国際空手道 修徳会 北海道本部 札幌道場稽古日記

北広島市輪厚地区で空手の稽古をしています。練習の内容や、イベント、雑多な情報などを画像で紹介します。

本の紹介

2015-11-30 09:12:31 | Weblog
評価=
400年以上前の楽器「リュート」を習い出したことで、キリシタン探訪の旅が始まる。島原、長崎での殉教地は当時を髣髴とさせるものはほとんど残されていないが、彼女の並外れた文章表現力があたかもそこで流された多くの血が眼前にあるかのような錯覚を起こさせるほどだ。旅はそこでとどまらず、殉教者の故郷スペインまで繰り広げられる。タイトルの彗星(1582年信長の死の直前に現れた不定期出現の彗星)がどこにかかるものなのか最後まで期待したがそこはご愛嬌か。
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JFP45

2015-11-27 09:10:53 | Weblog
評価4.1
東京の麺屋一燈監修の鶏だし塩ラーメン。細ストレート麺だが十分に鶏のスープが絡んでいる。卵麺にしなかったことが奏功したのだろう。鶏油の配合自体は申し分ないが、ただ、若鶏を使っていいる分だけ味に深みが感じられない。全体的にちょっと上品過ぎかな。
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スケール

2015-11-25 12:25:00 | Weblog
一昔前、読者に物の大きさを分かりやすく伝えるため対象物の横によくタバコを置いたものだ。「タバコの大きさ」なら万人が理解できるはずとの発想だ。しかし、嫌煙運動や喫煙率の低下で最近この手法は使えなくなった。仮に使ったとしたら、数多の団体から猛抗議が来ることは間違いない。大きいものが対象の際によく使用されるのが東京ドームだ。昨年全世界で飲まれたビール総量は、1億9000万㌔ℓで東京ドーム152杯分になる。とこのように表現される。さて先日の報道ステーション。依然噴火活動が続く西ノ島のニュースで現在の面積を「仁徳天皇陵の5.5倍にもなった」と説明。一瞬頭の中が真っ白になった。はて「仁徳天皇陵…」中学校の社会科の教科書に載っていたのは記憶にあるが、確か大阪方面で田んぼに囲まれた中にあったような。もちろん実際に見たことはない。つまり小生にはスケールとして役に立たなかったのだ。いや小生以外でも多くの方も同じ反応だったのでは。仁徳天皇陵のスケール、普及はしないな。
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本の紹介

2015-11-24 09:10:44 | Weblog
評価=
右肩上がりの経済なら損失は次回の投資で回収することもできる。時はバブル真っ只中、一度の失敗はその数十倍になって取り戻すことが容易だった。しかしそのもくろみはバブルの終焉であっけなくついえる。そして、どうすることもできない2600億円もの巨額負債が残った。この本は、経営破綻の原因追究と、清算業務を行った12人の社員の物語。他の社員たちがいち早く再就職を決めていく中で、破たんに至った原因を元役員などから聴取する。何の見返りもないしんがりを務める。あの清武さんの著書である。
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JFP44

2015-11-20 09:11:50 | Weblog
評価=4.4
汁のとろみ加減といい、エビの香りといい、店舗で出される味を実に忠実に再現している。焼豚の厚さも納得で高評価にした。エビの香りを前面に出すラーメンで新機軸を確立した一幻だが、新千歳空港のラーメン道場でも圧倒的な支持を得ている。他の店が閑散としているなか、一幻だけは行列ができている。道外においても認知度の高さをうかがえる。
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13%

2015-11-18 09:09:33 | Weblog
水産業に将来性を感じられない沿岸住民が約8割もいるようだ。来年から禁止されるロシア200海里内でのサケマス漁が禁止されたことを受けての回答。北海道の基幹産業である漁業に深刻な打撃を与える事態、ゆゆしき問題だ。お酒をほとんど飲まない若者が約3割もいるそうだ。ゆゆしき事態だ。会社での酒席も可能な限り参加しない。確かに増えているような気がする。一方20代の80%が毎月貯金しているとのこと。ゆゆしき実態だ。「宵越しの銭は持たない」そういって酒をあおっていた我々世代には考えられない堅実性は、いったいどこから派生したというのか。国民の約60%が、たまに・ほぼ毎日健康食品を摂っているそうだ。疑いたくなる事実だ。確かに早朝や深夜のテレビ番組でエンドレスに流れているのは健康食品のCMだ。目に効く、体調管理など手を変え品を変えて消費者の購買意欲を刺激する。そうなのかもしれない。トイレの後、手を洗わないかたが15%もいるそうだ。人のことを言える立場ではない。ノーコメントとさせてもらう。70%の国民が原発再稼働に反対している。民意を反映しない政治は一体民主政治と言えるのだろうか。
「日本の13%の女子学生が援助交際している」。これが実態なのかと、どれだけ驚いたことか。すぐに取り消されたが、発言者は国連特別報告者。世の中信用できない数字も結構あることを思い知らされた。
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本の紹介

2015-11-16 12:52:45 | Weblog
評価=
ついつい伊東潤の名を見ると手に取ってしまう。戦国当時を中心にした短編集だが、以下に謀略、調略が当たり前だったことが分かる。ここまで蔓延していたのならむしろ「武士道とは」と疑問に感じざるを得ない。しかしこれも自分を含めた命を守るため。「武士道とは死と見つけたり」ではないことが理解できる。
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JFP43

2015-11-13 09:13:41 | Weblog
評価=3.7
ACECOOK飲み干す一杯シリーズ「丸鶏コク醤油」。これでもかというぐらいの、しつこい鶏油の味と香りを期待したのだが、塩分が強いだけでどこを探しても鶏の香りが出てこない。全体的にも主義主張が感じられない。
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JFP42

2015-11-11 09:06:07 | Weblog
評価=3.7
何とも時代を捉えられていないというのがニュータッチの製品創りに現れている。今回の「ねぎラーメン」はターゲットは一体誰を想定しているのか。基本的にはカップ麺の購入層は若い世代。その若い人たちが「ねぎラーメン」を積極的に選択するとは思えない。そこがメジャーになり得ない最大のネック。
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本の紹介

2015-11-09 09:13:37 | Weblog
評価=
確かにタモリのデビュー当時は四か国語麻雀やイグアナなどのアングラネタが多かったし、全てのを対象というより、ある世代、団塊の世代をピンポイントで攻めてくる芸風だった気がする。つまり万人受けを狙ったつもりは毛頭なかった。その通り女性からの支持は全くといってなかった。それが、昼の帯番組の司会に抜擢され、短時間のうちにフジの顔になっていく。著者はタモリと戦後民主主義を重ね合せてあの時代を説明している。少し分かるような気がする。
ところで最近ビートたけしが全く面白くなくなった気がする。安住さんと会司会をしている番組でも、たけしのジョークにコメンテーターが力なく笑っている姿が何度も見られた。痛々しいんだよね。
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タイヤ交換

2015-11-06 09:09:02 | Weblog
この間の休日マイカーのスモールライトが切れたため、近くのディーラーに修理に出かけたが、多くのユーザーが整備の順番を待っていた。何事かと聞けば、冬タイヤへの交換だそうだ。そういえば、2週間ほど前の週末が交換のピークで、数時間待ちもあったと記事になっていた。今日の方々は、乗り遅れ組だろうか。この投稿にあるように、以前タイヤ交換はスタンドやディーラなどにもって行く人など少数派で、自分たちややるのが当たり前。家の前での交換作業がこの季節の風物詩でもあった。
最近は「タイヤがパンクしても交換できない運転手が増えている」などとよく言われるが、実のところ今日日のタイヤは滅多なことではパンクしない。小生の自家用車も十数年前ビスを拾ってパンクしたのが最後だ。たとえパンクしたとしても、JAFや自動車保険の特約で現場に駆けつけてくれるサービスもある。さらに、この頃はテンパータイヤさえ装備されていない車が増えている。それでは万が一パンクした場合はどうするのかといえば、バルブから修理剤を充てんする緊急修理キットを使用し、近くの工場やスタンドで修理してもらうのだ(車に装備されている)。これでは、タイヤ交換など覚える意味、必要などない。したがってディーラーが混雑することになる。風が吹いて何とやらだ。これも時代だと思うが。
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JFP41

2015-11-05 12:22:41 | Weblog
評価=4.1
お湯を入れ三分後そこに粉末を入れるとなんと、モコモコと泡が湧きはじめる。衝撃的だ。味はというとこれがまた派手な見かけによらず全くのまろやで拍子抜けするほど。しかし、挑戦する精神には敬意を表したい。科学の実験をしているようだ。
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12海里

2015-11-04 09:09:28 | Weblog
中国が南シナ海で領有権を主張し岩礁を埋め立て、滑走路を建設し実効支配している問題でついに米国が動いた。中国が領海と主張する海域内に米国海軍のイージス艦を派遣し航行したのだ。それより先、周近平が訪米した折オバマ大統領が岩礁埋め立て中止を求めたのに対し、周主席は「中国が行っている活動は、領土主権を守るための正当なものだ」と一歩も引かない姿勢を見せた。イージス艦の派遣はこれに対抗した軍事行動だ。米国防総省は、以前から、実力行使が必要なことをオバマに進言していたが、訪米の際の周氏の強硬な態度で大統領も決断したようだ。オバマにはアサド政権への空爆を回避したこと、ウクライナ問題への弱腰の姿勢など国内からの批判が相次いでいた。安倍政権は早速アメリカへの支持を表明したが、「そこまでやるか」と驚いたのは韓国の反応だった。スポークスマンは「事実を確認中」だとしながら、たとえ確認してもコメントは出さないと発言、中国側にすり寄った姿勢を見せた。
1940年、日本軍は中国国内に資金と武器を運ぶ蒋援ルートを絶つためにフランス領北部仏印に進駐する。さらに翌年南部仏印にも兵を進めた。この進軍に米側が猛反発し、石油輸出禁止につながる。太平洋戦争への不可逆転と言われる出来事だった。駐米大使は南部への進駐に対して米側が強硬措置をとる危険性があることを本国に伝えたが、北部への進駐に対して米側の反応が薄かったため作戦を実行した。明らかに対応を読み違えたのだ。
南沙諸島での中国の諸行動は75年前の日本と非常に似ている。米国は再三にわたり中国にシグナルを送っていたはずだ。だが、領土への野心と、米国債の保有など米中の経済的つながりの強さを担保と信じ埋め立てを中止しなかった。後世、あれが不可逆転だったと言われることはないと思うが…。
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本の紹介

2015-11-02 09:06:01 | Weblog
評価=
SONYといえば日本企業の代名詞的な存在だった。どんな発展途上国にあっても、SONY製品は高値で取引されていた。それほど品質に優れ消費者が羨望する製品を世に送り出していた。トランジスタラジオに始まり、ウォークマン、プレステ。そのSONYが凋落する、誰が想像できたのだろうか。「一番やってはならないリストラだった」と経営者側も認める役職定年制度を断行後、衰退は顕著に。リストラ=再構築のはずが崩壊につながってく。著者はあの清武さん、シンパシーを感じてしまう。
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