9月18日(木)、四国初の観光列車「伊予灘ものがたり」に再度乗車を楽しんだ。先日9月5日(金)に初めて乗車した時の「伊予灘ものがたり」は道後編で、伊予大洲から松山駅まで乗車、この時は一般の乗客と、JR四国ジパング倶楽部会員との混同であったのでいくら観光列車とはいえ席を立ち、くまなく車内を行き来したり写真を撮ったりは遠慮しながらであった。そしてこの日(5日)は、列車に乗ってからかなりの降雨になり肝心の伊予灘の景色が堪能出来なかった。それで急遽9月18日募集の「佐田岬と老舗蒲鉾店製造見学日帰り旅行」に申し込んだ。幸い間に合った。
今回の「伊予灘ものがたり」はJR四国ジパン愚倶楽部の貸切列車で、参加者全員が会員、仲間同士と言った関係で、1号車(茜の章)は、和式仕様、2号車(黄金の章)は、洋風仕様に改造されていた車内を気軽に行き来し写真も遠慮する事なく撮れた。
1号車(八幡浜方面)は、キロ47 1401(キハ47 501)・2号車(松山方面)は、キロ47 1402(キハ47 1501)の改造種車で、キハ47形2両はいずれも平成23年3月31日付で廃車され、解体されずに残されていたものを四国初の観光列車「伊予灘ものがたり」に改装されたそうだ。なお、伊予灘ものがたりはの列車は、一人でも定額の貸し切り料金を支払えば利用できるそうだ。果たしてその料金は幾らか?である。

今回乗車する観光列車「伊予灘ものがたり」はJR四国ジパング倶楽部会員専用の貸切列車で、JR松山駅3番ホームに入行するキロ471402型の2号車(黄金の章)である。

今回の、観光列車「伊予灘ものがたり」道後編に乗車しての日帰り旅は、佐田岬と老舗蒲鉾店製造見学をするJR四国ジパング倶楽部会員の旅、四国各地から9月18日、松山駅08時50分に集合して、定刻の09時10分に発車、参加者の確認を行う、JR四国ジパング倶楽部職員(今回の日帰り旅、企画立案された)白石さん。・・ご苦労様、お世話になりました。

観光列車「伊予灘ものがたり」大洲編1号車(茜の章)キロ471401型。

前回乗車時に気が付かなかったが、乗降口には、画像のマットを敷き乗客を迎えてくれた。

今回の旅をするJR四国ジパング倶楽部会員は39名で乗車開始。

容姿端麗なるアテンダントさんが迎え入れてくれる。・・本日よろしくお願いします。
帰りも八幡浜駅から「伊予灘ものがたり」道後編に乗車しますからと挨拶をして乗った。

JR松山駅を定刻の09時10分に発車、松山駅の職員さん達が手を振って見送ってくれた。・・行ってらっしゃいと!

車内の、ダイニングカウンターでは、朝食の配膳準備をアテンダントさん5名が行っていた。その様子を地元TV局が収録に来ていた。

松山駅を出発して、坊っちゃん球場近くから、アテンダントさんが朝食を配膳してくれた。先ずは最初に、特性のお箸が配られ、その後に画像の料理が来た。箸置きは、四国中央市の特産品。

そして朝食が配膳、野菜をふんだんに使用したモーニングセット道後やや・ヨーヨーキッチンの朝食を楽しんだ。

その後、飲み物が出され美味しく頂いた。朝食の器や、コーヒーカップは、伊予郡砥部町にある、名産砥部焼の女性工房さん達が、観光列車「伊予灘ものがたり」の為に制作した特注品だそうだ。

朝食が終わり、予讃線は伊予市駅を出ると、内山線と、海回り線とに分離する。特急宇和海は、内山線を走る。観光列車「伊予灘ものがたり」は海回り線を走る。伊予市駅を出ると、瀬戸内海伊予灘が見えて来る。伊予灘ものがたりの見所である。18日は、曇りであったため海の輝きは無かったが、静かな伊予灘が見えた。

画像は瀬戸内海の伊予灘で、瀬戸内海は、我が国初の国立公園として指定された。今年80周年・・昭和9年3月16日指定。「これ以上のものは世界のどこにもないであろう」と言われた。フェルディナント・フオン・リヒトホーフェン。

JR下灘駅を過ぎると瀬戸内海の海水が入り込んでくる小さな入り江がある。それを渡る鉄橋があり、ここを速度を落とし走ってくれる。この様子をTVカメラが映す。乗客もみんな海側に移動し見物。

本日9月18日伊予灘ものがたり乗車記念のパネルを持って記念写真。アテンダントさんが回ってくれる。

JR長浜駅を過ぎ、五郎駅近くになると沿線の住民の皆さんが花をかざし、手を振って見送ってくれる。・・これはJR四国が特別にお願いしての事でなく、沿線の皆さん方の特別な行為だとか!!

そして、JR五郎駅の狸駅長さんが、乗客に画像の花束を贈ってくれた。
これは、帰りの列車内で抽選で参加に送られた。

JR大洲駅手前で、予讃線特急列車「アンパンマン号」を見送り定刻の10時33分大洲駅に到着した。

JR大洲駅に到着、此れから貸切バスで次の観光目的地、佐田岬半島中腹にある、せと風の丘パークに移動した。
今回の「伊予灘ものがたり」はJR四国ジパン愚倶楽部の貸切列車で、参加者全員が会員、仲間同士と言った関係で、1号車(茜の章)は、和式仕様、2号車(黄金の章)は、洋風仕様に改造されていた車内を気軽に行き来し写真も遠慮する事なく撮れた。
1号車(八幡浜方面)は、キロ47 1401(キハ47 501)・2号車(松山方面)は、キロ47 1402(キハ47 1501)の改造種車で、キハ47形2両はいずれも平成23年3月31日付で廃車され、解体されずに残されていたものを四国初の観光列車「伊予灘ものがたり」に改装されたそうだ。なお、伊予灘ものがたりはの列車は、一人でも定額の貸し切り料金を支払えば利用できるそうだ。果たしてその料金は幾らか?である。

今回乗車する観光列車「伊予灘ものがたり」はJR四国ジパング倶楽部会員専用の貸切列車で、JR松山駅3番ホームに入行するキロ471402型の2号車(黄金の章)である。

今回の、観光列車「伊予灘ものがたり」道後編に乗車しての日帰り旅は、佐田岬と老舗蒲鉾店製造見学をするJR四国ジパング倶楽部会員の旅、四国各地から9月18日、松山駅08時50分に集合して、定刻の09時10分に発車、参加者の確認を行う、JR四国ジパング倶楽部職員(今回の日帰り旅、企画立案された)白石さん。・・ご苦労様、お世話になりました。

観光列車「伊予灘ものがたり」大洲編1号車(茜の章)キロ471401型。

前回乗車時に気が付かなかったが、乗降口には、画像のマットを敷き乗客を迎えてくれた。

今回の旅をするJR四国ジパング倶楽部会員は39名で乗車開始。

容姿端麗なるアテンダントさんが迎え入れてくれる。・・本日よろしくお願いします。
帰りも八幡浜駅から「伊予灘ものがたり」道後編に乗車しますからと挨拶をして乗った。

JR松山駅を定刻の09時10分に発車、松山駅の職員さん達が手を振って見送ってくれた。・・行ってらっしゃいと!

車内の、ダイニングカウンターでは、朝食の配膳準備をアテンダントさん5名が行っていた。その様子を地元TV局が収録に来ていた。

松山駅を出発して、坊っちゃん球場近くから、アテンダントさんが朝食を配膳してくれた。先ずは最初に、特性のお箸が配られ、その後に画像の料理が来た。箸置きは、四国中央市の特産品。

そして朝食が配膳、野菜をふんだんに使用したモーニングセット道後やや・ヨーヨーキッチンの朝食を楽しんだ。

その後、飲み物が出され美味しく頂いた。朝食の器や、コーヒーカップは、伊予郡砥部町にある、名産砥部焼の女性工房さん達が、観光列車「伊予灘ものがたり」の為に制作した特注品だそうだ。

朝食が終わり、予讃線は伊予市駅を出ると、内山線と、海回り線とに分離する。特急宇和海は、内山線を走る。観光列車「伊予灘ものがたり」は海回り線を走る。伊予市駅を出ると、瀬戸内海伊予灘が見えて来る。伊予灘ものがたりの見所である。18日は、曇りであったため海の輝きは無かったが、静かな伊予灘が見えた。

画像は瀬戸内海の伊予灘で、瀬戸内海は、我が国初の国立公園として指定された。今年80周年・・昭和9年3月16日指定。「これ以上のものは世界のどこにもないであろう」と言われた。フェルディナント・フオン・リヒトホーフェン。

JR下灘駅を過ぎると瀬戸内海の海水が入り込んでくる小さな入り江がある。それを渡る鉄橋があり、ここを速度を落とし走ってくれる。この様子をTVカメラが映す。乗客もみんな海側に移動し見物。

本日9月18日伊予灘ものがたり乗車記念のパネルを持って記念写真。アテンダントさんが回ってくれる。

JR長浜駅を過ぎ、五郎駅近くになると沿線の住民の皆さんが花をかざし、手を振って見送ってくれる。・・これはJR四国が特別にお願いしての事でなく、沿線の皆さん方の特別な行為だとか!!

そして、JR五郎駅の狸駅長さんが、乗客に画像の花束を贈ってくれた。
これは、帰りの列車内で抽選で参加に送られた。

JR大洲駅手前で、予讃線特急列車「アンパンマン号」を見送り定刻の10時33分大洲駅に到着した。

JR大洲駅に到着、此れから貸切バスで次の観光目的地、佐田岬半島中腹にある、せと風の丘パークに移動した。
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