UGUG・GGIのかしこばか日記 

びわ湖畔を彷徨する独居性誇大妄想性イチャモン性前期高齢者の独白

見てもらうような写真がな~んもないので、こんな写真でもと思うて・・・

2016-09-30 01:04:07 | 日記

視覚における「股のぞき」現象を解明されて今年のイグ・ノーベル賞を受賞された立命館大学の東山先生、帰国なさって学生さんたちに大歓迎されているようであります。

ほんとによかったですね、先生。GGIも心からお祝い申し上げます

お祝いを申し上げるだけでは不十分でありますので、先生の研究の成果を確認すべく、GGIも昨日、わがガーデンで「股のぞき」を実行いたしました。でも、股のぞきしているあいだに前のめりになりすぎて危うく頭から転倒するところでありました

「今日はなんもお見せできるような写真がないので、こんな写真で見てもらえるかなあと思うて」、わが股のぞきの記録写真をお見せいたします。クリックしてご覧になるにはおよびませぬ。

残念ながら、デジカメの目は股のぞきの影響を受けることはないものと思われますので、この写真から股のぞき効果を確認することはできないでありませう。でも驚きましたね。わがガーデンに草原が存在しているとは・・・・

同じく今年イグ・ノーベル賞を受賞した、鏡さんがかゆみを治めてくれる効果を有しているという研究につきましては、ほんとうであると信じたいのでありますが、GGIはいまのところ信じるには至っておませぬ。いずれわが身を材料に実験してみる所存であります。みさなんもぜひ試してくださいませ

グッドナイト・グッドラック!

コメント

天には光を、地には笑いを:今年のイグ・ノーベル賞

2016-09-29 01:42:23 | 日記

もうすぐ今年のノーベル賞が発表されるとのことですが、それに先立ち今年のイグ・ノーベル賞が922日に発表されました。23日付けの朝日新聞で報じられていました。(以下のサイトにも掲載されています)

http://www.asahi.com/topics/word/%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E8%B3%9E.html

今年も日本人の受賞者がありました。受賞したのは立命館大学の東山篤規(あつき)先生と大阪大学の足立浩平先生。

いわゆる天橋立の「股のぞき」を行うと、すなわち前かがみになって股の間から後ろ方向にものと見ると、実際よりも小さく見えることなどを実験で証明した功績で、お二人は「知覚賞」を授与されました。主催者によれば「今年最も面白い研究のひとつ」とのことです。

「股のぞき」すると直立して見た場合と景色がなんだか異なって見えて楽しいことは「天橋立」などで経験的に知られているのですが、それを科学的に証明したのです。計90人もの人々に股のぞきを実際にしてもらった結果、直立して見た場合よりも風景の奥行き感がなくなり、遠くのものが小さく手前にあるように見るのだそうです。

上下が逆転する「逆さ眼鏡」をかけてもこの現象は認めらず、このような錯視が起きる原因は前かがみの姿勢が関係しているとのこと。受書式で東山先生、実際に股のぞきを披露しながら「股のぞきをすると、小さく、縮む。覚えて帰ってください。小さく、縮む・・・」と熱弁をふるったそうであります。

どうしてこんなことを研究する気になったのか、などとGGIは笑ってしまったのですが、テレビで報じられていた東山先生のおとぼけ受賞の弁にもGGIは思わず笑ってしまいました

「いやあ・・・これまでなんもほめてもうたことがないので・・・こんなものでもほめてもらえるかなあと思うて・・・(応募した)」

いやあ、リッパです。このような先生がおられる限り日本は大丈夫とGGIは確信してしまいました!

東山先生らの研究以外にも、いや先生の研究以上にGGIが笑ってオツムが混乱してしまった研究もありました。

それは「体の左側がかゆいとき、鏡を見て右側をかくとかゆみが治まる発見」(医学賞、ドイツ)というものです。研究の動機も笑ってしまうのでありますが、この大発見、「そんなあ・・・ほんとなの?ね!」といまだにGGIは信じられませぬ。

確かに鏡には何か人の感覚を狂わせる魔のようなものが存在しているのではないかとGGIは以前から思っているのですが、このような効果があろうとは・・・この発見にGGIはひたすら驚愕するしかありませぬ。ドイツの研究者にこころから敬意を表明し感謝申し上げます。

このほかにも、ほんとう?と思わす疑いたくなる研究がありました。「1千人のうそつきにウソをつく頻度をたずね、答が信じられるかどうかを特定」(心理学賞、ベルギー)という研究です。いったいウソつきのいうことがホントかウソか、どうやって特定したのですかね・・・

また、なかなかブラックな賞もあります。それは「自動車の排気ガス問題を検査時に自動的に解消する方法」(化学賞、ドイツ・フォルクスワーゲン社)です。まったくワッハッハのハッであります。でもワーゲン社の方は授賞式に姿を見せなかったそうであります

天には光を、地には笑いを、ビバ!イグノーベル賞!

今日の写真は今年のイグノーベル賞を報じる朝日新聞の記事を撮ったものです。読みにくいので思いっきり拡大してご覧くださいませ

グッドナイト・グッドラック!

コメント

天には羊さんたち、地には柿の実と芙蓉の花、スーパーには抹茶アイス・・・

2016-09-28 01:21:54 | 日記

秋分が過ぎたというのに昨日は夏を思わす暑い一日でした

ゴミの収集日でありましたので、庵の中に充満していた燃えるゴミを捨てに行くために、GGIにとりましたは早朝であるところの午前7時半に起床いたしました

庭に出て空を見上げましたら、白いふわふわした雲が一面に広がっておりました、よくはわかりませぬがひつじ雲でありませうか

地上に目をうつしますと、わがガーデンの柿の木、早くも枝もたわわに、たわわ過ぎるぐらいに、柿の実がなっております。まだ9月というのに明らかにできすぎであります

柿の木の向かいには夏の花、芙蓉がまだ元気一杯に咲いております。

そして、午後スーパーに買いものに行きましたら「抹茶アイス」なるものがどっさり並べられておりました

かようなしだいで、昨日は夏と秋が交錯するすてきな一日でありました。

今日の写真はわが庵の上空に広がるひつじ雲クンたちを撮ったものです。よろしければクリックしてご覧になり、羊さんたち、何匹いるのか数えてみてください。

グッドナイト・グッドラック!

コメント

放射能汚染木材チップの行方を追って、ああ高松の夜・・・

2016-09-27 01:12:15 | 日記

昨日の日記に、先週末に知人二人と一緒に四国の高松へ行ったとかきましたが、実はGGIは某ミッションを帯びていたのであります。ミッションの内容は《高松の夜に放射の汚染木材チップの行方を追え》

高松市で先週の土曜日と日曜日に全国市民オンブズマン大会が開催されましたので、その会場に潜入し、ミッションを遂行することになっていたのです

これまでに何度かこの日記で書いておりますが、福島県から放射能に汚染された木材チップが湖国に持ち込まれ、県内某市の河川敷に不法投棄されるという事件が三年前に起きました。湖国の当時の女性知事はその後不法投棄を行った業者にこの放射能汚染木材チップを撤去させ、県外の某所に搬出させたのですが、「卒原発」とやらで一時全国的な売名行為を行った環境学者を自称するこの知事、この県外へ搬出された汚染木材チップの行方について完全黙秘を貫いておりました。

このためGGIは不法投棄の現場となった某市の住人である知人に協力して、何度も情報公開請求などを行うことにより、今からちょうど一年前に、遂に汚染木材チップが群馬県は前橋市の産廃処理業者のところへ搬出されていたことが判明しました(この間の事情については、興味のある方は以下のサイトなどをご覧くださいませ):http://blog.goo.ne.jp/ugugggi/d/20150922

このことが新聞などで報じられたため、前橋市などの市民が動きはじめ、群馬の市民オンブズマンの方々がその後の行方を追うことになったのですが、その後も放射能汚染木台チップの行方はようとして知れませぬ。

そこで、このたびの市民オンブズマンの集会の場で、群馬からの関係者と遭遇して、汚染木材チップの行方について、その後の情報を収集することにしたのです。

土曜日の午後は今話題になっている富山市の政務活動費のインチキ問題など、いろいろな報告や講演などが続きましたので情報収集は無理、夜の懇親会でミッションをこなすこをにいたしました

懇親会の会場は中心街、高松港に近い高層ビルの27階、高いだけあって夜景も素晴らしかったのですが、中華料理による立食のパーティ、お値段のほうも結構なものでありました・・

この会場で無事、群馬からやって来た関係者と遭遇することができました。

この市民オンブズマン組織の代表を務める人物、背は高く体格リッパ、まん丸でツンツルテンのみごとな坊主頭、代表者というよりは「ボス」といった感じの人物です。

「いやあ、こんな風貌をしておりますので、正義の味方のつもりなのですが、よくその筋の人間だと思われたりして往生します、ワッハッハ」 

「とにかく群馬は昔からワルが多くてドロドロの世界・・・ナカソネやフクダなど自民党の大物の地盤、あの小渕優子の政治資金問題も、不起訴になった当日、すぐ検察審査会に異議申立てを行ったのですが、結局は不起訴というありさま・・・」

「あの湖国から持ち込まれた汚染木材チップの問題、受け入れた前橋の産廃業者は突き止めたのですが、彼らはなかなか巧妙ですよ、その先が分からない・・・・」

「放射能が含まれている産廃の場合も、結局は濃度規制ですから、何か大量に混ぜ物をして濃度を基準値以下に下げしまえばOKというわけ、普通の産廃ということになってしまいます。だから奴らは、混ぜ物をして濃度を下げてしまい、おまけに《これは産廃ではありません、有価物である、だからこれはただの商取引、産廃取締りの法律とは無関係》と称してタダ同然で他の業者に売り払う、それを引き取った業者がどこか山の中にでもへこっそり置き去りして捨ててしまったのではないかと思われるのです」

「とにかく、この群馬、東電の影響力が強く、他にもたくさん原発事故関連の怪しげなモノが持ち込まれているのではないかと思われます。」

「それに群馬県は最近、バイオマスによる発電を行うなどと言い始めていますので、このバイオマスの燃料として、これらの怪しげな廃棄物を燃やされてしまえば万事休す、煙よ煙よ、みな煙よ、いっさいがっさいみな煙となりかねません・・・」

この人物、なかなか元気一杯、有言実行の人であり、最後に

「いやあ、群馬県の○○市の市長選に4回立候補したのですよ、一回はいい線いったのですが、なにしろこのデカイ坊主頭、女性票がさっぱり入らなくてまいりました、ワッハッハ!」

かようなしだいで、まことに残念ですが、あの放射能汚染木材チップの行方は高松の夜の闇にまぎれて、ようと知れませぬ。

しかしながら、最終的な行方について「どこへ持って行ってしまったかを明らかにしたりしたら何億円もの損害賠償を請求される可能性がある言うわけにはいかない」と言って逃げ切った湖国のかつての女性知事も、また「最終的にどうなったか、その地名などを明らかにすると、(風評被害などにより)膨大な経済的損失を生じさせかねないでの、明らかにすることはできない」と主張して捜査資料の開示を拒んだ検察も、このムチャクチャな検察の主張を認めた最高裁も、汚染木材チップの行方を知っているのであります。

まことに何という国でありませう・・・

今日の写真は高島市の夜景です。よろしければクリックしてご覧くださいませ

グッドナイト・グッドラック!

コメント

阪神・淡路大震災のほんとうの原因は・・・・

2016-09-26 02:33:16 | 日記

この週末、やんごとなき用事で知人XおよびYと一緒に四国の高松に行きました。はじめ知人Xの普通車で行くつもりでした。そのつもりで土曜日の早朝待っておりましたら、現れたのはXの車ではなくY所有の若干?古びた軽の車でありました・・・・

「おい、軽なんかで四国まで行くのか、老人を大切にしてくよ」と言いましたら、冒険ダン吉のような丸顔で身体も丸く人格も丸い、40代の知人Y曰く

「あのねえGGIさん、ボクの車、軽だし、それにETCカードだから、高速代がグンとお得なのです。車の手入れはよくしてありますからご安心を」

かようなしだいで冒険ダン吉氏運転の軽は名神、阪神の高速を時速120キロばかりで普通車を次々に追いこしながら快走、明石から淡路島へと渡って一路四国は高松市へと向かいました。

あの世界最長の吊り橋、明石(海峡)大橋に差し掛かりましたときGGIは申しました。

「おい、冒険ダン吉よ、この橋の上はスピード落として静かに走れ」

「どうしてですか?」

「また大地震が起きるとあかんからや」

「また大地震が起きるってどういうことですか?」

「君、知らんのか?あの20年前の阪神・淡路大震災の本当の原因を」

「ほんとうの原因って・・・活断層が揺れたのが原因に決まっているでしょう」

「君はノーテンキやなあ、だから、なぜ活断層が揺れたのかを聞いているのや」

「そんなことは地質学者や地震学者に聞いてください」

「彼らに聞いてもダメ、かれらもほんとうの原因は知らんのや。なにしろ真の原因は国家の最高機密だからなあ」

「じゃあ、GGIサン、その国家最高機密、知っているんですか?」

「もちろん、その筋にはコネがあるから」

GGIが知っているとは信じられませんね、では、その国家最高機密とやらを教えてください」

「苦しゅうない、よく聞け、冒険ダン吉よ、その原因はこの橋にあるのや、明石大橋にあるのや、分ったか!」

「わかりませんねえ、どういうことですか?」

GGIが親しくしている人物に橋梁工学の専門家がいる。実はそのオッサンが阪神大震災の真の原因をおしえてくれた。このオッサンはこのように説明してくれたのや

GGIよ、あの地震の本当の原因は明石大橋の建設工事にあるのや、工事を請け負った某有名ゼネコンが東京スカイツリーよりも高い主塔と重い橋桁を支えるための支柱を海底に打ち込むとき、張り切り過ぎて、強力なダイナマイトなんか使って、ガンガンと予定以上に深い地中にまで支柱の杭を打ち込んでしまったのや、それで活断層にヒビが入ってしまった・・・これが引き金となって阪神・淡路大震災となったというのが真相や、だけどバチがあたって明石大橋、震災のおかげで長さが1メートルほど縮んでしまった・・・・危ない話や、1メートルも縮んでしまった大橋、そのおかげで歪による金属疲労が蓄積して、ある日とつぜん、前触れもなく一挙に崩れ落ちて・・・ということにもなりかねん、いやあ、ワッハッハやなあ・・・》

今日の写真は明石大橋です。珍しくもありませぬが、よろしければクリックしてご覧くださいませ。

グッドナイト・グッドラック!

コメント