ゑの巣

ここでは管理人個人の日々の妄言、妄想、創作などを世に晒しています。ごゆるりと。

迫り来る見えない何か

2018年04月24日 23時42分44秒 | Weblog
相変わらず『God of War』をプレイしているが、時間の溶け方が
尋常ではないので、平日はかなり控えめに、間を置いてプレイする
ようにしている。気が付けばもうじき五月というこの状況で、下手に
睡魔に身を晒すような真似はおいそれと出来ない。

と言うか、五月ということは連休である。
個人的な感覚ではまだ四月の半ばくらいだったので、心の準備が
出来ていないような状態で、今から慌てて予定を組もうとしている
という、そんな状況。
思えば、外もすっかり暖かく、時に暑いと感じることすらある。
窓を全開にして部屋に思い切り風を通すのが心地よい時期であるが、
夜寝る時まで全開のままでいると風邪をひく時期でもあるので、
その辺りも含め色々と警戒していきたい。

無論、連休をゲームで溶かさないことも含む。
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ゲーム漬け

2018年04月22日 23時09分58秒 | Weblog
『God of War』の最新作でほぼ休日が潰れる。
土曜に至っては気が付いたら朝になっていたという状態。

思えば初めてプレイしたGod of War(2)も友人宅で朝まで
プレイして、それがハマるきっかけになったものであるが、
あれからおよそ10年近く経っていることに、何とも言えない
思いが押し寄せる。

ゲーム自体は、毎度のことながら最先端のゲーム
(特にグラフィックス)とはこういうものだという様を嫌と
いうほど見せつけてくれ、相変わらず度肝を抜かれる。
様々な要素が大きく変わったが、当然、期待を裏切らない出来。
強いて言えば、過去作にあったエロ要素が今のところまだ
出ていない(気付いていないだけの可能性あり)くらいか。
あと、個人的には近接攻撃が弱過ぎる、というか、危険な敵の
懐に入るリスクにリターンが伴っていないのが少し気になる。

ひとまず、なるべくウェブなどの情報を遮断して、クリアまで
突っ走りたい。
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外ネタ

2018年04月19日 23時34分13秒 | Weblog
枕元に常備しているメモ帳は一応それなりに機能していて、
後から改めて読んでも書き留めておいて良かったと思えるような
ものも少なくなく、我ながら満足。

ただ、ここでネタに出来るようなものはあまり無く、というか
エロネタが大半で、まともなものも軽く書くにはテーマが重く
なりそうなものばかりなので、実際に拾えているものは僅かである。

例えば最近のメモ二曰く。
『なまなほ… 特定のある用途のために開発された人工生命体。
再生可能なキュビエ器官が独特の柔らか病みつき感を演出!!
初めは硬いが、揉むことでとろける柔らかさに!!
※やり過ぎると本当に溶けます
少々手荒に取り扱っても数日で元通りに!!』

かようなネタばかりで、あとは一言系。
『お魔根』『お乳根』とかそういうそこはかとなく卑猥な連想を
もたらす造語を思いつくさま書くような、そんな系統。

しかしこうして改めて日記として書き出してみると得も言われぬ
恥ずかしさのようなものがこみ上げてくる不思議。
やはりまともなネタを出来るだけ拾うようにしよう。
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眠気と時間

2018年04月17日 23時18分31秒 | Weblog
四月も半ばだというのに、春の眠気が未だに抜けない。
近く『God of war』も出るので、ついでにと夜更かしの原因であった
モンハンを断っているにも拘らず、やはりどうにも午前中と食後の
眠気が如何ともし難い。
早く寝ようにも、やる気の上昇曲線が深夜くらいに上がり始めるという、
夜型一歩手前の体質になってしまっているせいで結局寝るのは遅くなり、
寝不足も無理からぬ話という体たらく。

休日にその辺りの帳尻を合わせるべく長めに寝てもまだ足りないのか、
遅くても水曜には元に戻ってしまう。

五月になれば戻るのか、生活を改めねばならぬのか、今しばらくは
様子を見たいところであるが、眠気は待ってくれないので、もう少し
帰宅してからの自由時間の使い方を考える方向で対処しようと思う。
とりあえず、くだらないウェブ掲示板とか見ている場合じゃない。
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足元を見ている

2018年04月15日 23時26分51秒 | Weblog
靴を求めて街へ買い物に出かけたが、結局気に入ったものは
見つからず、また半ば博打のウェブでの購入に至る。

しかし思えば靴とは人の生活に必要欠くべからざるものであって、
なればこそ大きめの靴屋の大きく構えたような、受け身の姿勢が生まれる
のかも知れない。靴屋を訪ねる客からすれば、どうしても必要と
思えるものを求めてきている訳なので、特に店員側からあれやこれやと
売り込む必要がない。適当に、呼ばれたら応じて、望むままに用意して、
気に入ればお買い上げ、というひどく無機質な流れで、かような売り
方が(ともすれば過剰なサービスで鎬を削る)現代において、やや
前時代的と感じずにはいられない。

高い靴を置いてあるような所や、小さい店ではちゃんと人と足を見て、
その人に応じた靴を見繕ってくれたり、メンテナンス方法を教えて
くれたりするが、大手チェーンではそこが効率化されているとかそういう
次元ではなく、すっぱり抜けているだけという状態。
これならば、そこいらのホームセンターで適当な作業靴を探すのと大差ない。
必要性と、地域によっては競争の緩さの上に胡坐をかいているような
もので、そう考えると前時代的な売り方にもある程度納得がいく。

今回は店の雰囲気以前に、単に気に入ったものが無かったので、ウェブで
選んで買うことになったが、他の人は例えば靴を求めて入った靴屋で
気に入ったものが無かった場合、何件か梯子してでも気に入ったものを
探すのか、今入った店で好みに近いものを何とかして見出すのか、
どっちが多いのだろうか。
店員の雰囲気(客に対しての執着が弱い)からすると前者か。
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本体がなおざりな例

2018年04月12日 23時24分52秒 | Weblog
『週刊少年ジャンプ50周年ウエハース』というものが出ていたので購入。
ひとまず買うには買ったが、収録タイトルが少し世代的にずれていたのと、
そもそものラインナップがやや微妙だったのが残念。
もしかしたら、三弾くらいまで出す予定があるのかも知れない。

しかし、50周年というのは良いとして、それだけの大きな節目になぜ
わざわざお菓子のおまけのカードを出してくるのか、そこが分からない。
神羅万象チョコの勢いの下落は、おまけカードの業界の冷え込みの影響で、
それに対するテコ入れとして、少年ジャンプという切り札をねじ込んで
きたとか、そういう感じなのだろうか。

ひとまず、ラインナップ的には確実に30代男性がターゲットと思われる
割にウエハースというお菓子を設定している時点で、すでに失策のように
思われてならない。
なぜウエハースなのか。しかもすぐに飽きる、味のバリエーションの無さ。
あれを大量に食べた後だと、神羅万象のウエハースすら美味に感じる
レベルである。大人の事情とか、何かしらの利権が絡んでいるとか、
その手の話なのか。

ひとまず、どうしてもウエハースにこだわるのだとしても、味はせめて
30代以上の男性に合わせたものであったり、個包装にして保存性を高める
等の工夫はするべきで、例えばそのまま酒の肴に転用出来得るもので
あれば良かったのではないかと思う次第である。

ソース味のウエハースとか、梅ジャム(もう無いらしいが)挟んだ
やつとか。ウエハースにこだわらないのなら、タラタラしてんじゃねーよ
の巨大シート版とか。とにかく、"沢山あっても困らない"類のお菓子は
集めものをする人間にとって非常に有難い要素である。
個人的には10~20円増しになっても許せる。
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踏み潰して歩いている

2018年04月10日 23時22分39秒 | Weblog
歩いていると、どういう訳かすぐに靴紐が解けてしまう。
かなりきつめに結んでも、結んだ後に更にもう一度結んでも、
それなりに歩くといつの間にか解けている。

何度か瞬着してやろうかと思ったこともあるが、それはそれで
履けなくなるので結局やっていない。
歩き方が悪いのか、靴か靴紐が悪いのか、履き方が悪いのか、
何が原因か分からないが、そうこうしているうちに靴が分解しそうな
兆候を見せ始めたので、うやむやになりそうな気配である。

習慣や癖といったものはそう簡単に抜けないが、靴を買い替えるのは
比較的容易なので、とりあえず早いうちに新しい靴を購入したい。

日常的に大した距離を歩いている訳でもなく、道自体も平坦な
舗装路ばかりのはずなのに、一年半そこらで靴が潰れる(大体踵や
サイドの部分に穴が開く)のは、果たして普通なのか。
丈夫な靴を買うにも、そういう靴が似合うような服は持ち合わせて
いないので、履き潰すのを前提にしたものを適当に渡り歩いていくのが
賢明なのかも知れぬ。
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立っては消える中で

2018年04月08日 23時34分05秒 | Weblog
色々と日用品が不足してきたので買い出しに行く。
土日とこれまでの陽気が何だったのかと思えるような寒さで、
外に出るのも億劫であったが仕方がない。

この前の椅子の件も、結局はフットレストを用意して解決する
ことにしたので、それの購入計画を立てねばならなかったり、
折悪く靴が潰れそうなので、そちらも見繕わねばならぬ。
一回の外出でその辺りを全て捌けるような要領の良さは持ち
合わせていないので、必要なものを必要と感じた時に都度買い
足していく方針である。効率が悪いとか、無駄だというのは
分かっているが、これは仕事ではないのでむしろ無駄で良い。

その流れで、おもむろに旧居近くの、当時世話になったコンビニが
潰れていることを知り、悲しくなる。件の店は商品ポップに
無駄に力が入っていることもあり、それ見たさによく利用して
いたのであるが、残念な限りである。
新居に引っ越す少し前あたりから営業時間の短縮をしていて、
一抹の不安がよぎったが、こんなに早く無くなってしまうとは。
どこか別の近所のコンビニであのポップを見られると良いが。

思えば、欲しいと思っているものが大体揃っているコンビニや、
個人的に穴場的と感じているコンビニや、なぜか神羅万象の
引きがやたらに良いコンビニなど、贔屓にしていたコンビニは
ここ数年で軒並み潰れた。残っているのは、総じて便利で、
品物の質も高くはあるが、あまり記憶に残らないものばかり。

いつもamazon受け取りに利用しているコンビニが最後の砦だ。
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いずれの欲も牙をむく

2018年04月05日 23時30分06秒 | Weblog
早くも眠気のつらい時期が訪れた。
日付の変わる前にゲームを切り上げて、気持ち早めに床に就いても
なお次の朝は眠気が残り、昼食後や夕方あたりに眠気の大波が
やってくる。ここに退屈な居るだけ会議などがあったりすると、
それは悲惨な、自己との戦いになる。その場で対処はしているが、
叶うならば予防をしておきたい。どうにかならないものか。

寝る前のストレッチをじっくりやって、スマホやPCは極力見ず、
読み物をするにしてもアナログに限定し、なるべくさっさと寝るのが
良いのだろうが、春になって色々なことをやりたくなる気持ちとの
戦いを制さなくてはならない。どう転んでも戦いだ。
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万人向けは不向き

2018年04月03日 23時07分45秒 | Weblog
新しく買った椅子であるが、未だに体に馴染まない。
おそらく座面が高く、足が付かないのが主たる原因と思われるが、
他の同系統の椅子を調べてみても大体座面高が40センチ前後で、
低身長の上にド短足の身空にあってはいずれも高過ぎるという、
何とも悲しい現実を突き付けられる。

かつてベンチを購入した時にも思ったことであるが、欧米由来の
椅子やベンチの座面高はおしなべて高く(元の足の長さに加え、
靴を室内でも履くという差もあり)、はっきり言って日本人には
合わない。
しかしながら、不便に慣れるというのが当たり前の思想があってか、
あまり取り沙汰されず、特に何の考えもなく売り出され、レビュー
を見ても普通に使えているという意見ばかりの、個人的には
大いに疑問符を投げかけたくなるような、そんな内容であった。

今回の椅子も概ねそのような感じで、どこを見ても座面が高くて
腿や脹脛が筋肉痛になるというようなネガティブなレビューは殆ど無く、
基本的に高くするのが容易である椅子において、最低座面高を
40センチ越え(身長160センチ未満お断り)にするというある種の
怠慢に何も物申さないあたりに、これでいいのか?という気持ちが
湧き出て止まらない。

『エルゴノミクス』を謳う数多の製品において、個人的にそれらが
しっくりと馴染んだものはむしろかなり少なく、結局のところ地雷
ワードとして、回避対象の存在として認知されつつある。

本当に世のエルゴノミクス道具は万人向けにデザインされたものなのか?
最大公約数的に『万人にとって絶妙に使い心地の悪い、どの方面にも
何だか座りの悪い、角の立った』デザインで、詰まる所使い手を型に
押し込めるだけのものではないのか?
冗長性とか拡張性を充実させることの方が、より多くの人にとって
ベストとなる道具という理想に近いのではないのか?

とりあえず、最低限小学生から大人、老人、男女の隔たり無く使えるもの
において、初めてエルゴノミクスの名乗りを許すくらいにした方が
良いと考える。未だに多くのそれらは、単なるおしゃれで丈夫な
インテリアの域を出ていない。

とりあえずメーカーに『あの椅子の座面高を36センチに改造でき
ますか?』と聞くだけ聞いてみようと思う。
あと、フットレストで良いものを探すことにする。
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