UGUG・GGIのかしこばか日記 

びわ湖畔を彷徨する独居性誇大妄想性イチャモン性前期高齢者の独白

アメリカのカモ君たちに伝えてくれ、サンダースさんを応援してって・・・

2016-03-31 00:55:46 | 日記

昨日は春らしいポカポカ陽気でありました。午後、くじ運が抜群にワルイ知人やってきてわが身の不運を嘆いておりましたので、気分転換に湖畔を散歩することにいたしました

 近くのコンビニで買ったコーヒーを片手に岸部を歩いておりましたらカモ君たちの一団が上陸しようとしているところに遭遇いたしました

 カモ君たち、GGIの姿に気がついて、何やらひそひそとささやいております

おい、またあのオッサンがきよった、GGIという毎日、無為な日々をショモないブログにかいているオッサンや、あいつが言うことはいつもきまってる「おい君たち、どこからきたのや、なんや、カモのくせにネギしょってこなかったのか、それならネギ一わ、300円で売ってやるぞ、どうや」、ほんまにアホなこというオッサンや、オレたちがわざわざネギしょったり買ったりするはずないやろ、ほらほら、もうすぐ何かオレたちに声をかけるぞ

お~い、君たち、どこからきたんや?

わかってるやろ、オッサンに出会ったときにいつも言ってるやないか、遠くから来たのに決まってるやないか、何度も同じこと言わすな、今日はネギがどうのこうのとアホなこと言わんといて!

わかった、ところで今日は君たちにちょっと大切なお願いがあるんやけどなあ・・・

へえGGIのオッサンがオレたちにお願いだと?これは驚きやなあ、どうせロクな願いじゃないやろうけど、話を聞く耳ぐらいはオレたち持っているから言ってみな

あのなあ、君たちサンダースさんて知ってるか?

サンダース?知らんなあ、どこかのロックバンドか?

ブー

それなら、あれか、雷神さん、サンダーの複数形や、GGIはビッグ・サンダー(巨雷神)が大好きやって先日のブログに書いていたやないか

ブー

あっ分かった、フランダースの犬の飼い主さんや!

ブー

わかった、フライドチキンのサンダースのオッサンや、いつだったか道頓堀に投げ込まれた・・・

まったく君ら、モノ知らんなあ、新聞やテレビ見てないのか!

そんなメンヨーなもの、僕ら見てましぇ~ん

いまアメリカの大統領選、民主党の予備選でがんばっているサンダースさんや

ああ、そうや、知ってる知ってる、GGIのオッサンが勝手に応援しているヒトやろ

そうや、そのサンダースさんが、またまた勝ったんや、3月28日のBBCニュースによると、サンダースさん、26日に行われた予備選で三連勝しはったんや、ワシントン州では73%、アラスカ州で82%、ハワイ州で70%を獲得して本命のクリントンさんに圧勝や、これで本命のクリントンさんが18勝、サンダースさんが14勝、サンダースさん、いよいよ勢いに乗ってきたんや

サンダースさん、元気に支援者に対して「勢いとはこういうものです。我々が候補になれないとか本選で勝てないとか、いろいろ言われても信じないように。どちらも実現しますよ」というてはるんや

オッサンがサンダースさんを熱心に応援しているのはわかった、それでボクたちにお願いっていうのはどういうことなんや?

あのなあ、このあと党候補指名レースの行方を決めるのは、人口が多く代議員の数も多いカリフォルニア、ニューヨーク、ペンシルべニアになると予想されている。だけど、世論調査ではこの三つの州ではクリントさんのほうが優勢らしいのや、それでなあ、君たち、急いて太平洋を渡って、アメリカにいる君たちの仲間に、サンダースさんを応援してくれるよう伝えてほしいのや

そんなこと急に言われてもなあ・・・僕らにも都合というものがあるんや

なんや、君たち水臭いこと言うなあ、いつだったか、GGIが君たちどこから来たのやときいたら「僕らは自由の身や、どこからでも来る、どこにでも行ける、中国でもロシアでアメリカでも、どこにでも自由自在や、渡り鳥の世界には国境なんてケチくさいものはない、防空識別圏なんていうアホなものもない、それに《渡り鳥条約》という国際条約でボクらの自由な往来は保障されてるのや」と誇らしく豪語していたやないか・・・・

もうそんなこと言ったの忘れたというのなら以下のサイトを見ろ!http://blog.goo.ne.jp/ugugggi/d/20131201

わかりました、GGIのオッサン、ここでは決められないので今夜、最高幹部会議を開いて決めることにする、悪いようにはせんから、しばらく待ってください

そうかあ、それなら、どうかカモさま、ご信頼申しあげておりますので、よろしくお願いいたします、こころからのお願いです。願いをきいていただけたら、もう君たちの姿を目にしてもネギがどうのこうのとは決して申しません・・・

今日の写真は陸にあがろうとしているカモ君たちを撮ったものです。どうかクリックして、カモ君たちにサンダースさんの応援に行くように言ってやってくださいませ

グッドナイト・グッドラック

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たいくつ日記:GGI、県民を代表して大空疎退屈会議に臨席するの記

2016-03-30 01:45:16 | 日記

まことに申しわけありませぬが、今日の日記も昨日に続き退屈なる内容の日記であります。それでもよろしいという寛大な方はおつき合いくださいませ

一昨日、湖国の防災会議なるものが県庁で開催されました。会長は知事、防災問題に関する県の最高意思決定機関であります。議題は「滋賀県地域防災計画(風水害対策編、震災対策編、事故災害対策編、原子力災害対策編)の修正について」でありました。

会場は、建築費15億円、総事業費60億円で新装開店したばかりの5階建てビル、「危機管理センター」なるところでありました。GGI、先日県庁を訪れたときに秘書課長氏に「GGIさん、開店したばかりの危機管理センターをご案内いたしませうか?」と言われて、「GGIサマは多忙、あんなハコモノ、見てもしょうがない」と断ったのですが、実は一度この目でハコモノであることを確かめておきたかったのであります。また原子力防災計画の修正が議題の一部でありました。そのためGGI、あえて防災会議なるものに足を運んだのでありました。

この会議のメンバーである委員は55名、ライフラインや交通関係の企業や関係者、国の出先機関の代表者、県のお役人、医療関係者、それに自衛隊など、代理出席を含めて48名が出席しておりました。それに事務方を務める県のお役人が十数人、しかしながら、傍聴者はたったの一人でありました。

つまり、そのつもりはなかったのでありますが、GGIは結果として県民を代表してこの会議に臨席することになってしまったのであります。GGIが県民の代表だなんて・・・と不快に思われる方も少なくないかと思いますが、これはGGIの責任ではございませんので、どうかお許しくださいませ。

これはまったく「あにはからんや」であったと申し上げたいのでありますが、そうではありませぬ。GGIはこれまでにも何回かこの会議に臨席したことがあるのですが、いずれの場合も県民の、市民の、傍聴者はGGIだけでありました。まことにさびしい限りでありますが、これが現実というものでございます

会場は危機管理センター3階にある「オペレーションルーム」と称される大会議室でありました

今日の写真はこの会議の様子を撮ったものです。10席ばかりの傍聴席は画面右下ですが写っておりませぬ。知事さんがこの会議で一番エライということなのでありませう。画面奥の上座中央の席に一番最後に姿を現しました。知事の姿はるか彼方にかすんでおります。よろしければ写真をクリックしてご覧になり、頭を下げてあいさつしようとしている知事の姿をご確認くださいませ

会議のほとんどの時間は事務方による説明に費やされました。厚さ数センチもある配布資料の要点を説明していくのでありますが、委員さんの大半は初めて目にする資料、こんな大量の資料を見せられても咀嚼できるはずはありませぬ。ただモクモクと、眠気をこらえて頁をめくるしかありませぬ。

GGIは頁を追うのを早々と放棄して、この50人近くの委員さんなどの集団が醸し出している何とも言えぬ空疎な雰囲気をしかと観察いたしました。これだけの議題であるにもかかわらず、わすか30分少々で審議とは名ばかりの審議は終了、知事の「では本日の全議題について御異議ないものと認めます」という言葉で終わりました。そのあと事務方が報告事故を次々に読み上げておりました。

知事は冒頭に開会のあいさつを行いましたが、議事進行この間、司会役の知事は「では事務方に説明をお願いいたします」「何か質問はごさいませんか?」、「ではご異議ないものと認めます」という言葉を各議題ごとに繰り返しただけでありました。居並ぶ委員からの発言は皆無に近いものでありました。短いどうでもいい質問が2回あったきりでした。

原子力防災計画にも、国の方針変更に従って、国がこれまで使っていた放射能拡散予測システムSPEEDIは今後活用しない、これまでになかった「屋内退避」の措置を講じるなど、問題が多い修正点があったのですが、委員のみなさんはダンマリでありました。

また、会議に先立ち、県の原子力防災計画に対する意見(パブリックコメント)を求めておりましたので、GGIは原発から半径30キロが危険域などとノーテンキなことを言っていていいのか、そんなご都合主義は許されない、福井の原発で内陸部が風下になる可能性が大きく、そうした場合は福島原発の事故よりも被害範囲はもっともっと広範なものになる可能性があるのだと、きわめて科学的な観点から縷々反論を記した意見書を出しておいたのですが、まったくの無視でありました

かような次第でGGIはまことに空疎かつ退屈なるひとときを過ごしたのでありました、まあ、この会議に限らず、お役所における最も大切な「お仕事」は、このようなセレモニー以外に何の意味もないセレモニーを滞りなく遂行することなのでありませう。この会議においても、耳を澄ませますと、会場いっぱいに「シュクシュク」という音なき音が響き渡っておりました。

わがニッポンの世界に冠たる官僚主義・お役人主義・セレモニー主義は、百年清河を俟ったところで変わるところはないでであろうとしか言いようがありませぬ。

あまりにもむなしいのでテレビカメラに向かった吠えてやろうかと思ったのでありますが、このたびはカメラ氏はGGIのほうには寄ってきませんでした、無念・・・・

グッドナイト・グッドラック!

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核燃料輸送事故、使用済み燃料中間貯蔵施設、核廃棄物最終処分場・・・ダメ知事物語・・・

2016-03-29 01:28:59 | 日記

今日は大切ではあるものの、やや退屈な話しです。お急ぎでないかたはおつき合いくださいませ

原発を再稼動させるか否かは、第一義的には国、電力会社、原発が存在している自治体(県や市町)の問題であり、原発が存在している自治体以外の自治体には決定権も責任もないのですけれども、原発問題の中には立地されている以外の自治体に決定権や責任が存在している問題もあります。いわば原発が存在していない自治体とその住民にとっての「足元の原発問題」とでも言うべき問題です

たとえば核燃料の輸送問題です。福井の原発へと向かう核燃料輸送がわが湖国の領土を通過していますが、輸送ルートに当たる自治体は、自治体の域内における安全な輸送の確保、事故が起きた場合の対策について、住民の生命の安全という観点から、少なくともその責任の一端があると言えます。

また、近年、多くの原発において、敷地内にある使用済燃料のプールが満杯状態に近づきつつあり、六ヶ所村の再処理工場の稼働の可能性はまったく先行き不透明であることから、使用済み燃料の中間貯蔵施設の建設が現実とのものとなりつつあります。関電は高浜原発の再稼動を認める条件の一つとして、福井県知事より、数年以内に、福井県外に、中間貯蔵施設を建設する計画を明らかにするよう要求を突きつけられており、このため関電の管内である近畿のいずれのかの府県に建設される可能性が現実のものになっています。

使用済燃料の中間貯蔵施設を受け入れるか否かの決定は府県や市町の責任において行われなければなりません。

さらには、核廃棄物の最終処分場の建設問題も同様でます。これまでこの問題はまったく進捗しておりませんでしたが、最近になって政府機関は本腰を入れるようになっており、来年あたりに科学的観点から候補地として有望な地域を選び出したいとしているようであります。わが湖国ではかつて余呉町(当時)の町長が最終処分場建設の予備調査に応じると言いだして騒ぎになったことがあります。この問題も、受けけ入れるか否かは、府県や市町の責任において行われなければなりません。この問題に関しては今年1月末に朝日新聞が全都道府県を対象にして調査を行っており、その結果、およそ20ばかりの道県が受け入れないと回答しています。

このような状況にあるのですが、これらの問題についてのわが湖国の知事さん、真ん丸顔の三日月クンの姿勢・方針はきわめて曖昧に感じられますので、GGIは知人らと相談して3月のはじめに要望書を出しました。その内容を以下に簡単に記します 、

ひとつ、湖国の原子力防災計画には、核燃料輸送時ならびに事故が起きた場合の具体的対策がまったく盛り込まれていない。以前は輸送に関する情報は知事にさえ知らされていなかったが、昨年末から輸送に関する情報を電力事業者から入手できるようになったのだから、これを機会にモニタリングカーによる追跡や監視、放射能漏れの事故などを想定した訓練をはじめとした具体的な対策を原子力暴政計画に盛り込みなさい。

ひとつ、関電の使用済燃料中間貯蔵施設の建設に関しては、すでに京都府知事と和歌山県知事が受け入れ拒否を明言している、このままウロウロしていたら福井の原発から至近距離にあるわが湖国が候補地となりかねない。だから、さっさと湖国は中間貯蔵施設を受け入れる意思はまったくないことを公の場で明言し、関電に伝えなさい。

ひとつ、今年1月末の朝日新聞の調査に対して、東北各県と北海道など、すでに20余りの道県が最終処分場の受け入れ拒否をしているのに、わが湖国は受け入れ拒否を表明せず、回答を保留しているとは何事か。近畿の水源であるびわ湖を擁する湖国の知事としてサッサと、受け入れ拒否を明言しなさい。

知事の門番役である秘書課長に面談して要望書を手渡し、ちゃんと知事の公印を押した正式の回答書を二週間以内にGGIさまあてに送付せよと念をおしておきましたところ、3月半ばに回答書が送られてきました

以前は、横着して部下の役人が勝手に書いた文書を知事の回答やと称したり、意図的に知事の公印を押していない回答書を渡したりするというまことに非常識なことがあったのでありますが、GGIらが世間知らずの失礼役人に若干教育を施したおかげで最近はまともな正式の回答書を示すようになりました。

かような次第で、期限内にちゃんと回答したこと自体は是とすべきではあるのですが、残念ながら、その回答の内容たるや、某にも箸にもかからぬ、まことに不毛なものでありました。真ん丸顔の知事さん、この類の問題、すなわち原発に関連した問題には、まったくやる気がないのであります

今日の写真は知事さんの回答文を撮ったものです。読むに値する内容のものではありませぬが、よろしければクリックして、思いっきり大きくしてご覧くださいませ

回答を見てみますと、核燃料輸送時の事故などに関しては、要するに第一義的には原子力事業者(電力会社)と公安関係者がまず対応し、警察・消防がことにあたることになっている。輸送問題に関しては、県はわき役に過ぎません、というのが知事さんのスタンスです。

輸送中の放射能漏れなどの事故がおきたならば、その対応は一刻を争います。でも今のままでは事後現場⇒電力会社に連絡⇒県公安委員会⇒県警⇒現地警察・消防と県というまことに悠長なルートで対応することになります、県はそれをただ脇で眺めているだけ・・・

県は最近、60億円もかけて「危機管理センター」なるものを開設しています。輸送時の事故こそまさに危機管理の対象であると考えられるのですが、いったい何を考えているのであちませうか、

「異常事態が発生した場合は国や警察と情報を共有して、退避など、公衆の安全を確保するための対策を講じることにしています」とかかれているのみです。これでは単なる作文に過ぎませぬ。安産確保のためにどうするのか、何をするのかという、普段からどのような準備や訓練などをしておくのかという、という具体的な事柄がまったく欠落しています。

県の原子力防災計画書を見ましても、これ以上のことは何も書かれておりまぜぬ。計画と称するに値することは何も書かれておりませぬ。これでは輸送時の対策は無きに等しいとしか言いようがありませぬ。知事さん(そして、おそらくは私たち県民の大半のみなさんも)、輸送時に大事故が起きるなんて思ってもいないのでありませう(海外では大事故でないにしても結構深刻な事故は起きているのです)。でもですねえ、知事さん、しっかりしてください、福島の事故だって、起きるまでは原発の大事故なんて起きることはないと私たちの大半は思いこんでいたのですよ・・・・まことに、知事のノーテンキかつ消極的な姿勢は絶望的であります

次に、関電の使用済燃料の中間貯蔵施設建設問題については、知事さんおっしゃっています、「関電から打診はありません、これらかもないと思っています」、ああ、あのねえ知事さん、京都府は和歌山県の知事さんたちは打診なんかなくても、はっきり「ノー」と言っているのですよ!「思っています」などと頼りないこと言われては困るんですよ!なぜ京都や和歌山を見習って「ノー」と言わないのですか?何か差しさわりでもあるんですか?

核廃棄物最終処分場の問題に対する知事さんの態度も同じです。すでに上記のように20余りの県などが朝日新聞の調査にたいして「ノー」と答えているのに、わが知事さん、「いま総合エネルギー調査会が、本年中の科学的有望地の提示を目指して頑張っているので、今後の議論の動向を注視していきたい」などと、まことに曖昧かつノンキなことを言っております、知事さん、しっかりしてくださいよ、何をいまさら「注視」なんかする必要があるのですか、すでに明確に「ノー」と明言している県などがたくさんあるのですよ、それらの県を見習って、なぜノーと言わないのですか、ノーと言えない事情が何かあるのですが?

どうして、知事はこのように無責任で曖昧な答しかしないでありませうか、GGIは、これは決して邪推などではなく、それなにの理由があるのであろうと考えます。知事はJR西日本労組出身であり、その支持母体は連合であります。連合の有力組合には電力労連や関電労組が存在しております。このため原発に関連した問題については、これらの組織を刺激しないために、発言をできる限りあいまいにしておきたいのでありませう。まことに嘆かわしいことであります・・・・

この要望書についてはマスコミ諸氏にも知らせておいたのですが、天下の大朝日をはじめ全国紙がまったく無視(毎日が書きますと電話したけれど書いたのかなあ・・・)、地方紙二紙が小さく小さく報じてくれただけでありました。小さい扱いではありましたが、GGIは地方紙に感謝いたしております。

今日は退屈な話を長々申し上げ失礼をばいたしました

グッドナイト・グッドラック!

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そやなあ人生・・・

2016-03-28 01:59:53 | 日記

昨日、日が暮れたころから、GGIが暮らす地域の自治会の総会がありました。GGIは今年は副会長さまでありましたのでサボるわけにはいかず、遅刻せず、少し早めに自治会の集会所に参りました

わが自治会の所帯数や約60、会費は月400円、年間4800円、まあリーズナブルな会費といってよいでありませう。わが自治会は7つの組からなっており、各組の幹事さん計7名、会計1名、副会長2名、会長さんにより幹事会が構成されております。

GGIは一昨年は最も苦手な会計、数年前にも会計を一度やったことがありますので顔見知りの方がずいぶん増えました。最近の傾向は女性のみなさん、つまりオバサンたちが極めて元気であるということです。昨年度も今年度も会長さんは女性でありましたが、新年度も会長さんは女性であります。

幹事さんになるのもダンナが忙しくてということで3分の2以上は主婦のオバサンたちですが、主婦と申しましたも、最近は当然ながら家事だけではなくパートや子育てで忙しかったり、フルタイムで働いておられたりなのでありますが、リッパに役員さんの務めを果たしておられます

これらのオバサンたち、40代前後が中心、GGIとは異なり言語明瞭、実務能力優秀かつ有言実行のシャキシャキさんであります。お祭りや地蔵盆などのイベントに際してはGGIはただ周辺をウロウロして何かやっているふりをするだけでありますが、これらのオバサンたち、協力し合って自発的に行動されます。

GGIは生まれつきサボリ性でありますので、多くの行事はただ傍観しているに過ぎません。このため、このような皆さんの元気ぶりには、ヒヤカシではなく、ほんとうに感心してしまいます

副会長の役割はいわば無任所大臣みたいなものであり、お仕事は比較的ラクチンでありますが、それでもGGIはもう一人の副会長さんとともに半年間ずつ、月に2回、市の広報誌や配布物を各組の幹事さん宅に届けたり、川掃除(というのが環境美化とかということで月に1回あるのです)の監督をやったり、という仕事があり、また月1回の幹事会にも出席しなければなりませぬ

GGIの町の自治会は、長年にわたり会長や他の役員の座に居座って、自治会を私物化して横暴に振る舞ったり、なんやかやと市にたかって、必要でもないカネを市に出させて大きな顔をして無駄づかいするなどという不心得者はおらず、きわめて民主的に運営されていると言ったよいでありませう。

幹事会では、会長さんをはじめ、これらのシャキシャキ・オバサンたちが中心になって活発に発言し物事を運んでいきますので、GGIはただ陪席しているだけでありますが、時には意見を求められることがあります、でも、みなさんを信頼申し上げておりますので、とくに言うべきことがあって何かを強く主張するということはほとんどありませぬ

GGIさん、この件について何が御意見はありませんか?」

「そやなあ・・・」

「それだけですか?何か言うことは?」

「そやなあ・・・」

GGIさん、そやなあ、しか言うことないんですか?」

「そやなあ・・・」

GGIさんは副会長でせう、何か言わはったらどうですか」

「そやなあ・・・そやけどなあ・・・そんなこと言われてもなあ・・・」

このへんまできて、会長さんも他の役員さんも、このオッサン、なに言うてもアカン、まあトシやからしゃあない、という結論に達してくれます、こうなりますと会合などに出てもラクチンの極致であります、どのような議題でありましても

「え~、この件についてのGGIさんの意見は、そやなあでしょう。では、次の議題に移らせてせていだきます」

{そやなあ・・・」

GGIもタチのワルイお役人相手の場合は「そやなあ」などと言ってすませることはありませぬ、「そやなあ、と言いたいとこやけど、君なあ、善良なる市民を相手にそんないいかげんな話で済むと思っているのか・・・」などとウジウジ迫ることはあるのですが、善良なる市民どうしの民主的な話し合いの場である幹事会では、GGIは和を以って貴しとなすという主義でありますから、「そやなあ」一本槍で通しているのであります、そしてみなさんも快くGGIの「そやなあ」主義を、ほんとうは単なる無責任主義に過ぎないことを知りつつ、黙認してくれているのであります。まことに感謝であります。

今日の写真は自治会の総会が始める前の様子を撮ったものです。よろしければクリックしてご覧くださしませ

グッドナイト・グッドラック!

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サンダースさんガンバレ、ガンバレ!西部3州で二勝一負!

2016-03-27 01:19:33 | 日記

11月の米大統領選に向けた民主党の予備選が3月22日、西部の3州、ユタ州、アイダホ州、アリゾナ州で行われ、バーニー・サンダースさんがユタ州とアイダホ州でクリントンさんに大差をつけて勝利しました!

23日のCNNニュースによれば、「サンダース氏はユタ州とアイダホ州で2勝を挙げたが、週末に行われるワシントン州、アラスカ州、ハワイ州の3州でも善戦が見込まれており、選挙戦継続を掲げるサンダース氏にとっては追い風となりそうだ」とのことであります

サンダースさんは「不可知論者」だそうであります。不可知論者というのは浅学のGGIにはよくは分かりかねるのでありますが、勝手な解釈をいたしますと「無神論者」の婉曲な表現ではなかろうかと思っております。キリスト教国で「私は無神論者だ、私は無信仰だ」などと公言するの物議を醸しかねませんから、婉曲に言っておられるであろうと推測するしだいです

サンダースさんの主張の一つは、米国は世界の覇者であることをやめよう、ということです。したがいまして、もし彼が大統領になったら米国の安保政策を大きく変わるであろう、もしそうなれば世界は大きく変わるであろう、その結果当然ながら、「日米軍事同盟命!」などとアホな方針を掲げてきた、戦後一貫して続いてきた米国追従という日本の外交・安保政策も変わらざるを得ないであろう、GGIは期待しているのであります。サンダースさんは日本の政治的・社会的・文化的風土にも大きな変化をもたらすかもしれないのです。

またしても外圧頼みということになり、情けないのではありますが、贅沢は言っていられませぬ、ですからサンダースさんを思いっきり応援したいというのが、日本の一市民GGIの心境であります。

日本サンダース・クラブの勝手に代表、GGI

今日の写真は吠えるダンダースさんであります。ぜひクリックしてご覧くださいませ。

グッドナイト・グッドラック

【蛇足】

「不可知論」というのはウィキペディアさんによれば以下のとおりであります

《不可知論というのは、事物の本質は認識することができない、とし、人が経験しえないことを問題として扱うことを拒否しようとする立場である。現代の哲学で言えば、哲学用語で言う現象を越えること、我々の感覚にあらわれる内容を越えることは知ることができない、として扱うことを拒否する立場である。》

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