今日も晴れの国は暑い一日でした。気温は29℃にまで上昇したとか・・・。
婆は、ギラギラ照りつけるお天道様に向かってアレルギー予防のゴーグルもサングラスに換えて桃の摘果作業中です。
爺はと言えば、やはりサウナのような温室内でブドウの手入れの毎日。
夫婦仲よく同じ仕事をしない・・・が我が家の共働きの流儀です。
しかし、この摘果作業が終わり袋掛けになると爺も桃畑に派遣労働者として来ていただかなければなりません。
爺のブドウの手入れにしろ、やがて間引き作業になれば婆が助っ人として派遣されていくわけです。農夫婦は持ちつ持たれつなんです。
独り気ままな桃畑、青空には白い雲が箒で掃いたかのように美しく、時には飛行機が行き交い今日も一日空を見上げておりました。
足元には、間引き落とされた桃の幼果がゴロゴロ転げております。

若い頃なら、幼果も粕漬けやピクルスに加工したものですが、もうそんな気力は婆にはございません。
< 支え合い 美しきかな 老いの農 >
婆は、ギラギラ照りつけるお天道様に向かってアレルギー予防のゴーグルもサングラスに換えて桃の摘果作業中です。
爺はと言えば、やはりサウナのような温室内でブドウの手入れの毎日。
夫婦仲よく同じ仕事をしない・・・が我が家の共働きの流儀です。
しかし、この摘果作業が終わり袋掛けになると爺も桃畑に派遣労働者として来ていただかなければなりません。
爺のブドウの手入れにしろ、やがて間引き作業になれば婆が助っ人として派遣されていくわけです。農夫婦は持ちつ持たれつなんです。
独り気ままな桃畑、青空には白い雲が箒で掃いたかのように美しく、時には飛行機が行き交い今日も一日空を見上げておりました。
足元には、間引き落とされた桃の幼果がゴロゴロ転げております。

若い頃なら、幼果も粕漬けやピクルスに加工したものですが、もうそんな気力は婆にはございません。

< 支え合い 美しきかな 老いの農 >