UGUG・GGIのかしこばか日記 

びわ湖畔を彷徨する独居性誇大妄想性イチャモン性前期高齢者の独白

ちいさな小学校で:入ってもいいですか?

2013-05-31 00:02:49 | 日記

ごめんくださ~い、どなたかいらっしゃいますか?

は~い、ちょっとお待ちを・・・

あのぉ、戸があいていますけど入ってよろしいでしょうか

あいているならどうぞお入りください

ほんとうに入っていいのですか

ええ、どうぞお入りになってください

ほんとうに入ってもいいのですか

ずいぶん遠慮深いかたですね、どうぞお入りになってください、
すぐ参りますから

ありがとうございます、では入らせていただきます
いま、入ってしまいました!

ずいぶんていねいな方ですね、どうもお待たせしました
失礼ですが、どなたさまでいらっしゃいますか

はじめまして・・・私はヤマノ・クマと申します

そうですか、ちょっと変わったお名前ですね、クマとおっしゃるのですか、

そうです、私は山からやって来た熊なのです

まあ、誰かと思ったらクマさんですか!これはこれは・・・・

もう入ってしまいましたけれど、ほんとうにいいんですか?

戸があいたままになっていたのですからあなたが入りたくなったのも無理はないのですが・・・
でも、子供たちがびっくりするといけませんので、今日はお引き取り願えますか

わかりました、では秋になりましたら出直してきます・・・・

よろしければ写真をクリックしてごらんください。

昨日、若干のミッションのために湖北の奥地にある小さな小学校に行ってきました。
写真はこの小学校の中庭に面した出入口に貼ってあった注意書きです、
ミッションを終えてから校長室で話していましたときに、
あの注意書き、なかなかいいですね、申しましたら元気な女性の校長さん、「そうでしょう!」とうれしそうに微笑んでおりました

グッドナイト・グッドラック! 
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目に青葉 あっという間の控訴審・・・・

2013-05-28 01:13:13 | 日記

若葉の季節、よい天気が続いていましたが雨の季節が近づいてまいりました
昨日の日記に、某ミッションのために大阪高裁に参上したと記しました

某ミッションというのは、湖都市政税金垂れ流し損害賠償請求事件の控訴審初公判への参上であります
一審、湖都地裁の判決は実質全面勝訴でありましたが、昨年初頭に就任した女性新市長が無謀にも一審判決が出る前から負ければ必ず控訴すると高らかに宣言していたためであります

市側は弁護団を全面入替、某情報筋によりますと新弁護団は東大卒と京大卒の弁護士でかためた法律事務所の面々とのことでありました、彼らは自分たちの優秀さを誇示しようと、控訴審に向けてどっさり山のような反論のための証拠書類を新たに提出しておりました

一審で勝っても二審で逆転敗訴というのはよくある話であり、高裁には魔物が棲んでいるということでありますので、GGIら関係者一同、控訴審、いったいどうなることやらという思いで参上したのでありました

大阪は大都市でありますので、高裁の建物も高層ビルであります、受付や大きなロビーなどがある一階のフロアは結構人の出入りが多く、世の中もめ事のタネは尽きまじという感じでありましたが、法廷のあるフロアは森閑として人影もまばら、ようやく決められた法廷にたどりつきますと、わが方の若き有能弁護士氏も時間きっかりに到着

この弁護士氏曰く「被告席に座るのは久しぶりやなあ」

おっしゃるとおりであります、この裁判、控訴したのは市側でありますから市側の弁護士は原告の席につきます、そして控訴されてしまったのは、すなわちオマエの言うことはおかしいと訴えらえているのはGGIでありますから、この若き有能弁護士氏は被告席につかなければならないのです

裁判は定刻通りに始まりました、三人の裁判官、中央の年配の裁判長がテキパキと進めていきます、市側が提出した諸種の書面や新証拠と称される書類、控訴人側の書面などを一つ一つ確認していきます

書状の確認が終わりますと裁判長氏、いきなり言い放ちました

《次回公判は某月某日13時15分、次回で終結します》

えっ、これは何だ、いったいどうなっているのや?何が起きたんや?
次回で終結?終結ということは次回で終わりということ
終わりということは判決を出すということじゃないのか?

GGI、幸い椅子から転げ落ちたりはしませんでしたが、これはまったくの想定外中の想定外でありました
実質審議なしでいきなり判決・・・
これは市側が新たに出して証拠書類の山もタダの紙くずということや
これは勝ちや、勝ったということやないか!
やったあ!まことに信じがたきこと・・・
GGIら一同、驚愕の極み、慶賀の至り、被控訴人席の若き弁護士氏もニッコリ

市側の弁護士は二人、彼らも若き弁護士でありましたが、この急展開ぶりにあっけにとられてしまったのでありませう、ふつうならこのような場合は裁判終結に強く抗弁するはずなのですが、まったく言葉を発しませんでした・・・

高裁の建物を出ると街路樹の新緑が目に沁みました

《目に青葉 あっという間の控訴審》

オソマツ・・・

まことにワッハッハの一日でありました

写真は大阪の裁判所です、左側が高裁の建物、右側が大阪地裁です
よろしければクリックしてご覧くださいませ

グッドナイト・グッドラック!
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大阪風景は態度がデカい大阪府警・・・

2013-05-27 00:01:31 | 日記

今夜はとんでもない大阪風景をご紹介いたします
大阪府警の白昼堂々不祥事です
大阪は市長クンも躾が悪いのですがケーサツもなかなかのモノであります

先日、某ミッションのために大阪高裁にでかけました
その帰り道、タクシーに乗っていたときのことです

某交差点にきたとき
横断歩道に大阪府警の車が一台、堂々と行く手をふさいでおります

ここでお手数ですが写真をクリックしてご覧ください
横柄大阪府警悪質交通違反現場証不動証拠写真でございます

こらあ!大阪府警よ、悪質交通違反で現行犯逮捕だあ!

うるせえ!

証拠写真も撮ったぞ、逮捕されたくなければさっさと退去しなさい

何言うとる、オレらは公務中だあ!

公務中なら交通違反してもいいというのか!

オレたちは何をしていても居眠りしていても交通違反していても公務中や、公務中のオレたちにイチャモンつける奴は公務執行妨害で逮捕や!

こらあ、そんなエラそうなこと言うなら公安委員会に言ってやるぞ

言いたければ言え、公安委員なんてただのお飾り人形や、何も恐いことない

こらあ、大阪府警よ、日本は法治国家やぞお、言うこときけ!

オッサン、何をかん違いしてるねん、日本は法治国家やない、警察国家や、わかったかあ!

まことに大阪府警は手に負えません、大阪府警が退去するのを辛抱強くまっていたタクシーの運転手さんが申しました

この近くに府警本部があるんや、そやからこの辺は自分とこの庭のつもり、それで奴ら、態度デカイ・・・

グッドナイト・グッドラック! 
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京阪石坂線は安全運転で~す、JR西日本も見習いませう!

2013-05-26 00:46:18 | 日記

昨日の日記で京阪電鉄石坂線の性善説を悪用することに失敗したことを記しましたが、GGIは性善説を信じお客に全幅の信頼を置くといういまどき珍しいその経営方針に感心しているだけでなく、その安全運転ぶりにも感心しております

昨日、運転室の後ろに立って、運転手さんの仕事ぶりを観察しておりました、電車が走り出す速度計の針が時速10キロ、20キロ、30キロと徐々に上がっていきます、

でも、時速計の文字盤を見ますと時速の表示は80キロまでしかないのです!
ですから石坂線の電車、いくらスピードを出しても最高時速は80キロに過ぎないのです

最高時速80キロ、あなたの無謀なマイカー運転よりはよっぽど安全なのです
それに駅と駅の間隔が短いので、実際に走っているときの時速はせいぜい50キロから60キロどまりです

8年前に尼崎付近で大脱線事故を起こしたJR西日本さん、この京阪石坂線の安全運転ぶりを見習い、最高時速を80キロに制限しませう!

まあ、多生エラソーに申し上げれば、戦後とにかくスピードを上げることにまい進する一方でありましたこの日本は社会、もう夢よ高度成長よもう一度、バブルよもう一度というのではなく、創業100年を超えた石坂線の最高時速を見習って、時速60キロからせいぜい80キロぐらいの社会でいいのではないかというのが前期高齢者中期から後期に移ろうとしているGGIの思いでありますく

写真は石坂線を走る電車の運転室です、よろしければクリックしてご覧くださいませ

グッドナイト・グッドラック!
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性善説の悪用に失敗するの記・・・・

2013-05-25 00:22:03 | 日記

GGIは湖都の市内を走っている京阪電鉄石坂線の電車をひごろ愛用しています、
この電車、いわゆるワンマンカ―です、運転手さんだけで車掌さんは乗っておりません、そして夜遅くなりますと駅員さんがいなくなります
そのため各駅の改札口の近くには以下のような但し書きが掲示されています

いつもながらお手数ですが写真をクリックしてご覧いただければ幸いです

この但し書き、見事な人間性善説に立脚したものです、駅員さんがいなくても、誰もいなくても、神さまが見ていなくても、あなたを信頼しておりますから、乗り越してもちゃんとお金を払って改札口をでましょうね、というわけです

いまどき、このようにお客さんを信頼している企業は他にはないのではないか、これはまさに表彰状モノであると、GGIはいつも感心しております

ですが、ある晩、昨日の日記に書きましたかき氷屋志願の友人とGGI、二人でこの性善説を悪用することにしました、京の都に上っての帰り道のことです
京の都で湖都に向かう京阪電車に乗るときにこの友人曰く

「今日は京阪石坂線に乗り換えたら、もう遅いから駅員はおらん、だから一番安い切符買っておいてさっさと降りてしまえば大丈夫や、節約、節約」

それで、この程度のズル、たまにはいいかと思って、GGIも一番安い切符を買って乗車したのです

湖都に着き石坂線に乗り換え、二両連結の石坂線の電車、後ろの車両の一番後ろの座席に腰をおろしました、やがてかき氷屋志願の友人が下りる駅に尽きました。友人は一番後ろのドアから外に出て、「切符ちゃんと持ってるよ」と、前方の運転者の方に手を振って見せびらかしてから、プラットホームの一番後ろにある改札口から出ていきました、友人は性善説を悪用して切符代を節約すことに成功したのであります

GGI、この友人の様子を見ていて、よしあの調子で降りてしまえば大節約ができるんだと納得しました

かようなしだいで、GGIが降りる駅に着くと、自信たっぷりに一番後ろのドアからプラットホームに降り立ったのです、

しかし、ジャジャ~ン、局面は一変しておりました、愕然のカタマリがGGIを直撃いたしました

GGIが降り立った駅は、友人が下りた駅とは異なり、改札口がプラットホームの一番後ろにではなく、一番前に設けられていたのです、このことをすっかり忘れていたのです、あの性善説の但し書きがある改札口にたどりつくためには電車の先頭に乗っている運転手さんの横を通らないわけにはいかないのであります・・・

なんたる失態、ああ絶対絶命・・・、
GGI、覚悟を決めてプラットホームの最先端までのろのろ歩いて行き、切符を受け取ろうと待っていた運転手さんに乗り越し料金をしぶしぶ支払ったのでありました

まことに恥ずかしきお粗末な話でございます、このことがあって以来、GGIはこの電鉄会社の性善説に忠実に従い、正しき日々を送っております

グッドナイト・グッドラック!
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