シネマ日記

超映画オタクによるオタク的になり過ぎないシネマ日記。基本的にネタバレありですのでご注意ください。

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glee シーズン3 第15話 Big Brother

2012-06-04 | 海外ドラマ

クインダイアナアグロンの衝撃の事故から随分待たされました。クインが死ぬなんてことはないだろうと思いつつも気になって仕方なかったよ。

始まって速攻でクインがレイチェルリアミッシェルの後ろからアーティケヴィンマクヘイルとペアで車いすで登場。あ~良かった。けど、ずっと車いす?って思ったけど、どうやら徐々に治るとお医者さんから言われているとか。アーティやジョーサミュエルラーセンには「(一生車いすであるという)現実を受け止めなくちゃ」と言われたクインだけど、クインが車いすから立ち上がる日を受け入れられないのはアーティのほうでは?という気がした。

ブレインダレンクリスのお兄ちゃんクーパーマットボマーがホームタウンに帰って来てるとかで学校に遊びに来るんだけど、どうやら、彼はケチなCMとかに出てるだけのクセに超有名人気取りのイヤな奴。周りもカートクリスコルファーも含め、なんとスー先生ジェーンリンチまでも、目がハートになってるからブレインにしてみると面白くない。オハイオ州ライマでは超出世頭ってとこなのかもしれませんね。

スー先生はグリー部の全国大会優勝に協力すると言って生徒たちをしごいています。プライベートではお腹の赤ちゃんの検診に。赤ちゃんが女の子だということは分かったんですが、羊水検査で異常が見つかったとかで…スー先生がベッキーローレンポッターを抱きしめて、「お前みたいな可愛い子が生まれるんだよ」と言ったときには泣きそうになりました。

クインの事故で結婚式が取りやめになったレイチェルとフィンコーリーモンテースですが、フィンはまだ将来をどうしようか決めかねていて、パックマークサリングにLAに行ってプール清掃業を立ち上げようと言われて、心が揺れている様子。レイチェルに相談するけど、レイチェルはNY行きしかオプションになく・・・これは、ちょっとフィンも覚悟が足りない気がするなぁ。レイチェルがNYに行くのはずっと言ってることだし、それを分かった上でプロポーズしたくせに、あとからごちゃごちゃ言うなよって感じ。

あと、最後にクインがジョーをグリー部に誘ってこの回から仲間入りということみたいです。

今回はゲスト出演のマットボマーが中心な感じで、特に彼のことを知らないワタクシは「なんかどーでもえーわー」ってなっちゃいまいした。アメリカでもクインの事故から7週間も待たされてこのエピソードってことで結構評判悪かったっぽい。

次回のエピソードに期待!ってまた来週休みやん!もうアメリカでのシーズンフィナーレも終えたんやし、いい加減に全部連続でやってほしいなぁ。

歌は今回、ブレインとクーパー、クインとアーティしか歌っていないという珍しい回。
「I'm Still Standing」クインとアーティの車いすダンスが良かったです。
「Hungry Like The Wolf / Rio」ブレインとクーパーが子供の頃歌ってたという曲。デュランデュランが懐かしかった。
「Fighter」ブレインのソロ。
「Up Up Up」クインとアーティのデュエット2曲目。楽しげな歌でシーンにとてもよく合ってました。
「Somebody That I Used To Know」これは良い曲ですね。ゴティエはグリーバージョンは気に入らなかったらしいけど。
今回は曲自体は良かったけど、ニューディレクションズみんなで歌うのがなかったのでちょっとつまんなかったな。

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