国際空手道 修徳会 北海道本部 札幌道場稽古日記

北広島市輪厚地区で空手の稽古をしています。練習の内容や、イベント、雑多な情報などを画像で紹介します。

代打

2016-06-28 12:51:31 | Weblog
現在パリーグの首位打者はロッテの角中。打率は3割4分6厘、実に頼もしい数字だ。だが、逆に読むと首位打者であっても6割5分4厘の確率で凡退することになる。中田の場合は7割5分4厘の高確率でチャンスを潰すことになる。ましてここ5試合の打率は1割そこそこ、同点から逆転につなげたい最重要な場面を任せられる成績ではない。「腰の張り」が原因ならベンチ内に残って矢野を応援していたはず。栗山監督が勝てる方法を選択、つまり中田を外したことは間違いない。
一気怒涛だった。一時は4点差をつけられ敗色濃厚だったが、大島の犠飛で1点をもぎ取った後、陽は敬遠気味の4球。そのあと「代打矢野」のコールにドームがどよめいた。この歓声は監督の英断を支持するものであったと思う。その期待に応え矢野は冷静にボールを見送りフォアボール。流れは一気にハムにお傾いた。勝負強い賢介は2ストライクと追い込まれながらフルカウントまで粘り最後のボールを一振りで仕留めた。圧巻はレアード、粘った挙句最後はくそボールをセンター前まで運んでついに逆転、いつもなら本塁打の時お決まりのすしポーズが一塁塁上で見られた。それほど大きな一打だった。
残念だがこの逆転劇の中にマン振りする中田は明らかに必要のないプレーヤーだった。就任以来栗山監督は中田を4番に起用し続けた。ほかの選手は勝ち取ったポジションだったが、中田は与えられた打順だった。これでどれだけの試合を落としてきたか。代打のコールは「これを改める、もう特別な存在ではない。這い上がってくるまでは使わない」との表明と受け取れないか。
さあ、今日のスターティングラインナップが楽しみだ。
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2016-06-27 09:07:31 | Weblog
評価=
なんと残虐な事件ばかり集めたものだ。どれもが衝撃的で残忍。混乱の時代背景を考慮してもありえない事件ばかりだ。尊属殺人で争われた事件はあまりにもむごいものだった(内容を書くことが躊躇われる事件)。通過儀礼ではないがこんな時代を経て、経たからこそ現代があるのか。
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JFP84

2016-06-24 09:09:35 | Weblog
評価=3.8
非常に濃い味だが、塩分によるもので、深い味にはなっていない。同シリーズのコク味噌が良い出来だったので残念。
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飲酒運転

2016-06-22 09:10:25 | Weblog
6月20日道新夕刊の1面(右)と9面(左)である。1面は帯広署地域課巡査2人が飲酒運転で逮捕された記事を掲載。9面は札幌市と道警が飲酒運転撲滅のために市電の内一面に「飲酒運転NO」のポスターを貼ったという記事。こんな皮肉があるのだろうか。
逮捕された2人は河原で行ったバーベキューでの飲酒後、さらに午前4時ころまでカラオケ店で酒を飲み、友人に飲酒運転を止められたのにもかかわらず帰路に事故を起こしそのまま逃走、極めて悪質なケースと言わざるを得ないものだった。昨年5人が死傷した砂川での飲酒ひき逃げ事故後同市の市議が飲酒運転で事故を起こし、また同市の警察署勤務の現役警察官が出勤後のアルコール検査で基準値を超えていたことが判明、道民を唖然とさせたことは記憶に新しい。逮捕された2人は逃走理由を「ばれると思い逃げた」と供述しているが、逃げ果せるとでも、あるいは発覚しないとでも思ったのだろうか。
最近各企業では、コンプライアンス強化が徹底されている。特に交通三悪に対しては容赦がない。悪質な場合は一発でレッドカード。いやもう少し直截に言おう。問答無用「懲戒解雇」だ。それがわからなかった社会人、まして警察官がいたとは誠に残念な話だ。
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2016-06-20 09:09:34 | Weblog
評価=
いくら喰うためだとはいえ、よくあの年齢であの業界に飛び込んだものだ。そして陰湿ないじめや不条理な待遇に耐えながら約1年間も我慢し続けたものだと思う。だがいじめた側にも重い過去を背負い、厳しい現実と対峙している。
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JFP83

2016-06-17 09:10:25 | Weblog
評価=4.1
麺といいスープといい、店で出されるものにかなり忠実に再現されていると思う。かなりクオリティの高い商品ではないだろうか。
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JFP82

2016-06-15 10:04:52 | Weblog
評価=3.9
「超濃厚」とあるように確かにかなり粘度の高いスープに仕上がっているが、残念ながら香りが立っていない。魚介系豚骨ベースなので最初に魚介系の香りがくるはずなのだが、それがない。味も濃く出来上がっているだけにもったいない出来。
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本の紹介

2016-06-13 09:04:17 | Weblog
評価=
伊東潤が描く川中島の合戦。昔戦国時代の合戦の代名詞といえば「川中島」だったのだけど、最近知名度はかなり落ちてきたような。「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」で有名な武田信玄、「軍神」といわれる上杉謙信が川中島で会いまみえる。
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JFP81

2016-06-10 09:10:51 | Weblog
評価=4.4
寿がきや「コク味噌ラーメン」。麦味噌の味の広がりを評価せねばなるまい。まろやかでかつコクがあり、背脂と相まって実にいいハーモニーを奏でている。肉そぼろの量も十分。麺の食感、縮れ具合がいまいちなのが唯一減点ポイント。
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JFP80

2016-06-10 09:10:35 | Weblog
評価=3.8
ラ王=高級カップ麺=トリュフ、という構図だろう。後入れのトリュフオイルを入れると確かに芳醇な香りが漂う。ただ、ラーメンにトリュフが合うかどうかは別物。ラ王だが今回はちょっと外した感が強いな。
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163

2016-06-08 09:08:57 | Weblog
「恐れ大谷、鬼子母神」。163キロっちゃ、べらぼうな速さだよ。走ったって追っ付けやしない。それが二十歳そこそこの坊主が投げちゃうっていうんだから、おったまげたね。クルーズに投げたボールはまん真ん中だよ。それでも打てやしない。まるで石垣のうなぎだね。いやたいしたもんだね。惚れ惚れするね。ほかのバッターも煮過ぎたうどんで、全く歯が立たず、谷中のしょうがだねまったく。とGファンは言ったのだろうか。
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本の紹介

2016-06-06 09:07:25 | Weblog
評価=
政治経済、軍の動きなどいわゆる歴史書の表を飾る事柄ではなく、埋没していく歴史のB面を収めたもの。半藤氏の自叙伝に近い内容になって物足りなさを感じてしまうが、600ページの本が1800円(税別)で買えることを評価した。
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JFP79

2016-06-03 09:12:59 | Weblog
評価=4.3
ピザの香りにラー油系の油を加えスパイシーに。あまりお目にかかれない味に仕上がっている。細麺なのは気になるところだが、まずまずの出来と言っていいだろう。
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JFP78

2016-06-03 09:11:13 | Weblog
評価=3.9
「ふぐだしうどん」だが、はっきり言ってこれがふぐなのかどうかは分からない。確かに魚介系、それも白身魚のダシの味を感じることができるが、それがふぐとは断定するのは難しい。そもそもふぐを常時食べて、その味を理解しているような裕福な方はこのカップ麺は食べないと思うが、どうだろうか。松茸のお吸い物と同じではないかな。
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ハッピーマンデー

2016-06-01 09:06:53 | Weblog
1996年プロ野球オールスター戦第2戦9回裏オール・パ仰木監督はライトのイチローにマウンドに登ることを命じた。もちろんファンサービス、前年発生した阪神淡路地震救済救援への感謝を表したものだった。対するセの打者はジャイアンツの主砲松井。大きく盛り上がることは間違いないシーンだった。ところがセの野村監督は松井に代えてヤクルトの守護神高津を代打に送った。監督は松井にバッターボックスに入るか確認したところ、松井が固辞したというが真相のほどは確かではない。ジャイアンツファンなら安堵し、プロ野球ファンなら噴飯物だったこの珍事。20年の時を経てこんな選手が出てくることは当時夢想だにできなかったのだろう。
先発し最速161キロを記録、7回まで1点で抑え、DHを解除し6番でラインナップに名を連ねる。しかも3安打の固め打ちまでやってのけた。祝砲はレアード、中田のそれぞれ2本。小生にとってもハッピーマンデーになったが、プロ野球の歴史のページに新たな一行が書き加えられた日になったことは間違いない。
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