ソパ・パラグアヤ(直訳するとパラグアイのスープ トウモロコシ粉で
作るチーズたっぷりの塩味スポンジケーキのようなもの)
つくば市には多くの国々から来た多くの人々が生活しています。
お互いに相手に興味を持てば、緊張感が少なくなりますよね。
1月19日、つくば市国際交流協会が開催する「パラグアイ料理教室」に
参加しました。15年くらい前にパラグアイに行ったことがある
ので(*)すごく楽しみにしていました。参加者は20人で少し
女性が多めでしたが、中高年男性も慣れた手つきで料理をして
いました。主催者側は講師(筑波大の留学生二人)、通訳、司会者、
調理師、その他複数の助手という陣容でした。
作ったのはソパ・パラグアヤとパヤグア・マスカダ(キャッサバ芋の
コロッケのようなもの)でした。ソパ・パラグアヤには大量の
パラグアイチーズがつかわれますが、同じように加熱すると溶ける
ハバティチーズを使用しました。パラグアイで酪農家の家に宿泊
させていただいたのですが、日本食をご馳走になったので、パラグアイで
チーズがたくさん食べられているとは思いませんでした。

ソパ・パラグアヤ(左側)、パヤグア・マスカダ(右側)

試食会 マテ(パラグアイ産)茶付き
講師の方と一緒に味わいましたが、「これにキャサバも一緒に
食べてしまう」と楽しそうに話していました。
*2010/11/24 カテゴリー 訪問農園「パラグアイ、ピラポ、
佐藤農場」
































