世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

卒業

2009年06月05日 23時49分35秒 | Weblog
歯医者デー。

最後の日!
切ない。

通されたのは、私の部屋ぐらいの大きさの個室である。
他部署の先輩、O主任は何度かこの部屋に入場したと言っていたけれども、私は初めてだ。

アロマ、白い壁、ガラス製の置物…。
ちょっとしたヲサレ女子の部屋みたいな雰囲気であった。

クリーニングを手掛けてくださったのは、あの歯科医院で一番仲良くしてくれた歯科衛生士さんだ。
個室ということもあり、ぶっちゃけトーク炸裂。
といっても、私は口を開けているので
「おうなんれすが~?(そうなんですか~?)」
と、片言だったのだが。
本当に楽しかった。
特に彼女とは気兼ねなく素の自分を曝け出せた。
とても丁寧に、そして一生懸命に仕事に取り組んでいた様子は、見ていてとても清清しかった。

歯科医院への通院というと、本来は暗く嫌なものなんだが、あそこの歯医者さんは明るくて好きだった。
歯医者さんに対する負のイメージを払拭してくれた。
いつも話をしに行っていたと言っても過言ではない。
それだけ癒される場所だったのである。

クリーニングをしてもらった歯は、光沢感が増し、まるで他人の歯のようだ。
最後に、記念撮影をしていただき、卒業証書を授与された。

そこには、ブラッシングについてのアドバイスが記載されていて、そして私の口内写真が添付されているではないか!
「喫煙者の歯茎ですね」
と衛生士さんが言うように、

ど す 黒 い …
(↑勇気のある方はご覧になってください

歯科医への通院は卒業したが、歯磨きは卒業していない。
せっかく親からもらった歯なので、これからも大切にしていこうと思う。

そんな私の夜の習慣…
デンタルフロス。


これ、超楽しい。
ブラッシングでは取れない汚れがごっそりと取れるんである。
取れた瞬間の快感がたまらない。

次回は3ヶ月後の定期健診。
それまでに綺麗な歯を維持していこう。
ブラッシングのときに強く磨きすぎて歯茎が大変なことになっているので、その点も注意したい。

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