少し離れた場所に1つあったので、計4つの空薬莢が捨ててありました。近くには、薄手のビニール手袋と栄養ドリンクの小瓶もありました。
昔の本で、イカ釣り船に乗ったルポルタージュの読み物を読んだことがあります。イカを集めるのに電球を使うのですが、その時に使用した電池は海に捨てていたそうです。(ただ、一人の漁夫は電池を持ち帰ったそうです)中には、家ゴミを持ち込んで海に捨てていったそうです。
昔は、そんな感じですね。今は、そういった行動をする人は少ないでしょうけど、たまにいるくらいです。
少し離れた場所に1つあったので、計4つの空薬莢が捨ててありました。近くには、薄手のビニール手袋と栄養ドリンクの小瓶もありました。
昔の本で、イカ釣り船に乗ったルポルタージュの読み物を読んだことがあります。イカを集めるのに電球を使うのですが、その時に使用した電池は海に捨てていたそうです。(ただ、一人の漁夫は電池を持ち帰ったそうです)中には、家ゴミを持ち込んで海に捨てていったそうです。
昔は、そんな感じですね。今は、そういった行動をする人は少ないでしょうけど、たまにいるくらいです。
小鹿野町にある二子山で、2022年に滑落事故があって、当事者が町に対して訴えたということがありました。
その件がどうなったかは未だに定かではないですが、壁を登っていて何らかの不備があるのだろうかと思っていました。
15年ほど前に、一般の登山者が登る初級から上級のルートの鎖が全部撤去されたということがありました。苦情が入って撤去したという看板がありましたが、他人の所有山、善意を顧みないでそのようなことがありました。
どのような意図があって、そのような暴挙に出たのかはわかりませんが、一種の強烈なクレーマーなのであろう。
話は変わって、自転車乗りなどにも、自転車自慢、部品自慢でマウントをとる輩がいるそうです。一流の人間、アスリートというものは、自分に対峙して能力を磨いている人たちなので、他人にはいい意味で無関心を貫きます。そして、その分、初心者に対しても寄り添うことができる人たちです。
二子山の滑落事故は、どのような不備があったのかを後学のために教えていただきたいと思います。その後、滑落事故のあった場所は、今年一杯で閉鎖になるそうです。(自動車の路面駐車も影響しているそうですが、日本自体が余裕がないから偏狭になっているような気もしますが・・)
「プラスチックの海」というDVDを図書館から借りてきてみました。
分解しないプラスチックは、海を漂い、海底に沈み、海を汚します。紫外線で劣化し、マイクロチップとなり、有害な化学物質が付着し、小魚がそれを食べ、多くの生物にその毒素は行き渡ります。
海鳥の胃の中には、プラスチックが充満し、やがて死に至ります。
日本は世界第二位のプラスチック使用国です。レジ袋有料には反対する人もいますが、それがきっかけでプラゴミが減ればいいなあと思います。
下の動画はその一部分です。
前に紹介した「川と人類の文明史」(ローレンス・C・スミス著)からの引用です。
幼少期に自然と関わらないと、注意障害、肥満、うつ病など目まぐるしいほどの多種多様の疾患を生じるという話もあるそうです。
様々な野外レクレーションに参加する数は、1981年から「1992年がピークで、その後、着実に減っているそう。
ディズニーなどの映画を分析した人によれば、場所設定などの自然離れが急速に進んでいる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
人間にとって自然は、なくてはならない存在なのだろう。
「駅は見ている」(宮脇俊三著)をチラッと読み返す。
著者が旅行作家として身を立てると、それまでとは違って旅行そのものを楽しむという感覚がなくなった。細々とメモをしたり、写真を撮ったりもしたけれど、こうしたことが旅行の楽しみを失わせ「唯一の憩いの場、聖域が犯されてしまった」のである。
これに気づくと、著者はメモも写真も不要とした。
私も今までに旅行はしてきたけれど、写真などに頼ってきた感が多い。デジカメになってからは尚更である。
写真に頼らずとも、心の目で記憶として残っている風景がある。写真が残っていたら、そうした風景もまた打ち消されるような気もする。
まずは、いまを楽しみ、感動することが何よりなのかもしれない。