先日のタブロイド紙の報道の後押しをするように、サンスポが続報を出してきました。
他紙が追随をしないのが引っ掛かりはしますが、具体的な条件までもがついてのものですから、これでスタンリッジのロッテ入りはほぼ確実なのでしょう。
その条件も80万ドル、出来高についての記載はありませんでしたがあったとしてもトータルで100万ドルを大きく超えることはないと思われ、そうなれば出しても100万ドルに出来高がせいぜい、との自分の感覚が球団とさほどにずれていなかったことにホッとしたりもしています。
そもそも「複数球団の争奪戦」「2億」なんて報道が適当だったのでしょうし、ただ妥当なところに落ち着いただけのようにも思えます。
そして2017年が契約行使権の球団オプション、その際には年俸はアップをするのでしょうが、ここまで出ている情報からすれば主導権は球団側にあるのでしょう。
それが来季に38歳、ここ数年に緩やかながらも右肩下がりなスタンリッジへの球界の評価でもあり、本人もロッテが最後だと考えているのではないかと、ロッテ打線の援護であれば二桁勝利は厳しいかもしれませんが、規定投球回に達して8勝ぐらいをしてくれれば御の字ぐらいで構えることにします。
それでも嬉しい誤算、工藤監督の悲鳴、を期待する自分がいたりもして、楽しみな来季です。
年齢的なこと、今年の防御率を考えるとうちの打線だと二桁はキツいかもしれませんが、試合を作ってくれれば良いなぁという気持ちですね。うちの先発は、安定しているのが涌井と石川だけ。それに、大嶺が良くなってきていると言うだけ。李大恩とチェンは全幅の信頼というわけには行かないので、「ここに入って6回3失点以内(CS)というのを続けてくれれば良いなぁ。」と思っていますが。
安定してローテを守って試合を作ってくれれば大成功の補強でしょうね。
ただ、今年の球団別成績を見ると一番勝っている(4勝)のはロッテであり、防御率が一番良いのもロッテなんですよね。他球団は、日ハムに1勝で楽天、西武にそれぞれ2勝。防御率も他球団には(日ハム以外)3点台後半
~4点台ですからねぇ。今年と同じぐらい勝てない可能性が高いと思いますので、悩みどころですが、思ったより年俸が安かったことが救いなのかな?って気がします。
まあ、本当なら唐川が復活して、藤岡も先発復帰し、若手が誰か出てくれるのが一番でしょうけど・・・・
ただ、藤岡はすぐに先発復帰とはいかないでしょうし、唐川は・・・・
移籍時のグライシンガーのようになってくれればと願っていますが。
そこそこの数字は残してくれるとは思いますが勝ち星となるとスタンリッジに限らず打線の援護が必須。
もう一人か二人内野手の助っ人が必要です。ロッテにとっては良い条件でスタンリッジと契約できたのですから、夢のある内野手への資金投下を期待します。
二人は無理か・・・。
カード頭に涌井と石川を持ってくる起用法は変わらないと思いますので、エース級以外と投げ合って勝ち星を積み重ねてくれればと思います。
同じ記事には野手はナバーロと詰めの交渉をしているとありました。
練習態度であったり伝わってくる話を聞いたり、サムスンとの年俸交渉決裂の記事を見る限り(契約金込みとの話もありますが)今度こそなかなかの高額になりそうで、微妙な気持ちになっています。
しかし、そこは韓国リーグとはいえ48本塁打に加えて22盗塁したこと、セカンドサードを守れる触れ込みに期待したいと思います。
大当たりか大外れだったら、大当たりの可能性の方が高そうですし・・・
防御率も・・・まあ、経験も豊富ですし、バックが強力なら強力なりに、バックが頼り無ければ(涙)それなりのピッチングを組み立ててくれるでしょう・・・という事にしておきましょう。
移籍してきた外国人にそれを求めるのもちょっとどうかとは思いますが、まあ日本球界での経験も長いですし、他チーム、特に王者ソフトバンクの文化とか、ミーティングでこんな事を話しているとか、こんな面白い練習方法を取り入れているとか、敵として見たロッテ打線は実際どうなのかとか(笑)、参考になるものが有れば、そういった事も是非伝えて欲しいと思います。若手捕手陣にもバッテリーを組む事でよい経験になるでしょう。
ミンチーなんか家族ぐるみでよく訪れていたそうですし案外、子沢山の外人選手にとっては大きなアドバンテージなのかも(笑)。
ただそのミンチーでも31歳からの移籍でしたから多くを望むのは酷でしょうが、この数年判で押したように年間25試合前後の登板ですから10勝10敗なら御の字。
涌井と石川にあともう一人の先発で貯金を稼いでくれたら伊東監督の勝負がけのシーズンとして理想的な助っ人といえるんじゃないでしょうか?
6イニングまで試合作ってもらって(益田or香月orルーキー?⇒大谷⇒西野)で逃げ切るゲームを見るのが今から楽しみです。
良かった×2 フロントさんも頑張った!!
120万ドルでも安い買い物
実績も十分だし歳はあまり気にしない。
ロッテにいないタイプの速球派 投手に関しては未知数の外国よりマシかな イ・デウンより確実安定計算しやすい。
あとは、野手・・・
希望は、バルディリスよりナバーロの方がいいなぁ~
どちらに決まってもウェルカムです。
も~ひと踏ん張りフロントさん
頑張れ 千葉ロッテ
個人的には良い補強だと思います。
たしかに成績は右肩下がりかもしれませんし、来年38歳と高齢であるという面は否めません。
ただ5年連続規定投球回数到達し、安定して7~10勝する等、故障が少なく好不調の波が比較的小さいのが特筆すべきところで、ある意味、涌井、石川よりも安定感があるともとれなくはありません。
日本シリーズ第5戦では強力ヤクルト打線を6回無失点に封じていますし、昨年は完封勝利も1試合あるみたいですよ。
長期的にどうかはわかりませんが、1,2年くらいならば十分な活躍はしてくれるのではないかと期待しています。
また、ナバーロと交渉中との記事も出ていますし、ここで終わらなそうな雰囲気もありますから、今後の動きにも注目しましょう。
実質補強第一号なんで嬉しいですが
80ちゃうんかい。
最大プラス40の出来高?んんん高いの。
今季のロッテ戦4勝をどこでかせげるかですねぇ。
あのカット気味のスライダーとかナックルカーブの使い方も若手に伝承してほしいです。
カード二番手辺りでブリブリイニング食っていただきたい。経験豊富な右腕の加入はデウンやチェンの尻にも火が付くでしょうし順当にいけば残り2枠、先発争いが盛り上がるのは良いこと。
後はナバーロかバルさんか。年俸は倍ほど違いそう。獲る方で若手の起用法にもかかわってくるんで注目ですね。
80万ドルなら良いでしょう。
絶対的な存在ではないにせよ、明らかなウィークポイントの補強なので現場は助かると思います。
立て続けに更なる補強のクリスマスプレゼントはないでしょうか…ないだろうな苦笑
当然、内野手も獲得するでしょうが、そうなると枠があふれてイ・デウンとチェンは併用する形ですかね。
競争はいいことですけど、
どちらかが使えないのは何かもったいない。
結局、スタンに押し出され、補強になっていないとも考えられます。