

という歌を思い出します。

 

若い人にとっては、

この映画は、松崎海と風間俊介の

淡い恋物語として映ることでしょう。

 

私にとっては、東京オリンピックの頃を

思い出し、懐かしさで一杯でした。

 

挿入歌も、『白い花の咲く頃』『上を向いて歩こう』

など、あの頃を思い出します。

 

娘は、ばんからな学生生活や、学生運動は

知りません。

私は、よ~く判ります。

 

帰りに、桜木町に向う動く歩道から、

UW旗が見えました。

     

帆船日本丸 の隣の「よこはま港博物館」に

掲げられている旗です。

《安全な航海を祈る》…。

この旗に見送られて帰途につきました。

  

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けいおん式ロゴ

2011年08月12日 | Weblog

「けいおん」とは、廃部寸前の軽音楽部を舞台に

4人の女子高校生たちがバンドを組み、

ゼロから音楽活動を行っていくストーリーで、

かきふらいさんによる、4コマ漫画が元だそうです。

TV・映画にも脚色されて、人気のあるドラマだそう。

 

その「けいおん」式文字で、

ロゴを作成する無料ソフトがあります。

 

     

「けいおん」式文字で書いたカセットテープを作成してみました。

 

このカセットには、ミンミン暑苦しく鳴く蝉の声が入っています。

 

今年は、蝉の鳴くのが遅く心配しましたが、

なんの、なんの、今は沢山現れて、

とてもうるさく、暑苦しく鳴いています。

 

今日から、お墓参りに行ってきますので、

ブログは暫くお休みします。

 

皆さんお元気で。

 

 

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ムーミンとミイが仙台へ

2011年08月11日 | Weblog

日本国際切手展に来ていたムーミンとミーが、

仙台の被災地の子ども達を訪問して励ましたそうです。

フィンランド大使館のサイトで知りました。

こちらをクリックしてみて下さい。

 

遠い国から来たムーミンとミーに

仙台の子供達は、大喜びだったに

違いありません。

 

ムーミン、ミー、有難う。

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ウエブ配色ツールとカラーコードの変換

2011年08月10日 | Weblog

今日は、月に1度のパソコン通信講座でした。

ワードで作成した原稿を、見栄えよく配色を変えて、

作成するということを教えて戴きました。

 

お忙しい先生を、1時間拘束するのは

申し訳ないのですが、とにかく判らないので、

四苦八苦していますから、どうしてもお教え願っています。

 

使うソフトは2種類です。

ウエブ配色ツール

http://www.color-fortuna.com/color_scheme_genelator2/

 

RBG値とカラーコードの相互交換

http://www.peko-step.com/tool/tfcolor.htmlという

ソフトを使います。

 

以下の結果をご覧ください。

 

私が作成した元の原稿です。

     

二つのソフトを使って変換した原稿です。

     

ぐっと見栄えよくなりましたでしょう?

 

私は、カラーがパソコンでは数値に置き換えられている事を

今まで知りませんでした。

 

パソコンは、まだまだ未知の部分が多いです。

パソコンど~じょ~の安田法晃先生の

お教えがなかったら、ずーと知らないままでした。

先生、有難うございました。

これからも宜しくお願いします。

 

 

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今年の国体は山口県

2011年08月09日 | Weblog

日本郵政から、今年の国体の切手が

発表されました。

     

 

今年は、山口県で国体が行われます。

5種類の切手が、9月30日(金)に発売されます。

上から、(1)セーリング (2)レスリング (3)山岳

(4)ハンドボール (5)軟式野球です。

 

平成10年には、53回国体が神奈川県で開催されました。

     

この時、発行された切手はセーリング1種類のみ。

 

最近、日本郵政は一つの行事に対して

複数の切手を発行するようになりました。

嬉しいような、大変なような。

 

今年の山口国体のマスコットは「ちょるる」だそうです。

平成10年の神奈川国体マスコットは、

     

「かなべえ」(かもめ)でした。

懐かしいです。

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立秋とは名ばかり、暑さ最高

2011年08月08日 | Weblog

今日は、立秋。

ですが、暑い日となりました。

室内気温29.5度、湿度75%でした。

 

東京電力管内では、今日の電力の使用量が、

午後2時台に4661万キロワットとなり、

7月15日に次いで今年の夏の最大使用量、

4627万キロワットを24日振りに上回ったそうです。

 

節電のために、扇風機で我慢していたら、

あせもができてしまい、痛いし痒いです。

    

    

ベランダから見た青空です。

下の方の木は、さくらの木です。

このさくらの木には、蝉が無数いて、

ジージーと暑苦しく鳴いています。

 

今日は、用事があってデパートへ行き、

帰ってから国際切手展の外国ブースで押印した

パスポートを整理しました。

 

オセアニアからは三カ国が国際切手展に

参加しましたので、アップします。

     

オーストラリアは、金メタルを取った女性の切手を

選びました。コアラの消印がかわいいです。

 

     

ニュージーランドの切手は、今年の年賀切手うさぎの文字です。

キュウイの消印がいいですね。

 

     

こちらは、ニュージーランド自治領の島ニウエです。

7月28日に押印しましたが、

7月29日には、切手の在庫がなくなって、

消印だけ押印していました。

面積は260㎢、人口2000人余りの島です。

消印は、ココヤシかな。

 

日本国際切手展2011に参加して、

ブースを出した国は56ケ国に及びました。

 

『小さな切手が世界を繋ぐ』という

日本国際切手展2011のスローガン通りの

切手展でした。

         

 

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日本の山岳シリーズ切手

2011年08月05日 | Weblog

日本の山岳シリーズ切手が

9月22日に発売されるそうです。

     

左上が、山梨県側から見た富士山です。

その他、各地の山岳が切手になります。

秋の山を撮った写真を切手にしています。

 

       

郵趣のための記念印です。

左が手押し、右が機械印です。

機械印は、富士山かな?

 

記念印は、最近、あまり押印していませんが、

富士山の機械印は良いですね。

富士山の切手に、富士山の機械印だけを

押印しましょうか。

     

     

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国際切手展 Part4

2011年08月03日 | Weblog

昨日で、パシフィコ横浜で開催された国際切手展は終了しました。

最終日も行ってみました。

切手商のブースの中には、早々に引き上げたところもありました。

カルトール社のブースは、相変わらず大賑わいでした。

美しいウイリアム モリスの絵に、自分で目打ちを入れるのが受けて

長蛇の列ができていました。

 

私は、競争展のテーマティックの展示を、再度、拝見しました。

マレーシアのHeong Tan Vermeilさんの『Orchids』が、

興味を引きました。

中国の京劇の小型シートも貼りこんでありました。

何故?……。

すぐに判りました。

この京劇を演じている人は、あの梅芳さんでありました。

その他、興味深い展示がいっぱいでした。

 

また、私は、各国の郵政ブースで、パスポートに

切手を貼って記念押印をしました。

入場券を郵趣サービス社の受付に示すと、記念押印できる

パスポートを貰えたのです。

切手1枚が、大体100円でした。

その内のいくつかを、また、アップします。

     

ネパールは、ヒマラヤの切手にヒマラヤの消印です。

 

     

トーゴは、日本国際切手展の切手を発行したらしい。

 

     

マレーシアの消印はうさぎ。

記念印を押しながら、マレーシアの女性が

「カワイイ。カワイイ。」と言って押印してくれました。

 

     

ブラジルの切手はタブに日本国際切手展を付けたようです。

 

     

こちらは、モルディブ。

さんご礁の島で、温暖化の影響を受けている沈みそうな国です。

ブースの現地の方は、日本語が全然分からない。

日本人のスタッフが、代わりに押印してくれました。

 

     

こちらは、アメリカ。

バレンタイン2011の切手です。

 

     

こちらは、イギリス。

幾つかの切手から、好きな切手を選びます。

私は、王様の切手を選びました。

 

     

こちらは、フランス。

2011年のバレンタイン切手で、自分で色を塗ることもできます。

図案の銘柄は、ガランテ。

 

     

こちらは、チュニジア・

日本国際切手展が図案になっています。

 

     

最後に日本。

事業会社横浜支店の風景印と、日替わり小型印のあさがおの

最終日を押印しました。

 

切手押印のブースは、全部で56ケ国。

イランがはブースはありましたが、切手と消印がありませんでした。

その代わり、パスポートになかったサントメ・プリンシペの切手と

記念印がありました。 

 

私は、押印パーフェクトを達成しました。

 

10年後、日本で国際切手展が開催される事になっても、

私は、よぼよぼになっているか、この世に居ないかも。

そこで、折角、近くの横浜で国際切手展が開催されたのですから、

頑張って、各国の記念印を全部取ってみました。

うーん、散財?しました。    

 

でも、日本国際切手展2011を、

私なりに楽しみました。

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国際切手展 Part3 

2011年08月02日 | Weblog

昨日は、歩む会(古典を読む会)の方達と6人で

国際切手展へ行きました。

 

丁度、フィンランドブースの前で、ムーミンが来ましたので

皆さんと写真を撮りました。

     

 

ミイは、本当に眉間に縦皺が。

でも、かわいい。

      

 

皆さん、思い思いに切手展を楽しんで下さいました。

ホッ。。。

 

私は、古沢保さんの風景印の本を買いました。

     

横浜に住んでいても、知らない風景印があります。

     

本に、丁寧にサインをして下さいました。

 

     

古沢さんの講演風景です。

アップされている風景印は「踊場郵便局」の風景印です。

風景印の由来から、局の場所まで、丁寧に説明して下さいました。

これで、風景印の人気は、また、高まることでしょう。

 

神奈川県の教育委員会、横浜市の教育委員会が、

国際切手展を後援していましたから、

小中学校で、招待券を配布したそうです。

道理で子どもが大勢来ていました。

 

皆さんと、競争展の作品や招待作品を

じっくりと拝見しました。

結構、疲れて帰りましたので、

ブログのアップは今日になってしましました。

         

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