明るく楽しい日々を願って。

毎日の平凡な出来事を、日記のように綴ります。趣味の切手も時々アップします。
どうぞ宜しく・・・。

瀬戸内寂聴展

2008年02月29日 | Weblog
横浜高島屋へ「瀬戸内寂聴展」を見に行きました。
作家生活50周年、源氏物語千年紀 記念の展覧会です。

何回か瀬戸内寂聴さんの展覧会を見ましたが、今回は
85歳になって、ますます意気軒昂な、寂聴さんの展覧会です。




これは、寂聴さん描く処の、散華の花びらです。おみくじに
なっています。100円を奉納して、おみくじを引きました。
『大吉』と出ました。裏面には『男女仲良くくらすコツ。
済んだことは蒸し返さない事。』とありました。
ーもっともです。
寂聴さんは身の上相談もしているので、このような言葉
を書いたのでしょう。

寂聴さんの業績の数々が展示されていました。中でも
400冊を越す著作は圧巻です。私は源氏物語関係は持って
いるので、最も最新の2008年1月発行のこの本を買いました。


これは寂聴さんがNHKで対談をした折の記録です。
私生活のこと、創作の事、源氏物語の事など赤裸々に
お話しています。一時、まだ瀬戸内晴美さんだった時に
文壇から排除された事がありましたが、今では文化勲章
までお貰いになりました。


寂聴さんの書斎です。ここだけ、写真撮影が許されました。


これは寂聴さんが翻訳した「源氏物語・真木柱」の挿絵です。
本物は、大きな屏風です。石踊達也氏の絵です。

瀬戸内寂聴さん、これからもお元気でご活躍を。
私達の目標です。

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閏年

2008年02月29日 | Weblog
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今日は、4年一度の閏年です。
用事で出かけたついでに、最寄の郵便局で、風景印と黒活を
押印しました。

 
風景印は、相鉄線の断面に相鉄二俣川駅を描いています。
ブログに載せると言ったら、局長さん自ら丁寧に押印して
下さいました。

押印を待っていたその時です。外国の青年が丁寧に「どうぞ。」
といって私を窓口にいざなってくれました。
映画でハリーポッターを演じた人のような、ハンサムボーイです。

私は、今日は閏年であるので、記念押印に来たと日本語で説明
しました。きれいな日本語で「閏年?」と聞いたその青年は、
意味を理解すると「英語では、leap year. といいます。」と
日本語で教えてくれました。
日本語がすらすらと話せる人でした。

お別れに「Thank you.」といいますと「さようなら。」と日本語で
返事を返してにっこりしました。日本語には不自由しない青年でした。
どんな方だったのでしょうか?
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切手「まんが日本昔ばなし」

2008年02月25日 | Weblog
去る2月22日、アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ 第7号として
「まんが昔ばなし」が発行されました。

私は、東京中央郵便局まで、記念押印に出かけました。
AM8:50に到着した時は、既に150人もの人が列を
作って発売を待っていました。ヒャー吃驚です。

切手を購入するのに、45分もかかりました。
皆さん、じっと待っているのは、東京中央郵便局にしか
ないサービスカバーを貰うためです。


これが、サービスカバーです。私はどうにか貰う事が
出来ました。


これは、花咲か爺さんのカバーです。
講談社の『まんが昔ばなし』より画像をお借りして
合成しました。私個人用です。

すべての切手の押印が終ったのが、12時30分でした。

そらから、収友の皆さんと八重洲地下街に行きました。
八重洲地下商店街のノーススポットに奇妙な彫像がありました。


これは、幸運の仔豚像だそうです。
ど迫力の猪の像みたいです。元の像はイタリアのウフィツィ
美術館にあります。その像を摸刻したもので、この仔豚像の鼻を
撫でると幸運が訪れるそうです。鼻が、いやにピカピカ光っています。
皆さんが撫でる為でしょう。私も撫でましたが、さほど効果は
ありませんでした。

そのお隣にヤン・ヨーステンの胸像がありました。


ヤン・ヨーステン(日本名 耶楊子 ヤヨース)はオランダ人
です。イギリス人のウイリアム・アダムスと共に1600年、
豊後に漂着しました。徳川家康に信任され、東京の八重洲に
屋敷を構えていました。『八重洲』の語源が、このヤン・
ヨーステンです。

その後、皆さんと石焼きビビンパなるものを戴きました。
新装なった大丸デパートにも行って見ました。ヤングの
人が似合いそうなグッズばかりです。

ここでコーヒーを戴いて、帰途につきました。
収友の皆さんのお陰で、楽しく押印できました。



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パソコンの合間に

2008年02月25日 | Weblog
春一番の風も治まり、風はまだ冷たいですが、
良いお天気でした。

今日は、パソコン教室でした。
Nさんが小田原の美味しいお菓子を
ご持参くださいました。



二宮尊徳に因んだお菓子です。
包み紙に、二宮尊徳の歌が書いてありました。

  天地の和して一輪福寿草
  さけやこの花幾代経るとも

求肥に梅やゴマの餡が包みこまれて軟らかく
ほんのりと甘く美味しいお菓子でした。

先生を中心に、一同、福寿草のように、明るく
和してパソコンに取り組んでいます。

Nさんご馳走様でした。
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ルーヴル美術館展

2008年02月20日 | Weblog
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東京都美術館で開催されている「ルーブル美術館展」に
行って来ました。

18世紀のフランス宮廷では、ルイ15世の寵愛を受けた
ポンパドール夫人や、ルイ16世の妃、マリーアントワネット達
が競って装身具や調度品を特注しました。フランス革命の時に
多くは失われましたが、ルーブル美術館には貴重なコレクション
が残されています。


これは、嗅ぎタバコ入れです。写真では解りませんが、蓋に
ダイヤモンドが鏤められていて、キラキラと美しい。

嗅ぎタバコ入れがとても沢山陳列されていました。
どれも、金銀の細工がほどこされ、宝石が鏤められています。

その外、銀製の食器類、金製の時計、日本からもたらされた
漆の食器に金細工を施したもの、など、繊細できらびやかな
品々が展示されていました。



ポンパドール夫人の肖像画です。美しいだけではなく、教養や
音楽に秀で、歌もお上手だったそうです。この絵は思ったよりも
小さかったです。
 


これは、マリーアントワネット33歳の肖像画です。
彼女自身はこの絵はお気に召さなかったようです。
あまりにも実物そっくりであったので、
アントワネットは、この絵が嫌いでした。

この絵から5年後に、アントワネットは断頭台の露
と消えます。





これは、平成10年(1998年)に日本で発行された、ルーブル
美術館の至宝「民衆を率いる勝利の女神」の切手です。
『日本におけるフランス年』を記念して発行されました。

この絵は日本にやって来ました。
輸送費1億円をかけて、大型貨物機に乗せられ、上野の国立
博物館に展示されました。

私も見に行きました。展示期間は1ヶ月ほどでしたか、もの凄い
混雑振りでした。行列は博物館の入り口から、上野寛永寺まで続いて
いました。じっと我慢して列に加わり並びました。
でも、見た甲斐がありました。実物を見てその大きさに驚き、
迫力を感じたものです。

今回の「ルーブル展」の展示品は、優しく、小さく可愛い工芸品が
多かったのですが、精巧な贅をつくした品々に眼を奪われました。

展覧会場の出口では、関連グッズが売られています。あのベルバラ
グッズもありました。私は一筆箋を求めて帰りました。

終わりに、この展覧会の切符を下さったKさんに一言御礼申し上げます。




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国際子ども図書館

2008年02月19日 | Weblog
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今日は、国際子ども図書館へ行って来ました。
『チェコへの扉ー子どもの本の世界』の展示をしています。

国際子ども図書館は、平成12年に開館しました。

  
これが、開館記念切手の一部です。

チェコの子どもの本は多彩です。何しろ、あのミッシャを
生んだ国ですから。


写真撮影禁止されています。その代わり、この垂れ幕の前で
写真を撮りなさいという事でした。


『チェコへの扉』ポスターです。

  

展示されていた本の中で、切手になった本もあります。
もぐらくんシリーズです。



ミッシャの切手です。芸術の女神と宝石を擬人化した女性を
描いています。

チェコの子どもの本は、日本語に翻訳出版されている本も多い
のです。
国際子ども図書館で閲覧できる本が沢山あります。近ければ、
しばしば、この図書館に来て本を読みたいものです。研究・保存を
旨とする図書館ですから、貸し出しはしません。

  



これらの像は、国際子ども図書館の庭にある像です。
左上は高桑文雄の彫刻で戦前の作品です。
青年が槍を握って屹立しています。
右上は、小泉八雲のレリーフです。
下は小倉右一郎作「蜜」。7人の天使が固める壷より
噴水が吹き上がっています。いずれも土井晩翠より
寄贈されたものです。

国際子ども図書館は、子どもの本を研究するのには
欠くことができませんが、その建造物も見逃せません。



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おえかきツール

2008年02月18日 | Weblog
パソコン教室で、初めてお絵かきツールを使ってみました。
幼稚園のお子さんが描いた絵のようです。(√*'v`♡♥)⌒。+♬

これから腕を上げて、お絵かきツールを使いこなしましょう。
楽しみです。♡♥♡」0Vヨ♡♥♡
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光りの春

2008年02月17日 | Weblog
日が長くなってきました。日差しも明るくなって植物たちも嬉しそう。
近所に咲く花の写真を、ちょっと加工してみました。



ノースポールに蜂が・・。よろよろと飛んでいました。頑張れ。



寒さに耐えて咲くパンジーです。



大きなラッパ水仙が咲き出しました。シャボン玉を飛ばしてみました。



カナダの切手展記念小型シートに水仙の花が。
光の春はもうすぐです。
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ヴァレンタインデー

2008年02月15日 | Weblog
2月14日はヴァレンタインデーでした。
横浜のデパートでは、冬物セールとヴァレンタイン
チョコの売り出しで大賑わいでした。私は、本命
チョコを1個だけ買いました。あげるのは、主人。あの世にいます。



横浜元町の霧笛楼が輸入したフランスのチョコ。
左下のチョコは、パオパブの木を画いています。
下の真ん中のチョコは山椒のチョコ。ウイスキーにも
合うそうです。喜んでくれるかなあ。



これは、フランスのヴァレンタイン切手です。
キャシャレル・ブランドの絵を描いています。



これもフランスのヴァレンタイン切手です。
ジャン・ルイ・シェレルの絵です。

フランスでは、切手さえも自国ブランドの宣伝を
しています。綺麗な切手なので求めました。



これは、フィンランドのヴァレンタイン切手です。
こんな切手を貼ったお手紙を貰ったら、きっと
ドキドキすることでしょう。「手紙ってドキドキする。」
とは、かつての郵政公社の宣伝文句でした。

ヴァレンタインにチョコを送るのは、日本だけのようです。
聖ヴァレンタインが「そんな事、チョコっとも知らなかった。」
といって驚きそうですね。
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可愛いチョコ

2008年02月11日 | Weblog
今日はパソコン教室でした。

皆さんが夢中になって、パソコンに噛り付いて
いますと、一息いれるように先生がコーヒーを
淹れて下さいます。  

生徒のお一人、Nさんが可愛いチョコを持って
来て下さいました。



横浜の動物園『ズーラシア』に因んで横浜のデパートが、
限定販売している『アニマルチョコ』です。500個限定
だそうです。皆で1個づつ戴きました。

この映像は、Nさんが携帯で撮って私のパソコンに
送って下さいました。よく撮れています。

私が戴いたのはこれ。



可愛い~。

バレンタインデーが近づいています。
食の安全性が問われたり、サブプライムローンの
問題から派生して不景気風が吹いたり、せちがらい
世の中ですが、チョコで夢をみるのもいいですね。






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お雛様

2008年02月09日 | Weblog
皆さんのお宅は、もうお雛様を飾られましたか。
 
午前中、「あゆむ会」の「論語」の読書会がありました。
その後で、会員のお一人が、お雛様の作り方をお教え
下さいました。



これが、そのお雛様です。
高さ5cm、横10㎝位の、可愛いお雛様です。

私は、用事があって参加できませんでしたが、
お写真を撮らせて戴きました。

このお雛様を飾るだけで、ほんのりとした雛祭り
の優雅な雰囲気が漂います。



これは1962年(昭和37年)に発行されたひな祭りの
切手です。女の子にとって、特別嬉しい日です。

外は、雪が降っています。
ですが、家の中は、華やかで暖かな空気が漂っています。
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北欧神話

2008年02月07日 | Weblog
 北欧神話などで語られ、謳われてきた「世界樹」
(Yggdrasill/ユグドラシル)の物語をモチーフにした
ファンタジー音楽のCDが2008年2月28日に発売されます。
『Yggdrasill Minstrelsy』というCDです。
 


 大嶋啓之(サウンドプロデュース)とinterface(コンセプト
メーキング&プロデュース)をメインスタッフに、
ヴォーカリストには、LiaさんとIkukoさんだそうです。

 北欧神話にある壮大で神秘的な情景を音楽に表わすと
こうなるのか、という透明で神秘的な音楽です。

 私は、この手の音楽は、今まであまり聞いたことが
ありません。姪に教えられて、種種の音楽を聴くよう
になりました。それが、なかなか良いのです。

 実は、このCDのイラストを描いたのは、私の姪です。
大手ゲームソフト会社にイラストレーターとして入社し
ましたが、今は独立して本の挿絵、表紙、CDジャケット
などを描いているプロのイラストレーターです。

 このCDジャッケットを描いているときに、祖母の葬儀が
ありましたが、姪は時を惜しんで、この絵を描いていました。
PCで描き、とてつもなく時間がかかるのです。

=================

 北欧といえば、ムーミンの国・フィンランドを思い浮かべ
ます。下の切手は 2006年3月29日に発行された北欧の神話
シリーズ フィンランド『妖精とエルフ』の小型シートです。



 
 シリーズの中で、私はこの切手が一番好きです。

 JPS童話切手部会発行『童話』誌の解説によりますと
妖精とエルフは森に住み、森の国フィンランドでは
重要な存在です。 妖精もエルフも日の出前の林間
の空き地で踊ります。人々がこの情景にでくわすこと
は、その時々で異なり、良い前兆であったり、悪い
前兆であったりするそうです。

 願わくば、良い前兆の踊りが見たい。





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立春

2008年02月04日 | Weblog
今日は、立春です。
天気は良かったのですが、昨日の雪が残って
寒い一日でした。朝は雪が凍って滑るので
パソコン教室はお休みでした。

立春といえば『早春賦』の歌が思い浮かびます。



これは、平成11年(1999年)に発行された『私の愛唱歌』
のうちの『早春賦』です。絵は平山郁夫さんが描いた奈良の
薬師寺の塔です。

これには、信州安曇野からクレームが付きました。
安曇野は「早春賦の里」として知られ、作詞者の吉丸一昌氏
が訪れて詩を作り、作曲者の中田章氏も同地を訪れて作曲し
ています。安曇野地区の住民等は、郵政大臣に切手の再発行
を求めました。

念願かなって、翌平成12年、ふるさと切手として『早春賦』
の切手が発行されました。



切手の絵は、遠方に北アルプスの山が聳え、わさび田が手前に
広がっています。安曇野の遅い春を描いています。

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この時期は、受験生にとって大変な季節です。寒いし、雪は
降るしで、試験会場に行くにも難儀なこともあります。
身体を毀さないようにして、頑張ってくださいね。
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節分に雪が降りました。

2008年02月03日 | Weblog
しーんと静かな朝でした。雪が降っています。
横浜では5cmくらい積もったでしょうか。



今年で2回目の雪です。ベランダから見た雪景色です。


そして、今日は節分です。



節分は、季節が冬から春に変わる節目で、
翌日は『立春』です。

節分に豆を撒くのは、中国から伝わった『追儺(ついな)』
の行事で、鬼を祓う厄落としの意味があります。

我が家から鬼を追い払うべく、豆まきをしました。

昨今は、『恵方巻』という大きな海苔巻きを『恵方』に
向かって一本戴くそうですが、我が家では『鰯』を
戴きました。


これは、1963年に発行された切手です。
今の子ども達は大体、ジーンズだと思います。
子どもの服装に時代を感じます。

今年も邪気を祓って健康に過ごしましょう。
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バレンタインコンサート

2008年02月02日 | Weblog
横浜旭区・サンハートで杉本正と神奈川フィルの
メンバーによる『バレンタインコンサート』が
ありました。


(この写真は、サンハートのHPから借用しました。)

聴衆は熟年の人が多く、若い人は
僅かです。『バレンタイン』というので、若い
カップルを想像していましたが、そうでもない。

演奏曲目は、「弦楽のためのソナタ」ロッシーニ
などのクラシック音楽と、映画音楽です。

やっぱり、生の音楽は素敵です。CDやビデオと
違って音の美しさと臨場感があります。

曲目の最後にフランシス・レイの『ある愛の歌』
が演奏されました。



この曲は、1970年に公開されたアメリカ映画『ある愛の歌』の
主題歌です。アカデミー賞を受賞しています。

今日のコンサートの曲目の中で、最後に演奏されたこの曲が
一番感動的でした。楽団員も練れた演奏です。

私は、この映画をまだ見ていません。機会があったら見たい
と思いました。

アンコールは『シンドラーのリスト』と『ディズニーのピノキオ』
を演奏して下さいました。

杉本さんのトークも面白い。また、サンハートに来て下さい。




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