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社労士(社会保険労務士)さんのひとり言

社会保険労務士ブログは早く卒業して、グルメブログにしたいものです。

2007年の言葉。

2007年12月31日 10時46分39秒 | Weblog
今年の言葉から・・・。

「(心臓が)ほとんど動いていません。」「大人の方なので言いますが、かなり悪いです。」「この機会に(心臓を)しっかり治した方がいいと思います。」
心エコーを担当した医師の言葉。「しんぞうびょうSR」の時代は、ここから始まった・・・とも言える言葉。

「入院する決心がつきましたか?」
主治医のN先生。
私は、主治医に入院を言われた後、一度退室させてもらったのですが・・・。いつまでも精算が出ない・・・。事務員に聞くと、もう一度、病室に呼び込まれてまして・・・。言われた言葉がこれ。これで観念させられた・・・ですね。

「心臓は、いつ止まってもおかしくありません。」
主治医。私が、講師の仕事のために入院を2日後に延ばした時に。この言葉が2日間、私を恐怖に陥れました。

「無理はしない方がいいですよ。」
外来の看護師。これも、私の恐怖心を増幅しました。

「全力を尽くします。」
主治医とは別についた担当医の先生。女医さんであります。いわゆる研修医ですね。この言葉は、私が予後を聞いた時に言われた言葉。多分、「迂闊に、予後を答えられない。」からでしょうけど。これも怖い言葉でした。
ただ、この担当医さんの存在が、いずれ、私の精神安定に大きく寄与するのであります。

「あんたの歳なんだから、病気をすれば元には戻らないかも知れない。それを何とかするのが文明の利器と言うものだから。」「長く歩くのが無理なら車で行けばいい。」
私の姉。自分も足の骨を折った経験もあり、説得力がありました。

「私の病院でも同じような事をしています。」
N先生の奥さん。他の病院の看護師さんであります。その頃、私は、車いすでの移動や5階から出ることができないため辟易としていたのですが・・・。この言葉で救われました。

「人間には止まる事を余儀されなくなる事もある。」
H先生の言葉。先生も長期入院をされたことがあるのです。

「あんたが(私より)先に死んだら、裏の川に流してやる。」
母。怖っ。

「『ふとっちょ』さん。毒気が抜けたね。」
痩せた私を見たR・H先生の言葉。あはは。何度思い出しても「言い得て妙」ですね。
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