
24 吉田裕太 捕手 27歳 年俸1580万円
【2018年成績】 8試合 10打数 0得点 1安打 打率.100 0二塁打 0三塁打 0本塁打 0打点 0盗塁 1四死球 2三振 得点圏打率.000
一昨年の30打数ノーヒットから昨年は持ち直して田村に再挑戦、のシーズンにしたかった吉田ですが、プロ5年間で最低の一年となってしまいました。
僅かに8試合でスタメンマスクは4試合、それも大半が9月末からの出場でしたので若手のお試しに近い扱いは30代に近づいている吉田には厳しい現実です。
ベンチの田村一本主義に追いやられた形ではありますが江村にも負けて第二捕手の座を奪われたのは本人も不本意だったはず、今季の第二捕手の位置付けが二軍での出場機会を失ってまで価値があったかどうかは微妙ではありますが、それでも似たような雑な扱いだったとは言っても江村に負けたことに変わりはありません。
ここからの巻き返しはかなり厳しいですが捕手の補強を怠っている編成は吉田にとってはまだチャンスが残されていることにもなりますので、とにかく反攻あるのみです。
そのためにも吉田には漫然とレベルアップを目指すのではなく、何か一芸を磨くべきでしょう。
肩は今となっては急に強くなるわけもなく、キャッチングはむしろ弱点ですので武器にはならず、そうなればリードかバッティングしかありません。
昨年に出番を増やすきっかけとなった唐川とのバッテリーは春先にも練習試合で組みましたが、そういったリードの相性を追求して投手に指名をされるぐらいになるのも一つのやり方で、これまで石川、関谷、唐川とそういったチャンスがありながらもつかみ損なった理由を突き詰めるべきです。
投手の持ち味を活かす、長所を引き出すのが吉田のリードですので、うるさがられるぐらいに投手とコミュニケーションをとるのもアピールになるでしょう。
また吉田は打撃と言われながらも一軍では結果を残せていないのがもったいなく、二軍でも.250に達していないようではどうにもなりません。
一昨年の超絶不振が気持ちを弱めてしまったのかヒット欲しさが体中からあふれていて、ボールを追いかけるスイングになってしまえば軽く手玉にとられてしまいます。
率も長打もでは一兎も得られませんので田村に勝てる可能性は長打と絞って、どのみち下位なのですから当たれば飛ぶという恐怖感を与えるスタンスでよいように思います。
とにかく今のままではじり貧、江村だけではなく宗接や柿沼にも追い抜かれてしまいそうな流れから抜け出すためにも、発想の転換でいきましょう。
2014年通信簿
2015年通信簿
2016年通信簿
2017年通信簿
【オリオン村査定】 1580万円 → 1400万円(▼11%)
この調子ではスタメン併用にならないですね。
練習は熱心なタイプみたいなので、
打撃コーチの何気ない一言とか、
何かがきっかけになって狂い咲きする可能性もあるけれど。
関谷もそうなんですが、
日大三高出身はなぜ大成しないんでしょう。
自信満々で、インタビューに答えていたのを思いだします。
伊東監督は、里崎の後がまに、自分の指名した吉田を育ててチームの要にしようとしていましたけど、いかんせん打てなさすぎましたね、そんなこんなしているうちに田村にスタメンを持っていかれました。
まあ、吉田がいたから田村も伸びたのでしょう、しかし、今のままでは、正にルックスの良さもあって第2の金澤です、二軍で正捕手の地位を確保するレベルで終わってはいけません、まだまだ正捕手を目指して田村を脅かして共に成長しましょうよ。
個人的には長所のない選手という印象です。
トレードしようにも今ロッテに捕手の余裕はないですからね、このまま金澤とか化すのでしょうか?
ベンチも育成や起用のマネージを誤っていますね。田村選手は細かく指摘したり強くあたっても大丈夫だと思うのですが、吉田選手のような選手は長所をみて乗せていってあげた方がいいんですよ。
いずれにしても今シーズンの成績が選手起用の結果であるし、ロッテは育った選手が出ていく可能性があるチームなので田村選手に全て任せるのはいろいろな意味でリスクが高いです。マネージ上は競争を途切れさせず、誰かを意識的に二番手として育て、ぶつけていく起用が必要と思いますね。つくづくGMの必要を感じます。
全てが田村に劣っていますし、唯一の長打力もバットに当たらなければなんの意味もありません。
吉田には幸いなことに、今年のドラフトでも捕手を取りませんでしたから、来季がラストチャンスと思ってやって欲しいです。
ただ吉田って思い詰め過ぎても空回りしてだめそうな…うーん難しいところですね笑
ドラフトでは間違いなく捕手を取ることが予想されるので、来年の吉田らが意地を見せることができなかったら、再来年は新人の捕手にチャンスが多く回ってくることになるでしょう。
来年がラストチャンスと思ってやってもらうしかないです。
金澤二世ですか、言い得て妙ですね。
ドラフトのときの評価をひっくり返してみれば「そこそこの強肩」とありました。
金澤もオープン戦で盗塁を刺しまくったときもありましたが気がつけばフリーパス、そして打撃が期待をされながらも今ひとつな数字・・・
うーん、吉田はまず脱金澤を目指すのが目標かしら。
あ、二軍バッテリーコーチが金澤か、いろいろな意味での「脱」ですね。
>Unknownさん
長所が欲しいところが無いとなると厳しい・・・
トレードはロッテの捕手事情に関係なく、今の吉田ですと相手がいないでしょうね。
そこそこ経験はあるのでいてくれると万が一のときに助かりはするのですが、それだけでは(涙)
>成増ロッテさん
本来はこのバッテリーがチームの顔、ぐらいになってもらわないと困るんですけどね。
ドラ2なのですから。
見た目の数字だけではなくプレーの質、ももちろん見ての指名なのでしょうが、リーグのレベルとか、そのあたりで見間違うところがあったのかしら。
うーん、当たり外れは難しい。
>Unknownさん
考えてプレーをして欲しいものの、考えるとむしろダメになっちゃう選手がロッテには多いような。
そのあたりが脇役気質の大量生産に繋がっているのでしょう。
自分も吉田推しでしたので、頑張って欲しい。
>オブさん
キャッチングの拙さと言いますか雑さと言いますか軽率と言いますか。
なんか田中雅を思い出しちゃうんですよね。
それでもまだ打撃面を含めて田中雅にも至っていない、田中雅には神が舞い降りたときもありましたし。
仰せのようにそれではダメ、であっても吉田は叩くのではなくおだてて伸ばすタイプに思えますし、そういった選手に応じての当たり方ができていないような。
レギュラーと控え、といったくくりでは分かりやすいのですが・・・
>ノアさん
そうなんですよね、今季もバットで結果が出たとは言い難いだけ、また体ごとボールを追いかけてしまいそうな。
それがぶつかりにいく、ぐらいの積極さに繋がればまた違った結果になるかもしれませんが。
春季キャンプの初日からあるらしい紅白戦から好ダッシュできるかどうか、かなぁ。
>モッギーナさん
お、来年は捕手が豊作ですか。
それで今年は見送ったのかしら、でも田宮なら下位で獲れたのになぁ。
東妻の弟が捕手ってのは面白いですが、ロッテは大嶺兄弟ぐらいしか縁故採用してないからな・・・オコエとか古谷とか。
何にしてもそうなれば吉田は来季が正念場ですね、江村とかもですが。
>うみうみさん
いや、ノーヒットだったのは一昨年で、昨年は16安打です。
打率は身長にも届いていませんが(涙)
落ち着きがないってのは仰せのとおりで、ピンチになるとどっしり構えなければならないところで投手よりもあたふたしている雰囲気がありますからね。
それも自信の無さからくるのであれば、やっぱおだてて結果を残せるような場面で使って、とかの工夫が必要かと。
そうやって手を変え品を変え、で選手を引っ張り上げないといけないぐらいに層が薄いので、自主性ばかりだと破綻しますよ~>井口監督