シネマ日記

超映画オタクによるオタク的になり過ぎないシネマ日記。基本的にネタバレありですのでご注意ください。

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ピクセル

2015-09-30 | シネマ は行

以前から面白そうだなーと思っていたのでシルバーウィークに見てきました。

まだファミコンのなかった時代。ビデオゲームは所謂ゲーセン(アメリカではアーケイドゲーム)でやるしかなかった。サムブレナー(のちの)アダムサンドラーはアーケイドゲーム大会でエディプラント(のちの)ピーターディンクレイジに負けて惜しくも2位に終わったが、親友のウィルクーパー(のちの)ケヴィンジェームズとその大会で知り合ったラドロージョッシュギャッドと仲良く子供時代を過ごした。

それから数十年の時が流れ、2015年のある日グアムのアメリカ軍基地をエイリアンが襲った。そのエイリアンに触れるとなぜかすべてがピクセル化して崩れてしまう。この事態から地球を救うべく大統領はオタクの親友をホワイトハウスに呼び寄せる。大統領はウィル。親友はサム。えええーーーウィルが大統領にぃ???とエイリアンの攻撃よりもこちらにビックリしていまったのだけど、ウィルが大統領になったおかげでサムはホワイトハウスに顔パスで入れる存在なのだ。

エイリアンがグアムの基地を襲う動画をこっそりサムだけに見せて相談する大統領ウィル。これってさ、アレだと思う???

2人の見解ではグアムの基地を襲ったのはなんとあの「ギャラガ」。(大統領が側近たちに「襲ってきたのは“ギャラガ”」と消え入りそうな小さな声で言うところが笑えた)サムたちが参加したアーケイドゲームの大会の様子は人類の文化のひとつとして宇宙へ信号として送られていて、それをキャッチした宇宙人がなんと地球からの宣戦布告と勘違い。ゲームを戦争の方法だと考えたのか、様々なゲームの種類で地球へ攻撃を仕掛けてくる。

「ギャラガ」での第一戦目に勝利したエイリアンは戦線布告をしてくる。3回勝負だよ。次はインドだよ。。。インドのタージマハルは「アルカノイド」にあっさり破壊された。

こちらの2勝目だよ。次はイギリスだよ。。。アメリカ軍でピクセルを破壊する銃を開発し、イギリス軍と協力して「センチピード」をやっつけようとするが、まったくうまくいかず、とうとうサムたちに頼るハメになる。サムと再会した親友のラドローは子供のころのようにセンチピードをやっつけた。

そこで本格的に「アーケイダーズ」を結成して、昔の大会で優勝していまは刑務所にいるエディも大統領が恩赦して一緒に戦うことに。次はニューヨークを「パックマン」が襲ってきたぞ。

世代的には初期のファミコン世代なので、アーケイドゲームよりは少し後の世代なんだけど、ゲームとしてはほとんどすべてがファミコンのソフトになってちょうどプレイしていたものが多いので、すごく楽しかったです。サムたちのセリフも世代的に笑えるのが多くて見ている間中かなりずっと笑っていました。もちろん、いやーなんでそうなるの!?と突っ込みたくなる部分とか、ご都合主義的なストーリー展開とかもあるんだけど、もうそんなの全部ぶっ飛ぶくらい楽しかった。

勝負に勝つとご褒美がもらえるというシステムで「ギャラガ」と「アルカノイド」の時は一人ずつ地球人がさらわれていったのだけど、「パックマン」の勝利でこちらにはQバートというキャラクターが贈られてくる。このQバートってのがめちゃくちゃ可愛いキャラクターで、ピクサーの「シュガーラッシュ」にも登場してアメリカではすごく人気の高いキャラらしいんだけど、残念ながらワタクシは知りませんでした。Qバートがトランポリンやったり、怖くてオシッコ漏らしたりするのとかすごく可愛かった。

あとは色んなものがピクセル化したり、ゲームの映像そのものがとてもキレイですごいなぁと思いました。本当にゲームの世界に入り込んだようでした。

世代的なノスタルジーも加わってか、見終わった瞬間もう一回見たい!と思いました。いまの世代で登場するゲームを全然知らない子たちが見たら面白くないのかなぁ。この作品を見終わって懐かしくてコナミゲームのアプリをダウンロードしちゃいました。ギャラガめっちゃやってたこと思い出したー。

オマケ上の写真では小さすぎて分からないのですが、パックマンと戦うゴーストたちに見立てたミニクーパーのナンバーがそれぞれ「Pinly」「Inky」「Blinky」「Cryde」となっていて、これはアメリカバージョンのパックマンに登場するゴーストたちのそれぞれの名前らしいです。こういう細かい演出で気付いていないところが結構ありそうなので、やっぱりもう一回見たいです。

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ルートアイリッシュ

2015-09-15 | シネマ ら行

イラクで命を落としたフランキージョンビショップの遺体が故郷リバプールに戻ってきた。恋人のレイチェルアンドレアロウはフランキーの親友ファーガスマークウォーマックに怒りをぶつけていた。ファーガスは葬儀業者に止められたにも関わらず人目を盗んで釘づけされたフランキーの棺桶を無理やり開けフランキーの顔を見る。「一体何をされたんだ…」フランキーは死んだその日にファーガスに電話をかけ「大事な話がある」と留守番電話に入れていたが、パブでつまらないケンカをして留置所にいたファーガスは電話をかけかえすことができなかった。

フランキーはイラクに民間警備兵として行っており、元々はファーガスが高額の報酬を求めてフランキーを誘ったのがきっかけだった。

民間警備会社からフランキーの死について説明を受ける遺族たち。その中にはファーガスの姿もあったが、怒りを爆発させすぎて遺族の男性陣から追い払われてしまう。フランキーの死に不信感を抱いたファーガスはフランキーの持っていた携帯電話を手に入れ、中に入っていた動画やメールなどを調べる。その中に疑惑となる動画が入っていた。

フランキーが持っていた携帯電話は、フランキーのものではなくイラク人運転手のものでその彼が返してほしいと言っていると警備会社の人間が言っていたことから、ファーガスはますますその動画が怪しいと考える。そこにはフランキーたちのチームのネルソントレヴァーウィリアムズがテロリストと間違ってイラクの子どもを含む民間人を殺した映像が映っていた。そこにはネルソンに対し激怒しているフランキーの姿も映しだされていた。

この事件がフランキーの死に何らかの関連があると考えたファーガスは現地にいる仲間の力を借りて事件の真相に迫っていく。

ファーガスはイラクにフランキーを誘ったこと、事件の当日電話に出られなかったこと、自分は先に故郷に帰って来たことと色々な面でフランキーに負い目を感じていて、この親友の死の真相を必死で暴こうとするのだけど、このファーガス自身もPTSDを患っているようで、いつキレて何をするか分からないといった雰囲気。

ファーガスを主人公に物語は進み、もちろん観客としてはファーガスに感情移入しているのだけど、ネルソンを見つけて水責めの拷問にかけたり、最終的な黒幕に対して報復するところで、主人公自身にも感情移入しにくくなる。これほど、戦場の狂気、特にPTSDが表現されている作品は少ないかもしれない。たいていの作品ではPTSDに苦しむ主人公が立ち直っていく姿を映しだしたものが多いから。たいていPTSDで自殺などするのは主人公のごく近しい友人だったりするわけで、主人公自身が本当に破滅の道を歩むのは珍しい。

最後のファーガスの報復のシーンで実際に殺したかった民間警備会社の重役2人以外にたまたま秘書の女性がファーガスが爆破した車に同乗しています。彼女の存在を加えることで報復という暴力の恐ろしさ、そして、それが日常的に行われている戦場の恐ろしさを表現したかったのだと思います。

やはりその辺りは社会派のケンローチ監督らしいと言えると思う。もちろん、それはひいては戦争への批判であり、アメリカに追随したイギリス政権への批判であり、戦争の民営化への批判となっている。主人公の報復があまりにも激しすぎて少し現実離れした感は否めないが、アメリカ映画には描けない戦争がここにあると言えると思う。

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舟を編む

2015-09-10 | シネマ は行

原作を読んだ方の評価はちょっと落ちるようですが、ワタクシは映画しか見ていませんので面白かったです。

玄武書房の辞書編集部に勤める古参の荒木小林薫が定年退職することになり、営業部で浮いていた馬締(まじめ)松田龍平がスカウトされる。辞書編集部というのは出版社の中で影の薄い存在であり、誰も行きたがらない部署であったが、馬締は読書大好きな言葉オタクと言えるような人で辞書編集部にはぴったりな人材だった。辞書編集部に移動になった馬締は先輩でチャラ男の西岡オダギリジョーと一緒に松本教授加藤剛に教えを受けながら「大渡海」(だいとかい)という辞書を編纂していく。

ひとつの辞書を編纂するのには10年以上の歳月がかかるということで、まずどの語を載せるか、そしてその語釈(単語の意味)はどうするかという調査や話し合いを延々と続けていく。彼らは「用例採集」と呼ばれる作業で、自分が初めて聞いた言葉の意味をカードに書きとめ意味と一緒に書いておく。そのカードの中から辞書に乗せる単語を決めていく。辞書編纂が始まった時点では存在しなかった現代語や流行言葉もどんどん採集していきその数は膨大なものとなっていく。

こういう一連の作業を見たときに、「うわー。大変そう」「暗い」「うんざりしそう」とか思うのが一般的なのかもしれないけど、ワタクシは「うわー、いいなぁ、こんな仕事したいー」と思いました。こういうコツコツやる作業が好きなんです。

馬締くんは名前の通り真面目で、ちょっと人づきあいとかは苦手なタイプ。一方先輩の西岡はチャラくて適当にやってるように見えたんだけど、馬締が苦手な営業を買って出てくれたり、辞書編集部が存続の危機を迎えたときは自分が犠牲になって部署を守ったりとなかなか良い奴だった。

辞書を作るためには馬締のように真面目一本やりだけでいいかというとそうでもなくて、現代語を知るために教授と一緒にファーストフード店に行って女子高生の会話を盗み聞いて用例採集しないといけないし、ファッション雑誌の部署から若い女性社員黒木華に来てもらってファッション用語のチェックをしてもらわないといけなかったり、「右」という言葉の語釈を書く話し合いではある程度のひらめきのようなものも必要になってきたりと結構興味深いやりとりが描かれていく。

それと同時に馬締の下宿のおかみさん渡辺美佐子の孫である林香具矢宮崎あおいとの恋愛も描かれる。香具矢は宮崎あおいが演じているせいか、普通の可愛い女の子っていうイメージだったんだけど、こんな女性が馬締くんのような男性を好きになるんだなぁとちょっと意外ではあったな。失礼な話ですが。西岡に香具矢にラブレターを書くように言われて馬締が筆で巻物に手紙を書くエピソードがあるんだけど、あれはいくらなんでもちょっとやり過ぎな気はしたね。でもそれを「読めない」と言って怒るけど、返事はイエスという香具矢も実は結構変わった人なのかなと思ったりした。そういう意味ではこの2人は超お似合いなのかもしれない。

香具矢との恋が実って、馬締が書いた「恋」という言葉の用例採集が文字になって画面に現れる演出は結構好きでした。どうせ1語やるならあんな感じでキーポイントとなる単語をあと2、3語やっても良かったんじゃないかな。

物語は後半で10年くらい飛んで辞書作りもいよいよ大詰めってところに行くんだけど、それだけ時間が流れても馬締と香具矢の夫婦の空気感が変わっていなかったことに少し驚きました。作ったご飯を仕事に夢中で何時間も放置されても香具矢のような女性は平気なんですね。やっぱり馬締と合ってるんでしょう。

松田龍平はちょっとキレたようなちょっと怖い感じの役のイメージがあったのですが、この本当に真面目で暗い馬締くんを非常にうまく演じていて全然違和感がなかったのでびっくりしました。

上映時間が133分で少しだけ長めなんですが、全然長さを感じませんでした。良い映画でした。

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早熟のアイオワ

2015-09-07 | シネマ さ行

1976年のアイオワ。14歳のアグネスジェニファーローレンスは今夜のバスケットボールの試合を楽しみにしていた。彼女はバスケットボール部の花形選手のようだ。アグネスは一見普通の中学生に思えるが、彼女の母親サラセルマブレアは売春婦で、ポーカーハウスと呼ばれている売春婦やドラッグの売人たちが集まる家で暮らしている。アグネスには小さい妹が2人。2人ともまだ幼いながらも家の事情は察している様子。

アグネスは悲惨な状況下にありながら、新聞社やファーストフード店でアルバイトをし、ストリートバスケをやったり町の人たちには大変好かれているようだった。おそらく町の人たちは皆ポーカーハウスの悲惨な状況を知りながら、それでも健気に生きているアグネスのことを不憫に思いつつ可愛がっていたのだろう。末の妹キャミークロエグレースモーリッツが一日を過ごしいるバーの女主人もそんな感じだった。

アグネスは母親のポン引きの男ボキームウッドバインに会うたびに優しくキスをされていて、14歳の彼女はそれを愛だと信じていた。母親にはそろそろ客を取れと迫られていたが、なんとかやり過ごしていた。

試合の時間が迫る中、アグネスはいつものようにキスをしてくるポン引きに応えていると急に力づくで押さえつけられレイプされてしまう。泣きながら風呂に入り入ってきた母親に助けを求めるが無視され、銃を取り出したアグネスはポン引きと母親に銃を向け、「そいつにレイプされたのよ」と母親に訴えかけるが、母親はアグネスのことなど気にもかけず、むしろ嫉妬心も入り混じったように「これでお前も何の問題もないから客を取れる」などと言われてしまう。

心も体も傷ついたアグネスだったが、気丈にバスケットの試合に向かい、試合には遅れてしまったものの途中出場で驚異的な得点を挙げ、試合後に妹2人を迎えに行き車の中で「Ain't No Mountain High Enough」を3人で大声で歌います。3人のお気に入りのファミレス、ハワードジョンソンに向かって。その瞬間こそが悲惨な状況下にある3姉妹の最高の幸せだと言えると思いました。

アグネスの置かれた状況は悲惨です。母親が売春婦に堕ちたのは初めは父親のDVから逃れて生活をするためでした。悲惨な状況下にあるティーンエイジャーを演じさせたらジェニファーローレンスの右に出る者はいませんでした。撮影時はおそらく14歳よりも年上だっただろうし、そう見えるので14歳のリアリティとして見えないのが少し残念でしたが、14歳で母親のポン引きにレイプされたなんて本当に悲惨過ぎますし、幼い妹のことも気にかけて、彼女たちが自分と同じ運命をたどるのではないかという恐怖心も伴っていると考えると本当に心が痛みます。

この作品の監督はロリペティ。彼女の自伝的作品というのだからビックリです。ロリペティといえば「「ハートブルー」「プリティリーグ」「タンクガール」などに出演していて、どちらかと言えば明るく元気なスポーツウーマン的なイメージでした。そんな彼女にこんな悲惨な過去があったなんて。きっと役者になったときからいつか自分の過去を映画にして語りたいという気持ちがあったのでしょうね。14歳でレイプされた過去を告白することには相当の勇気が要ったと思いますが。

作品としては暗いし、単調だし少し退屈だったかも。ただやはり映画ファンとしてはあのロリペティの自伝的作品ということで一見の価値はあると思いました。

最後にアグネスはニューヨークに行って演劇界に入るという説明が入るのですが、その時妹たち2人はどうしたんだろう?と気になってしまいました。もちろん、アグネスのことだからそれで2人をほったらかしにしたってことはなかったと思いますが。

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テッド2

2015-09-03 | シネマ た行

1作目が面白かったのと、アマンダサイフリッドが出ているので見に行くことにしました。

今回はなんと職場のタミリンジェシカバースと結婚したテッドセスマクファーレン。1年後に倦怠期を迎えた2人は子供を作ることでまた愛情を取り戻そうとする。とは言えテッドはぬいぐるみ。精子ドナーを探すがタミリンのほうが過去のドラッグ使用のせいで子供が産めない体だと判明し、養子をもらうことに。その申請をしたところ、テッドは「人」ではなく「所有物」であるから養子をもらうことはできないとされてしまう。

これまで存在を見逃されてきたテッドだったが、この件で政府の目に留まり「所有物」と決定されてしまったことで職も失い、婚姻も無効とされ、親友のジョンマークウォルバーグとともに新米弁護士サム(アマンダ)の手を借りて政府を相手に人権を勝ち取る裁判を起こす。

とまぁストーリーはこんなところですが、もちろんご存知「テッド」の続編なので、下品な下ネタやらドラッグネタやら不謹慎なネタが次々息つく暇もないほどに投げつけられてきます。映倫のレートはR-15ですが、前回同様R-生真面目さん、そして一番気を付けてほしいのがR-初デートです。初デートでこんな映画見に行ってしまった日にゃあ、もう気まずい気まずい。逆に初デートでこれで一緒に笑えたら相性抜群かもしれないですけど、それはもう大きな賭けです。覚悟して行ってください。

ギャグの一個一個は書かないですが、もうオエーってくらいの下ネタもあります。アメリカのテレビ界を知っていないと面白くないギャグも多いですね。吹き替えだとなんとかうまく分かるように変えられているのかもしれません。それにしても、オタクを再三いじめる奴とかジョギングする人にリンゴ投げつけたりとか不謹慎極まりないよー。弁護士であるサムもジョンやテッドと一緒になっておちょけまくってますが、本来のアマンダサイフリッドもかなりふざけたことが好きなようなのでこの役はピッタリだったかもしれません。ゴラムに似てるとか言われても受け入れる女優はそうそういません。マークウォルバーグとのキスシーンはワタクシ個人的にオエーってなりましたけどね。彼女がギターを持って歌うシーンは、監督でもあるセスマクファーレンからのそういうのが得意な彼女へのサービスだったかもしれないですね。

ジョンは前回の恋人と結婚してもう離婚しているという設定で、前回のミラクニスでも十分若すぎたのに、今回はアマンダってさらに若なっとるがな。ハリウッドの男連中はやりたい放題ですな。(いや、下ネタ的な意味ではなくて…)

今回も悪者はテッドのストーカー・ドニージョヴァンニリビシで、それはちょいと手抜きじゃないかなーと感じました。前回から繋がっているジョークとかもあったんだろうけど、それはちょっと忘れているので分かりません。

前回同様色んな人がカメオ出演していますが、何と言ってもリーアムニースンがセルフパロディ的に登場したのとモーガンフリーマンが最後の方に満を持して登場するのがでかかったですね。モーガンフリーマンは裁判に負けたテッドたちの新たな弁護士として登場でしたが、特にサムがした弁論とそんなに変わらなかったから、何のために出たのかな?という気はしますが、多分ただただモーガンフリーマンに出て欲しかったのでしょうね。

これで「3」も作っちゃうというウワサなんですよねー。今回の最後にテッドとタミが養子にした子供も加わっての騒動を描くのでしょうか?

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