シネマ日記

超映画オタクによるオタク的になり過ぎないシネマ日記。基本的にネタバレありですのでご注意ください。

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マダムインニューヨーク

2016-01-28 | シネマ ま行

インドのお金持ちの家っぽい家庭の主婦シャシシュリデヴィは英語が話せないことで思春期の娘にはいつも馬鹿にされ、夫サティシュアディルフセインはシャシはお菓子焼いて料理するために生まれてきたんだと言われ落ち込んでいた。そんな彼女がニューヨークに住む姪が結婚することになり、姉一家の結婚式の準備を手伝うために単身ニューヨークに行くことになる。

シャシはニューヨークのカフェで不親切な店員にバカにされ、「4週間で英語が話せる」というバスの広告を見て、こっそり英会話学校に通うことにする。このカフェの店員がすんげームカつくんだけど、ニューヨークってあんな感じかも。いや、もちろん親切な人もいるだろうけど、みんな結構時間に追われてるから自分たちのペースを乱す人には厳しいかもしれない。

シャシの通う英会話学校には魅力的なフランス男ローランメーディネブーの他に中南米、アジア、アフリカと色んな国から生徒が集まっていた。みんな英語のレベルはシャシと似たり寄ったりで、そんな中でも一所懸命にコミュニケーションを取ろうとする姿や、ついつい自国の言語を話してしまうところなど、昔カナダに語学留学していたワタクシはとても懐かしい気持ちで見ていた。シャシたちの先生がゲイでちょっとクネクネした感じですごく可愛らしかった。それだけじゃなくて、彼は英語の教師として優秀だったからシャシたちも楽しく学びながら上達していく。

だいたい英語のネイティヴじゃない人たちが登場する作品って、いやいやいやそんな短期間でそこまで喋れるようにはならんやろうと突っ込みたくなるほど、すぐにベラベラになっちゃったりするもんですが、この作品ではシャシやクラスメイトたちが不自然に急成長するわけじゃないところがリアルで好感が持てました。

物語の本質としては、シャシの英語力がどうのこうのということではなく、自尊心を失っていたインドの主婦がそれを取り戻していくということ。英語を話せるようになったことで娘を見返してやるということもあったけど、同じインド人でもニューヨークで生まれ育った姪っ子ラーダプリヤアーナンドのアメリカナイズされた自由な思想がシャシにも影響していった。

フランス男ローランに告白されちゃったりなんかもしてねぇ。もうそっち行っちゃえ!とか思ったけど、もちろんそんなことはなく…

でも夫サティシュに不満をぶちまけるとかそういうことではなく、一緒に出席した姪の結婚式でのスピーチで「夫婦とは対等に尊重し合える仲であること」と言ってさりげなくサティシュに気付かせるというのが、欧米のストレートなやり方とは違ってまた良かったですね。

ワタクシはインド映画の歌って踊ってというのが苦手で普段はインド映画は見ないのですが、これは全然毛色の違う作品でした。また主役のシュリデヴィがめちゃくちゃキレイなんですよー。彼女が着るサリーもとっても美しいし。ハートウォーミングでチャーミングなお話でした。

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鑑定士と顔のない依頼人

2016-01-27 | シネマ か行

まったく内容を知らないで、主人公を演じるジェフリーラッシュが好きなので見ました。好きっていうかねぇ…ちょっと気持ち悪い雰囲気がある人なんだけど、演技がすごいし、彼の選ぶ作品には常に興味があります。

今回もなんだか気持ちの悪い役でしたねー。ヴァージルオールドマンは一流の美術鑑定士なんだけど、女性を知らないようで世界中の女性の有名な肖像画を集めては秘密の部屋に飾ってそれを眺めて楽しんでいる。フェティズムとでもいうのかな。そんな彼が資産家の両親が遺した美術品を査定してほしいという依頼を受け大きなお屋敷に行くんですけど、肝心の依頼人クレアシルヴィアフークスは姿を見せない。どうやらパニック症候群とか広所恐怖症的な症状らしく壁の向こうの隠し部屋で生活しているらしい。

何度も鑑定のためにクレアの屋敷を訪れるうち少しずつは打ち解けていく2人。クレアの姿を見てみたくなったヴァージルはある日出て行った音だけをさせて屋敷の中にそっと隠れて、隠し部屋から出てくるクレアを目にし恋に落ちる。いや、クレアの姿を見る前から恋には落ちていたのかも。

少しずつ接近する2人。家の中でならヴァージルと食事をできるようになるクレア。仕事関係の知り合いであるロバートジムスタージェスから恋のアドバイスをもらいながら、ヴァージルはクレアとの仲を進展させていく。

正直言ってヴァージルみたいな気持ちの悪い初老の親父とくっつくクレアの気持ちがさっぱり分からなかった。精神的に問題があり、一般社会から切り離されて育ってきたクレアにとってはこんなちょいキモの親父でも優しくしてもらえれば素敵に思えるのか???と、思っていたら思わぬ落とし穴が…

なんだかミステリアスな展開で、不思議な雰囲気を持ったお話だったので、固唾を飲んで見守っていたら、うわーそういうオチか。と。考えてみたらそんなに意外なオチでもなんでもないんですよね。でも、それが意外なオチに思えるほどうまい作りになっていると思いました。て、ワタクシが騙されやすいだけかもしれませんが。

実は一部始終を目撃していたサバン症(だと思う)の女性の存在があとから生きてくるようにできていて、種明かしの部分が上手だなと思いました。ヴァージルにとっては絵画を眺めるだけで満足していたころのほうが幸せだったのか、ひとときでも実際に幸せな気持ちを味わうことができて良かったと考えるべきか。

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クラウドアトラス

2016-01-26 | シネマ か行

6つの時代と場所を超えて語られる壮大な物語。同じキャストたちがそれぞれその6つの時代と場所で別々のキャラクターを演じ、カルマとか輪廻転生を感じさせるお話になっている。

この6つのお話がかなり短いスパンで切り替わるので見ているほうはかなり忙しい。それぞれのお話がどう繋がっているのか、はたまたもしかして繋がっていないのか???と途中から疑念を持ちつつ見ていました。

同じキャストが演じているそれぞれのキャラクターは輪廻転生の結果ということなのかなーと思いながらも、そのキャラがすべて前世の運命と繋がっているというわけではなかったり。それぞれの物語もちょっとリンクはしているようだけど、これも最後にパズルのピースがすべてはまって、お~そういうことか~ってなるのかなーと思っていたのですが、そこまではっきりすっきりするわけではありませんでした。壮大なネタふりがあってオチがあるのかと期待していたので、そこんとこは「ん?」と思いましたが、見ている最中はキャストの変貌ぶりも含めて楽しんで見ることができました。

キャストの変貌ぶりについてはエンドクレジットできちんと種明かしが用意されていました。そこに製作者たちの遊び心が感じることができました。かなり目を凝らして見ていたつもりだったんだけど、全然分からなかったキャラクターもありました。ベンウィショーの女装なんて普通に美しくて全然分からないし、ハルベリーもちょこっとだけのキャラだと気付かなかったのもありました。ヒューゴウィーヴィングの女装には無理があったけど、キャラ的に無骨なタイプの女性だったから合っていたかも。ジムスタージェスが韓国人のキャラクターを演じていて、特殊メイクですごく釣り目にしてあったので、ちょっと大丈夫?どっかの団体から怒られない?と心配になったり。実際アジア系の特徴を出しているだけだから仕方ないと思うんですけどね。

見逃したキャラを発見するためにもう一回見たい気もしますね~。映画の本筋とは関係なく。もう一度見れば本筋のほうの「ん?」というところも解消されるのかなぁ?でも長いしもう一度見るのはちょっとしんどいかなぁ。一度目は楽しんで見ることはできましたが。

場面の切り替わりが早く、ごちゃごちゃしている感じがしますので映画を見慣れていない人にはちょっとしんどいかもしれません。数人のキャストがどれだけのキャラクターを演じ分けているかを見るだけでも面白いかとは思います。

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ラストベガス

2016-01-25 | シネマ ら行

ビリーマイケルダグラス、パディロバートデニーロ、アーチーモーガンフリーマン、サムケヴィンクラインの4人は幼馴染。ビリーがこのたび若い恋人と結婚することになり、ラスベガスでバチェラーパーティをすることに。

50年以上友人関係の4人だが、パディだけはなぜか終始しかめっ面。ベガスにもほとんどアーチーとサムがだまし討ちで連れてきたようなものだった。なぜパディだけこんなに浮かない顔をしているのかというと、どうやら彼らの幼馴染でパディと結婚した女性が亡くなったときビリーは葬式に来なかったというのだ。そんな確執がありつつも、アーチーがカジノで大儲けしてからホテルでも高待遇を受け3人でビリーのバチェラーパーティを盛り上げようとし始める。そこへホテルのシンガー・ダイアナメアリースティーンバージェンが加わってまたビリーとパディの間にひと悶着ありそうな予感。

こういう往年のスターが集まって、というパターンの作品が増えてきたような気がします。そして、そのスターたちの顔ぶれを見て、お。豪華だな。と思えるワタクシの映画ファン歴も長くなってきたなぁと感じます。

こういうのはスターたちもちょっとお祭り・お遊び感覚で出演している部分があるでしょうから、ストーリーは単純明快なのが多いかな。これもだいたい予想のつくストーリーですが、なかなかに笑えるシーンやほろりとくるシーンが用意されてあって、やはり彼らの“間”というのが絶妙だなと思わせてくれます。どれくらいアドリブだったのかが気になるところ。

中心的にはマイケルダグラスとロバートデニーロで、デニーロは大好きな役者さんですが、ワタクシとしてはケヴィンクラインも大好きで、妻一筋でハメを外したことのない真面目男が今回妻公認で浮気していいと妻からコンドームをもらったとはしゃいでいる姿が可愛らしかったです。でも結局浮気できないところも彼のキャラクターにぴったりでした。

「ハングオーバー!」シニア版といったところでしょうか。あの作品を見て思いついたのかな。シニア版だけに内容はマイルドになっていて、あのキツさが苦手な方はこちらのほうが好きかもしれません。



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スターウォーズ~フォースの覚醒

2016-01-21 | シネマ さ行

3Dで見るか4DXで見るか、と迷っていたのに結局普通に2D字幕で見ました。

ワタクシが子供のころにエピソード4~6が公開され、映画が好きと言えるようになるころにはもう「スターウォーズ」は過去の名作でした。テレビで何度も放映していたからもちろん見たことはあったけど、スターウォーズ世代ではなく、映画雑誌などで時々取り上げられる名作映画の解説などを読んで、いま公開されているのは実は9部作の真ん中の3作と知ったときには仰天しました。そして、大人になりエピソード1~3が製作され、40年の時を越えてエピソード7~9が公開されるという昔映画雑誌で読んだときは、前後の3部作なんて本当に作られるのかなと思っていたことが現実になって信じられない思いです。

そしてこの「フォースの覚醒」。シリーズの生みの親であるジョージルーカスが辞めてしまい、いまをときめくJJ.エイブラムスが監督を務めることに。ルーカスフィルムをディズニーに売っちゃったときにはびっくりしましたが、ディズニーは今回スターウォーズの雰囲気を守るためかいつも出しているシンデレラ城のマークを出すのはやめたみたいですね。

おそらく熱心なファンであればあるほど、今回の作品にはダメ出ししたいんじゃないのかなぁと思います。ワタクシは普通に楽しんで見ることができましたが、コアなファンであれば納得できないことも多かったんではないかと。

ワタクシが疑問に感じた点を挙げますと、

レイデイジーリドリーはジェダイの訓練をまったく受けていないのにどうしてフォースが覚醒したのか?(それほどレイのフォースが強い?スカイウォーカーの血筋?)デイジーリドリーって顔立ちがナタリーポートマンっぽいんだよねぇ。これが意識的だとすればやはり血筋?

フィンジョンボイエガはジェダイでもないのにどうしてライトセーバーを自在に操ることができるのか?(フィンも実はジェダイ?)

カイロレンアダムドライバーはなぜあんなに簡単にマスクを脱ぐ?そもそもマスクをしている理由は?

JJはカイロレンになぜもっとかっこいい役者をあてなかったのか?(これは個人の感じ方ですが)

4番目以外の疑問はこの先のシリーズを見ることで解決するのかもしれませんね。

あとは、エピソード4~6を見たのが相当前なので物語のつながりを忘れてしまっている部分が結構ありました。ちゃんと全部見直さないといけないな。

それにしても、エピソード7が作られるというニュースが流れたとき、ハンソロハリソンフォード、ルークマークハミル、レイアキャリーフィッシャーが再登場すると知って、出ると言ってもカメオ出演くらいのもんだろうと思っていたら、がっつり登場してそれは嬉しい気持ちになりました。

レイとフィンの初々しい雰囲気がとても可愛らしくて、これは新しいファンも取り込めそうな気がしました。主役が可愛くて強い女の子っていうのがいいよね。あとはやっぱりBB-8は超可愛かった~。一体欲しい。

今回は新たな3部作の1つ目としてすべて次回に続くとなっているところが最近の映画っぽいですね。昔ルーカスが4~6を作っていた時はその1本だけでも十分に映画として成り立っていたと思います。

なにはともあれ、きちんと9作目まで頑張ってほしいです。

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ブリッジオブスパイ

2016-01-20 | シネマ は行

米ソ冷戦のさなかアメリカで一人のロシア人スパイルドルフアベルマークライランスが逮捕される。アメリカはスパイにも平等に裁判を行うという体裁のため国選弁護人ジェームズドノヴァントムハンクスをつける。ドノヴァンは国家の敵を弁護するとあって世間から非難されるが、弁護士としての職務を全うし、アベルは死刑を免れ終身刑となる。

その後アメリカ側の偵察機のパイロット・フランシスゲイリーパワーズオースティンストウェルがロシアに捕まり、政府はアベルとのスパイ交換のためドノヴァンに白羽の矢を立てる。公証の場が東ベルリンでアメリカは国交を持たないためあくまでも民間人としてドノヴァンが交渉にあたることになった。

同じころ、東ベルリンで一人のアメリカ人大学生フレデリックプライヤーウィルロジャースがスパイ容疑で捕まり、ドノヴァンはアベル一人と、パワーズ・プライヤーの二人の交換に応じるようロシアと東ドイツを相手に交渉を始める。

てかさー、こっちはアベル一人なのに、交渉相手が違うとはいえ向こうには二人出させようなんてさー、ドノヴァンずりぃ~~~。さすが弁護士。でも東ドイツにどうやってうんと言わせるかっていうところはかなり見どころでしたね。あなたたちのせいでロシアのスパイが祖国に帰れなかったってなっちゃったらねぇ…知りませんよぉ…って、すごいね。

ドノヴァンとアベルの友情が素敵でした。国は敵同士なんだけど、お互いに自分の仕事に信念を持っていて、それを忠実に誠意を持って行うことができるという面で共通する部分があったのでしょう。ドノヴァンは初めからスパイであるアベルをぞんざいに扱ったりしなかったし、あくまでも自分のクライアントとして普段と同じように接していたのが良かったのでしょうね。アベルも変に小細工などせず素直に応じていましたね。

いざ交換となったときに、果たして東ドイツがプライヤーを連れてくるのかっていうところは結構ハラハラものでした。連れてくるなら時間に遅れるなよー、まったく。ぎりぎりまで悩んでいたのかな?アベルが祖国に帰ったら処刑させるのかとドノヴァンは心配していて、最後の最後に自分は結局この男を処刑させる手伝いをしてしまったのかもしれないと一瞬頭をよぎったのが分かりましたね。でも、そうはならなかったようで良かった。

始めのほうは結構静かな展開で画面も暗いし、眠くなってしまったのですが、緊迫したお話なわりに少しクスッと笑えるシーンなどもありました。ドノヴァンの奥さん役のエイミーライアンはちょっと意地悪そうな顔をしているので少しミスキャストだと感じました。

ドノヴァンは後にピッグス湾事件での人質返還交渉にも成功していると最後に文章で説明されていたんだけど、それって「ブリッジオブスパイ2」やん!作って!と思いました。ピッグス湾のはスパイじゃないけど。作る予定ないのかなぁ?

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クリード~チャンプを継ぐ男

2016-01-14 | シネマ か行

明けましておめでとうございます。
ブログをアップしないままもう14日になってしまいました。
これまでよりも細々とですが続けていくつもりですので今年もよろしくお願いいたします。


さて、本年第1作目は「クリード」でした。
ロッキーの続編と言われれば見に行かないわけにはいかない。そして、今回どうやら評判良さそうだぞと。

ロッキーシルベスタースタローンの盟友アポロの遺児アドニスマイケルB.ジョーダンがロッキーにボクシングを教えてほしいと頼んでくる。最初は断るロッキーだが、やはり気になってトレーニングをしてやることに。

ロッキーはエイドリアンを始めポーリー、ミッキー、アポロと周囲の人をみな亡くして前作の時はちょっと荒れている感じもあったけど、今回はそれを受け入れて一人の人生を歩んでいる姿がありほっとしました。

アドニスに対するロッキーがめちゃくちゃ優しくてねぇ。トレーニングは厳しいんだろうけど、正直全然そんな感じしなかったな。そこはちょっと良くなかったかもしれないけど、とにかくロッキーのアドニスとその彼女のビアンカテッサトンプソンに対する優しさにじーんとしました。なんだかんだ言ってロッキー、良い人生歩んできたんだなぁと思えてたので良かったです。

トレーニングの中でニワトリ追っかけろとか言って笑えたんだけど、生卵飲ませようとするシーンはなかったね。ロッキーと言えば生卵でしょう。あれをロッキーが薦めてアドニスが全力で拒否るというシーンを入れてほしかったな。

よくこういうボクシングものではボクサーが挑発されてリング外で誰かを殴るっていうシーンが登場するんだけど、ご多分に漏れず今回もアドニスがチンピラを殴ってたけど、あれって資格はく奪とかにならないのかな?

どうしてもあの音楽がなると自動的に感動しちゃうんだよなー。いや、お話もちゃんと感動的で良かったんだけどね。父というよりおじいちゃんのようなロッキーだったけど、こんな老いぼれなら出てこないでほしかったなんて思われるようなお話になっていなくて良かった。

この作品でスタローンがゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞しました。スタローン、嬉しかっただろうなぁ。アクション俳優が演技賞をもらえることってなかなかないものね。まぁ多少ご祝儀的な意味合いもあったかもしれないけど、この作品でのスタローンは本当にとても良かったと思います。長年ロッキーを演じてきて、そのロッキーという人物を知り尽くした彼だからこその演技だったと思います。ワタクシはずっとスタローンのファンなのでとても嬉しいニュースでした。おめでとう、スタローン。

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