日刊魔胃蹴

暑すぎてつらい。

川崎市内でカリタス小学校の女子児童が殺害される。

2019年05月28日 | Weblog
28日午前、川崎市多摩区登戸駅周辺で、私立カリタス小学校のスクールバスを待っていた児童と保護者たちが、刃物を持っていた男に襲われる事件が発生。この事件で児童17人と大人2人が刺され、2人が死亡。刃物を持った男も身柄確保されたときには心肺停止の状態で、病院に運ばれた後に死亡しました。


亡くなったのは、カリタス小学校に通う小学6年生の女子児童(12歳)と、小学校に通う息子の見送りに来ていた父親(39歳)。警察の調べによると、犯人の男は包丁2本持ち歩いていて、まず保護者2人を背後から襲い、その直後に児童たちを次々と襲いました。19人刺した後、自らの首を切って自殺を図り、その後死亡。犯人のリュックサックの中には、包丁が別の包丁2本入っていたことが明らかになっています。

犠牲となった39歳の男性は、ミャンマーを担当する外務省の職員で、ミャンマー語の通訳もしておりました。外務省でもミャンマー語ができるのは10人しかいないそうです…。また、同じく犠牲になった女子児童は、いつも「おはようございます」と元気に挨拶する子だったという。

東京・池袋で母娘が87歳の男性が運転する車に轢き殺されたり、滋賀県で散歩中の保育園児2人が交通事故に巻き込まれて死亡するといった痛ましい出来事が続いていますが、またしても小さな命が奪われる事件が起きてしまいました。子供を17人も刺され、女子児童が殺されるという凄惨な内容。このニュースを見て、池田小事件、秋葉原の通り魔事件を思いだしました。
犯人の男は年齢が51歳で、坊主頭が特徴で、黒の半袖シャツを着用していたらしい。はじめは「精神異常者」か「覚せい剤などの薬物中毒者」の犯行かと思い込んでました。自分で死ぬのが怖いからといって、何の罪のない人間を道連れにして死のうとするのは許される行為ではありません。殺された女の子と外務省職員がかわいそう。犯人は地獄へ落ちるべきだ。
ニュース番組では「通り魔事件」と報じておりますが、この事件は一種のテロ事件です。一般人を狙う無差別的な殺人事件は二度と起きてほしくないです。

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