ようやく『スティール・ボール・ラン』をある程度まとめて購入する。
気が付けば10年以上やっていることが当たり前のようになった印象の
昨今の漫画界では、長編ものをこのようにある程度分割するのが賢い
やり方なのではないかと、ふと思う。
例えば、かの有名な『ONE PIECE』にしても、大河かつ長編過ぎて、もはや
付いていけないし、途中から乗り込むのも一苦労しそうな勢いだ。
単行本の一気買いなど、それを置く場所も問題になろう。
短いスパンの話の集合体であるような漫画であれば、そこは全く問題に
ならず、気まぐれに気に入った巻をチマチマと買っていけば良い。
『ゴルゴ13』や『こち亀』という長寿漫画は、その好例といえよう。
個人的な感覚では、大体20巻くらいを目安にストーリーを一区切り
して欲しい。これくらいならば何とか一気買いできるし、物語も頭に
入りやすい。内部的には○○の部とか○○章とか分けているものもあるが、
せめて背表紙から分かるようにはしておいて欲しいと思う。
というか、単行本ってファングッズの領域なのだろうか。
気が付けば10年以上やっていることが当たり前のようになった印象の
昨今の漫画界では、長編ものをこのようにある程度分割するのが賢い
やり方なのではないかと、ふと思う。
例えば、かの有名な『ONE PIECE』にしても、大河かつ長編過ぎて、もはや
付いていけないし、途中から乗り込むのも一苦労しそうな勢いだ。
単行本の一気買いなど、それを置く場所も問題になろう。
短いスパンの話の集合体であるような漫画であれば、そこは全く問題に
ならず、気まぐれに気に入った巻をチマチマと買っていけば良い。
『ゴルゴ13』や『こち亀』という長寿漫画は、その好例といえよう。
個人的な感覚では、大体20巻くらいを目安にストーリーを一区切り
して欲しい。これくらいならば何とか一気買いできるし、物語も頭に
入りやすい。内部的には○○の部とか○○章とか分けているものもあるが、
せめて背表紙から分かるようにはしておいて欲しいと思う。
というか、単行本ってファングッズの領域なのだろうか。