銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

かわいそうに。海老蔵は頑張りすぎで、体が心配だったが、案の定だ。かんげん君も休演ですか?

2019-07-15 21:06:30 | 政治

副題1、『私は、今、ああ、やはり、そうだったのかと、思って居る。自分の予想が、ことごとく当たるので、・・・・・かわいそうな海老蔵よ。前から、心配していたのに、例の、悪人が、私のブログと反対に動くから、とうとうこういう事態に陥りましたね・・・・と、思って居る』

 私はずいぶん前から「松竹は間違って居る」と、言い続けています。

 または、歌舞伎界の裏にいる、公的には、自分を死んだことにしているが、実際には、いまだ生きている井上ひさしと、公的にも生きていることにしている、伊藤玄二郎が、二人して、歌舞伎界を牛耳っていて、私をいじめるために使って居るので、何か、悪いことが、歌舞伎界に起きるはずだと、見ていましたが、これだったのですね。とうとう、起きました。

 『海老蔵の体が、非常に心配だ』と、は、二年前ぐらいから、時々語っています。後で、リンク先が見つかったら、それを挙げておきます。寺子屋に出てきたときに、とても、弱々しかったのです。やせていると、見えました。その時から、大いに心配しています。

 其れなのに来年、団十郎を襲名させるですって。ともかく、歌舞伎界を牛耳っている、例の鎌倉エージェントの中の二人、井上ひさしと、伊藤玄二郎が、悪の塊という連中ですから、その言う事を聞き続けている限り、悪いことが起きるはずだと、見ていました。これだったのです。海老蔵は、一般人にもその名前が浸透している役者なので、抜群のレベルで、切符が売れます。

 しかし、だけど、疲労困憊をしているのが、見え見えです。その上、団十郎を、2010年に襲名させるという事で、さらに張り切りすぎています。自分が団十郎を襲名するのだったら、かんげん君には、新之助を継がせようとなるわけで、かんげん君をそれにふさわしいレベルにしていこうと必死です。お父さんであるが、それに輪をかけて、ある劇団(カンパニーの長として、新しいスターを作り出すのは、メリットになるからです。しかし、まだ、六歳のかんげん君に、今月の外郎売みたいな、芝居をさせることは、大変な、注意深さが必要でしょう。あれほどの、長いセリフをもし、無理じいで、教えたら、かんげん君が、「歌舞伎には出ない」などと、言いだす可能性もありますから。それは、実際には、素晴らしい出来でした。

 私は、8分間も泣き続けで、其れについて、一本ブログを書いています。

大・大・大スター誕生の瞬間を目撃して、涙が、8分間も止まらなかった。堀越かんげん君、お見事!   2019-07-04 18:40:06 | 歌舞伎

副題1、『涙が、八分間も止まらなかった。歌舞伎座、7月公演、昼の部に出てきた、堀越かんげん君を見ていて』

 しかし、それだけのことを教えて、かつ毎日心配しながら見守っていた、海老蔵が、どれ程に、疲労をした事か? それもわかるだけに、海老蔵がかわいそうで、かわいそうで、なりませんでした。 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

副題2、『今、長時間かけて、自分が、海老蔵の団十郎襲名に、当たって、いろいろ、松竹批判を書いた文章を探していた。しかし見つからない。どうしてだろうと、思って居る。だが、まだ、少しの間探してみるつもりだ』

ここで、リンク先を、三つ示していますが、それは、巻末へ回します。

 この三つが、探しているものの前後に在ったものですが、これではないのです。今からさらに探しましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~

副題3、『やっと見つかりました。海老蔵に、ついて、真実心配している章は、これでした。以下のリンク先のものです。』

源氏物語・18-7版・に出て来る歌手は、シャロン・スイートの弟子? もし源氏物語内で彼が歌ったのが、モンテベルディ作だったら、海老蔵はCIAに汚染をされた事になるが?

2019-02-03 23:12:23 | 歌舞伎

  最初に置いた写真の説明をさせてくださいませ。この章の最終節あたりで、「海老蔵は、松竹の奴隷だった」と、私は語っています。その一行に、連動し、私の感想を傍証づける写真です。海老蔵と、坊ちゃんが正座をして、頭を下げている右側が、迫本氏(❔)、と、安孫子正(この氏名を11日に安孫子氏だと、気が付いたのですが、その後、6日間も直さないで、置いて、すみませんでした)氏のようですね。松竹のお偉いさんたちです。時間が経つと、海老蔵父子にも、椅子が与えられた模様ですが、この写真に写っている最初の段階でも、松竹の、お偉いさんも、同じ高さで、いるべきです。正座は苦手なら、同席しないで、裏に控えている方がよかったと思います。もし、同席をするのなら、海老蔵父子と同じく、正座をするべきでしょう。『なんと、鈍感な事か! 世間は、きちんと見ていますよ』といいたいです。役者を利用して、その労働で、自分達が楽な生活を送っているのに、自分達は、らくちんな椅子に座って、主役を、見下ろしているとは。その鈍感さには、恐れ入るばかりです。

 私は時々、『海老蔵が、かわいそうだなあ』と、感じるのですが、今般の、大失敗作である源氏物語の裏に、鎌倉エージェントがいた事が、音楽を通じて分かったので、とても心配をしています。カウンターテナーが歌った歌は、たぶんですが、モンテベルディ作曲のものです。そこから、源氏物語が、鎌倉エージェントの、対私に対する、一種の復讐のために、利用をされたことがわかりました。鎌倉エージェントに、利用をされると、その人物が、まっとうで、善意に満ちた人間だと、不運が、ついて回る様になるので、其れを心配しています。ただでさえ、歌舞伎俳優は重労働です。三津五郎と、勘三郎が若くして亡くなった様に、健康を害しがちですが、海老蔵にも、なんらかの、まずい運命が訪れるかもしれないからです。「頑張れ海老蔵」と、言いましょう。そして、奥様と天からの、加護があらんことを、心から、祈ります。

 

 とうとう、はっきりと、したことを書いていきましょう。何についてかというと、源氏物語、2018年7月版が、何故だめなのかです。それを、副題5以降に、書いていきましょう。そして、同じ5日の夜10時から、さらに加筆をいたします。主に、モンテベルディについて、鎌倉雪ノ下の鶴岡八幡宮と、武部聡志という音楽プロデューサーについて、述べながら、やはり、源氏物語は、失敗だったと、言う論調を続けたいです。

 読者の皆様の中には、「あなたは、何様なの? 偉そうに」と、おっしゃる方もおられるでしょう。しかし、私が語ることは、海老蔵の、将来を守る為の提言なのです。海老蔵は、今、大変な、人気者です。そこに、近づいて、来る人がとても、多い段階です。それが、本当に自分の役に立つか、立たないか、其れを、判断しないといけないのですよ。そして、役に立たない人を拒否することをやっていかないといけません。できるか、できないか? 甘いレベルで、彼をちやほやする人は、結局は、彼をだめにする人だからです。

 彼のファン、及び、歌舞伎のファンは、其れを見守っていかないといけないのです。

~~~~~~~~~~~~~~~

 うーん、これは、語るべきか語らないで、置くべきか、迷うところではありますが、松竹から、要注意人物に、ますます、されてしまうこと(苦笑)を覚悟で、述べれば・・・・・と、言うのもアフィリエイト収入さえない、私は、どこをも、恐れる心配がないので、歌舞伎に関しても、恐るべき深さで、真実を述べることができるからです。主に美術の分野で、磨いた批評眼を使えば、隠されているポイントも、すべて、見抜けますし、あまい、言葉だけを並べた、お追従文など、書くはずもないのでした。

~~~~~~~~~~~~~~~

副題1、『海老蔵が、13代目、団十郎を、襲名するというニュースがあったが、私は、それは、稀勢の里の横綱推薦とか、琴奨菊の大関推薦などと、おなじく、周辺の、儲け主義に、影響を受けている、いやなケースだと、思って居る。未だ、襲名しない方が、いいと、思って居る』

 海老蔵の、(十三代目)団十郎襲名を、私は、反対しています。それを、個人的メールで、既に、ある人へ、表現をしてしまって居ますので、ハッキングを、している連中は、それを、松竹サイドへ、伝えていると、思います。ので、此処で、反対する理由を、しかと、述べて置きたいと、思います。でないと、私の深い真意が、伝わりませんので、さらに、無視され、弾圧される口実を与えてしまいますから。

 実は、海老蔵の襲名の記者会見の場所が、まず問題です。そこが、糸口になって、考えれば考えるほど、海老蔵が、既に、鎌倉エージェント側に汚染をされていることが見えてきました。場所についていえば、一月は、彼が演舞場で、カンパニーを率いて、出演中でした。それなのに、襲名を宣言する記者会見は、歌舞伎座で、行われました。それは、午前11時の開演前に、行われた模様です。どうして新橋演舞場で、行わなかったのでしょう。それ以外にも、疑問がいっぱいある、記者会見でした。

 突然の、発表は、二つの理由があったと、思うのです。一つは、同夜、日本テレビ(4チャンネル)で、海老蔵一家への、密着特番が、放映をされるという事。しかし、それに気が付いたのは、よほどの歌舞伎通であったはずです。または、4チャンネルを日ごろよく視聴をしている人間たちであって、日本全国民が、その特番に、影響を受けるという事はないと、思います。

 でもね、私が間違って居て、それは、日本全国民が影響を受ける大ヒット・ドキュメンタリーだったと、仮定しましょう。これから、ネットで、視聴率が、すごかったというニュースなどが出てきたら、私の推察が、二重の入れ子の意味で、当たっていたと、思います。そして、次の推定理由に入っていきましょう。その番組を放映した結果、彼の人気が、大であることがますます、わかったので、その勢いに、乗じて、此処で、急に発表をすることとなったと、言う仮定です。しかし、その日本テレビの特番の勢いを利用するつもりだったら、次の日の朝が適切です。

 私はやはり、この急な発表は、私が、前日に、知人に、個人的に送った非公開メールが、関係していると、感じています。で、拙速だと、思うのです。で、そういう、希薄な理由で、襲名を発表するのは、海老蔵にとって、プラスにはならないと、思うのです。

 「その機は、熟した」と、言う言葉があるけれど、この場合は、その機は、まだ熟しれは,いません。では、なぜ?と、問えば、やはり、私が、知人に当てた、メール内の、・・・・・海老蔵の源氏物語は、失敗だったし・・・・・という文章が、寄与していると、思います。そこに書いた、海老蔵の源氏物語は、失敗だったという私の判断に対して「そうじゃあないよ。海老蔵の、源氏物語は、失敗ではないよ」と、言いたい人間がいて、その人間たちが、海老蔵は、非常に偉い人なのだと、言いたい、わけなのでしょう。それが、十三代目・団十郎・襲名だと、思うのですが?

  ところで、その一行ですが、私は、海老蔵を、傷つけたくて、そんなことを言って居るわけではありませんよ。もっと、大きな視点で語っています。ロングスパンで、語っています。

~~~~~~~~~~~~~~~

副題2、『今の海老蔵には、処世術で、足りないところがある。このまま、おぼっちゃま(=御曹司)扱いを受けて、ただ、唯、他人から、持ち上げられる人生を送ると、表現力が、大きく落ちるであろう。今だって、2チャンネル等では、演技が下手だと、言われているのに、さらに、薄い表現力の人間になってしまう。それは、歌舞伎界にとっても、おお損だ』

*1)、今の海老蔵に、より大きな名前を与えて、彼に勘違いをさせたら、いけません。今でも、あるカンパニーのトップですが、彼が、トップであるからこそ大失敗に終わったのが、2018年度の、源氏物語でした。この源氏物語の、どこがだめだったのかは、後半(副題α)で語るとして。

 今、海老蔵に、必要なものは、自分より上の存在で、自分をいつくしみ愛し、成長への苦い注意をしてくれる人物であって、自分がこれ以上偉くなることではないのです。もし、父親の十二代目・団十郎が、生きていたら、それが、ぴったりの、人物だったのに、早世してしまったので、ないものねだりですが、・・・・・

 しかし、今、自分が十三代目・団十郎になってしまうと、まだ、自分が、修行中の身であることを、忘れがちになってしまうでしょう。そうなると、自分の、方向性が、ピント外れだと、言うことに気が付かないで、いるケースが多々、出て来る可能性があるからです。それは、巨視眼的に見ると、歌舞伎界の、大損失です。

~~~~~~~~~~~~~~~

副題3、『ここで、一応だが、海老蔵に、愛情ある注意をできる人物が、居るか、いないかを、検討してみよう

 しいて言えば、玉三郎と、梅玉が、フリーですが、二人が、海老蔵のカンパニーに入って、重石になるはずもないので、海老蔵自身の成熟を待つほかはなくて、そのためには、海老蔵、名跡のままの方が、良い。これは、たぶん正しい』

 玉三郎は、NHKの、プロフェッショナル、特別編で、ナイナイの、岡村君を相手に、「自分の引退は、静かに、目立たない形で、(=フェイドアウトの、形で)、行いたい」と、言って居ます。しかし、それは、演技者としてであって、歌舞伎界全体を見れば、自分の、尽くすべき分野はあると、考えている人です。つまり、女方ですが、会社で言えば、社長的感覚で、歌舞伎界を眺めている人です。歌舞伎界に、5~6個存在する、サブ劇団のトップではないことで、かえって、全体像が、見渡せるし、どこの誰に対しても、口を出せるというわけです。

 で、三代目・猿之助が、病に倒れて、猿翁となり、実質的には動けなくなった今は、統率者として、機能しています。一種の改革者でもあります。中車など、演技力があるはずだと、みなす役者にいい役をつけることを、気遣ったりしています。しかし、そういう動きを始めたのが、年齢的に遅いです。また、奥さんや子供がいないので、バイタリティの面で、いささか、薄いです。それは、玉三郎自身が、よくわかっていて、主に、若手の、女方を鍛えるという方向で、自分のリーダーシップを果たしています。その玉三郎が、海老蔵の、父親役を果たしたいと、思うはずはないです。「今のところ、手いっぱいです」という感じでしょう。

  次に梅玉です。この人は、上品な、ニンのひとで、正義のお殿様でよく出てきます。インテリでもあると、言う様な役に向く人です。そういう雰囲気を示す人として、得難い持ち味があるので、インター・カンパニー的に活躍を、している人ですが、お金や名誉に対する、アクの強さを持っていない人でしょう。だから、海老蔵みたいにファンが多くて、いじったり、注意をしたりすることが、難しいと見える人物の、父親役には、つくはずがないです。

・・・・・そういう役柄の人だからこそ、新作歌舞伎NARUTOで、偉大な悪役をさせるそうです。それは、私がこれを、書いてから発表をされました。4日に入って、急にです。(苦笑)私が書いていることを躍起となって否定しようとする動きが、梅玉にまで、影響を及ぼしたのでした。

 と、なると、今、海老蔵の、上に立ち、海老蔵を支えたり、注意をしたりする人物は、いません。菊五郎、高麗屋(白翁=元・幸四郎)、吉右衛門、仁左衛門などは、自らの、カンパニー、及び、血を受け継いでいる、子孫のお世話で、精いっぱいのはずです。

~~~~~~~~~~~~~~~~

 副題4、『源氏物語のどこが失敗だったのか? 結論を言うと、コラボ相手に、時間を割きすぎていて、光源氏が、ちっとも光っていなかった。それは、演劇的には、失敗である』

 源氏物語の、大きな主題に、仏教があります。私は、池田亀カン(艦)先生の直弟子に学んでいて、特別にできがいい生徒だったので、その件は、よくわかっています。

 そのもっとも、大きな特徴は、すべての女性を虜にする彼が、父の、パートナーと、セックスをして、子供ができるが、のちに、自分の、子供に、同じことをされてしまうと、言うエピソードに凝縮しています。藤原道長の権勢が、その家来【❔】だった紫式部に、この物語を書かせたのですが、藤原氏も、数世代後には、栄華の座から降りるわけで、無常観の提示です・・・・・ここで、家来というのは、娘の、教育係兼、秘書兼、コンシェルジェといういみですが・・・・・

 しかし、2018年7月に演じられた、版では、其れは、セリフでは言われたが、劇そのものとしてみれば、仏教が、全体を通貫していたわけではありません。もし、本当にそちらを優先したいのなら、宙乗りなどを入れるのは、邪道です。3時間強の時間内で、あれこれ、入れすぎていて、仏教どころではありません。

 でも、「ちらし」では、海老蔵は、美しかったです。それで、大勢の歌舞伎初心者を集めた模様です。

 で、ちらっとですが、興行収入を推定で、計算してみると、6億円を、一か月で、松竹は、手に入れた勘定になります。

しかし、その初心者たちが、それ以降もリピーターになっていくかというと、疑問が大きいです。ともかく、仏教が表現されたわけでもないし、光源氏の美しさが、表現をされていたわけでもないのです。中途半端で終わった、ごたごた感が、いっぱいの失敗作だったと、思います。

 私は、『松竹は何をしているのだろう。事前に、こういう風に、進行するのだったら、此処がだめだ。あそこがだめだと、ダメ出しをしないのかしら?』と、疑問に思いました。

 すると、その疑問に対する答えが、上にあげた、日本テレビの、特番で、出てきたのです。松竹とか、歌舞伎座サイドは、制作に関しては、何も関与していないみたいで、今般の源氏物語、2018年7月版においては、海老蔵が、すべてを統括していると、いう事がわかりました。

 そこで、突然に、海老蔵の、本当の姿が、私にわかってしまったのです。六本木で、喧嘩相手から、殴られて、一か月休演をすることとなりました。昔の事ですが、そういうエピソードから、浮かぶのは、やんちゃで、不良な、活発な、リーダー像です。しかし、実像は違うのです。やさしくて、他人へ、お断りを言ったり、他人を、自らから、遠ざけたりは、できない、人であるという事が、わかったのでした。 

 海老蔵は、・・・・・気が弱い、おぼっちゃまでしかない・・・・・と、いう事に、私の方が、気が付いてしまったのです。

 ここで、大切な事は、それで、海老蔵を、責めるつもりは、私の方には、ないという事です。名門の御曹司に生まれ、しかも、顔が、格別に美形です。周りから大切にされる度合いも、大きかったでしょう。たまたま愛する妻が、大きな苦しみを、得たまま、亡くなるという劇的なことが起きて、彼の成長を促しました。奥様の、闘病と逝去のおかげで、彼には、抜群のレベルでの、向上と、成熟がもたらされたのです。それは、認めます。それは、彼の精神の部分(=心理の、部分)に大きなプラスの、影響をもたらしました。

 しかし、それは、生活技術上の、向上をもたらしたわけではないのです。喧嘩という大失敗は、過去にあります。しかし、穏便な、普通の生活の中で、人を拒否したり、切って行ったり、「それは、やりたくありません」と、断ったりする側面では、まだ、まだ、未完成であり、足りないところがあるのです。普通の日常に、起きる、味方同士の葛藤程、難しいものはありません。その部分において、彼はまだ未熟なのです。

 これは、70歳を超えた人なら、男女を通じて、誰もが納得をしてくださることでしょう。30代や、40代って、まだ、まだ、生活技術上は、未熟だという事を。特別に苦労の多い、幼少期を送った人を別にして、現代日本で、裕福な、中流階級か、それ以上の階級で、育った人には、共通の、傾向でもあります。 

~~~~~~~~~~~~~~~

副題5、『海老蔵は、今でも、既に、カンパニーのリーダーではある。そして、伝統的な、お芝居を演じる場合は、問題は、ないだろう。たとえば、【寺子屋】を演じたことがあるが、菊之助、松緑、梅枝などと、共演をした。それは、普段、彼が統率している、成田屋、一族の、カンパニー内で、松王丸(=主役)を、演じたわけではなくて、別の、劇団である、菊五郎劇団の中に、一種の客演として、溶け込んでいたので、成功している度合いも、大きくて、私の方に、批判をする気持ちは、起きなかった。ただ、唯、やせている。大丈夫かしら? 奥様が、亡くなった影響が大きいのでしょうと、同情をしただけだった』

 そして、私が、歌舞伎を再発見した、最初の演目である【蛇柳】も、結構でした。それは、海老蔵一家に代々伝わっているが、最近上演をされていないものを、復活して、上演した作品でした。その、作業に、おいても、海老蔵は、見事でした。だから、彼に能力がないわけではないのです。松緑、菊之助と、三之助と、呼ばれた時代から、今では、それぞれが、棟梁となって、新しい成功作を、追い求め、作り出している段階です。

 また、その少し年齢が高い世代である、猿之助、愛之助、獅童、又、年齢が、若い方である、松也、巳之助、右近(尾上)、歌昇なども、リーダーシップを取りたいタイプです。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~

副題6、『源氏物語の中に、コラボとして入っていた、バロック様式の歌は、誰の作曲なのだろう。それが、明らかにされていないのは、どこか、・・・・不誠実さ・・・・・を感じるのだ。何かのだましがありませんか?と、感じるのだ。それゆえに、【闇の精】とか、【光の精】とか、いわれても圧倒的に、納得ができない』

 あの中に外人の、歌い手が二人、入っています。そのうちの、カウンターテナーのアンソニー・ロス・コンスタンツォは、平成26年の公演でも、参加しているそうです。私は、それを見ていません。

 それは、其れとして彼の経歴を見ると、プリンストン大学卒とあります。私が初めてメトロポリタンオペラを見たのは、1999年秋の、【アイーダ】でした。その時、主役を演じた、シャロン・スィートは、プリンストン大学で、教えていると、事情通(ニューヨーク在住のクラシック好きアメリカ人女性)から聞きました。だから、プリンストン大学は声楽の、メッカの一つであることを知っています。日本だと、ジュリアードが、アメリカにある音楽大学として有名ですが、声楽だと、総合大学であるプリンストン大学も、一つの、拠点なのでしょう。だから、優秀な歌手であることは認めます。

 そして、声が美しいことも認めます。しかし、クラシック音楽が大好きでもある私が、あの日は、イライラして、彼の歌唱を一切、楽しめなかったのです。なぜか? それは、メロディが当然あるのですが、誰の作曲の歌であるかが、どこにも紹介がされていなかったのです。バロック時代風だと、思うのですが、あそこまで、長く歌えば、当然、楽譜はあるわけでしょう。そうなると、作曲家は、いるわけです。

 今、念のため、バロック系作曲家というウィキペディアを開いてみました。日本語で、書いてある頁だから、実際には、世界中で、これ以上の数がいると、思うのですが、それでも、その中に、320人を超える、作曲家が記録をされています。そうなると、絶対にあのメロディには、作曲家がいるはずなのです。しかし、プログラム(歌舞伎座は、筋書きというが)のどこにも、作曲家の氏名が書いていないのです。あの日は、相当にイライラしたのですが、本日は、それから、7か月以上を過ぎて、自分の部屋で、一人だけで、もう一度丁寧に、プログラムを読んでみました。すると、62頁に相当丁寧に、「使用されたチェンバロが、どういう楽器であるか」が書いてありました。「有名な古楽器のコピーだけど、脇が、16世様式蒔絵風仕上げですって」。そこまで、丁寧に、楽器の、制作者が、その会社名(小さな個人企業めいた組織)が、固有名詞付きで、書いてあるのに、どこにも、作曲家の名前がないのです。

 また、これも、当日は気が付かず、しいて上げれば、本日、2019年2月4日に初めて気が付いたのですが、59頁に歌詞が載っているのです。日本語訳も載っています。しかし、その日本語訳なのですが、対する原詩が、英語なのですね。『え、あれ英語だった? もしそうだとすると、私のヒヤリング能力って、すさまじく、落ちましたね。でも、イタリア語、又は、ラテン語だったのではないですか?』と、思うのです。 

 最初から、これは、ラテン語だろうと思って居ました。メロディは、完ぺきにバロック調です。すると、ラテン語だと、言う風な先入観があって、私は、ハナから、意味を、聞き取ることをあきらめたので、だから、英語だとは、気が付かなかったのだと、思いますが、腑に落ちません。?????

 「でも、【闇の精霊(カウンターテナー)】と、【光の精霊(テノール)】の二人が、歌っていた時間は、相当に長くて、あの長時間の歌詞が、英語で、たった、10行だったのですか? ちょっと、納得ができないです」といいたくなります。

 さらに、さらに、プログラムを、読み込んでいくと、66頁から68頁の、木挽町百科というところで、伊達なつめさんという方が、【歌舞伎とオペラと能】と、言う解説文を寄せておられるのです。そこには写真が載っていて平成26年に、能がくわっていたのが、わかりますし、平成27年には、今回のカウンターテナー氏が、既に、参加していたことがうかがえます。

 しかし、そこにも、今回使われた楽曲が、誰の作曲で、どういうタイトルの歌かが出ていません。

 あれ、これって、わざと、つくろっている、御用学者風の文章ではないかしら?と、思います。日本のどういう場所、どういう分野にも、こういう御用ライターが配置をされています。そして、鎌倉エージェントに、都合の良いような文章を書き、サントリー学術賞、または、朝日新聞社賞をもらったりします。今、念の為に、ググってみると、伊達なつめさんとは、美術界における藤田千彩さんと、そっくりな立ち位置にある模様です。なんだ、其れでは、此処でも、利用をされたと、言う可能性が生まれますね。つまり、真実は伏せながら、しかし、まるで、正統であるかのごとく、とりつくろう為の、文章を作って、筋書き編集部から報酬をもらう。それって、本当に御用文筆家の典型です。

 しかし、私が最も頼りにしている、頁である、85頁の過去の公演記録には、その二つの公演の、記録がないのです。南座と、巡業ですが、どうしてないの? と、いぶかしく思います。

 最後(と、言っても、次の日には、後段にさらに、不審な、検討結果が出て来るのだが、初日には、ここまでを、チェックした)になりました。48頁に、やっと、少し、気持ちが収まる記述がありました。その頁には、スタッフの名前が出ています。映画で言うと、監督とか、カメラマンの名前を挙げるところです。そこに、13名の名前が載っており、その最後に、格別小さな活字で、カウンターテナー氏の名前が載っており、その下に、洋楽選曲と、ありました。

 そこで、『なるほど、プリンストン大学には、大量の楽譜が収蔵されているはずだから、彼が、そこから選んだわけですね』と納得をしました。

~~~~~~~~~~~~~~

副題7、『東大や、芸大の学食と比較をすると、プリンストン大学の学食は、比較にならないほどに、広くて、雰囲気が、人間尊重の精神に満ちている。日本の国立大学のそれは、養鶏場の、給餌・施設を、人間サイズに、拡大しただけのものに過ぎない』

 私は、1999年の11月に、日本人の知り合いに、お礼を500ドルプラス100ドル(計、当時のレートで、7万2千円)出して、車で、ニュージャージー州にある、【レンブラント】という美術品を扱う会社の、倉庫兼本社まで、連れて行ってもらいました。そこへ行く途中で、プリンストン大学へ寄ってもらったのです。そこで、食堂に入ってお昼を食べたのですが、『アメリカのエリートって、こういう形で、頭脳を磨くのだわ』という事が、食堂で分かったのです。車の持ち主は、「違うところ(=外)で、食べる」といったので、私は一人で、食べたのでした。しかし、一人だからこそ、判明するものが、いっぱいありました。

 平屋で、広いのですが、インテリアは、ターシャチューダーの、家、風の、アーリーアメリカン調です。そして、広いスペースを間にとって、木のムクの、正方形のテーブルが多数置いてあり、テーブルクロスがかかっています。窓には紅白の格子模様の、カーテンが下がっています。また、床もムクの木材でできています。塗装は、していないです。パリでも階段はムクの木でできていて、塗装がしてありませんでした。そして、真ん中がへこんでいました。欧米では、古いものを大切にします。また、天然素材を大切にします。

 プリンストン大学に戻ります。私から、5メートルぐらい離れた場所が、10畳分ぐらい、スキップフロアー様式で高くなっていて、そこに、たった、一つ置いてあるテーブルに座って、4人の男女が静かにお話をしていました。日本人の年齢で換算すると、助教授、助手、大学院生の組み合わせでしょう。内容については、聞き耳を立てませんでしたが、そばで見ていても、本当に静かでした。しかし、熱い研究意欲を感じましたね。・・・・・・こういう形で、研究課題についてディスカッションをするのだ・・・・・と、言うことがわかりました。テーブルにはコーフィーもなく、又、ウエイトレスが、来て追い出すわけでもありません。

 その同じプリンストン大学の講堂(=階段教室)で、数学の難問【ポアンカレ予想】を解く、解説をした、ロシアの、天才的数学者の、ドキュメンタリー番組を見たことがあります。其の講堂まで、歩いていきたかったのですが、学食前に、サッカー場より広いのではないかと、思う芝生が横たわっていたので、あきらめました。学生たちは、学内での移動に、自転車を使って居ました(苦笑)

 私は、1960年代の東大の学食を利用しています。東大卒ではないのですが、勤務していたからです。

 半地下です。そして、圧倒的に狭くて、長いテーブルが、ぎゅう詰めという形で置いてあって、お部屋は無味乾燥の極致です。窓にカーテンなどは、かかっておりません。テーブルはデコラ張りです。またはメラミン樹脂張りというのか。ともかく、白い色だが、つるつるで、冷たいものです。足は、金属パイプ製でしょう。今では、そこには用事がないので、寄りません。したがって、改良をされたかどうかを、知りません。

 が、芸大食堂には時々入ります。半地下ではないし、インテリアも、東大よりは、上等です。天井が高くて、一サイドが、ガラス張りです。だが、テーブルは、やはり、プラスチック製の、上張りのものです。ムクの木では無い。足も金属パイプ製です。テーブルクロスもかかっていません。

 こういう部分も、日本の大学が低くみられる一原因かもしれません。日本は新しい箱モノを作るのに熱心です。そして、すぐ古いものを壊します。それは、建設会社を儲けさせるだけであって、文化程度が高いとは言えないでしょう。

  ここで、今回の源氏物語へ戻ります。その開演・前のインタビューで、その歌手が、語っているのですが、「日本でサイン会をすると、オペラを見たことがないという人がいて、驚きます」と。その種の経験から、日本人の、特に歌舞伎愛好者の間での、クラシック音楽に対する、知識や知性に対して、「少ないなあ」と、思って、小ばかに仕切ってしまったのでしょうか? だから、自分が選曲した曲目に関して、作曲者名を、記さなかった?

 しかし、人を小ばかにすると、相手もあなたを小ばかにしますよ。私はあなたに対して、「真のエリートたちが集う、あのプリンストン大学卒にしては、何と、ずさんで、だらしがないのですか?」と、言いたいです。

~~~~~~~~~~~~~~~

副題8、『しかし、此処で、もう一回転、させて、深めて、語っていこう。もし、あの曲がモンテベルディ作曲のものだと、仮定をしたら、海老蔵は、CIA連中に汚されたことになるのだ。其れって大変な事、ざーますわよ』

 私は最近、「更新頻度を抑えて、その代わり、一つ一つ、深めて書くつもりです」といって居ます。 でね。ゾフルーザ問題の分析の時、ブロックAの解釈と、ブロックBの解釈があると、言いました。このカウンターテナー氏が、明かさなかった作曲者名ですが、其れを、あの章の時の、ブロックB風に、さらに、奥深く解釈をしていきましょう。

 歌舞伎座で、アンソニー・ロス・コンスタンツォの、歌唱を聞いたとたんに、『あれ、これ、モンテベルディに似ている』と私は思いました。 で、もし、あの曲たちが、モンテベルディ作曲のオペラ・等・からとられたのだとしたら、彼が作曲者名を伏せたわけも、すっぱりと、解明できます。モンテベルディは、日本イタリア修好150年記念オペラ、【ジャパンオルフェオ】に使われて居た、楽曲です。

 そして、そちらの方は、対・私いじめの要素を含んでいました。私は鶴岡八幡宮様の、氏子の一人です。普通なら、二日間に、渡る公演の、案内ぐらい来ないといけません。雑誌を郵送で、もらって居ます。そこに、チラシ一枚でも、入れてもらわないといけません。

 入場制限があるとしても、「一応、インターネットで、申し込める席があるのですよ」と、言うぐらいのご案内をいただかないといけません。しかも、何と、そのオペラの支援団体に、三井物産があって、個人的な支援者の、お名前の中にも、私の友人があったのでした。その友人が、「近所に行きますので、事前、もしくは事後に、お茶しませんか?」と、言う連絡をくれなかったのも異様なのです。

 そういういじめ問題に、ついては、すでに、深く書いてありますので、そのリンク先を後で、見つけておきたいですが、2つも、3つもあるはずで、今は、一つだけ見つけてあり、其れを、後注1として置いておきます。

 ジャパンオルフェオは、鶴岡八幡宮を、初演の場所として、選ばれたオペラです。次に東京芸術劇場でも、演奏されたものです。

 そして、和の楽器(邦楽)を使った部分とのコラボで、有名な曲です。

 このコラボという部分が、コンセプトとして、源氏物語と同じです。歌舞伎ですから、浄瑠璃や、黒御簾・音楽の演奏家が、22名参加しています。それと、古楽器チェンバロと、バロック調メロディの歌唱とのコラボレーション。コンセプトが両者の間で、そっくりです。

~~~~~~~~~~~~~~~

副題9、『そういうわけで、源氏物語に、関しては、海老蔵一人が、演出家にして、統率者だった・・・・・(日本テレビの番組で、其れがわかったのだが)・・・・・そこに、都会人としての、気の弱い海老蔵が居たかな?』

 私は海老蔵が、たった一人で、演出をしたという事も、今回の源氏物語が、大失敗に終わった大きな理由だと思います。というのも、光り輝く、主人公という姿を、彼自身は、演出し得ないのです。彼は、其れこそ、東京育ちです。ソサエティも上流階級風でしょう。だから、洗練をされています。それが、『俺様は、一番だ』と、は言いにくい、根本です。照れてしまうでしょう。そこが、あの源氏物語が、大失敗だった、一つの、理由でもあります。

 その点、菊之助は、外部の演出家、又は、脚本家を招いています。【蜷川マクベス・十二夜】にしろ、【マハーバーラタ】にしろです。また、獅童は、【あらしの夜に】を演出する際に、若い役者の意見を相当に取り入れています。獅童は、映画他で、外の世界の、演出に触れているので、演出の、重要性を知っています。

 シアターコックーンの場合は、私は、2018年度で、初めて見たのですが、七之助主演の【切られの与三】は、大成功でした。激情にいる人みんなが感動をしていました。脚本とか演出が、非常にしっかりと、機能をしていたからです。

 ここで、蛇足というところで、あの芝居が、どうして、大成功だったかの、もう一つの理由(梅枝の悪女としての好演が、七之助のキャラを立てるのに、大いなる、サポートをしていた)を述べますが、

 ここで、大切な事は、菊之助も、七之助も、兼ねる役者というタイプで、女方も致します。という事は、美形だと、いう事です。海老蔵と、タイプは違うが美形だと、言う典型です。

 そして、主役として、輝かしい、美しさを見せていきます。照れないで、見せていくのです。【マハーバーラタ】は、群像劇でした。で、菊之助は、最大、最高の主役というわけでもないのです。でも、気は弱いが、この世に和をもたらす、王子だと、言う気品と、輝きを見せておりました。

 そして、七之助です。私は、十八世勘三郎は、しねま歌舞伎でしかみていないのですが、二人のお子さんの、うち、将来伸びるのは、七之助の方だと、この芝居の成功で、さらに、確信をしました。お兄ちゃんの、勘九郎は、限界があるのです。性格的にまじめすぎるから。しかも、立派で、やさしい母親と、同じく、献身的な妻に囲まれて、かつ、子供二人が、既に、歌舞伎座で、デビューして居ますので、がんじがらめです。したがって、不良化方向へ、かじ取りの、できる筈もないです。

 今年の大河ドラマは、勘九郎主演で、【いだてん】です。これも裏で、鎌倉エージェントが手配したと、見ています。私が批判をしている俳優を二年連続使ってきました。で、勘九郎に、合わせた主人公を、探し出し、金栗四三にしたのです。しかし、もでるもおもしろくないだろう、じんぶつだし、演じる方も面白くない漢字の役者だから、これから先どうなることやら。

 なお、こういう事を打破して行くためには、松竹の、姿勢が、相当、高くなくてはいけないのですが、大谷信義という人物が、どうか? 相当に心配です。

 まあ、海老蔵も、六本木歌舞伎においては、演出家として、三池崇氏を招くそうですので、どうなるかな?

~~~~~~~~~~~~~~~~~

副題10、『しかし、海老蔵が、自分で、アンソニーロスコンスタンツォを、見つけてきたとは思わない。海老蔵が、これほどの長時間を割いて、彼らに、お歌を歌わせると、言う、コラボ・演出を、考え出したはずはない。

 もし、彼が、其れを考え出したのなら、そこに、彼の気の弱さを感じ取るのだ。もっと、刈り取らないといけない。それは、能狂言の部門についても同じだ。

 しかし、海老蔵が、逆らえない立場の人間を通じて、鎌倉エージェントが、ジャパンオルフェの、尻つぼみ現象への復讐を図ったのだと、仮定すると、あの大失敗作の、生成も納得がいく。

というのは、私は、シャロン・スイートについては、1999年以来、今まで、何度も文章の中で、取り上げてきたからだ』

 上までが、長い、長い、副題です。で、文章体で、書いていますが、これから、先は、通常の会話体へ戻します。

 海老蔵が、A.R.コンスタンツォと、個人的に親しくなる機会はないと、思うのですね。だから、海老蔵から共演を持ち掛けた筈はないのです。

 では、誰が、・・・・・源氏物語を、対・雨宮舜用の、復讐の道具として使おう。そして、モンテベルディを、もう一回、その中で、使おう・・・・・と提案したかですが、むろんの事、鎌倉エージェントです。しかし、彼ら(伊藤玄二郎、いまだ生きている井上ひさし、成岡康司、石塚雅彦、大町在住だった、元電通マンにして、フリーメーソンらしくファンドマネージャーなど、中谷共二氏の次男等の)、七人には、音楽的知識はないはずです。だから、概念だけ、提供して、後は適切な楽曲を選んでもらう人を、選び出し、選曲を依頼をしたと思うのです、

 そのアイデアを出した時期ですが、2006年か2007年でしょう。

 ここで、その当該人物が誰であるかを、同定しないといけません。第一に考えられるのは竹部聡志です。この人はポピュラー畑の人ですが、国立(くにたち)音大を卒業しているので、知識は豊富でしょうから、モンテベルディを選びだす可能性は高いです。この人が、70%ぐらいの確率で、提案者である可能性があります。全候補の中で、もっとも度合いが、強い人間です。

 その次に、東京カテドラルで、演奏会を開く、合唱団の、指導者です。今、名前を思い出せず、東京カテドラルで、引いても出てきませんでしたが、桐朋学園卒の、笛(古楽器)の奏者のはずです。2012年ごろまでは、銀座の、新富町駅に近いギャラリー福山の入っているビルの二階で、練習をしていた合唱団がありました。そこの指揮者です。私は、その合唱団の、演奏が、あまりにレベルが高いので、驚いて、ドアを開けて訪問をしたことがあるのです。パレストリーナを練習している日でしたが、今まで、接したことがないレベルの、練習をしていました。すごい、すごいレベルの高さでした。

 私には、当時は、尾行が付いていた可能性があるので、その部屋へ、私が訪問をしたことを警察からの連絡で、知った井上ひさし等が、東京カテドラルに連絡を取ったうえで、「あの合唱団の指揮者に、選曲を、依頼をしよう」と、伊藤玄二郎に、提案をした可能性があります。

 三人目は、児島百代先生です。この方は、北鎌倉女子学園の音楽部門を隆盛にした功労者ですが、カソリック雪ノ下教会の少年合唱団、グロリアのお世話を長らくしておられたそうですから、伊藤玄二郎とは、とても親しいのです。自伝を鎌倉春秋社から出しておられますからね。その上、私は、鎌倉コールという、昔、1980年代から、参加していた合唱団に、2009年ごろ、10年ぶりに出かけたのですが、その最初の日に、百代先生に、ひどく、いじめられたので、「変だ。これはおかしい。裏に何かがある」と、思って居ますので。だって、音楽の先生が、弟子をいじめるなど、非常におかしいのです。

 あと、この三人でなかったら、あの人だろうと、思う人が三人ぐらいいますが、確率はぐっと下がるでしょう。

~~~~~~~~~~~~~~~

副題11、『私は、バロック音楽としては、ビバルディと、パレストリーナしか、かつては、聞いたことがなかった。しかし、2016年、10月4日から急に、モンテベルディの、メロディを聞くこととなった。それは、武部聡志らしい人物を通じて、大いなる、地獄を見ることへつながったので、特別に、印象深いメロディとなった』

 私は、此処で、20時間以上、チェンバロ奏者の名前が出ていないと、言う、ミスを犯してしまいました。チェンバロ奏者の名前は、61頁に出ていました。それはお詫びをします。しかし、そこは、間違えたけれど、源氏物語に、使われた楽曲はモンテベルディではないかと、言う疑いは、消えません。その頁に、載っている、全8名の、演奏者の、所属や住所をグーグルで調べて、連絡を取れば、わかるはずですが、此処では、後で、訂正することとなってもいいから、そう言う調査は、抜きにして、歌舞伎座で、伴奏をつけて歌われたメロディが、モンテベルディ作曲の楽曲の中のどれかだったと、言う、推定で、ものを語らせてくださいませ。

 この副題8の二重ガッコ内に書いた通りで、私はモンテベルディについては、CDも、持っていないし、中学時代(=60年前まで)は、よく聞いていたラジオも、最近では、聞かないので、モンテベルディを、聞くこととなったのは、一重のオペラ、【ジャパンオルフェオ】の練習が、鶴岡八幡宮の境内の舞殿で、始まってからでした。2016年10月4日に、急にしたから、特徴のあるメロディが聞こえたので、私は怪訝に思って下へ降りて行ったのでした。すると、それは、練習日だという事で、自由に見ることができました。ミッソーニが、デザインした、衣装で、本番を行うのですが、其の4日前も、練習着みたいな、白地の(本番とデザインが、同じ)衣装を着けて、動きを伴鵜、練習をしていました。

 私は、実は、八幡宮様の、駐車場と、上と下という別はありますが、地境を接しています。で、八幡宮様から、広報雑誌を、郵送で、送っていただいている身ですが、事、音楽会に関しては、何もお知らせをもらって居ません。どうしてかというと、その催し類は、2002年までは、素朴なものだったからです。誰でも自由に見ることができるし、演奏をする人も、地域に根差した、半分ボランティアの、趣がある程度の音楽会でした。もっとも、音量が大きいのは、自衛隊化、県警の音楽隊で、それ以外は、かすかにお琴が聞こえますね』というぐらいのものだったのです。しかし、私が、2004年から、本を作り始めると、その音楽会が、ものすごい音量になり、入場制限が加わったり、いろいろ変化をしていくのです。

 それは、なぜかというと、私が、工業生産的な、本を作り始めて、そのデータを自宅で、作り始めたからです。私が自分を大物だというのは、その本づくりの邪魔されようが、けたたましい事、けたたましい事、アリと、あらゆる方向を使って、弾圧と、いじめの総攻撃を受けたからです。ですから、私が書いて居ることがどれほどに、彼ら、鎌倉エージェントにとっては、怖い事なのかを、指し示しており、かつ、こういうデジタル・ネット、配信よりも、紙の本(昔からのスタイルの、伝達手段)の方が、どれ程に、力強いものかを知りました。

 しかし、・・・・・パソコンがシステム破壊を起こして、其れを、処理しているうちに、壊れる・・・・・と、いう風な弾圧が起きてきたので、やがて、外で仕事をする様になり、収入がないのにノマド生活に追いやられます。本は、6種類、を、400,600,600,800.800.800部、作ったのですが、そのノマド生活を勘案すると、いつも、一冊、4,5千円になるのでした。苦笑するしかないのですが、他人に頼まないで、本づくりができるわけですから、ますます、弾圧を受けることとなります。つまり、現在でも検閲が、あるのですが、それは、出版社が、出版を引き受けないという形で行われます。しかし、自分が出版社になってしまえば、本を出版できます。ですから、私が、恐れられ、それで、かえって、さらに激しい弾圧を受けるという事になります。

 さて、その言論弾圧の、一手法として、鶴岡八幡宮様に、大騒音を出させるという、方向がありました。各種工事が、真夜中、又、昼間も大音響を上げるという事もあったし、2003年より前は、なかった、大太鼓の、長時間連打というのも始まったし、音楽会が、有料に、なり、入場制限が、始まったのも、その一環だったのです。

 そして、そういう流れの最頂点に、位置する音楽会が、【ジャパンオルフェオ】の公演でした。それは、本番は、2016年の10月7日の夜と、8日の夜に。八幡宮の舞殿横・西側を舞台として、行われたのです。しかし、それは、壮大な失敗作というべきでした。日本イタリア修好150年を記念するのなら、オルフェオを、ミッソーニの衣装で、原版のままで、公演し、そのあとで、宮城道雄の、春の海を、複数の演奏者で、演奏するというぐらいが、結構だったと、思いますよ。もし、あのジャパンオルフェオをそのまま、イタリアへもっていってごらんなさい。3時間、束縛された聴衆は、日本人の知性も、芸術性をも、両方を疑うと、思いますよ。

 歌舞伎座の方で、6億円を稼ぎ出したであろう、源氏物語2018年版も同じです。そうだいな、失敗作です。それを瀬戸内寂聴さんが、ほめていますか? 瀬戸内寂聴さんは、115%の、御用小説家です。もし、彼女が、本当に音楽とか芝居がわかる人だったら、夫の元を、去らないでしょう。特に4歳の子供を置いてはね。夫たる人は、音楽を研究する学者でした。音楽が本当に好きであったら、そんな夫を、それほど、子供が小さいうちには、裏切らないです。しかも、出奔をした後で、二人の男性と、両天秤にかける様な恋愛騒動を起こして、一人を自殺に追い込んでいますよね。または、二人ともかな?

 NHKが、よく、彼女の法話に、群がる60代の女性の群れを、ニュース映像として、流しますが、あれを見ながら、日本人は、かくも劣化したのか?と、いつも驚いて居ます。

~~~~~~~~~~~~~~~

副題12、『ジャパンオルフェオは、東京公演でも盛り上がらなかったと、見ているが、・・・・・内部では、あいつ(=私の事)が、ブログなど、書きやがったので、メディアで、宣伝をしにくくなった。今般は押さえておくが、これについて、復讐してやらないといけない・・・・・という事になって、2018年の、歌舞伎座で、又、モンテベルディが、使われたという事でしょう。つまり、歌舞伎座は、6億も稼ぎながら、その本当の目的は、単純極まりないもので、単に、私に対する復讐の場として、利用されただけなのです。

 海老蔵が、どこで、このカウンターテナーと知り合ったかが不思議でしたが、鎌倉エージェントが企画をして、海老蔵には、有無を言わせぬ形で、飲み込ませたという事が、今では、はっきりとわかります。その伝達をした、人物が、この右側の二人だったと、推察しています。

 そして、私が公ではなくて、個人メールとして、源氏物語は、失敗作だったと、書いたので、又、ジャパンオルフェオの時の宣伝を行いたいのに、行えない。・・・・・と、考えて急遽記者会見を行わせ、襲名予定のことを、発表をさせたと、見ています。

、急遽、記者会見をさせて、十三代目団十郎を襲名することを、麗々しく、かつ、にぎにぎしく、発表をさせたのでしょう。

~~~~~~~~~~~~~~~

副題13、『ここで、急に海老蔵が、松竹の奴隷状態であることがわかってしまった。借金があるという事は聞いていたが、今般の、襲名発表・記者会見によって、さらに、ひどい状況で、奴隷状態であることがわかってしまった。もし彼がやんちゃな、小坊主時代のままだったら、何とかなるが、奥様の感化で、純真無比になっているので、本当に心配している。

 これから先、なお大量に加筆をする予定ですが、7日まで、お待ちをいただきたく存じます。用事があるので。

 

 なお、このブログの、2010年から数え始めた、延べ訪問回数は、5149306です。

  

後注1、

八幡宮のオペラの実行委員に、元〇庁・長官が入っていたし、日本ユニシスと三井物産が寄付をしているので、私の被害に関する謎の解明が、大きく進展した△

2016-10-07 21:50:24 | 政治

 

コメント
 

後注1、

海老蔵、豊洲で、講演する・・・・・・このニュースが、表す、真意は、二つあるが・・・・・+池江りか子の白血病   2019-02-17 04:52:22 | 政治

海老蔵が豊洲で、講演の2・・・・・切ない思いを、与えられる挿話があるので、あれこれを理解できるのだ    2019-02-18 01:07:26 | 政治

2019-3月の、三宅坂は、満員御礼です。お客は大満足の体ですが、歌舞伎は衰退するだろうと、思う人が多いのですよ。   2019-03-12 22:11:04 | 歌舞伎

コメント

酒井忠康氏は19-6-23 9:00の、日曜美術館に、世田谷美術館館長の肩書で現れた。錦織圭が、味わったアジフライは、誰の作?

2019-07-15 11:37:39 | 政治

 これは、最初の総タイトルを、【全英開始直前に、アジフライを、錦織にごちそうしたのは、柳井正夫人ですか?】としておりました。しかし、午後2時に上のものへと変更しました。

副題1、『今期の全英で、錦織選手は、絶好調であった。その好調の理由をNHKテレビは、彼のインタビューを放映をして、日本国民に知らせた。すると、「直前に、休養を取ったのがよかった」とのこと。「釣りをして、釣果を知り合いの奥さんが、アジフライにしてくれた、おいしかった」とのことだった』

 私にしてみると、錦織選手の、海外生活は、主にアメリカを、中心にして考えます。フロリダを、中心にして考えます。しかし、私はかつて、フロリダには、行ったことがありません。しかし、ニューヨークのすぐ隣の州、ニュージャージーには、言ったことがあります。そこに、レンブラントという、美術用品の卸会社の本店が、あるので、車を個人的にお願いをして、連れて行ってもらったのです。途中プリンストン大学と、レンブラントの、本社で、おのおの、一時間ぐらい過ごして、車の中にいたのは、正味6時間ぐらいでしたが、対抗方向からは、一台の、くるまも、走ってこず、追い抜く車もいないので、圧倒的な、自然が、あるという事に驚き入ったのです。

 アメリカの国土って、如何に広大かは、思い知らされました。日本でね。「東京から、1時間半、車を走らせたら、人家が一軒もない場所に到達します」なんて言う場所は、絶対にないからです。そして、一時間半から始まって、さらに一時間半を、使って、車は、相手先につくのですがその、二時間ほど、ずっと、人家がない場所を、走るのです。両側は、草原です。時々、毛皮が、茶色の牛(ニュージャージー種)が、見えます。また、堤防が、無い、自然石がごろごろしている川も見えます。そして、会社そのものは、6棟の波板合板か、ガラスでできた明るい大倉庫に、ありとあらゆる美術材料をキープしているのでした。

 まあ、日本でも、この前、火事を出した、ASKULの倉庫なども、大きい模様です。又、流通業の、クロネコとか、アマゾンの倉庫が巨大なのは、テレビを通じて、知っていますが、ああいうところは、段ボールに入れた商品しか、目には見えません。しかし、レンブラントの、倉庫には、美術品の材料が、それぞれ、簡易な梱包をされて積み上げられているので、素晴らしい見ものでした。アメリカの富裕層、または、中流階級は、この程度の、物質的豊かさを、享受しているのだと、しみじみ感じました。まあ、日本でも新宿の世界堂・本店は、お客の目に見える形で、美しく大量の美術材料品を展示しているので、世界中のお客から人気が高いそうです。が・・・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~

副題2、『日本の銀行は、段々、アメリカナイズしていきそうだが、それは、実際には、一般・日本・国民を、無知な、貧困階層に、陥れる仕組みである。二極化をさらに進めようとする恐ろしい仕組みである』

 しかし、「アメリカほど、建前と、本音が違う国はない」と、アメリカ通の人が言って居ましたが、それもあたりです。貧しい人は、教養もなく、何の目的もなく、生きている社会です。犯罪率も多発していて・・・・・

 でもね、それが、日本に普及しそうで、大心配な私は、「銀行の紙の通帳が無くなる」と、言う制度には大反対です。アメリカの銀行は紙の、通帳を作っておりません。昔は・・・・・わら半紙でできた、小切手、を切る・・・・・という形で、支払いをして居ました。これをブログで、書いたとたんに、日本では、大手の三菱銀行でさえ、紙の通帳をなくしていくとのこと。

 しかし、自分が、いくら使ったのか? あの、わら半紙でできた簡易な、小切手帖の管理で、わかるはずもなく、まるで、雲をつかむような不安な生活を強いられているのです。しかし、富裕層は、エンゲル係数が、小さいですから、いくら使っても、びくともしないので、紙の通帳がなくてもいいのでした。

 奴隷制度が、入ってきた国だから、または、移民が、次から次へと入ってくる国で、先住民・程、ハイクラスに、いる社会だから、そうなのかは、知りませんが、一般庶民というのが、とても、レベルが低い世界に、とどめ置かれているのが、アメリカという国家です。だから落書き文化も発生してしまいました。

 ところで、エンゲル係数というのを、最近では使いません。しかし、これは、総収入の中で、食費という、生きていく基本的な出費が、何パーセントに当たるかを示す数字で、40%が目安で、それを超えると、貧乏だと、いう事になります。

 私たち夫婦は、私に親の遺産が入りますので、夫婦合わせての収入が、30万円を超えます。柳井正氏から見るとトレース(痕跡)程度の収入ですが、それでも、そこから、エンゲル係数を、考えると、40%以内で済んでいます。主人の病後である、さいきんでは、私はお料理に凝っていますので、相当おいしいものを食べていますが、それでも、40%以内に抑えられています。その上、家が、既に、自分のものです。だから、固定資産税だけで、済んでいます。息子も一括現金で買いましたので税金だけで、済んでいるはずですが、マンションだと、管理費他がかかります。

 その点ですが、・・・・・・最近の十年間に、・・・・・一戸建ての家だと、管理が大変なので、老後は、「マンション住まいがいいです」・・・・・と、言う論調がはやりましたが、あれは、嘘ですよ。老後を一戸建てから、マンションに変更すると、思いがけない出費が重なるし、よくないことだと、思います。今、70歳以上で、高収入だった人は、同じ一戸建てでも、駅から徒歩圏内に、家を持っているはずなので、利用価値が高いので、それを、生かそうとする業者に、おだてられる向きがあると、思います。

 私は、北久里浜に、前に住んでいた家を、まだ持っています。そこは、こちら、鎌倉の雪ノ下の家よりも、さらに高い丘の上に在って、昔は、駅からは、徒歩、300段の石段を上り下りする、地域でした。しかし、線路よりも反対側にある、いろは坂になっている車道を利用するよりも、はるかに、時間が短くて済むので、今でも、私は、時々、使います。その石段の途中にあった畑は、すでに開発をされて、駅から至近距離にある(徒歩五分圏内)のデザイナーズ一戸建てとなっています。

 しかし、車が、入らないほど、狭い場所には、昔ながらの古い一戸建ての家が、数棟残っているのです。最近の五年間で、そのうちの一棟を、ある人が、2580万円で、中古物件として、買ったと、聞いています。車は、自分宅の崖を削って、駐車場として、持っています。その人ですが、素晴らしい趣味の持ち主で、竜安寺の石庭風の進入路も、自分で作ったし、段差のある、木製デッキも作ったし、さらに、小さな別棟も作ったのでした。私は、この五年間、そこを通るたびに、進歩していくその家を見て、感心しっぱなしです。あの石庭風の結構大きな石を、どこから運んだのでしょうね。下の道路から、自分だけの、人力で、ですか?と、感心しきりなのです。まさか、プラスチックの模造石ですか?

 東京都23区内の・・・・・駅から、徒歩20分ぐらいのところに、敷地、30坪以内で、デザイナーズ建売住宅を、5860万円で買います・・・・・などという人よりも、はるかに頭がいいなあと、感心しきりなのです。アメリカだって、【大草原の小さな家】のお父さんなどは、賢い人で、今では、作家の子孫は、中流階級に、なっていると、思います。または、富裕層にです。テレビ放映の恩恵を受けてね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

副題3、『ここで、北久里浜に住む、杉本俊一・横須賀市副市長・正子夫妻と、仲野通巳吉、一族について述べないといけなくなった』

 なお、北久里浜って、なかなかの、住宅街へ、進歩しつつある、いい地域です。平作川周辺という低地を挟んで、反対側の、西側の丘に在る、森崎(この前、友人を頼って、逃走し続けた男が最後につかまった地域)と、比較すると、そちらの方が駅より遠いので、北久里浜の方が、より、ハイクラスになりつつある地域です。新住民の中には、ベンツを駐車場に停めている人もいる。そこにある。我が家にいくためには、地上から、五階分を一気に持ち上げてくれる、ルネ北久里浜専用のエレベーターが、あるので助かっていますが・・・・・

::::::::ここで、大きな挿入です。このエレベーターは、一か月1500円の有料パスで、丘の上の一戸建てに住む地域住民にも開放をされていいます。これは、杉本俊一横須賀市副市長・正子夫妻の、後ろめたさの反映だと、思うけれど・・・・・というのもルネ北久里浜の建っている敷地は、元横須賀市の水道山であって、それが、ただで、瀬島龍三、+、益山重夫に、地籍変更届の仕組みを利用して、渡ったのが、1978年の事です。・・・・・その時、杉本俊一・正子夫妻は、横須賀市の土木課長でした。私は、電話で、この悪だくみを伝えて、阻止するように、頼んでいます。しかし、正子夫人の、ママ友である、私の方を俊一氏は、無視しました。その後、杉本俊一氏は、大出世をしています。もしかすると、定年を延長して、いまだに、横須賀市の、副市長をしているのではないですか? しかも、つい最近、呉の副市長をしていた親戚を利用して、私を苦しめる措置を生み出しました。あくどい、あくどい、とどまることを知らない、悪辣ぶりです。

 ところで、呉の親戚の方は、定年で、副市長をやめていると、思います。ところが、杉本俊一氏の方は、どうだか、わかりません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

副題4、『最近の事(=6月23日の、日曜美術館)で、酒井忠康氏が、久々に出演をした。それを、本日、19-7-15に見たのだが、酒井氏は、肩書を、世田谷美術館館長としていた。神奈川県立近代美術館の館長を、やめたのが、定年退職後(=公務員のそれ)だと、思うので、既に、13年間も定年が延長されていることとなる。酒井氏は、土方館長の時代に、実質的な経営者として、これまた、実質的な、経営者である、吉田茂穂(当時は、ナンバーツーか、ナンバースリーであった)氏現在の宮司と組んで、神奈川県立美術館を葉山に移転をさせる仕組みを作ったと、思われる。

 当時は、その経過措置として、版画専門の、別館を作った。それが、今は閉館措置を受けている。国民(特に現代アート)を好む人をなだめていく為の、経過としての、措置なのだろうけれど、今は、閉鎖されているそうだ。立派な建物はどうなったのだろうか? 我が家から五分程度の場所に在るので、見に行かないといけないが、つい、駅と反対側に在るので、行くのを忘れてしまう。大船から、バスで、帰ってくるときには、それが、見えるくせに、いつもいつも、酒井忠康氏のことを考えているわけでもないので、つい、点検を忘れてしまって居た。(苦笑)、本日は絶対に見に行こう。あ、は、は。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

副題5、『ここで、やまゆり園事件の事へ、再び入っていかないといけない。あの建物は、血痕が、19人の死者分の、ルミノール反応が出ない建物だから、証拠隠滅の為に破壊をされた、血痕反応が出るから、破壊をされたと、国民には、なんとなく思いこませておいた模様だが、実際には、出ないから、つぶしたのだった。こういう事を考え出した人間は、自分野ことをとても頭がいいと思いこんでいるらしい。事件そのものの、起案者、は、いまだ、生きている井上ひさしではあろうが、事件を即座に謀略であると、当日には、見破った私に対して、

 その頭脳レベルを見くびった、連中(鎌倉エージェントと、私が呼ぶ人物たち)によって、次から次へと、つじつま合わせの、後しょりが、施されていく。その一つが、血痕反応が、19人もの殺害分ほど、ないからこそ、それが、反対方向(=あの事件は、嘘が大量に含まれているとのこと)への証拠になるので、建物が壊されるのだった』

 この神奈川県の税金を無駄遣いするという措置は、やまゆり園事件の建物を壊して、新しく建てると、言う措置にも応用をされている。やまゆり園事件では、19人の死者が出ていると、されているが、一人も死んでいない。怪我をしたのも、数人であろうと、私は見ている。もし、本当に、19人死んだのだったら、名前を隠す必要などない。障害は、差別されるものではないのだから、名前を秘匿する恐れなどないのだ。それに、相模原署(または、津久井署)に出頭してきた、植松聖は、車の中にも靴にも血痕が付いていなかったのだ。私は徹夜明けか何かで、第一報から、あのニュースを追って居るのだけれど、警察署の玄関には、血痕は、何も滴り落ちてはいなかった。警察が重要な証拠を洗い流しますか? それは、いけないでしょう。それに洗ったのだったら、水分がまだ、残っている筈なのに、玄関の、コンクリートは、乾いていた。

 植松聖が、もし、一人で、やったとしたら、運転席には血痕が残っているはずです。と、書いたら、さっそく記者団に、植松聖の、車が公開をされた。しかし、記者たちが、撮影したのは、後部座席の足元だけで、そこに散らばっている結束バンド数本だけだった。結束バンドは、玉川河川敷で、リンチ事件に出会った・・・りょう太君が、・・・・結束バンドで、縛られたまま、泳がされた・・・・事で、一躍有名になったもので、私はあの事件の前には、そういうものがあることすら知らなかった商品だけど。ともかく、元に戻れば、植松聖の、車を取材させたのだけれど、肝心かなめの運転席側は、取材をさせなかったのだった。

 あの事件は、徹頭徹尾、警察主導、の事件だった。しかも、その警察も、誰かに指導をされて、事件を、管理した。その誰かとは、企画者は、井上ひさしで、伊藤玄二郎が事前に根回しをしていたのだった。各病院へは、医師会に力を持つ(だから、子宮頸がんワクチンに、将来不妊になるほどの、強い毒性があると、私が言って居るので、厚生労働省が、中学期の生徒に、強制投与を目指したほどだったが)伊藤玄二郎に根回しをさせたのでしょう。そして、事件そのものの脚本は、井上ひさしが書きました。また、植松聖は、どこでリクルートをされたかというと、母親が漫画家だったそうです。 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

副題6、『植松聖が、どこで、リクルートをされて、ああいう教育を受けて、19日間だという短い期間の、措置入院にも甘んじたかだが、朝日ソノラマの社長か、漫画専門会社に、勤務した、私のICU時代の、友人(隣のクラス、総勢50人で、同じレッスンを受けたA君が関係を持っていた可能性を感じている。したがって、彼は、そのルートで、もってリクルートをされたと、見ている』

 すみませんが、此処で、長時間中断をさせていただきます。

 

 

コメント