国際空手道 修徳会 北海道本部 札幌道場稽古日記

北広島市輪厚地区で空手の稽古をしています。練習の内容や、イベント、雑多な情報などを画像で紹介します。

虐待

2016-01-29 09:11:26 | Weblog
「ガンをつけられ頭に来たため」顔を蹴り、胸ぐらをつかみ投げ飛ばしたりした。神経が常に高ぶり、ピリピリとしていた高校生の頃、電車や街の中などでガンをつけられたりなどの経験があるのかもしれない。だが、この状況はあまりにも違いすぎる。暴力をふるったのは195センチ100キロ超の巨漢、普通の体躯の大人でも暴力を振るわれればひとたまりもないだろう。しかし、暴行を受けたのは身長1メートルにも満たない三歳の男の子。暴行は1時間半にもおよび、男の子は翌日死亡した。死亡したのは傷害で逮捕された男性と同居する女性の実子で、食事中に男の子に睨まれたことが原因らしい。逮捕された男は暴力団員で「やることはやった。人生に悔いはない」と全く場違いな言葉を吐き、反省の態度は示していないという。また男からはアルコールや薬物使用の反応も出ていない。先日も生後5か月の実子に暴行を加え、全治7カ月もの重傷を負わせた母親が逮捕されたばかりだ。どうもここ数年同様の事件が急増したような気がする。
親から子への暴力は、密室の中で行われ、また躾の一環だと言い逃れられるためなかなか表に出にくい特質がある。そのため外からの通報を推進する児童虐待防止法が2000年施行された。これに伴い、児童相談所への通報をより簡便にするためフリーダイヤル「189」(いち早く)を設けている。だが今回の事件もこれらのセーフティーネットはうまく機能しなかったようだ。全国で居場所が確認されていない児童=所在不明児童が昨年末で100人以上いるそうだ。ネガティブな想像はしたくないが、そういった可能性も排除できないのが現状だろう。
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JFP56

2016-01-29 09:10:39 | Weblog
評価=4.5
以前紹介したセブンイレブンで販売しているすみれカップ麺の袋タイプである。実にできのいい作品。「まさに店味」の惹句に偽りはない。生姜や山椒系の香辛料の香りも十分立っているし、何よりスープが熱い状態で食べられることが嬉しい。高評価しないわけにはいかない一品だ。
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JFP55

2016-01-27 09:13:05 | Weblog
評価=3.7
鶏の香りはほんのわずか、パンチも皆無。このシリーズは全体的にいまいち、自己アピール、説得力に欠けるんだよね。大盛りだけを看板にしてしまった感がある。
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本の紹介

2016-01-25 09:12:08 | Weblog
評価=
歴史の波に埋もれていた真実を掘り起こした業績は大きい。しかし法務大臣平沼騏一郎がなぜ横浜典獄を貶めなければならなかったのか。外国人に向けられた暴力はこれに起因する流言飛語だけではなかったはず。
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SMAP

2016-01-22 09:10:28 | Weblog
先週から今週にかけて世間を大きく騒がしたのはなんといっても人気グループSMAPの解散騒動ではなかろうか。安倍首相や石破大臣がこの件でコメントを求められたりと、政財界、日本中を巻き込んだ大ニュースとなった。一番驚かされたのはNHKが正午のニュースでかなりの時間を割いて報道したこと。国民的な題材と判断したためだろうが、それにしてもすごいことだ。
騒動はメンバー五人の謝罪会見で表面上は収束の方向とあいなった。スポーツ紙などでは、離反する意向を見せた木村さんを除くメンバー4人組が事の主犯で、木村さんとジャニーズ事務所が被害者:正義との構図が多いが、むしろ筋を通したのは4人組で、木村さんが保身に走ったと真逆の説を展開する週刊誌もある。心理学者の分析では、会見中の中居さんの仕草、態度でこの会見が納得したものではないことが読み取れるそうだ。各界を巻き込んだ騒動、まだまだランディングは遠いような気もする。4人組ゆえ「青い稲妻」が走ることも十分に考えられる。
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JFP54

2016-01-22 09:08:33 | Weblog
評価=3.5
チャーシューメンといいながら中に入っていた具は、小さなチャーシュー様なものが2枚。「スープにこだわり香りまで美味しい」というが、あまりにあっさりしていてラーメンを食べた気がしないほど。かなり改善の余地が残されている製品。
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記憶

2016-01-20 09:16:16 | Weblog
一歳の頃ちょっとした病気で、一カ月ほど入院したことがあった。記憶もほとんど残っていなかったが、中学生の時、十数年ぶりにある飲み物を飲んだところ、何の脈絡もなく突然当時の記憶がありありと甦ったのだ。ちなみに入院時それを飲んでいた記憶もなかった。中学生の時はもちろんそんな言葉など知る由もない。いい年になってからから、プルースト現象だったということを知った。それにしても一瞬で病室の様子までも思い出されるとは。封印された記憶を呼び覚ますスイッチは乳酸飲料のカツゲンだった。
家では、牛乳とヤクルトの宅配を受けていたようだったが、入院に際してその間だけ、カツゲンを飲んでいたらしい。それではなぜ記憶の欠落があったのだろうか。プルースト現象については様々な考察がある。一般的には脳に快感をもたらすもので人体にとって有益なものとの検証結果が多いが、真逆と主張する学者もいる。小生の場合は、入院で痛い、あるいは怖い記憶を防御本能で大脳皮質の深層封印していたが、それが偶然カツゲンという鍵で呼び起こしてしまった。後者の検証例と同じなのだろう。あまりにも痛みに弱い小生の体質は、記憶の復元に起因していると思えてならない。
さて、当時小さな瓶に入れられて販売されていた「カツゲン」は、味の濃さゆえなのか販売が伸び悩み、昭和57年さっぱりとしたした味のソフトカツゲンと名を改め、現在に至っていた。それが1月19日、発売60周年を記念し当時の味を再現した「あのころのカツゲン」として、北海道にて期間限定で販売されたのだ。たぶんもう「失われた時」はないだろうが、もちろん飲んでみるつもりだ。
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本の紹介

2016-01-18 09:11:17 | Weblog
評価
構成力、表現力、情景描写どれをとっても圧巻だ。近藤が、土方が、沖田が読者の至近距離で話をしている錯覚に陥る。それぞれのキャラの立て方も絶妙。さすが直木賞作家、文句なしで満点。
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JFP53

2016-01-15 09:11:38 | Weblog
評価=4.4
すりごまの香りが効いている。スープも濃厚で店の味が忠実に再現されている。お約束、卵縮れ中太麺のもちもち感もそこそこのでき。野菜も多くかなり完成度の高い一品といえる。サンクス限定商品。
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JFP52

2016-01-14 09:29:03 | Weblog
評価=4.2
ご存じ、すみれの味噌である。NISSINが製造し、セブンイレブンが独占販売している。忠実に味を再現しようとした努力が窺える一杯であるが、あの脂の膜が少ないのが残念。生姜の風味ももう少し欲しかったところだ。
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本の紹介

2016-01-12 09:17:42 | Weblog
評価=
なぜここまで前著、他本からの引用が多いのか。さらに本題になかなか入らないじれったさに脱帽する。編集者がよく脱稿を許したものだ。紙幅のほとんどが無駄な内容。いやはや。
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JFP51

2016-01-08 09:08:20 | Weblog
評価=4.0
もやしソバといいながら、もやしの存在感は一切ない。しかし、シイタケのダシが程よく効いているとろみのあるスープはなかなかのもの。ノンフライ麺も実によくあっている。ニュータッチ挽回の一品。
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本の紹介

2016-01-04 09:16:41 | Weblog
評価=
新撰組裏史。純粋純潔と思われがちな隊の中にもさまざまな思想があり、葛藤があり血を血で洗う抗争に発展していく。近藤、土方を中心とした強硬思想のる公武合体派と、現実を見据えた伊東を首領とする倒幕派がついに袂を分かつ。伊東派は戊辰戦争の前に。近藤らは戦役の後の粛清によりそれぞれ消えていく。華々しい活躍の後に待ち受けた運命であった。
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