爽やかな朝一番の空です。
今日も空を見上げ桃の袋掛けの開始。もう先が見えてきたので気も軽くなります。
桃の袋掛けは慣れてしまえば技術を要するほどのことも無く誰にでも出来るものです。それも、使い勝手のよい袋に改良されてきているからだと思います。
姑とこの仕事をしながら話しを聞いたものです。昔はこの袋も新聞紙を切り、糊で貼り付け、強度を増すため油を引いて農家は各家で作っていたそうです。重石をしてはいくつも重ねていたとか・・・。
その作業も農閑期である冬の間の女の仕事だったといいます。
今はこんなにきれいで簡単な袋を使ってます。

そんな話は、袋掛けをしながら姑からは何度も聞かされた苦労話です。
姑が亡くなった今も、共に袋掛けや収穫の仕事をしたことをその時々に思い出します。
舅も夫もサラリーマンであったので兼業農家を守っていた私たち女です。
姑と共に同じ道を歩んだからこそ心穏やかに姑の100歳の看取りが出来たような気がするのです。
< 思いでも 遥か彼方の 空の果て >
今日も空を見上げ桃の袋掛けの開始。もう先が見えてきたので気も軽くなります。
桃の袋掛けは慣れてしまえば技術を要するほどのことも無く誰にでも出来るものです。それも、使い勝手のよい袋に改良されてきているからだと思います。
姑とこの仕事をしながら話しを聞いたものです。昔はこの袋も新聞紙を切り、糊で貼り付け、強度を増すため油を引いて農家は各家で作っていたそうです。重石をしてはいくつも重ねていたとか・・・。
その作業も農閑期である冬の間の女の仕事だったといいます。
今はこんなにきれいで簡単な袋を使ってます。

そんな話は、袋掛けをしながら姑からは何度も聞かされた苦労話です。
姑が亡くなった今も、共に袋掛けや収穫の仕事をしたことをその時々に思い出します。
舅も夫もサラリーマンであったので兼業農家を守っていた私たち女です。
姑と共に同じ道を歩んだからこそ心穏やかに姑の100歳の看取りが出来たような気がするのです。

< 思いでも 遥か彼方の 空の果て >