”農”と言える!?

食推おばさんのソムリエ日記

うどんだしマスターになったよ!

2019-10-19 22:33:57 | だし

今日は、かねてから抱いていた疑問を解決するために、

東京でこのような講座を受講してきました。

うどんだしマスター初級 讃岐うどん編

   

講師は、株式会社マルサヤ 上野賢治郎先生。

   

うどんの歴史や讃岐うどんの特徴について勉強したあと、

まず教えていただいたのは「かえし」。

「かえし」は、そばにだけ使われるものと思っていたのでびっくり!!(@_@。

 

   

かえしの材料を合わせる上野先生。 

  

   

かえしは、1週間から10日ほど冷暗所で寝かします。

できたてのかえし(大カップ)と1週間寝かしたかえし(小カップ)を

飲み比べしてみました。

寝かしたものの方が、味がまろやかです。

  

   

さあ、うどんだしをとっていきます。

まず、昆布(利尻)と白口煮干しを水に浸けておいたものを

火にかけます。

 

そのだしは、こんな感じ

  

  

こちらは、だしがらの昆布と煮干しです。

  

   

  

そこに混合削り節を加えて煮出し、濾していきます。

  

  

出来上がっただしは、こちら。

  

    

これをベースに、かけうどんつゆと

  

   

かえしを入れたぶっかけうどんつゆを作ります。

 

  

    

こちらが、ぶっかけうどん。

  

   

こちらが、かけうどん。

  

   

おつゆの色の違いをご覧ください。

左が、かけうどんつゆ

右が、ぶっかけうどんつゆ

  

  

ずっと、わからなかったのですよ。

ぶっかけつゆ、冷たいうどんのつけつゆ、釜揚げうどんのつけつゆ、

これがどう違うのか?

  

あ~、でも長年の疑問が解決して、実に気分爽快!!

お土産にいただいただし素材で、うどんつゆを作ってみなくては!

もう、薄ぼんやりした味のうどんつゆは作りませんよ、

うどんだしマスターとしては!! ヽ(^o^)丿

   

上野先生、そして一緒に勉強した皆さま、

主催してくださっただしソムリエStyle 関係者様、

ありがとうございました。

 


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