国際空手道 修徳会 北海道本部 札幌道場稽古日記

北広島市輪厚地区で空手の稽古をしています。練習の内容や、イベント、雑多な情報などを画像で紹介します。

JFP50

2015-12-31 09:43:55 | Weblog
評価=3.5
セイコーマートのプライベート商品、コクと旨みのソース焼きそば。セールだと100円以下で販売されることもあり、あまり期待していなかったが、残念ながらそれ以下のでき。「北海道の工場で作りました」と道内企業をアピールしているが、味の落胆は逆効果だったのでは。道内コンビニでは絶対的な支持を得るセコマ。もう少し考えてほしかった。
JFPは今回で50回目。まだまだため原稿があるので来年もこうご期待。してないか。
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JFP49

2015-12-30 10:40:00 | Weblog
評価=4.1
「旨いのか?」と尋ねられたら、「微妙なところ」と答えざるを得ない。しかし4点オーバーの評価は、餃子味にした斬新性、いや奇抜なところ。確かに餃子だ。餃子をラー油を入れたたれの中に入れ口に含んだ時と全く同じ。笑える。でも一回食べればそれでいいかな。
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本の紹介

2015-12-28 09:12:19 | Weblog
評価=
よほど橋下氏のことが嫌いなのだろう。だが説得力を持たないのは、彼が下劣と非難している橋下氏と同じレベルの言葉で罵倒している点だ。それは元新聞記者としてありえない手法なのだ。もう一点、白票を含む無効票がほか候補者の得票を上回っていた件で「無意味な選挙を強行したことへの無言の抗議だ」との指摘もあった。としているがいったい誰がどのような場面でこのコメントを出したのか。さらに白票を出すことが正当な選挙行為であるような物言いはいかがなものであろうか。市民や有権者が橋下氏の政策を支持したのは、元官僚や政治家では成し得ない、既得権益者や団体を粉砕しうるある種アングラ的なパワーに期待をかけることができると判断したからだ。品行方正な政治家然とした立ち居振る舞いは最初から期待してはいない。破壊対象は関西地区特有の特定団体も含まれている。ある時の街頭演説で橋下氏はハイネックセーターの下に防弾チョッキを着ていた。それほどの問題だった。N教授の批判論も正鵠を射ている。しかし、彼はテレビの生放送で橋下氏に完膚なきまでに論破され、その後某大を去ったY教授のブレーンで、テレビ出演のスタンスもY教授そのものと嗅ぎ取っている視聴者もかなりいるはず。さらにY教授は、民主党政権成立の立役者。重大なる戦犯である。N氏の背後にY氏の影がある限りその理論は誰も耳を傾けない。
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JFP48

2015-12-25 09:18:51 | Weblog
評価=3.8
横浜家系ラーメンお約束のノリが3枚、中太ストレート麺、そして豚骨醤油。だが何をアピールしようとしているのか全く分からない結果に。横浜家系がそうなのか、あるいはこのカップ麺がそうなのか。
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報道ステーション

2015-12-24 12:17:59 | Weblog
ちょっと奇異に感じた視聴者の方もいたのではないだろうか。23日放送の報道ステーション、天皇誕生日の特集を番組冒頭から約40分間にわたって延々と放送したのだ。もちろん天皇の特集を組むことに異議を唱えているわけではない。行事の際に手順を間違われたことに真摯に向き合う天皇のお言葉を大きくとり上げたことも筋が悪い話ではない。ただ他に伝えなければならないニュースはあったはず。ここまで時間を割く意味を詮索せざるを得ない異様さだった。安倍政権との険悪な関係は広く知れ渡っているところだ。関係改善を進めたいが、だがにじり寄る姿勢は示したくはない。現在は視聴者や思想家まで敵にまわしたくないという番組創りが透けて見える。それにしても「皇室アルバム」ではないのだから、そう感じたのは小生だけではないはず。
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本の紹介

2015-12-21 09:12:00 | Weblog
評価=
安倍政権の危うさ、安倍晋三自身と言っていいのだろう、政治家として完成されていないにもかかわらず、首相にまで登り詰めたことは有権者にとっても大きなマイナスであることは間違いない。せめて閣僚として野党との攻防や駆け引きを経験していれば安全保障関連法案のように、明らかに国民の声を無視した強行採決には至らなかっただろう。少なくとも国民にはある程度理解される形で成立させたと思われる。幼少期の体験が強引な手法を選択する大きな要因と筆者は分析する。確かに国民的ヒールになった祖父の姿は安倍のトラウマとして現在まであるのかもしれない。ただ、大勝した前衆院選の得票は、安倍政権の期待値ではなく、民主党への批判票であることをはき違えないでもらいたいものだ。
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JFP47

2015-12-18 09:13:11 | Weblog
評価=3.8
ご存じB1グランプリ連覇の静岡県富士宮焼きそばである。肉かす、削り粉がお約束で、太麺濃い味が特徴。それなりに作られているが、いまいちインパクトに欠ける。東洋水産が作った割には納得できるところがない。
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2015-12-16 09:15:47 | Weblog
「安全保障関連法案」「安倍政権」「続発するテロ」。「安心してください?」そうもいかんでしょ。
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本の紹介

2015-12-14 09:13:58 | Weblog
評価
少々大風呂敷を広げた感があるが、全体を通し間違いはないと思われる。ただ現在のラーメンブームであるが、これは女性たちの進出、支持があって成立していることを忘れてはならない。なぜ、女性が参入できたか。それはレンゲを使った食べ方が浸透したためだと思われる。麺を直接啜るのではなく、レンゲを左手に持ち一度レンゲの上に乗せてから食べることで啜る音を小さくすることができ、女性の食べ方として確立したのだ。もう一点見過ごしてはならないのが、粘度高いスープが出始めたこと。粘度の低いスープはその香りを楽しむために、啜り口腔内に香りを充満させそこから鼻腔内に送り込む作業が必要だ。ソバの出汁やワインのテースティングと同じ要領だ。だが、粘度の高いスープはその必要がない。カルボナーラを啜ることがないことと同じだ。どうしてもこれを加えてほしかったが。
もう一点、ところでお好み焼きや、たこ焼きに代表される関西の「粉もの文化」の発祥が戦後だったという事実は意外と知られていない。戦後日本の食糧難に、機を見て敏の米国が生産過剰だった小麦を押しつけたという構図だ。もちろん米国の無償供与ではなく、国際相場価格で日本が購入している。これを機会に時に圧力をかけた小麦売込み、小麦食定着を狙ったプロパが始まる。それは時に日本の学者を使い「米食は頭を悪くする、小麦食に切り替えよ」などなりふり構わないものだった。
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四代目

2015-12-11 09:10:28 | Weblog
12月9日遂に待望のプリウス4WDが発売された。道内ディーラーからの熱烈な要望にメーカーが応えたものだ。実は4WDは国内市場から見るとそう大きいものではない。我々道民にとって四駆車は生活必需品と言っていいが、国内シェアは約5%。メーカーが生産に消極的だったとしても仕方ないところだ。だが、マツダCX3やフィットHV4WDの販売が降雪地域で好調で、地元ディーラーも他社の食い込みに危機感を募らせていた最中だった。しかし蓋を開けてみると、いや正確には蓋を開けるかなり前から、とんでもないことが起きる。熱狂的なトヨティスト、プリウス信奉者たちで予約が殺到したのだ。12月9日のプレスリリース時点で、あるディーラーでは予約台数が700台を超えたそうだ。ありえない話、世界に冠するトヨタ自動車、さすが2兆円企業だ。ところでプリウスのカタログを見て驚いたのは安全装置の充実、衝突防止装置、誤発進防止装置、巻き込み防止装置、さらには自動車庫入れ装置までそろえている(オプション)。いや、至れり尽くせりである。そういえば先日国交省がドアミラーなどのミラー類をモニターで代用することを解禁するというニュースが流れた。発効は来年6月になるが、来年からはミラーがない、何とも想像がつきかねる車が街並みを走ることになりそうだ。自動運転車は2020年世に出る模様。何ともすごいね。
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JFP46

2015-12-09 09:11:27 | Weblog
評価=3.9
シジミ、アサリ、ホタテから出汁を取った貝味満開のラーメン。確かに舌先に貝の味(金属系)を感じることはできたが、それぞれの味がぶつかり合い統一感が出ていない。まず香りが先に来るものだがそれも弱い。いい食材を使っているだけにもったいない出来だね。
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本の紹介

2015-12-07 09:13:46 | Weblog
評価=
沖縄出身とはいえ地元に対しては少々手厳しい批判だ。どちらかというと牧歌的と言われる県民性だが、反米、反基地をなるとあそこまで豹変するさまは大きな違和感を感じざるを得ない。その行動の背景には組織の統制があるとみるほうが自然だろう。さまざまな情報を県民と有権者に提供したうえで判断されたのであればその決断を尊重したいが、実際にはかなりバイアスがかかったものが多いようだ。こんなことを書いたら失礼になるっだろうが、売るための記事つくりは戦前戦中の新聞社と変わりないのでは。
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企業体質

2015-12-04 09:14:24 | Weblog
 化学及血清療法研究所(化血研)が国に申請通りの方法でワクチン等を製造していなかった問題で、調査していた第三者委員会は、明らかな医薬品医療機器法違反があり、その原因を「常軌を逸した隠蔽体質が根付いて…」と化血研の企業体質に問題があったと断じた。過去の書類がなかったため、紫外線を当てて古く見せようとしたり、虚偽の製造記録を作成していたことなどやりたい放題。歴代の理事長も認識していたようで、まさに「常軌を逸した」組織体質だった。旭化成建材の杭打ちデータ流用問題。東洋ゴム工業の免震装置ゴムの性能データを改ざん問題。東芝の不正会計問題。群馬大学病院での術後死亡の問題。道警函館での不正摘発。これらはすべてここ半年間に発覚した企業・機関による事故、不祥事だ。
勤勉で愚直な国民性。組織ぐるみの不正行為などありえないはずだった。だが他国に誇れるようなものではないことが次々と露わになる。なんとも。
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妖怪

2015-12-02 09:08:24 | Weblog
子どもの頃、近所に住む盲目のおばあさんによく「キツネ憑き」「キツネのばかし」の話を聞かされた。キツネに憑依された人間が突然目つきが変わり、奇声を発したり常識では考えられないような大量のご飯を食べたり、道を迷わされたりする内容だ。前者は精神疾患の一症状、後者は極度の不安による幻覚等によるものだと現在は判断できるが、子どもだった当時はそう信じるしかほかなかった。子供の頃は闇が多かった。文字通り逢魔が時から夜が明けるまで闇が支配していた。数多くの闇の存在が物語の信憑性を高めていた。日本に根付くアニミズム文化はすべての物に霊魂が宿っているという考え方で、決して少数ではない日本人がそのように感じているのではないだろうか。その中にあり妖怪は一般的に邪悪なものと位置付けられる。だが、絶対悪ではなく、人間が邪な考え方に陥ったり場合など懲らしめる存在。子どもの頃に刷り込まれた恐怖心が抑止力となり、村などの集団生活を維持していくうえでの規範となったといっても過言ではないだろう。「菊と刀」の恥に付け加えるとしたら、それは「妖怪」のほかない。
 百鬼夜行が読まれていたころ我々と妖怪との距離は非常に近かった。すぐそこの闇に妖怪たちがうごめいていた。しかし闇を支配・克服することにより、その距離は果てしなく広がり、子どもからも妖怪の存在を疑問視されるとようになった。妖怪の存在を世に広めた水木さんの功績は大きい。爆発的ブームになった妖怪ウオッチも水木さんの功績なしにはあり得なかった。多分鬼や妖怪たちに歓待され宴の最中だろう。こういっていることだろう「妖怪はいるのだよ」。

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