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充実果樹園生活(つくば展開地ぶどう園)

来て!見て!食べて!! つくば展開地(てんかいち)ぶどう園

みさか白鳳は終了

2021-07-01 | モモ(桃) melocoton
除袋後のみさか白鳳

今年は例年よりもモモの花が早く咲きました。モモに袋を掛けていただき、
ブドウの作業に集中していました。ハクビシン除けのネットも掛けていただき
ました(*)。ネットを掛けていただいている時にモモはもう食べ頃になって
いました。慌てて除袋して6月25日くらいから収穫しはじめました。


除袋直後のみさか白鳳

例年ですとハクビシンとモモを取り合う状態でした。モモのネットの周囲に
捕獲檻を並べておいたのですが、今年は訪れた様子はありませんでした。
ハクビシンが訪れる前に今年のモモは終了してしまいました。


みさか白鳳のジャム

袋かけやネットを掛けていただいた方々にわずかですが無農薬のモモを味わって
いただきました。
柔らかく日持ちがしないので食べきれなかった残りはジャムにしました。

*ハクビシン除けネット
2019/07/04 カテゴリー 展開地(ハクビシン&アライグマ)返し 「ハクビシン対策モモ」




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同好の士

2021-03-25 | モモ(桃) melocoton


モモの花が咲き始めました

つくバス南部シャトル「菅間」のバス停から展開地ぶどう園へ行く途中(4分くらい)に
普通の高さの2棟のハウスとサクランボ用の背の高いハウスがあります。立派なハウスは
果樹園のように見えるので、看板がなく見つけにくい当園と間違えた方もいたかもしれません。
この背の高いハウスを昨年冬土日曜日にひとりで作っているのを感心しながらみていました。
次第に話をするようになりました。そしてすごく似ていることに気がつきました。
株式会社の会長さんなのですが、広い農地にハウスを自分で建て果樹と野菜を育てています。
ブドウは既に収穫できるようになっていて、サクランボは10年くらいになるそうです。
ハウスの外にはモモの苗木が植えてあります。ブドウのハウスにはアスパラガス
なども栽培しています。雨よけのビニールを張っているとアスパラガスとニンニクの芽を
持ってきてくださいました。家族や知り合いが多いみたいでブドウや野菜は収穫量が多く
ても残らないのだそうです。
昨年のまだ雨よけビニール掛けが始まっていないモモの写真(*)と比較すると、今年は
ビニール掛けが進んでいることがわかります。


頂いたアスパラガスとニンニクの芽

アスパラガスは太いにもかかわらず、そののまま食べられるくらいの柔らかさ。
栽培してみたいなと思える美味しさでした。

*2020/0401 カテゴリー モモ 「モモが咲きました」

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モモが咲きました

2020-04-01 | モモ(桃) melocoton
モモが咲いています

ウメ、スモモ、アンズに続いてモモが咲いています。今年の春は例年より暑い日も
あったのですが、3月の後半になってみぞれや雪が降りました。14日にみぞれが降り、
スモモの貴陽の花がだいぶやられて、茶色に変色してしまいました。この時アンズも
咲き始めていた花はだめになり、蕾は持ちこたえてその後花が咲きました。24日には
短時間でしたが雪が舞ました。寒かったので剪定枝をストーブで燃やしていた時
灰のようなものがと思ったら雪でした。29日ははっきり雪が降りましたね。桜の花に
雪があちこちで報道されていました。いろいろな花の開花が早いのでいつもより早く
防災ネットを開き始めたのですが、ヒヤヒヤでした。雪はそれほどでもなかったのですが、
風が強くてせっかく開いた防災ネットがよじれていました。3月は日内とともに日々の
温度差がおおきいですね。

昨年遅くまでブドウの販売をしていたり冬支度をしていて、モモの剪定に手が回り
ませんでした。厳冬期は剪定すると枯れるということで、春までまって急いで剪定
しました。樹液が流れ出るかと思ったのですが大丈夫でした。モモの木の下は
剪定枝です。収穫をめざして摘蕾をしているのでそれほど花は多くはありませんが、
今年の夏が楽しみです。

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あかつきジャム

2019-07-20 | モモ(桃) melocoton

来年はよく世話をしたいあかつき


防風草を植えることにしたので今年が最後のあかつき

みさか白鳳に続いてハクビシン用の防獣ネットを外して、これまで
モモの世話をしてくれた方々にあかつきを収穫してもらいました。
除袋時にイマイチの果実は少し固めで収穫して、生食を楽しんで、
残りをジャムにしました。熟しすぎたモモはジャムにした時固まり
にくいそうです。かなり固めのモモもありましたので、モモの果肉が
残っているジャムになりました。無農薬で自家消費用なら量的こ
れくらいで丁度かな?


ジャム完成

モモの産地の山梨では、昨年10月始めの台風で枝を折られ、5月4日の
雹で幼果が被害を受け、7月の曇天と低温で出荷量が減っているそうです。
ブドウも影響を受けるでしょうね。


除袋前のモモで作ったので赤味がありませんが、モモの食感がある
ジャムです
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青色申告終了 桃始笑

2019-03-17 | モモ(桃) melocoton
3月の14日に青色申告をしました。昨年の11月頃に税務署から膨大な
資料が送付されてきて、以前から使用していた全国農業会議所から発行
されている「よくわかる農家の青色申告」で不安になりましたので最新版
平成30年度版をネットで注文、購入しました。青色事業専従者給与所得の
源泉徴収と納付の部分が少し詳しくなっていて助かりました。具体的に
事例をもとに記載データが示されているので理解できます。青色申告が
しやすくなったのか 以前のような混雑はなく税務署で待つことなく
終了しました。

3月11日から15日までは 啓蟄次候(七十二候)桃始笑(桃始めて咲く)
でした。今日は菜虫化蝶(啓蟄末候 菜虫蝶になる 16日から20日)です。


福島のセミドライもも

昨年は桃の管理に手がまわらず、寒い時期の剪定はよくないそうなので
2月になってから開始しました。芽が膨らんできましたが開花にはまだ
時間が必要です。ブドウの作業とモモの作業が重なってしまいモモは
自家消費用になってしまいます。でも乾燥すれば対応できるかなと果実
の乾燥加工をしている方にきいてみました。ナシのようなスライス乾燥は
果肉が変色してうまくいかないようです。セミドライはどうか今年
試してみたいと思います。


原材料名 桃、砂糖、ブドウ糖、トレハロース、酸味料、酸化防止剤

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ピーチブラック

2019-02-10 | モモ(桃) melocoton
つくば市は2月9日雪となりました。(茨城県つくば美術館)美術講演会
「法隆寺金堂壁画修復再現事業を知る」講師 太田圭氏(筑波大学 芸術系教授)
がありました。昭和24年1月26日におきた法隆寺金堂火災が文化財防火デー
のきっかけになりました。昭和45年日本画の手法で再現されました。
この時制作された、材料、技法、関わった画家の言葉、記録映像などが
紹介されました。写真トップはいただいた金堂壁画の実物大コピー(大きさはA3相当)。


太田圭氏ら(日本画研究室の大学院生、教員52名)作成の龍泉寺本堂天井画
長野県 小県郡青木村

使用された岩絵具は25種類ありました。加熱することによって色数をふやせる
そうです。黒色についてはピーチブラックという言葉が耳に残りました。
桃核炭、植物性黒でモモの種を燃焼させたものとされていますが、実際は
植物炭による黒全般に使われています。ブドウの種、茎、枝、ブドウ酒を
作ったあとの搾りかすを乾燥炭化させたバインブラックも同じ仲間です。
炭素系黒色顔料にはこの他に アイボリーブラック(象牙や動物の骨を焼いて
炭にした)、ランプブラック(油脂類を燃やしたときにできるススを集めた
もの 墨など)があります。


天津水蜜桃

あれだけモモの写真を撮っていたのですが、捨てられる核の写真が
ありませんでした。
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今年は花が早いですね

2018-04-07 | モモ(桃) melocoton
現在ブドウ棚の防災ネットを開き、ビニール掛けを始めたところです。
昨日は大風でビニールを留めるマイカ線を縛るのに苦労しました。夜の
ニュースをテレビで見ると茨城県は大変な大風が吹いていたようです。
となりの土浦市では最大瞬間風速22.2m、となりの牛久市では停電が
あったそうです。今年の3月は初夏の気温が何日もあり、花達は慌てた
ようです。ブログを書くのが間に合わなくて1週間遅れの写真になって
しまいました。

写真トップは3月31日のモモの花の様子です。秋に剪定する時間がなく、
かなり余分な枝が残っています。摘蕾、摘花後ですが、花の数もだいぶ
増えました。この時左端に見えるブドウ棚の防災ネットはまだ開かれて
いませんでした。


4月1日の公園

ハナモモ(奥の濃いピンク)としだれ桜と水仙の花も咲きました。


4月1日 ボケの花と右の濃いピンクはネクタリン


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モモの摘蕾

2017-04-12 | モモ(桃) melocoton
昨年ブドウの房数を多くし過ぎて、その処理に手こずりました。果樹は
早めに不要な蕾や花は摘蕾、摘花をしておくに限ります。大きくなるに
従って摘果の作業も大幅に増えていきます。枝の上面や下面、大きくなる
スペースのない蕾は摘蕾します。
写真トップはブドウ棚の北側のあかつきです。左側森林の上に見える
茶色の建物は森林総合研究所の一部です。展開地ぶどう園は国道408号線
から入った森林総合研究所の裏門の近くにあります。お隣のYさんの畑に
ハウスが建ちました。近隣の研究機関に研究のために畑を貸したそうです。
どのような作物が栽培されるのか興味がありますね。


東側のあかつき

防災ネットすでに全部開いてあります。現在ブドウ棚にビニールを掛けて
います。4月に入って雨の日が多いのですが、今年は3人でビニールを
かけているので現在のところ順調に進行しています。ブドウ棚が出来たて
の頃は40mが長く感じられましたが慣れました。作業時間を短縮する方法
を考え中です。
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無農薬モモあかつき収穫

2016-07-19 | モモ(桃) melocoton
10日くらい前にモモの木全体にネットをかけて、除袋したあかつきを
収穫しました。かなりの数のモモが袋のかかった状態で鳥とハクビシンに
襲撃を受けて個数が激減していました。除袋時には無傷だった果実も
灰星病等にかかったものもありました。写真トップはどうにか収穫できた
貴重なあかつき 栽培開始以来除草剤は使用せず、刈った草を肥料と
しています。


除袋後のネットのなか

早生のみさか白鳳ならかなりの確率で収穫できますが、中生のあかつきに
なると収穫できる確率がさがります。


みさか白鳳

来年の方針としては袋をかける前に防鳥、防獣用のネットを用意して
おいて、6月末に木全体を覆う。みさか白鳳は無農薬で栽培していく。
あかつきは除袋時に防除を実施する



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モモの実は袋のなか

2016-06-16 | モモ(桃) melocoton
現在どんどん粒が大きくなっていくブドウの摘粒作業を実施中です。
その他の果樹なかなか目が届きませんが、それぞれ少しづつ大きく
なっています。写真トップは時間の合間を見つけて一応袋をかけた
モモです。ブドウと同じく果実数は昨年より増えていますが、時間が
かけられません。


クリ(ポロタン)の幼果

ブドウ畑周辺にクリの木を植えましたので、自宅のクリの木は伐採
しました。ブドウ園のお隣の住宅地ももとはクリ畑だったそうです。
周辺にもクリの木がありますので、安心して栽培できます。


カキの幼果

昨年1個だけカキが収穫できましたが、今年は期待できそうです。
冬季の剪定時期に無理に力をかけて、幹が裂けてしまいました。
裂けた部分をロープで締め付けておいたので復活出来たようです。
このカキが収穫できるようになったら、自宅のカキは伐採する
予定です。

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