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台中メトログリーンライン 進ちょく率80%超 20年末開業目指す

2019年04月24日 | 臺 中

2020年末の開業を目指す台中メトロ(MRT)グリーンライン
(台中市政府提供)



(台中 23日 中央社)盧秀燕台中市長は22日、同市で工事が進められている台中メトロ(MRT)グリーンラインについて、進ちょく率は82.91%に達していると明らかにした。2020年末の開業を目指すとしている。市議会の定例会で述べた。

台中メトログリーンラインは全長16.71キロで、北屯-台湾高速鉄道(高鉄)台中駅間(いずれも台中市)の全18駅を結ぶ。車両は全18編成のうち9編成が日本から輸入され、残る9編成は日本から技術移転を受けた台湾製。

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令和で行きたい日本人の海外旅行先、男女とも台湾がトップ

2019年04月24日 | 台湾ニュース



(東京 23日 中央社)5月1日から始まる新元号「令和」の時代に日本人が行きたい海外旅行先に関するアンケートで、台湾が男女別でともにトップに選ばれた。総合旅行プラットフォーム「エアトリ」の運営母体が調査を実施し、発表した。

台湾を選んだ理由として、調査を受けた40代男性は親しみを感じること、60代の男性は、何回来ても飽きないことや食事が合うことを挙げた。一方、40代~50代の女性からは、台湾の歴史やグルメ、マッサージなどに興味を示す声が寄せられた。

台湾を選んだ人の割合は、男性では10.4%、女性では11.0%を占めた。2位~5位は男女別に見ると、男性はハワイ、アメリカ本土、タイ、ベトナム、女性ではハワイ、スペイン、韓国、イタリアとなっている。

同調査は4日から7日にかけてインターネットを通じて実施され、10代から70代の男女898人が回答した。

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2人の青年登山家、台湾人初のK2制覇に挑戦 文化人らが応援

2019年04月24日 | 台湾ニュース

張元植さんと呂忠翰さん



(台北 24日 中央社)台湾の青年登山家、張元植さんと呂忠翰さんが今夏、パキスタン北部にある世界第2位の高峰、K2(8611メートル)に挑戦する。台湾では2000年、別の登山隊が登頂を試みたが途中で断念しており、今回成功すれば、台湾人として初の快挙となる。

2人はK2制覇を目指し、10年以上にわたって8000メートル級の高山に毎年挑み続けるなどして経験を蓄積してきたという。2人の志に心を打たれた作家で文化評論家のセン偉雄氏が、資金調達を応援しようと、インターネットで賛同者から資金を募るクラウドファンディングプロジェクトを立ち上げた。出資者へのリターン(見返り)として、2人は帰国後にK2の自然や地理など各分野の報告書をまとめるほか、文章や映像による見聞録も制作する。これらは台湾人による初めてのK2関連資料になる見通し。(セン=擔からてへんをとる)

セン氏の呼び掛けに、多くの文化人が呼応。グラフィックデザイナーや写真家などがプロジェクトに名を連ねる。鄭麗君文化部長(文化相)も2人にインタビューして激励したほか、ロックバンド、ファイヤー・イーエックス(滅火器)も応援歌を書き下ろした。同曲を収録したシングルCDは、出資者へのリターン品の一つとして提供される。

18日に開始されたクラウドファンディングの最終目標額は約400万台湾元(約1450万円)。24日までに245万元(約890万円)余りが集まっている。

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同性婚、来月24日から届け出可能に 台北市で予約始まる

2019年04月24日 | 台湾ニュース

LGBTパレードで同性婚支持を訴える人々






(台北 24日 中央社)台湾では来月24日から、同性同士による婚姻の届け出が合法となる。台北市政府民政局は同日の届け出の予約受け付けを開始したと23日発表した。市内の戸籍業務を担当する役所、戸政事務所で結婚の届け出を受理する。身分証の発行なども行うという。

同性婚をめぐっては、2017年5月24日、同性婚を認めない現行の法令を「違憲」だとする判断を憲法裁判所に相当する司法院大法官会議が下し、2年以内の法改正を政府に要請。2年後に改正法や関連法が定まっていなくても、同性同士による結婚の届け出が可能になるとの見解が示された。

同局は同性婚の制度がまだ正式に定まっていないことに言及しつつ、来月24日は同性婚の届け出が合法となる最初の日だと説明。この日は午前8時30分から午後8時まで届け出を受け付ける。

台湾では昨年11月末に行われた国民投票で、民法以外の形式で同性カップルの権利を保障することの賛否が問われ、賛成多数で可決された。これを受け、立法院(国会)では特別法の審議が進められている。

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農業用の灌漑用水、6月末まで問題なし

2019年04月24日 | 台湾ニュース

台南市の烏山頭ダム(嘉南農田水利会提供)


(台北 23日 中央社)経済部(経済省)水利署は、今年の農業用灌漑用水について、3~4月の降水量は十分で、6月末までは問題ないとする見通しを示した。同署の王芸峰副署長は、休耕や給水制限などを行う必要は当面ないとしつつも、南部では4月下旬から5月上旬にかけてイネの出穂期となり、水の需要が高まると指摘。慎重に対応していく姿勢を示した。

台湾では毎年5月から6月までが梅雨シーズンと定義されている。だが近年、本格的な梅雨の到来が遅れることが多く、南部・嘉義県の曽文ダムでは昨年6月上旬、貯水率が2%を割り込む事態も発生した。このほか、昨年12月から今年2月にかけては暖冬で、各地の降水量も少なく、3月前までは水不足が懸念されていた。

水利署の資料によると、台湾最大の穀倉地帯とされる嘉南平野を有する南部のダムの貯水率は、台南市の烏山頭ダム76.3%、南化ダム36.9%、嘉義県の曽文ダム18.2%などとなっている。

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宇治田原町 新茶摘み取り始まる

2019年04月24日 | 京都のニュース




宇治茶の生産が盛んな宇治田原町で、新茶の摘み取りが始まりました。

宇治田原町は、18世紀中頃の江戸時代に茶農家の永谷宗円が煎茶の製法を開発したことから日本緑茶発祥の地とされ、宇治茶の生産が盛んです。

新茶の摘みごろとされる八十八夜を来月2日に控え、農家の森口雅至さんの茶畑では、24日から新茶の摘み取りが始まりました。


新茶の「さえみどり」という品種は鮮やかな色と甘みが特長で、森口さんによりますと、ことしは、先月の低温で生育はやや遅れたものの、例年どおりしっかりとした味と香りが期待できそうだということです。

収穫された新茶は、26日、城陽市で開かれる初市に出荷されます。

森口さんは、「新芽がどんどん伸びてきて、ことしも茶のシーズンが始まったんだなと感じています。新茶の新鮮な味や香りを楽しんでもらいたいです」と話していました。

宇治田原町の新茶の摘み取りは6月上旬まで行われます。

NHK

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綾部 楞厳寺のツツジが見頃

2019年04月24日 | 京都のニュース






「ツツジの寺」として知られる綾部市の楞厳寺(りょうごんじ)で、早咲きのミツバツツジの満開の見頃を迎えています。

綾部市の楞厳寺は、本堂の向かい側にある2つの築山の斜面にミツバツツジやヒラドツツジなど4種類、およそ5000株のツツジが植えられ、「ツツジの寺」としても知られています。

このうち、早咲きのミツバツツジがちょうど満開になり、山は鮮やかなピンク色に染まっています。

訪れた人たちは、ウグイスの鳴き声も聞こえる中、ミツバツツジの花のトンネルが続く小道をゆっくりと散策していました。

初めて訪れたという綾部市の女性は「今は若葉の季節でピンクのツツジとのコントラストがすばらしいです。静かで癒やされます」と話していました。

寺によりますと、ミツバツツジの見頃は今週いっぱいですが、続いてモチツツジやヒラドツツジなども開花し、来月上旬まで見頃が続くということです。

NHK

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京都・伏見稲荷大社、裏参道の露店一斉退去も山積する課題

2019年04月24日 | 京都のニュース

露店が立ち並んでいた場所にはコーン標識が置かれロープが張られている




かつて露店が並んだ裏参道






伏見稲荷大社(京都市伏見区)の神幸道(裏参道)に並んでいた露店が3月末、全て姿を消した。一帯は近年、外国人観光客の急増とともに露店も増加。通行の妨げになる上に、観光客のごみのポイ捨てなどの問題もあり、住民から苦情が絶えないことで、市が対応に乗り出した。新年度を迎え、外国人に人気の観光地の光景が徐々に変わりつつある。

■人気過熱「年中、お祭りのような状態」

 4月上旬の平日午後。京阪伏見稲荷駅から本殿へと続く神幸道は、外国語が飛び交い、国内外の観光客で埋め尽くされていた。だが、南側の筋に並んでいた十数軒の露店はなくなり、道幅が随分広くなった印象だ。

 旅行の口コミサイトで外国人に人気の日本の観光地1位に5年連続で選ばれた同大社。外国人観光客の急増に呼応し、常設的に出店する露店が近年、多数見られるようになった。

 「露店が多く出る日といえば、以前は毎月1日と、正月三が日、初午(はつうま)の日ぐらい。だが最近は年中、お祭りのような状態だった」。稲荷学区の各種団体でつくる「稲荷自主防犯安心安全まちづくり協議会」の宮永清治会長(79)は振り返る。

 露天商らは道路管理者の市の許可を得ずに出店し、不法占拠状態が続いていた。神幸道は近隣住民の生活道路でもあり、市には「人や自転車が通れない」「緊急車両が入れない」といった苦情が多数寄せられ、近くの稲荷小が通学路の一部変更を余儀なくされる事態になった。

■なお山積する課題

 こうした状況を改善するため、市伏見土木事務所は昨年3月から露天商らに計8回指導を行った。また、京都府警伏見署も昨年度は道路使用許可を出さなかった。市と露店の関係者との話し合いの場も持たれ、最終的に今年3月末で立ち退くことで露店側が了解した。

 新幸道の露店が撤退したことで一帯のごみの総量は減った。とはいえ、境内にある露店や一部の店舗では引き続き、食べ歩きできる飲食物を提供しており、ポイ捨ても全てなくなったわけではない。

 さらに対策を進めるため、同大社や学識者、鉄道事業者、地元の商店街などが連携する「伏見稲荷大社周辺の住みよいまちづくり会議」が、区役所深草支所の呼び掛けで3月20日に発足。商店街では今後、店ごとにごみ箱を設置することなどを検討するという。

 加えて、外国人観光客を中心とする慢性的な混雑やマナーを巡るトラブルなど、課題は山積みだ。宮永さんは「それぞれの国の文化や習慣の違いもあり、規律をこちらから一方的に押し付けることは難しい。地元だけでは限界があり、市も観光客を呼び込むからには覚悟を決めて、真剣に対策を講じてほしい」と要望する。

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京都で「カレーパンフェスティバル」 7日間で31ブランド7000種

2019年04月24日 | 京都のニュース

(烏丸経済新聞)










大丸京都店(京都市下京区)で5月1日から、「カレーパンマルシェ」が行われる。

 日本カレーパン協会(東京都千代田区)がプロデュースする同イベント。2018年カレーパングランプリ受賞店の商品を中心に、7日間で31ブランド約7000種類のカレーパンを販売する。

「カレーパンには揚げカレーパンや焼きカレーパン、お子さんにも食べやすい甘口から、辛さが売りのものまでさまざまな種類を集める。断面の写真と、特徴を書いたポップを用意しようと準備を進めている」と事務局長の宮脇小百合さんは話す。

 5月4日・5日には各日先着20人に子ども向けの謎解きも実施する(1人=500円)。カレーパンや京都に関する6問を出題し、答えの言葉を並び替えて一つの言葉を1時間以内に正解を出すとイベントのためにドンク(神戸市)と開発した「黄金のトライアングルカレーパン」を進呈する。

 宮脇さんは「変わり種や、遠くの店のカレーパンが並ぶのでぜひ好みのものを見つけたり、食べ比べたりして楽しんでもらえたら」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は11時~19時。イベントは12時~16時。

大丸京都店

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不適切トイレ介助で飲食できず死亡 施設に2520万円賠償命令

2019年04月24日 | 京都のニュース

コンソルテ瀬田





大津市大江1丁目の介護付き有料老人ホーム「コンソルテ瀬田」に入居していた女性=当時(91)=が2016年、不適切なトイレ介助で転倒した事故による摂食障害で飲食できなくなり死亡したのは、施設側が入居者の安全に注意する義務を怠ったのが原因として、遺族が施設運営会社に損害賠償を求めた訴訟の判決が23日、大津地裁であった。西岡繁靖裁判長は請求通り約2520万円の支払いを命じた。

 西岡裁判長は判決理由で、女性を洋式トイレの便座に横向きに座らせた介助について「身体能力が低下しており、滑落・転落の危険を伴う不適切な方法で、危険性を予見できた。正面向きに座らせて手すりを設置していれば、事故を回避できた」と指摘した。

 その上で、女性は転倒後に極めて短期間で食べ物を飲み込む力が低下したことから「事故以外に原因はあり得ない」として、死亡との因果関係も認定した。

 判決によると、女性は16年11月20日午前6時50分ごろ、トイレに横座りさせられ、介助職員が目を離した10~15分間に便座から滑落して顔面を負傷。摂食不能となり、17年2月9日に亡くなった。

 判決後、女性の長女(69)が京都新聞社の取材に応じ、「天寿を全うできなかった母の悔しさが認められた。余生の最後の時間を安全に過ごせるよう、施設は取り組みを進め、二度と事故が起きないよう心してほしい」と話した。

(京都新聞)

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京都スタジアム隣にビジネスホテル、日帰り温浴施設も 亀岡市

2019年04月24日 | 京都のニュース



京都府亀岡市は22日、来春に京都スタジアムが開業するJR亀岡駅北側の土地区画整理事業地で、商業施設進出の第1号としてビジネスホテルの立地が決まった、と発表した。スタジアム西隣に来年9月開業の予定で、遅れていたスタジアム周辺の商業開発の加速に市は期待感を示す。

 同市下矢田町でビジネスホテルを経営する「サンロイヤル」が、2号店として敷地約1700平方メートルに7階建て計100室で建設。日帰り温浴施設やレストランも併設する計画で、今夏に着工する。

 駅北側では、市などが来年の大河ドラマ放映に合わせ、主人公の明智光秀を紹介するドラマ館をスタジアム内に開設する計画だが、観客らを呼び込む周辺施設整備が課題となっている。事業者とともに記者会見した桂川孝裕市長は「駅北のにぎわいづくりへの起爆剤になる」とした。

 会見では、同市薭田野町の「湯の花温泉」への新たな旅館建設計画も発表された。静岡県の旅館運営会社が4階建て計26室で建設し、開業は来年夏となる見通しを示した。

(京都新聞)

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