温故知新No2

静岡県の牧之原市から、盆栽、野球審判、蕎麦打ち、おやじバンド、その他徒然なるままに、ブログしています。

2016 3つの訃報

2016-03-08 20:09:30 | 日記・エッセイ・コラム
今日1日で、なんと訃報が3つはいる。
しかも、すべてお世話になった関係者。
今冷静にパソコンの前に座ってブログをしたためてると、次第に悲しみが押し寄せる。

なんで私は、ことあるごとに一度に3つの事柄が押し寄せるのか・・・!?
記憶をたどれば、3年前の4月6日の孫の誕生と親父の3回忌と豪雨、また、昨年のRickの死亡と孫の夕涼み会と娘の友人の結婚式。
とにかくこんな三つどもえのパターンが時々起こる。

大事なことが起こる時のこれは私の宿命なのか・・・!?

そして今日、まず一人目は、おそらく20年ほど前の元上司。
ただし、単なる上司ではなく、公私ともども感化され、特にかつて華々しく行っていた職員親睦会の慰安バス旅行では、先陣を切って(!?)メンバーを盛り上げてくれ、それが仕事にも生きるということをその姿から教示された。

そして二人目の訃報は、私の4つ先輩。
何事にも熱く、仕事でも、職員サークルのバレーボールでも、とにかく無我夢中という印象がある。
酒の席では必ず若者を前にし、仕事とは、スポーツとはとのご意見。
人によってはそれを説教と受け止めていたが、私は、不思議にも納得して深酒に付き合っていた。

そして3人目は、さすがにその訃報をさきほど電話口で聞いた時には、ショック。
私の父の6人兄弟姉妹の最後まで生存されていた伯母、御年97歳が、先月終わりに亡くなったとのこと。

実は、私は今日連絡をいただいた従兄とその母親である伯母には、大学時代、東京に近い埼玉ということで、時折週末に泊めてもらいに行き、飲食代を浮かさせてもらっていた。
また、その従兄の勤める会社に、大学1年の時からアルバイトをさせてもらっていた。

そんな大学時代の一番いい時の思い出の後ろには伯母の存在がある。
だから、もう高齢で最近では介護施設に入っているということで、万一の場合は、駆けつけると従兄に言っていた。
しかし、その従兄は、かえって、静岡からわざわざ埼玉まで足を運ぶのは大変と、元々家族葬で行うこととしていた葬儀で、こちらの伯母の出身の親族には連絡を取らなかったようだ。

都会の家族葬はどんなかわからないが、こちらは何をさておいて、葬儀には顔を出したかったのだが・・・。

おそらく、私は埼玉の伯母、従兄にはお世話になったが、私の目上の従兄や本家などはあまりご縁がなく、私ばかり葬儀に出ると、あとあと私の立場もこちらの親戚衆の間で、気まずくなるかもしれないとの心遣いがあったようだ。

あり難い心遣いだ。

もうこうなると、5月の連休あたりに、ドライブがてらお墓参りに出かけたいものだ。

とにかく、一度に訪れた訃報。

皆様のご冥福をお祈りいたします。

合掌





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