明るく楽しい日々を願って。

毎日の平凡な出来事を、日記のように綴ります。趣味の切手も時々アップします。
どうぞ宜しく・・・。

星に願いを

2012年07月07日 | Weblog

今日は、七夕でしたが、雨で星が見られませんでした。

その代りに、こんなカバーを戴きました。

     

     

昨日、発行された『星座シリーズ 第2集』のカバーです。

星の部分が、きらきら輝いて美しい切手ですが、

スキャンすると星の部分が黒く映ってしまいました。

横浜事業会社の手押しと、郵便局会社の機械印を押印

してお送りくださいました。

 

昨日は、押印に行けませんでしたので、

とてもうれしいカバーです。

 

   

     

こちらは、江戸時代の七夕を描いた切手です。

向こうにドーンと富士山が見え、

家々の屋根から笹竹が沢山のびて

短冊や吹き流しが風に揺れています。

 

雨で星は見えなかったけれど、

星に願いをこめて、

良いことがありますようにと

お祈りしました。

 

 

     

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古事記関連風景印

2012年07月05日 | Weblog

7月20日に「古事記編纂1300年」の記念切手が発行されます。

それに関連して、古事記関係の風景印を集めてみました。

 

13局の風景印を郵頼しましたら、今日までにすべて返ってきました。

日本の郵政は、まじめで優秀です。

 

古事記関連の風景印は、3つのカテゴリに分かれると思います。

1、天岩戸に関するもの。

2、ヤマタノオロチに関するもの。

3、オオクニヌシノミコトに関するもの。

 

今日は、その内のヤマタノオロチに関する風景印を

取り上げます。

     

出雲駅前局の風景印です。

ヤマタノオロチと稲田姫を描いています。

稲田姫は、すんでのところで、ヤマタノオロチにとって食われるところを、

スサノオノモコトに助けられ、スナノオノミコトの妻になりました。

 

 

     

木次(きづき)局の風景印です。

ヤマタノオロチの頭を埋めたと伝えられる八本杉と

木次名所土手桜を描いています。

 

 

     

ヤマタノオロチと鬼の舌震と元結掛松を描いています。

 

 

      

こちらは、岡山の周匝(すさい)局の風景印です。

ヤマタノオロチを退治した神剣を洗ったとされる血洗いの池と

中国自然遊歩道を描いています。

 

 

     

こちらは、山口県秋中局の風景印です。

弥栄大橋、白滝山を背景に、山代羽神楽、

ヤマタノオロチの舞を描いています。

 

島根県のフォルムカードの最新のものは、

ヤマタノオロチとスサノオのミコトを描いています。

      

古事記の中でも、ヤマタノオロチの神話は人気がありますね。

 

2012年7月21日から、島根神話博が開催されるらしいです。

http://www.shinwahaku.jp/

 

行ってみたいけど、私はちょっと用事ができ、行けないかも。

残念です。

 

     

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伐折羅切手とカタクリ切手の実逓便 季節のおもいでFDC

2012年07月03日 | Weblog

今日は、午前中は晴れ間も見えましたが、

午後から雨になりました。

 

昨日、発行された伐折羅500円切手と、

カタクリ350円切手の実逓便が届きました。

郵趣会の方々がお送りくださいました。

     

カタクリ350円=封書(80円)+速達料金(270円)です。

 

     

伐折羅500円=封書定形25gまで(80円)+書留料金(420円)

それに、速達料金270円の証紙が貼ってあります。

 

留守にしていましたので、再配達のシールが付いて配達されました。

これらをお送りくださった郵趣会の皆さんに、厚く御礼申し上げます。

 

私は、何もお送りしませんでした。

ゴメンナサイ。

この次の折に、何かお返しいたします。

 

 

                              

 

今日は、谷口六郎の切手が発行されました。

     

自作FDCに事業会社の手押しと、局会社の機械印を押印しました。

 

押印にお昼休みの時間に行きましたら、

サラリーマン風の人や、若い女性の方が押印に来ていました。

 

                         

 

その後、「源氏物語を読む会』に行き、「東屋」の帖を読みました。

浮舟の身の振り方について、浮舟の母君が、あれこれ考えています。

片や、薫は宇治に御堂を建て、浮舟への橋渡しを弁の尼に頼みます。

薫は、匂宮のように、直接行動に出ることはしません。

二人の貴公子のまったく正反対の性格が、対比されて面白いところです。

 

ご都合で、源氏物語をお休みされたKさん。

ちゃんと代わりに分担の段落を読んで訳しました。

お互い様ですから、どうぞご心配なく。

 

     

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国宝・伐折羅大将とカタクリの新規切手

2012年07月02日 | Weblog

今日、伐折羅大将(500円)切手と

カタクリ(350円)の切手の意匠が変更されましたので、

横浜中央郵便局へ黒ハト印(初日印)をとりに行ってきました。

     

自作の封筒に、黒ハトを押印していただきました。

事業会社の印です。

 

     

こちらは、カタクリの切手です。

事業会社の黒ハトと欧文印を押印していただきました。

 

両方ともに、〒マークと、たなびく雲が特殊印刷で、

偽造防止のために入れられています。

 

伐折羅大将は、新薬師寺の薬師如来を守護する十二神像の一つです。

     

薬師如来の廻りを、十二神像が取り巻いています。

怒髪天を衝く憤怒の形相で、悪を睨みつけています。

十二神像の内、一体だけが、安政の地震で倒壊し、

昭和になって輔作されました。

この一体を除き、薬師如来とともに国宝に指定されています。

天平の彫塑として優れた立像です。

 

                              

 

これから、普通切手の意匠が次々と変わるのでしょうか?

伐折羅大将の切手は、昨年、一部変更されたばかりですのに。

 

 

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