明るく楽しい日々を願って。

毎日の平凡な出来事を、日記のように綴ります。趣味の切手も時々アップします。
どうぞ宜しく・・・。

同級会

2014年09月30日 | Weblog

9月27日~28日にかけて、

恒例の高校の同級会が

信州・小諸の菱野温泉常盤館でありました。

集まったのは11人。

だんだん少なくなりました。

 

同級会の名称は『しゃもじ会』。

担任の先生は、慶応ボーイで紳士でした。

お顔の輪郭が「しゃもじ」にそっくりでしたから、

だれ云うともなく同級会の名称が『しゃもじ会』になりました。

 

宿に着いたら、まず、ここの名物、ケーブルカーに乗って温泉へ。

     

雲の助という露天風呂です。

結構、テレビで放映されてりして有名らしい。

「露天風呂を巡る会」のツアーも来てました。

 

宴会が始まりました。

近況報告をしながら、お料理を戴きました。

     

信州・野沢菜と鯉こくが付いています。

鯉は、小骨が多いから、気を付けて戴きます。

美味しかったですよ。

 

ここは、山の中の温泉です。

周囲には、お店もありません。

熊や鹿、猿も出るそうです。

 

宴会の後は、一番大きな個室に集まって、二次会です。

話題は、少子化問題や、集団的自衛権、憲法のお話。

一方的なお話ではなく、いろいろな考え方の人達の議論がたたかわされました。

「私たちの話題は、レベルが高い!」と自画自賛。

 

翌日、ゴルフ組は、朝早く出発して行きました。

皆さん、とても元気です。

あんなに、ご酒をきこしめしたのに。

 

私たちは、車で来たTさんのご厚意に甘えて、車に乗せてもらい、

高速道をドライブして、あちらこちら寄り道しながら帰りました。

 

先ず、母校の高校の廻りを一周しました。

建物が沢山増築されて、

校庭が狭くなっているのを見ましたし、

校庭で体育をしている女子生徒を見て、

女子が多くなったなぁと思いました。

 

私たちの頃は、旧制中学からの高校でしたので、

男子が圧倒的に多かったんです。

 

次に、日本一高い処を走っている鉄道・野辺山駅に。

     

野辺山駅です。(webから写真をお借りしました。)

へぇー。こんなに綺麗になったんだ。

私は、古ーい野辺山駅しか知らなかった。

 

     

鐡道最高地点の碑の前でパチリ。

美男美女ですか、お断りしていなかったので

ちょっとモザイクをかけさせて頂きました。

 

それから、山梨県の清里高原へ。

紅葉は、まだ、まばらでした。

清里の瀟洒なお店でマスキングテープを買いました。

 

次に、有名な清泉寮のソフトクリームを食べに参りました。

     

車に乗せて戴いたTさんです。

 

     

こちらは、Yaさん。

私のアイスクリームを持ってもらっています。

 

清泉寮のアイスクリームは、濃くて美味しい。

こんなにおいしいアイスクリームは食べたことがありません。

 

そうそう、ここで、私の失敗を申し上げます。

宿から帰る時に、荷物を宅急便で自宅に送ったのですが、

カメラも一緒に送ってしまいました。

この写真は、Tさんにカメラをお借りして撮りました。

 

清泉寮から、富士山が見えました。

     

こんな具合です。

牧場から見た富士山です。

(写真は、絵葉書からお借りしました。)

牧場には、牛さんやヤギさんや羊さんが、

のんびり草を食べていました。

癒されます。

 

山梨県立八ヶ岳ふれあいセンターにも行きました。

     

(こちらも絵葉書からおかりした映像です。)

八ヶ岳の自然・動物や植物の写真や、剥製が展示されていました。

ここには、鹿はいますが、熊はいないそうです。

 

途中、道の駅でお買い物。

おそばなど戴いて、

一路、高速道を走って、八王子まで送っていただきました。

道路がどこも整備されていて、快適なドライブでした。

 

車を出して下さったTさん有難うございます。

 

また、Yaさんは私の足を気遣ってくださって下さいました。

お陰様で足も痛くなく、この旅で遠出する自信がつきました。

有難うございます。

思い出に残る良い旅でした。

 

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赤毛のアン

2014年09月27日 | Weblog

 朝ドラ『花子とアン』が、今日で終わりました。

『赤毛のアン』を底本として、

訳者の村岡花子さんと、

原作のアン・シャーリをだぶらせた物語は興味深く、

毎回欠かさず見ました。

終わって、大変、お名残おしいです。

 

昨日と今日の放送で、脳科学者の茂木健一郎さんが、

出版社の社長の役でお出になりました。

茂木健一郎さんは、

小学校5年生の時に『赤毛のアン』をお読みになり、

そこから脳科学者の道を選ばれました。

 

『赤毛のアン』には、続きがあります。

それを、2008年にカナダから発行された絵葉書で

概要を説明します。

 

これは、リーフに整理したもので、

2008年に横浜旭郵趣会切手展に出展したリーフの続きです。

 

  

 

  

  

  

  

 

『赤毛のアン』以外のモンゴメリの著作の初版本は、

10枚の絵葉書になっていますが、

これは割愛します。

 

私は、『赤毛のアン』シリーズを文庫本で読みました。

また、読み返してみたいと思っています。

 

  

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ぐりとぐら

2014年09月24日 | Weblog

絵本『グリとぐら』が切手になります。

日本では、絵本が切手になることは稀でしたが、

11月20日(木)に『ぐりとぐら』が、

季節の思い出シリーズ第4集として、

切手に採用されます。

     

 

この切手は、『ぐりとぐらのうたうた12つき』の絵本から、

デザインを採っています。

     

 

     

記念印は、手押しと機械印が出ます。

 

JPS「文学・童話切手部会」の会員としては、

大歓迎です。

是非、押印に行かなくては。

 

 

 

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複十字シール

2014年09月22日 | Weblog

2014年の複十字シールが届きました。

     

複十字シール運動はデンマークから始まった

世界的な運動です。

 

結核は、アジアとアフリカの途上国を中心に

年間860万人の人々が発病し、

130万人が亡くなっています。

 

複十字シールは、1枚100円(小型シール)と

1枚1000円(大型シール)のシールを買うと、

それが募金となって,

途上国の人々の結核の予防、早期発見、

早期治療のための支援活動に使われるそうです。

 

     

こちらが、大型シールです。

今年も、安野光雅さんのデザインです。

 

 

気に入たシールをアップしますと…。

     

サンタさんとトナカイがプレゼントを配る用意をしています。

 

     

足柄山の金太郎。くまを投げ飛ばそうとしています。

 

     

ラクダに乗る王子さまとお姫様。

 

私は、毎年、複十字シール求めて、

少しだけ、結核予防のためのお手伝いをしています。

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郵趣会

2014年09月20日 | Weblog

今日、横浜中央郵趣会のお知らせ葉書がきました。

会長の神子和也さんからです。

     

昨日、発行された『ほっとする動物 第2集』の切手に

機械印のパンダの消印が押印されています。

 

 

郵趣会ってどんなことをするの?とお思いの方に、

この葉書をアップしました。

 

横浜中央郵趣会は、エンタイヤを収集している方が多い。

今回は、昔からの往復はがきを見せてくださるそう。

 

私は、郵便史関係のエンタイヤは収集していませんので、

昔からの往復はがきは持っていません。

ご熱心は方は、オークションや切手屋さんで、

お集めになって居られます。

 

私は、専ら拝見する方にまわって、

感心しているばかりです。

 

会長の神子さんは、お一人で会場の確保から、

お知らせ葉書を出し、その他もろもろ会のために

尽くして下さっています。

本当に感謝申し上げています。

 

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スコットランドの独立は否決された

2014年09月19日 | Weblog

今日は、英国北部のスコットランドの独立を問う

住民投票の開票が行われました。

その結果、反対多数で否決されました。

NHKでも、逐一投票の結果を放映していました。

世界的な関心を集めた投票でした。

 

スコットランドは、イギリスの一地方と思っていましたが、

独立したいと思う人がいるんですね。

 

スコットランド出身の作家といえば、

この人。

     

コナン・ドイルです。

2009年にイギリスから発行された切手です。

 

また、モナコからも2009年にコナン・ドイルの切手が発行されています。

     

 

コナン・ドイルは、シャーロック・ホームズという探偵を創出しました。

     

こちらは、1979年にサン・マリノから発行されたシャーロック・ホムズの切手です。

鋭い目をしていますね。

 

     

こちらは、ホームズ物の第1作『緋色の研究』刊行100年を記念して、

イギリスから1987年に発行された切手帖です。

ホームズとワトソンを描いています。

 

スコットランド独立運動について、

シャーロック・ホームズは、

どのように考えているでしょうか。

ふと、聞いてみたくなりました。

 

 

 

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《世界の切手コレクション》を買ってみました。

2014年09月16日 | Weblog

今日は、真夏を思わせるような暑い日でした。

お茶を水筒に詰めて、横浜のダイヤモンド地下街の有隣堂に出かけました。

ちょうどその時、12時30分頃地震があったらしいのですが、

全然気が付きませんでした。

デパートに居た人は、エレベーターやエスカレーターが全部止まって、

点検するまでの間、かなり待たされたそう。

地下街では揺れは感じませんでしたし、エスカレーターも止まりませんでした。

3.11のような大地震ではなくて、ほっとしました。

 

有隣堂で《世界の切手コレクション》を求めました。

     

表紙です。これで190円。

 

この中に、本物の切手が31枚入っています。

外国切手で使用済みが大多数です。

 

目玉はこれ。

     

クック諸島から2013年に発行された22金の金箔切手です。

ペニーブラック(イギリスで1840年に発行されたビクトリア女王の

横顔を黒で印刷した貴重な切手)の図案を借りて、

金箔で盛り上げて印刷しています。

 

その他の切手は、こんな具合です。

     

本を開いたところです。

ここに切手が16枚入っています。

 

     

その他に、この15枚の切手が入っていました。

 

これらの主な切手は、丁寧な解説が付いています。

また、切手収集のための、解説もあります。

私のような切手に疎い者には、

この解説は、とても参考になり興味深いものがありました。

 

2014年9月24日発行の第2巻からは、990円になるそうです。

 

 

 

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横浜管弦楽団 第61回定期演奏会

2014年09月14日 | Weblog

今日、横浜管弦楽団の

第61回定期演奏会に行ってきました。

ISさんのご紹介で、招待券を戴きました。

 

会場の」神奈川県立音楽堂は、

紅葉坂を登らなければなりませんが、

6人の方々と、ゆっくりと歩いて登りましたら、

無事に到着しました。

 

そして、久しぶりにクラシックの演奏を楽しみ、

とても感動しました。

 

      

プログラムです。

 

     

こちらはチラシです。

 

指揮の原田重一氏が、曲目の解説をしてくださいましたので、

曲の理解が深まり、大変良かったと思います。

 

ベートーベンの「英雄」について、全曲を聞くのは初めてで,

感銘を受けました。

ここに、日本から発行されたベートーベンのFDCをアップします。

     

 

 

     

     

こちらは、モナコから1970年に発行されたベートーベンの切手です。

 

ベートーベンは、各国から数多くの切手が発行されていますが、

しぶい渋面を作っている切手が多く、

この2枚を選んでアップしました。

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007の作者イアン・フレミングの切手

2014年09月12日 | Weblog

イギリス王室属領のガーンジー島から、

あの007の作者イアン・フレミングの切手が発行されました。

 

私は、文学・童話切手を集めていますから、

この切手のFDCを購入しました。

     

イアン・フレミング1908~1964)は、イギリスの政治家の息子として生まれ、

陸軍士官学校を卒業し、銀行に勤めた後、ロイター通信社の支局長として

モスクワに赴任。1939年から英海軍情報部に勤務し、第二次世界大戦には、

スパイとして活動。終戦後は、それまでの経験を基に、「ジェームズ・ボンド」

シリーズを書きました。

 

イギリスやイギリス王室属領のガーンジーやオルダニー、ジャージーからは、

文学・童話切手が、しばしば発行されます。

 

日本では、最近、シールのような切手が発行されて、

それはそれで面白いのですが、

もう少し、内容のある切手の発行があると良いなぁと思います。

 

 

 

     

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多様化する詐欺

2014年09月11日 | Weblog

内閣府のサイトで、詐欺の実態を録画で紹介しています。

こちらをご覧ください。

 

自分は大丈夫、騙されないと思っている人があぶないそう。

この録画を見て、電話が掛って来て、

咄嗟の判断が難しいことが良く解ります。

 

もともと、私はお金はないけれど、

電話がかかってくること自体が、

気味悪い。

 

内閣府の振り込め詐欺のサイトから採った画像をアップします。

     

     

私は、この画像をプリントアウトして、

電話の側に置きました。

 

 

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画像管理ソフト「ALSee」

2014年09月08日 | Weblog

今日のパソコン通信教育では、

もう一つ、

《画像管理ソフト「ALSee」》を

「ぱそこんど~しょ~」の

安田法晃先生に教えて戴きました。

 

ソフトをダウンロードする際に、

私は、いらない付属品をダウンロードしてしまい、

中には有害なソフトもあったりして慌てます。

 

このソフトは有害ではありませんが、

余計なものが付いていて、

チェックを外してからダウンロードしました。

先生に見て戴いて良かった。

 

「ALSee」ソフトを使って、画像処理をしてみました。

     

塀の上の猫の写真です。

フリーの写真からお借りしました。

 

これを画像処理してみました。

     

猫の周囲をぼかして、

付属のスタンプをペタペタ貼りました。

面白いソフトで楽しめました。

 

安田法晃先生、本当に有難うございます。

お陰様で、パソコンの楽しさを満喫しています。

パソコンは止められません。

 

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切手展に出展したムーミンリーフ

2014年09月08日 | Weblog

今日は、月に一度のパソコン通信教育でした。

『ぱそこん ど~じょ~』の安田法晃先生にお教え戴いて、

JPS横浜旭郵趣会主催の切手展に出展させて戴いた《ムーミン》を、

ここに電子書籍の形でアップします。

私は覚えが悪いので、これを電子書籍にしてアップするまで、

安田法晃先生にお願いしまして、3回目のPC通信教育でようやく完成しました。

先生に厚く御礼申し上げます。

 

ここで使用している電子書籍は、

「FlipSnack」の無料試用版を使っています。

最大15枚までしかアップできませんので、

2回に分けてアップします。

 

今、あらためて見ますと、訂正したい箇所が多々ありますが、

一応、ここにアップしました。

この後、この《ムーミン》リーフは解体して、

切手を、それぞれのホルダーに入れて保存したいと思います。

     

先ず、1番目のファイルです。

この画像をクリックしますと、電子書籍にリンクします。

終了したいときは、Escキーを押してください。

 

 

次に2番目のファイルです。

     

ここには、切手展に出展した12枚のファイル+2枚のファイルが入っています。

ここにアップした《ムーミン》切手は一部です。

まだまだ多くの《ムーミン》郵趣品があります。

 

切手につきましては、

「郵趣サービス社」 「郵趣エージェンシー」 「すてきな郵便屋さん」などから、

1992年から、ネットで購入しました。

 

内容につきましては、

「JPS文学・童話切手部会」の松邑宏一さん、五十川静江さんの

解説を参考にさせて戴きました。

 

「JPS文学・童話切手部会」では、

編集者の松邑宏一さんのご努力によって、

《ムーミン》特集の冊子を編集している最中です。

郵趣における《ムーミン》のすべてをお目にかけることが

できると存じます。

 

 

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