きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓.......

銀だら味噌づけ・煮つけ

2018-07-13 | オカズ・肉・魚
                    

2日ほど漬けといた味噌漬け、辛口なので小さく切った


◆ごはん
◆大根と大葉のおつゆ
◆もずく納豆
◆ラディッシュの梅シロップ漬け
◆目玉焼き(ゆで人参・いんげん)
◆銀だらみそ漬け


   ・・・


◆ヨーグルト・キウイ・珈琲(あさげ前)







・・・「味噌漬け」・・・

◆甘塩の銀だら(自分で塩をあてたもの)
◆手前味噌・酒・味の母


・・・「煮つけ」・・・

◆甘塩の銀だら(1日ほど漬けたもの)
◆青なんばん

◆酒・味の母・きび砂糖・醤油・塩
◆大蒜(半分に切った数粒)

 ・煮汁を煮たて、切り身となんばんを置く
 ・強めの火かげん、煮汁をかけつつ煮つける




酒肴だったので、おかずよりは薄味のあっさり味........


大きな半身で買ったものだけど、いつもの切り身より小さな魚で
水っぽくもなく、さらに塩で〆てから調理したので食べ応えがあった

天然って書いてあったけど、銀だらって養殖してるのかなぁ


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ふらいぱんジンギスカン

2018-06-27 | オカズ・肉・魚

                      


味付けジンギスカン、フライパンでいっきに調理
部屋に匂いがつかないし、後片づけもラクチン

だけど、調理法にすこしコツがいる




◆味付きジンギスカン



 ・フライパンを熱し、汁気をきったジンギスカンを
  サッと炒めて「取り出す」(赤みが残ってるくらいでOK)

◆野菜(もやし・玉葱・ピーマンなど)

 ・おなじフライパンに、残った漬け汁と野菜を入れ
 ・サッと煮て「取りだす」(先のジンギスカンの上に)

◆テーブルコショウ・醤油

 ・かるく調味して、強火でガ~ッと煮つめる



 ・煮汁が煮詰まって少しになったら、肉と野菜をもどし
 ・熱くなる程度にサッと炒め、できあがり

◆黒コショウ


この方法だと、煮炒めすぎてジンギスカンが硬くならず
水っぽくも仕上がらずに、美味しく食べられる






おまけ・ある晩の酒肴..................

・・・焼きもろこし・・・


・・・ししゃも(カラフト)・・・


・・・帆立のひも・・・





 
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カレイの煮凝り・・・休日あさげ

2018-05-13 | オカズ・肉・魚
                      

前夜おっとが「黒がれい」を食べて、残った「まがれい」を煮汁ごと冷蔵
翌朝、プリプリの美味しい煮凝りを熱々のご飯にのっける~♪

生臭ものがキライなおっとが、美味しい美味しいと食べたくらい
まったく臭みもなく、本当に上等で美味しい「煮凝り」だった

でも、身をむしって食べやすくしとけばよかった~
おっとのお茶碗に、ほぐして乗せるのに忙しかった

次は食べやすくしとこう



◆ごはん
◆カレイの煮凝り
◆たらこ
◆焼き海苔(船橋の)
◆カブ葉のおかか(カブ葉の塩漬け・七色・醤油)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



今日は静かな雨....................

きのうから、札幌もよ~やっと暖かくなってストーブを消すことができた
給湯器からもちゃんと熱いお湯が出るし、引っ越してから初めて身体が伸びたよう

も~ずっと、寒くて寒くて縮こまっていたから

   ・・・

こちらは、山菜はじめ野菜も収穫期をむかえたよう(まだハウスが多いけど)
あっちこっちの直売所がオープンしはじめたみたい(こちらは冬季閉鎖).........

う~楽しくなるぞぉう


   ・・・

本屋さんへいったら、面白いものを見つける



知らなかったぞ~、こんなおもろいものを売ってたなんて
大好きなんだ~あたしはコレがぁ~ひゃっほ~っ

図工の時間で忘れられないのがコレ

画用紙に、いろんな色のクレヨンを好きに塗りつけて
その上から、今度は黒いクレヨンで真っ黒に塗りつぶす

そうしてから、釘でひっかいて銘々自由に絵を描く
花火とか風景とか動物とか...............

それが忘れられなくて、今でも時々おもいだすんだ
まさにコレじゃ~ないかっ!面白すぎるぞぉ~

もっと緻密な風景とかいろいろあるみたいだ


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桜ます・ほっけ・かすべ・・・下ごしらえ

2018-05-13 | オカズ・肉・魚

いろいろ買ってきたので、鮮度がおちないうちに下拵えをする




◆本(桜)ます
◆塩

 ・カットして塩をする

◆ほっけ
◆レモン・黒コショウ
◆粉・卵・パン粉

 ・カットして、レモンをすこし絞り黒コショウを挽く



 ・フライ衣をまぶす




◆真かすべ
◆蔵の素(酒)・味の母(みりん)
◆おろし生姜・おろし大蒜
◆しょうゆ・焼肉のたれ

 ・カットして、タレを揉みこむ





※桜ますはバターで焼いたりフライも美味しいけど、しょっぱめに塩ますにしたのが好き
※ほっけは朝餉・お弁当用なので冷凍保存、なのでレモン汁と黒コショウを使った
※かすべは淡泊な魚なので(カレイに似てる)パンチのある味にしてみた(翌日の唐揚げ用)

このほか、下記事の「かれい」の下拵えもした

・・・お肉の小分けもする・・・


お魚が安いので、買い物へいくと買いすぎてしまう



おまけ...................

・・・パセリの冷凍・・・



軸から外し、袋の口を開けたまま冷凍庫へ........
一晩たったら、袋の上から軽く揉む、またそのまま冷凍
冷凍庫を開けたとき軽く揉み、を2日間くらい繰り返し
口をしめてそのまま冷凍、半年間くらい全然OK.........

色も香りもあって美味しい


おまけ再び.........................



船橋からもってった「半なまパスタ」と、缶詰の「ナポリタンソース」に
ウインナーとタバスコとパセリを追加しただけ、コテコテでお酒のあてに美味しかった

 
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鰈の煮つけ

2018-05-13 | オカズ・肉・魚

                      

黒がれいとまがれいを一緒に煮つけてしまった

新鮮だから、ものすごく美味しい




ひぃ~っ、なんとお安いことっ

◆黒がれい・まがれい(下処理ずみ)

 ・包丁の背をつかい、流水の下で残ったウロコをこそげ取る

※あたしは、指(爪)をつかって確かめながら落としたりもする

 ・ヒレの部分などの、ヌメリもこそげ落とし洗い流す



◆酒

 ・煮つけるまで時間があったので、酒をかけて冷蔵した


◆昆布だし
◆蔵の素(酒)・味の母(みりん)
◆きび砂糖
◆うすくち醤油・こいくち醤油
◆生姜スライス(皮ごと)

 ・沸騰させ
 ・かれいを煮る(強火)

◆ねぶか葱

 ・途中で追加する

 ・ときどき煮汁をかけたり、鍋をまわしたりして煮る
 ・煮汁を味見しながら味を整え、旨みがでてきたら完成


※うちは早めに煮つけて、すこし休ませてから軽く温めなおして食べた

おっとが「黒がれい」を美味しがって食べ、最後は熱湯をそそいで「骨湯」で〆た
「骨湯」は美味しいときじゃないとやらない......................

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銀だらのフライパン煮つけ

2018-04-14 | オカズ・肉・魚
             

鍋類はほとんど梱包してしまったんで、フライパンで煮つけてみた
少ない煮汁がよかったのか、コテッと美味しく煮えておっとが大喜び


◆銀だら
◆塩

 ・ごく少量の塩をあて、すこし置く
 ・サッと水をかけ水分を拭く

フライパンに..........................

◆蔵の素(酒)・味の母(みりん)・きび砂糖・濃口しょうゆ
◆生姜の薄切り

 ・煮たてて、銀鱈をまず「身を下」にして中火で煮る
 ・表面にコテッと煮汁が滲みたら、引っ繰り返し

◆ピーマン

 ・横にピーマンを置いて、蓋をして煮る(火加減は煮汁が常に沸いてるように)



◆塩

 ・何回か煮汁をかけてやる、フライパンを揺する
 ・煮汁の味をみて、塩で整える

 ・煮えたら魚とピーマンを盛りつけ
 ・強火にして煮汁を煮つめ、かける


煮汁が少ないので、初めに「身の方から」ちょっと煮てみた
上はまだ生のうちに返す、それだと崩れないから....大成功




ほぼ1週間ぶりのまともな食事、もりもり食べていた

◆ごはん(つや姫・魚沼こしひかり)
◆あさり汁(魚屋のあさり・青葱)

◆納豆(細葱・からし)

◆銀だらのフライパン煮つけ(ピーマン)

◆ほうれん草のレンチン蒸し(マヨネーズ)

お鍋が無いので電子レンジを使った

 ・洗浄した1束を半分に分けて「、上下交互に束ね
 ・ラップできつく巻き、1分~30秒づつひっくり返しながらチン♪
 ・火が通ったら冷水に晒す、切って絞って供す

◆キムチ・たくわん・柴漬け(市販品)
◆極道うめ(梅干し・味の素・醤油)
◆焼き海苔(千葉産)
◆しおから(魚屋の・すこし味変)


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ハンバーグとフライドポテト

2018-04-08 | オカズ・肉・魚

なに食べたい?って聞いたら、ハンバーグって言われたので拵えてやる

つなぎは「高野豆腐」をボロボロにしたのだけど
少なくしたから、弾力のある肉々しいハンバーグになった

ソースは、缶詰の「デミ」と「トマトソース」で手抜きしたけど
とっても美味しくできました.....................



◆あいびき肉(国産)
◆高野豆腐(戻しておろしたもの)
◆卵
◆玉葱みじん切り
◆塩
◆醤油・ウスターソース
◆テーブルコショウ
◆ナツメグ

 ・よく練って冷蔵庫で少しねかせる
 ・丸めて焼く

◆ハンバーグソース

 ・最後に温めたソースを注ぎ
 ・味を整えながら少し煮込む

◆生クリーム
◆黒コショウ(アンコールペッパー)

◆人参のスープ煮
◆ブロッコリーのスープ煮
◆ミディトマト

◆フライドポテト(ゲランド塩)


・・・「ソース」・・・

 ・缶詰のデミグラスソース、ナポリタンソース
 ・赤ワイン(あれば)・塩・醤油・コショウ
 ・かるく煮る

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キャベツのバター蒸し・豚肉の醤油ソテー

2018-03-19 | オカズ・肉・魚

               

キャベツが甘くて美味しかった


厚手に鍋に....................

◆洗ってちぎったキャベツ(2人で半個)
◆塩(ごく少々)
◆ガーリックP
◆無塩バター(多め)

 ・蓋して点火、しばらく蒸し煮
 ・カサが減ったら底から混ぜる

※好みの柔らかさまで蒸し煮
※底をすこし焦がしても香ばしい

 ・皿にたっぷりと盛りつける

※なるべく蒸し汁をきって盛りつける


同時進行で............................



◆豚肩ロース
◆テーブルコショウ

 ・ノンオイルで香ばしく焼く

◆酒・醤油

 ・多めに注ぎ、豚肉に炒りつけ
 ・キャベツの上にのっけ

 ・残った焼き汁に、キャベツの蒸し汁を足して
 ・ガ~ッと煮つめ、コショウをふって火を止める
 ・豚肉の上からかける

◆パセリ


※キャベツにほとんど塩気がないから、醤油のたれは多めにかけてOK




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ポークソテー

2018-02-26 | オカズ・肉・魚

うちのは、「酒・醤油・コショウ」だけで味付けしたもの


◆豚肩ロース(筋切りしとく)
◆サラダ油・コショウ

 ・こんがり焼く
 ・余分な油をペーパーに吸わせる

※油のなかに旨みもあるので、全部は処理しない

◆ブラウンマッシュルーム(あったので)

 ・横で一緒に炒める

◆蔵の素
◆生しょうゆ
◆コショウ

 ・ジュ~ッと炒りつけ、豚肉だけ先に取りだし盛りつける

 ・味を整えながら煮詰める
 ・マッシュルームごと、豚肉にかける

◆黒コショウ

 ・コショウを挽く



・・・「つけあわせ」・・・

◆せんキャベツ・胡瓜・アイコ
◆マヨネーズ


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牛バラ焼き・・・休日ごはん

2018-01-21 | オカズ・肉・魚
               

おっとがTVの影響で食べたがったので、休日の朝昼兼用で...........

大好きな「味付けジンギスカン」と似たような味、なのでうち好み

がっつり食べてしまった、夜になってもお腹がへらない



◆牛バラ肉
◆玉葱

◆十和田バラ焼きのたれ(エバラ)

◆スタミナ源のたれ
◆テーブルコショウ
◆おろし大蒜・おろし生姜

 ・揉みこむ





 ・フライパンで焼く

 ・牛肉におおかた火が通ったら、牛肉だけ取りだす
 ・玉葱と焼き汁を炒りつけて煮つめる
 ・牛肉をもどし、軽く炒め煮する(コショウ)
 ・盛りつける


◆ごはん
◆とろろ昆布汁(とろろ昆布・ねこぶだし・醤油・細葱・熱湯)

◆おしんこ(白菜のきざみ漬け・市販の胡瓜漬け)




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かじきまぐろの葱味噌ホイル焼き

2017-11-19 | オカズ・肉・魚

かじきまぐろに練り味噌をぬり、きざみ葱をたっぷりのっけてホイル焼き



かじきまぐろの注意点は、加熱するとパサつきやすいのと
味が淡泊で若干のクセがある、ってとこかな............

だからいつもは、衣をつけて揚げたり焼いたり
バター醬油焼きや、あまじょっぱく照焼にしたり

で今回は、ホイルに包んで蒸し焼きにしてみた

これならシットリと仕上がって美味しいだろうし
淡泊さやクセも、葱味噌で美味しくなるだろうし


予想どおり、大成功の美味しさだった




◆かじきまぐろ(国産の生)
◆ねぶか葱(小口切りをたっぷり)
◆ごま油

◆練り味噌

 ・白味噌・田舎味噌
 ・にんにく醤油(おろし大蒜・醤油・酒・味醂)
 ・酒
 ・きび砂糖
 ・ごま油



アルミホイルを3重にし..............................

 ・底にごま油を少々ぬる
 ・かじきまぐろを置く
 ・練り味噌を塗る



 ・きざみ葱をのっけ
 ・ごま油をタラリ
 ・包む



 ・魚グリルで焼き(うちは両面)
 ・9分どおり火が入ったら
 ・ホイルを開き

 ・熱したフライパン(網)に乗せ
 ・煮汁をかけながら軽く煮つめる(あまり時間をかけない)



※うちは魚グリルだけど、始めからフライパンや網焼きでもOK
※焼きすぎるとパサつくので、生っぽいくらいでホイルを開き
 あとは煮汁をかけつつ、煮つめながら仕上げると失敗ない



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




北海道にいたころは、名前は知っていても食べたことがなかった「かじきまぐろ」
だいたい、かじきまぐろ・めかじき・まかじき・・・の違いがチンプンだったし

現在あたしの認識では、かじきまぐろ=めかじき、それとは別に、まかじき

まかじきは滅多にお目にかかれないけど、めかじきより赤い身で肉のような
弾力と旨みがあって、魚屋さんに教えてもらった唐揚げにすると絶品だった

かじきまぐろ(めかじき)は冷凍の輸入物が一番まずく、避けたほうが無難だ
上京して初めて食べたのがコレで、しかも煮つけにするというポカを犯し激マズだった

お刺身でいけそうな生の国産切り身が、シットリとして臭みもなくとても美味しい
ただ、けっこ~なお値段になるのが玉にきず........................

調理法の注意点は、加熱しすぎると身が締まりパサつく
勉強中なので解らないが、たぶん煮つけも難しいかと

なのでこの「ホイル蒸し」は、かなりお薦め
シットリ柔らかくて、本当に美味しかった


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さばの味噌煮

2017-08-27 | オカズ・肉・魚
                    

このあいだから、なぜか食べたくて食べたくて
あしたの朝餉用に煮つける................


◆生さば(今回はごまサバの2枚おろし・2尾)

 ・半分に切って

 ・熱湯に水を少しさし温度を下げ切り身を浸す
 ・色が変わったら冷水にとる、かるく掃除して水気をふく

◆水
◆蔵の素(酒・たっぷり)

 ・鍋に下処理した切り身をならべ、水と酒を注ぎ火にかける
 ・フツフツと煮ながら、丁寧に灰汁と油を取り除く
 ・煮汁が透きとおり臭みが消え、美味しいスープになったら

◆生姜スライス
◆めんつゆ(真鯖なら醤油)
◆味の母(みりん)
◆きび砂糖

 ・灰汁をとりながら少し煮て

◆熟成味噌・白味噌

 ・煮汁でゆるめ、全体に流し入れる

 ・灰汁をとり味を整えつつ、ときどき煮汁をかけながら、煮る
 ・煮汁がトロリとしたら出来上がり




※今回は「ごまサバ」を使ったので、旨み足しに「めんつゆ」を使った
 それでも物足りなかったので、最後に味の素をひとふりする

※翌朝用なので、煮汁は「ゆるめ」に仕上げ、タッパーに入れて冷蔵
 供すときは、食べる分だけ小鍋にとって酒をふり温めなおす予定


あしたが楽しみ




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あまからポークソテー

2017-08-17 | オカズ・肉・魚

豚丼風のあまっから味


◆豚肩ロース

 ・コンガリと焼き

◆蔵の素
◆きび砂糖(たっぷり)
◆醤油
◆テーブルコショウ

 ・サッと絡めて、豚肉を取りだし
 ・焼き汁をトロリと煮詰めて、豚肉にかける

◆焼き野菜(玉葱・こどもピーマン・人参)
◆黒胡椒
◆冷凍パセリ


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豚と卵のしょうゆ煮

2017-07-25 | オカズ・肉・魚
                     

夜になって、ハタと「明日のおかずがない」ことに気づく

慌てて塩豚をだしてきてコトコトと煮込み、一晩ほど寝かせた
柔らかく美味しく煮え、味もしみていた..............

朝餉にお弁当にっ、煮といて助かった~




◆豚肩ロース(塊)
◆塩

 ・1日ほど塩漬けしてあったもの
 ・洗浄する


小さな寸胴鍋に...............................

◆水・紹興酒・醤油・めんつゆ・グラニュー糖・塩
◆生姜(塊に切り込み)◆大蒜(小1粒)◆梅干し(13年前の1粒)

 ・好みの煮汁にととのえ、火にかける
 ・熱くなったら豚肉を入れる
 ・蓋をして、3~40分ほどコトコト煮込む(何度か引っくり返す)



◆ゆで卵(底に穴を空け、湯から6分の半熟)



 ・豚肉が煮えたら火を止め、ゆで卵を浸ける

◆赤とん・黒こしょう

 ・鍋ごと冷水に浸け、冷ます

※輪切りじゃなくて、1本をちぎったほうが良かった
※あとで入れたのは辛すぎないように、初めから入れて煮てもいい



 ・冷めたら冷蔵庫へ(梅干しは除く)


................翌朝....................

 ・固まった「脂」を除く

※このとき、赤とんが脂に絡まってしまった

 ・軽く温める(熱くなる程度、グラグラ煮ないこと)

 ・カットして盛りつけ、煮汁をかける

◆白髪ねぎ・七色(つけあわせや薬味はお好みで・・・辛子・ラー油など)




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すき煮・・・朝餉と弁当

2017-07-19 | オカズ・肉・魚
                     

◆ごはん
◆すき煮
◆卵黄

◆おつゆ(豆腐・干し椎茸・卵白)
◆細葱・スプラウト

◆きゅうり糠漬け
◆紅しょうが


・・・おっと弁・・・


◆すき煮丼
◆糠漬け・紅しょうが
◆小松菜と人参生姜の乾煎り

◆おつゆ(朝餉とおんなじ)

◆オレンジ





・・・【すき煮】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆牛肉切り落とし(宮崎牛)

 ・ぬるめの湯で湯引きして血抜きする
 ・笊にあげ湯をきる



◆ささがき牛蒡
◆しらたき
◆玉葱

◆蔵の素
◆水
◆きび砂糖
◆醤油
◆塩
◆熟成みそ(少し・・・赤だし、八丁味噌でもいい)



 ・蓋をしてコトコト煮る(30分~)

※あとで味見して「めんつゆ」を少しだけ追加した

 ・一晩やすませ、暖めなおして供す


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


夏場なので、すこしだけ味を濃くしようと思って調味するもんだから
いつもの味のバランスが崩れ、今回もちょっとだけ甘くなってしまう

それに、朝餉とお弁当がまるっきり同じメニューになっちゃうし

なんだかなぁ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







ゆうべは冷房をきり窓をあけ、扇風機だけだったのでよく眠れた
今朝もまだ冷房なし、だけどジリジリと気温が上昇中.......あぁ



カズヨ劇場は飽きてきた、っていうか期待はずれで面白くない

初めはノーメイクで泣き叫んだり罵倒したりで、えらくインパクトがあったけど
だんだん芝居がかってきて、それもとんでもなく猿芝居なもんだからアホみたいだし
おまけに内容は、本人が騒ぐほど暴露でも爆弾発言でもなく「ただのお婆はんのヒス」で

つまんない

それにしても、フォロワーを全て「自分の味方」と解釈するところには年齢を感じる
なぜか年配になると、たとえばブログのアクセス数を自分の「人気度」と勘違いするし
見ている人は全て「自分のファン」と思い込む、あれには毎度どんびきする.........

カズヨは「家族」と呼んでいる、そして自分に味方してくれる人々と思い込み
顎で使うつもりでいる、たとえばNHKに抗議させようとツイッターで煽ってみたり

ほとんど動かないと思うよ、だって野次馬なんだから(カズヨの場合は特に)

化粧品も下着も着替えもない、っていう話も、陳腐すぎて辻褄あわないから止めた方がいいよ
いくらでも買えるでしょ、自分のスタッフつかって買いに行かせればいいじゃんか
ネットもあるしさ~、なにも婆さんパンツをアップしなくたって.........

前から思ってたけど、この人ってなんか下品なんだよな、ガサツだし

相変わらず嘘はつかない真実をって連呼してるみたいだけど
そんなに言うところをみると、誤魔化しばっかの人生なんだなきっと

あたしの経験でいうと、バツの悪いことがある人間ほどギャ~スカ騒ぐ
騒いで騒いで相手の口を塞ぐっていうか、黙らせようとするっていうか

都合の悪いことに耳を塞ぐ、って意味合いもあるのかもしれない
どっちにしても、そんな効果なんか無いのにな..............

そもそも、なんで逃げ隠れしてんの?

あ~カズヨ、はやくこっちの世界へ戻ってこぉ~い




       ・・・



こっちの「ご病気の人」は沈黙を守っていて、ホッとした

離婚していたから、抗議するにしても年老いた母親しかいなく
それも癌に罹っているみたいで、そんな人に文句は言いづらい

このまま忘れてくれるといいけど

手紙の住所も、まともに書けなくなっているから
出したところで戻ってくるんだろう、だから友人宅もうちも
「転居した」と勘違いし、大慌てで探し回っている気がする

電話には、あたしもその友人もでないし

あたしの場合、何年も無視していたヒツウチに出てやったけどな

それっきりピタッと止んだ、何年も毎週のようにかけてきたのに
ひどい時は数日おき半日おきだった、それが面白いくらい静かになった

はは~ん、新しい持ち主に替わったと勘違いしたな、と予想していたら

ビンゴ

そんなことで?と思うだろうが、そんな些細なことで大動揺し
勝手に妄想を膨らませてくれちゃうのが、この「ご病気」なのだ

おまけにあの手紙だ、ふつうは届くわけがない

実家に届いたのは奇跡で、50年以上住んでいたのと
頭のいい郵便屋さんのお蔭で、ふつうは送り返される

このまま引っ越したと思い込んでほしい
あと絶交のことも思い出してほしい、お願いだから

メールは何年も前から使えなくなっているので
ひたすら、電話か手紙を待っているような気がする

あ~カズヨ、全国のご病気を刺激しないでやってくれ

鎮まってくれ、たのむ



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