おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

チェック の 徹底

2022-10-20 | マンション管理士試験 等サポート   〔マンション管理士 ・ 管理業務主任者〕

         

本日の マンション管理士試験(管理業務主任者試験)の学習です

次の 条項は 現行の標準管理規約(単棟型)に登場している文章でしょうか ?

YES・NO で 試してみてください    
              ※〔 〕内の数字は 登場すべき又は登場している条 です

以前にも 何度か 同様の記事を載せさせていただいたことがありますが 気になる条項の一部

ではありますが アイマイなところがないかどうか ?  利用してみてください

                                 

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* 専用使用権   敷地及び共用部分等の一部について、特定の区分所有者が排他的に使用できる
         権利をいう。
  専用使用部分  専用使用権の対象となっている敷地及び共用部分等の部分をいう。

  WEB会議システム等    電気通信回線を介して、即時性及び双方向性を備えた映像及び音声の通
             信を行うことができる会議システム等をいう。        〔2〕

* 対象物件のうち区分所有権の対象となる専有部分は、住戸番号を付した住戸とする。  
  玄関扉は、錠及び内部塗装部分を専有部分とする。
  窓枠及び窓ガラスは、専有部分に含まれないものとする。              〔7〕  
            

* 区分所有者から専有部分の貸与を受けた者は、その区分所有者が専用使用権を有しているバルコ
  ニー等を使用することができる。                        〔14〕

* 区分所有者がその所有する専有部分を、他の区分所有者又は第三者に譲渡又は貸与したときは、
  その区分所有者の駐車場使用契約は効力を失う。                 〔15〕

* 前項に掲げるもののほか、管理組合は、総会の決議を経て、敷地及び共用部分等(駐車場及び専
  用使用部分を除く。)の一部について、第三者に使用させることができる。     〔16〕

* 理事長は、災害等の緊急時においては、総会又は理事会の決議によらずに、敷地及び共用部分等
  の必要な保存行為を行うことができる。                     〔21〕

* 前3項の規定にかかわらず、理事長は、災害、事故等が発生した場合であって、緊急に立ち入ら
  ないと共用部分等又は他の専有部分に対して物理的に又は機能上重大な影響を与えるおそれがあ
  るときは、専有部分又は専用使用部分に自ら立ち入り、又は委任した者に立ち入らせることがで
  きる。                                    〔23〕

* 駐車場使用料その他の敷地及び共用部分等に係る使用料(以下「使用料」という。)は、それら
  の管理に要する費用に充てるほか、修繕積立金として積み立てる。         〔29〕

* 組合員の資格は、原則として、区分所有者となったときに取得し、区分所有者でなくなったとき
  に喪失する。                                 〔30〕

* 管理組合は、建物並びにその敷地及び附属施設の管理のため、次の各号に掲げる業務を行う。

  八   区分所有者が管理する専用使用部分について管理組合が行うことが適当であると認めら
     れる管理行為 
  十一  官公署、町内会等との渉外業務
  十四  管理組合の消滅時における残余財産の清算                 〔32〕

* 管理組合は、前条に定める業務の全部又は一部を、マンション管理業者(適正化法第2条第八号
  の「マンション管理業者」をいう。)等第三者に委託(請負はさせずに)して執行することがで
  きる。                                    〔33〕 
 

* 次の各号のいずれかに該当する者は、役員となることができない。
  一 成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ないもの       〔36の2〕

* 理事長は、管理組合を代表し、その業務を統括するほか、次の各号に掲げる業務を遂行する。

  二  職員を採用し、又は解雇すること。                    〔38〕

* 管理組合と理事長との利益が相反する事項については、理事長は、代表権を有しない。この場合
  においては、監事が管理組合を代表する。                   〔38〕

* 前項により一の組合員とみなされる者は、議決権を行使する者1名を選任し、その者の氏名をあ
  らかじめ総会の前日までに理事長に届け出なければならない。          〔46〕

* 理事会は、その責任と権限の範囲内において、専門委員会を設置し、特定の課題を調査又は検討
  させることができる。
  専門委員会は、調査又は検討した結果を総会に具申する。             〔55〕

* 規約及び使用細則等に定めのない事項については、区分所有法その他の法令の定めるところによ
  る。
  規約、使用細則等又は法令のいずれにも定めのない事項については、総会の決議により定める。
                                         〔71〕

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                   記

★ 30条に  ・・・原則として、・・・ という文言は登場していない

★ 33条には ・・・第三者に委託し、又は請け負わせて執行することができる。・・とある 

★ 36条の2には ・・・一  精神の機能の障害により役員の職務を適正に執行するに当たって
               必要な認知、判断及び意思疎通を適切に行うことができない者・・
               とある

★ 38条1項には   ・・・二  理事会の承認を得て、・・・とある 

★ 38条6項には    ・・・この場合においては、監事又は理事長以外の理事が管理組合を代
                表する。・・・とある

★ 46条3項には    ・・・あらかじめ総会開会までに・・・とある

★ 55条には      ・・・理事会に具申する。・・・ とある

 

上記以外は 現行標準管理規約[単棟型]条項に 文章が登場しています

 

念のため 皆さんも カクニンしながら チェック してみてください


 

 

 

                               はたけやま・とくお事務所(goo.ne.jp)     

  


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