ゑの巣

ここでは管理人個人の日々の妄言、妄想、創作などを世に晒しています。ごゆるりと。

スッキリしない感じ

2018年11月15日 23時15分55秒 | Weblog
朝起きてもどうにも眠いという日々が続いている。
未だ季節の変わり目ではあるものの、寒さで目が覚めるというようなことは
なく、普段通りの時間に寝て起きているつもりであるが、一体何が悪いのか。
仕事に支障が出るには至っていないが、会議中にどうでも良い内容になった
時や、単純作業の積み重ねになった時はかなり危険状態に陥る。

成果の上では問題ないはずであるが、舟を漕いだり突っ伏した状態を
晒してしまうと色々と終わるので、そういう所は本当に気をつけねばならない。
気をつける所が違うような気がしてならないが、病気とかでない以上
いくら弁明してもどうにもならないので粛々と自衛の技を磨くのみである。

そしてゲームをやるとさらに寝付きが悪くなりそうとの理由から『RDR2』も
ほとんど進めていない。Youtubeでプラモの作成講座の動画を見て、その他動画
等を見てから本を読んで眠る。そんな日常。
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面倒症

2018年11月13日 23時25分24秒 | Weblog
先日洗濯をしていて、ふとベランダから階下を眺めたら、自分のものと
思われる洗濯物が風で落下していて、しかもそれに一週間以上気がつかなかった
事に少々落ち込む。

言っても相当に着古したものだし、別に高い服でもない。何の変哲もない
普通のユニクロのTシャツである。
しかしこの長年愛用してきたものが不意に壊れたような、何とも言えないもの
寂しさを覚える。単に年来の貧乏性のせいとも言えるし、今までにかような
ヘマをやらかしたことがないので、それで殊更に心に来ているのかも知れない。

長いものでは10年以上使い続けてきている服もあるし、襟がよれて人前で着れなく
なった服でも部屋着として使ったり、枕カバー代わりに使ったりしているので、
貧乏性という線は大いにあり得る。この他、いい加減に新しい服を買えという
お告げのようなものととらえることも出来よう。

そういえば、夏でも冬でも構わず着続けてきている半纏がそろそろまずい。
具体的には腋の下あたりからほつれて破れて、この度それがめでたく開通して
しまった。何かあるたびに修繕しようと思ってきてはいたものの、面倒だからと
それをせずに放置してきた結果がこれである。

裁縫道具は一人暮らしの際に小学生の家庭科の授業で使った一式を持ってきて
おり、引っ越しの時にもそれなりにアクセスしやすい場所に置いたはずであったが、
引っ張り出すのも億劫で、ついでに修繕のやり方も忘れて久しい。

その気になれば裁縫道具などネットで買えるし、方法もウェブで調べられる
はずであるから、やはりやる気の問題であろう。
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用法用量を守ることが最良の薬

2018年11月11日 23時37分10秒 | Weblog
同年代の友人から『来年は厄年(前厄)』との話をされ、多分一緒に
お祓い行こうぜということだろうと判断し、興味もあったので承諾する。

厄年というものを調べてみると、男性の場合は概ね何かに一段落つく時期
であったり、脂がのってきていると言われているような時期で、
『好事魔多し』という言葉があるように、色々な物事に慣れてきた頃が
危険であるから、つまりは油断はするなよ、という戒めとして設定した
ものではなかろうかと考える。

非常に穿った考え方をするならば、神社や寺が需要を自ら生み出すべく
用意したある種の呪いという見方もできる。なまじ知ってしまっているから、
何かあった時に"これは○○のせいだ"と思ってしまう。
昔の都市伝説にあった『紫の鏡』と似たような仕組みの、言葉とそれに
付随する知識により心身に作用する"情報の毒"といえよう。

つまりは、呪いとはこういった"情報の毒"と考える。
毒とは絶対的に害になるものもあるが、多くは用法と用量を適切にすれば
薬になるものであり、薬になる情報(言葉)も同様に存在すると思われる。

人間は一度知ってしまったことを意識から消し去ることがほぼ出来ない。
頭の中では忘れていても、別のイメージや物事に関連した形で残り続け、
しつこく残り続けるから、根源的な感覚に作用するような情報に毒を
仕込まれると、事実上一生消去不可で大変にたちが悪い。
なればこそ、お祓いという行為で上書きできるよという、少々強引ともとれる
対抗措置が用意されたのではなかろうかと考える。実際この情報のせいで
心身を害した人が相当数いたのではなかろうか。

しかしそれにしても、情報化社会で情報が氾濫している昨今、水やら塩の
ような欠くべからざるものであっても過剰摂取では毒になる如く、
情報の摂り過ぎで中毒を起こしている物やら人が増えてきていると感じてやまない。

『気にするな』という言葉は少しばかりは薄める効能があるが、薬にはならぬ。
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ぶらり修羅の旅

2018年11月08日 23時41分03秒 | Weblog
だいたい一日おきくらいに『Red Dead Redemption2』をプレイしている。
基本は敵対されたらデスマッチの修羅の国であるとか、多少死んだり
恨まれても気にしないの精神で臨むべきとか、ようやくルール的なものが
飲み込めてきたという所。疲れたら馬に乗って適当に野生生物を狩る。

しかしながら、未だに自分の所属する集団のボスと肉担当の人以外の名前と
顔と主人公との関係が把握できていない。これから話を進めていけば、
徐々に明らかになってくるのかも知れないが。

そして相変わらず時間の溶け方が半端ではないので、休日にじっくり進める
ことにする。これの前にやっていた『モンハン』と比べるのもアレであるが、
件の作品のような爽快感や達成感は無いが、底意地の悪さのようなものが
見えるような場面がなく、あまり感情に波風を立たせずに遊べるという印象。
もしかしたら、案外対照的なのかも知れぬ。 
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新たなる一人の愉しみ

2018年11月06日 23時24分40秒 | Weblog
先日同窓会に行った際、人生初の一人カラオケなるものを行った。
とは言え、半ばから部屋を入れ代わり立ち代わりしていたために
闇カラオケの様相を呈することとなっていた。
ともあれ、初めのうちは尻込みしたが、やってみたらなかなか気分が
良かったので、近所のカラオケ屋で一人カラオケをやっている所が
あれば折に触れて行ってみたい。

Youtubeで飽きるほど聴いているが、まだ歌ったことの無い新曲で
あるとか、人前では歌えない洋楽とかそういうのを思うさま練習できる
のが良い。何なら連続で同じ曲を入れてもいい。普段のカラオケでは
気にしてしまう所を軒並み気にしなくていいというのは新鮮だった。
逆に部屋の半端な広さが気になるというのがあったが、すぐに慣れよう。
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恒例行事

2018年11月04日 23時39分52秒 | Weblog
学祭兼同窓会に出席する。

さすがにもう卒業してから相当経っているので、いい加減に学祭の方の
割合を減らしたい。OBOGの面々も4~5年に一度くらいの割合でレアメンバー
が現れる以外には、ほぼ毎年固定メンバーになりつつあり、正直結婚式の
方が人の集まりが良いという状態。
半ば自虐的に、次のまともな同窓会は(数十年経ってからの)誰かの葬式に
なるのではなかろうかという話も出たほどである。

個人的には会話する相手が決定的に乏しいので、凝り固まりがちな思考を
ほぐしてくれる、こういった会席の場は非常に有り難いと感じてはいるが、
いかんせん色々とオッサン臭くてウザいと言われる危険度の高い立ち位置でも
あるので、身が締まる思いでもある。

ともかく、何だかんだで来年も行くとは思う。
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変わり目から変わり目へ

2018年11月01日 23時16分17秒 | Weblog
気が付けば11月で、昼間はいいとして夜は既にけっこう寒い。
道行く人も晩秋から初冬にかけての装いで、相変わらず乖離した季節感
を惑わせる。そう、個人的にはまだ10月頭くらいの感覚という状態。

とは言え、乖離しているのは感覚だけのようで、肉体的にはこの季節の
変わり目における気温変化の影響か寝付きが悪く、お陰で連日の寝不足。
決してゲームにはまっているからではなく、むしろ前作の時間泥棒っぷりに
懲りてかなり警戒して進めているから、多分実際季節のせい。

幸いまだ体調を崩すまでには至っていないので、寒さを侮らずに平常運転で
いきたい。そしてそうこうしているうちに年末になって次の年が来て…
となるのであろう。考えると憂鬱であるが、買い物でもしてモノが残れば
ある程度の充足感もあろう。

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修羅の国

2018年10月30日 23時08分35秒 | Weblog
『Red Dead Redemption2』でうっかり操作ミスをして指名手配を食らったが、
ウェブの記事とかを見たら同じようなことをしている人がそれなりにいて
少し安心する。その他にも操作表示に目を取られて人物の会話や相関関係が
良く分からなかったり、未だにどの人が誰なのかがあまり分からないという
体たらく。ちなみに主人公の名前と人相もプレイして30分くらい経ってから
ようやく理解した。
海外ドラマとかを日常的に見ている人ならば、こういうのは比較的容易に
頭に入るものなのだろうか。我ながら読解力とか理解力の低さが恨めしい。

ひとまずプレイして、操作の快適さとかとっつきやすさというような、
その辺りのプレイ感覚が日本のゲームの最大の武器だったのではなかろうかと、
ぼんやり思った。その辺りも『God of War』で既に追いつかれていると
感じているが、ともかく件のゲームの操作性というか操作系統はもう少し
何とかして欲しい。

ちょっとした行動如何で指名手配になるとか、自他共に命の危機に晒されるという
緊張感自体は良いのだが、それがプレイヤーの意図しない、うっかりで出てしまう
上に取り返しがつかないというのは、自己責任というにはあまりにも
投げっ放し過ぎる。もう少し進めば、その辺を気にしなくて済むくらいに
なるのだろうか。ひとまず、今しばらくプレイしてみないことには、真価は
問えそうにない。

そんなアレコレも吹き飛ぶくらいに馬に乗っている時は楽しい。そこがかなりの救い。
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薄まっていってる

2018年10月28日 22時57分54秒 | Weblog
『Red Dead Redemption2』を購入したものの、想像以上にダウンロードの
ための時間がかかるため、折よく放映していた『もののけ姫』を久し振りに観る。
改めて観てみると、よくもこんなに多量の要素を詰め込んで、しかもしっかり
畳んだものだと感嘆を禁じ得ない。正直少し詰め込み過ぎな感があり、もうあと
30分ほどあっても良かったのではなかろうかと思うほどである。

物語の始まりから理不尽と不幸に苛まれて、基本的にどこからも歓迎はされず、
問題の解決を試みても基本的に手遅れで、人並み以上の力を発揮すれば命を削り、
大小の傷が絶えないという、そんなアシタカはジブリアニメには珍しい、
ボロボロのヒーロー像であるが、個人的にはそこで全く弱音を吐かないあたりが
実に格好良いと思ってやまない。若干辛気臭い所があるものの、もう少し歳を
取ればルパンや冴羽リョウのような大人の余裕も出てくるのであろう。多分。

話は変わり、本屋で色々と漫画やラノベの表紙を見ていて思ったこと。
デザインが似通った感じで、遠くから見るとあまり区別がつかず、目当ての本を
探すのに難儀するが、じつはこれ、わざとやっているのではなかろうか。

今日日、欲しい本が初めから分かっているのであれば、Amazonとかで買えば良く、
本屋は"ついでに良さそうなものがあれば買う"ための役割が強まっていると考える。
つまりお目当ての本を敢えてなかなか見つけさせず、その過程で別の本を買わせよう
という算段なのではなかろうか、ということ。
とりあえず、個性的な表紙デザインの漫画は以前に比べて随分減ったとは感じる。

個性的でないにしても、うっかり既に買っていたものをもう一回買ってしまいそうに
なるくらい印象の弱い表紙は勘弁して欲しいので、周りに埋もれてもいいから、
前後の巻の判別ははっきり付くようにして欲しい。

表紙にでかでかとキャラの顔だけ載せるというスタイルは分かりやすいが、顔の
描き分けがしっかりできる人がやらないと逆効果なので、『へうげもの』のように
色である程度はっきり見せるというやり方も良いと思う。
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実行力

2018年10月25日 23時13分55秒 | Weblog
エアブラシでも買えばプラモ作りの情熱が復活するかと思い、
結局未だに買わずにいたり、Z-Brushでも買えば造形への情熱が
復活するかと思い、結局これも買わずにいたりと、とかく二の足を
踏むことの多い性格である。

上のようにああだこうだと検討をしている間に、避けられない出費が
発生してうやむやになるのがおおよそ一連の流れで、さりとて
貯金がカツカツというような状況でもないので、機を見る目もなく
投資をするとか、時間や鮮度は金であるとか、知識よりも経験であるとか
そういった概念が分かってはいるが理解できていないという、色々残念な
感じである。

上に書いたエアブラシのセットやそれに伴う塗料や道具の一式は決して
安いものではないし、Z-Brushもはっきり言って高い。
昔は何かを買うに際して、安いと思えるほどに情熱が高まっている事が
結構な頻度であったが、今はそうでもない。
そう考えると、いつ起こるか分からないような、情熱の回復を待つ
よりも、金の力にあかせてまずは勢いで買って、そこから回復を促す
というほうが、いくらか望みがあるのではないかとも思えてくる。

ただ、これ以前に、ひとまず買ってしまえと勢いで購入したものの、
ほぼ使われずお蔵入りというものも相当量存在しているので、何か
もう一つくらいは決め手が欲しいと感じているのも実情。
それこそ二割引きセールとか、その程度でも良いので、誰かしら何かしら
背中を押して欲しい。

欲しいと思った時点で購入は既に完了している…そんなタフな精神に憧れる。
似たような趣旨の言葉がそろそろジョジョで出てくるであろうが、
どんな感じになるのか、その辺も含めて楽しみである。
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