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ギョッ! シイタケが鍋いっぱい! (^_^メ)!!!

2009年09月25日 | 我が家の泣き笑いストーリー

masaです。

お久しぶりです

toshi&masaは、公私ともども大わらわ・・・ わらわ・・・。 (笑)

人様のために動けるがあることに感謝です。

 

昨日友人から、「我が家の泣き笑いストーリーを楽しみにしているぅー! 私も感染したかも・・・・(笑)」と、言われ嬉しい限りです。

こんなコメントを頂くと、更にmasaの目出度さかげんに拍車がかかります。

実際に、家族の物忘れや作話ともいえる思い違いに日々悩まされていて、言わなくてもいい事まで言ってしまって、家族関係がギクシャクしている方も多いかと思います。

 

今日は、ギョッ!とするストーリーから、ホントに認知症が進んだな! と思えた料理!についてお届けします。

その頃の私は夜勤をしていましたので、母は「masaちゃんの助けになりたいから、煮物を一品くらいは作っておくね。若い人は煮物は嫌いかも知れないけど・・・」と、時々煮物を作ってくれることがありました。

masaはトミスケの料理で、お正月に食べる 煮なます が大好きでした。

私が「お母さんの煮なます大好き」というと、「私は、masaちゃんのように洒落た料理を知らんでいかんけど・・・」と言って、煮なます の微妙な味加減をよく教えてくれたものでした。

今思うと、そんな時期はアッ!という間に終わってしまったような気がします。

懐かしさのあまり、今でも涙が・・・。

 

そんな生活の中から、今日は、びっくり仰天した「我が家の泣き笑いストーリー」で、

お料理編 シイタケが鍋いっぱい! をお届けします。

 

ある日、いつものように仕事から帰って来て台所へ行くと、甘辛いいい香りがしてきました。

今日の一品は何かな? とコンロを見ると・・・。

アレー 祭事用の直径40㎝の大鍋が・・・。

そして次の瞬間! 鍋の中を見て・・・、声を失いました。

ナント 鍋いっぱい干しシイタケをもどして、甘辛く煮てあるではありませんか。

すると、お母さんが外から帰ってみえました。

masa は恐る恐る尋ねました。

「お母さん、このシイタケは?」

「masaちゃんが煮ておいてって言ったじゃな~い」と・・・。

「そうだったけ~。ちょっと着がえてくるね」の言葉を出すのが精一杯でした。

 

そして、驚きとパニックを解消しようと、鏡の前に立って、口を大きく開けて『エェー!!!』と、大声で叫んだのです。(笑)

すると、masaの後ろで「おかあしゃん?ナニやってんの?」と、下の娘がけげんそうな顔をして立っているじゃありませんか。

あっ! しまった! 見られた!(笑)

そこで娘に、「大きな声を出して、すっごいお顔すると気持ちがいいよー」と言って、娘を抱っこして、二人で『エェー!!!』と、何度も何度も大声で叫びました。(笑)

何も知らない娘は、キャッキャッと言って無邪気に笑ってくれました。

それを見て、あ~!この笑顔に癒され、この笑いに救われたなと思いました。

そして、何もなかったように台所にもどり、煮シイタケの アレンジ料理 を数種類作りました。(笑) 

あとに残った大量のシイタケさん達は冷凍庫で、休んでもらいました。zzz(笑)

 

この時も思いました。 

「アンタはえらい!」 と・・・。(笑)

 

 認知症の人に接する時の心得

どのように自分の心を操るか?

いかにプラスの心にチェンジするか?

カギは、自分のにあると思います。

 

忘れて思い出せないことは、混乱するので聞かない。

失敗をした後に落ち込ませない。

悲しい思いをさせない。

自分は幸せと思えることをする。

生きていて良かったと思えることをする。

 

 写真は、シイタケ ではなく、見栄を張って『マツタケ』で~す。(笑)

 お読みいただきまして、ありがとうございます。(masa 

 

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