梅酢が「完全」に上がりきった様子なので......
◆昆布をいれる
・そんなに沢山は入れません
そのかわり、上等な昆布を使います(羅臼など)
・たくさん使って、梅酢に「とろみ」が出ると
発酵しやすくなりますので.........ほどほどにが無難
・梅を傷つけるので、昆布は「焼酎か梅酢」に浸してからが安全です
◆氷砂糖は少しづつ「時間をかけて」入れる

・1度に入れようとはせず、日数をかけて少しづづ
・中ブタの上から入れる (梅にじかに触れないように)
・【少しづづ・じかに触れないように】.....の理由は
梅の実を「硬く締まらせない」ためです
◆【要注意】◆
・「砂糖類」は慎重に扱いましょう
・使い方を間違うと、シワシワな「梅のミイラ」になります
うちの場合...................
昆布や氷砂糖は、「味にマロミ」を出す為なので
「濃い旨味」や「甘さ」が出るほどには、使用しません
どちらも「量は適当」、梅酢を味見しながら決めています
減塩梅にしたいなら、塩10%・氷砂糖10%くらいでも
美味しいとは思いますが、皮は「硬め」に仕上がると思います
とにかく「砂糖は少しづつ」が鉄則です.........
どうせ土用干しまでは「2ヶ月」あるので、のんびりと作業する
赤紫蘇は、【南高梅】と同じ時期に入れる予定なので...........
このまま.....氷砂糖入れと「カビ等の監視」をしながら、寝かせとく
とりあえず.......【小梅干し】の前半作業は終了です...........
おつかれでしたぁ~♪