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充実果樹園生活(つくば展開地ぶどう園)

来て!見て!食べて!! つくば展開地(てんかいち)ぶどう園

運転免許証を返納する

2025-02-08 | 70歳をこえた人々

クルマを捨てて歩く 杉田 聡 講談社+α新書 2001年

 

2月で75歳になり、運転免許証の更新時期でしたが返納

することにしました。45年の運転中に事故を何度か経験

しましたが、人身事故を起こさなくて本当に良かったと

思っています。「部屋活」で彼方此方から昔読んだ本が

出てきます。その中に25年くらい前の「クルマを捨てて歩く」が

ありました。

杉田さんはこの本を執筆したのが48歳の時で、北海道の帯広に

家族5人(子供3人)で住み、それまで30年くらいクルマのない

生活を送っていました。歩くを選んだにはいろいろ理由がある

ようですが、とくに子供たちを事故にあわせてはいけないという

思いが強かったようです。

2000年ころは2020年に比べて交通事故発生件数(80万ー31万)、

負傷者数(99万ー37万)、死者数(厚生統計 13200-3600)より

はるかに多くなっていました。

 

わたくしの場合は食料品や日用品は40年くらい(職場のグループから

宅配へ)生協を頼っています。つくば市は市内循環のバス路線が多く

あり助かっています。身分証だった運転免許証のかわりにマイナンバーカードが

あります。車が必要な人のために、これからは交通事故の発生を防ぐ

ような賢いクルマに走ってもらいたいですね。

 

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タンザニアからのたより

2024-10-26 | 70歳をこえた人々

34年前のタンザニアからのたより

 

大切な人から来た自筆の葉書や手紙は残しています。すっかりパソコンや

スマホのメールが多くなりました。先日タンザニアで農園を持った先輩から

34年前に来た手紙を読み返していたら、懐かしくなり共通の友人に葉書を

出しました。そしたらすぐに電話があって、現在タンザニアに住んでいる先輩の

「一時帰国とタンザニアでの活動を支援する基金」ができていることを知らせて

くれました。帰国は来年の春を予定していますが、現在進行形の基金のことを

知る事が出来て本当に良かった。

先輩は現在78歳で、タンザニアのトドマで現地の農林資源(バオバブノキ、

ロゼーラ、モリンガ、ニーム等)の加工品を開発する事業を続けています。

 

退職後ぶどう園をはじめましたが、今考えてみると先輩のタンザニアの農園での

体験が深く心に残り(*)、自分も農園で働きたいと思ったことが動機のひとつで

あったような気がします。

 

*2018/03/16 カテゴリー 訪問農園 「扉の向こう側」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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誕生日おめでとう Feliz! Cumplea~nos

2022-02-11 | 70歳をこえた人々
誕生日のプレゼントが届きました

2月は展開地ぶどう園があるつくば市では雪がよく降ります。
木曜日から金曜日にかけて少しでしたが積もりました(1cm)。
雨の予想が雪になるより、雪の予想が霙になる方が気分的に良い
ですね。

1月に来る予定だった娘の家族ですが、急激な新コロナ感染者の増加で
中止になりました。ちょっと残念でしたが先日娘の子供達から誕生日の
プレゼントが届きました。箱には「手作り品」、「取り扱い注意」の
シールが貼ってありました。何か工作品でも送ってくれたのかしらと
思って開けてみると、クッキーと数独の本が入っていました。


クッキーと数独の本

クッキーにはしっかり年齢も入っていました。どうもありがとう。

数独はゲーム中毒みたいなもので、ついつい取り組んでしまいます。
次第に深みにはまって、随分苦しんでいるけれど楽しんでいます。
元気をもらって、そろそろ剪定を開始します。秋にはブドウの
収穫に来てくださいね、名札を付けて待っています。

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第23回全国農業担い手サミットin茨城のお土産

2021-12-12 | 70歳をこえた人々
送られてきた焼き栗

11月18日は第23回全国農業担い手サミットin茨城が
開催されました。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止
のため、オンライン配信にて開催されました。参加後に
アンケートがありましたので回答しました。2000名に
茨城県産の農産物が送られるというところにも惹かれました。
先日、小澤栗園の焼き栗が届きました。


小澤栗園の焼き栗

小澤栗園は本年度の全国優良経営体表彰・販売革新部門で
農林大臣賞を受賞されました。
生産した栗をすべて消費者に直接販売する。全体の9割を
独自に開発した焼き栗釜で加工し、販売しています。


小澤さん(写真上)と焼きあがったばかりの栗(写真下)全国農業新聞より
78歳で、農園でこんな笑顔ができたらいいな。

営農累計別事例紹介でチャンネル3の果樹部門に参加しました。
本田りんご園(久慈群大子町)、下妻市果樹組合連合会&JA常総
ひかり、下飯沼栗生産販売組合(茨城郡茨城町)のお話は大変
参考になりました。担い手の方々(未来の農業エンジン)のお話
でしたので、農業も変わりつつあると感じました。





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軽トラ更新、高齢者講習を受講して免許更新

2020-03-07 | 70歳をこえた人々
お疲れさまでした

「軽トラ」替わりに畑で使用していたランドクルーザー(ジーゼルエンジン)を小型の
バンに買い替えました。21年間乗ってきたのですが、終わりの5年間は畑専用でした。
運転席や荷台が高いので、ブドウや加工品の運搬に便利な小型のバンにかえました。
子供達は小学生の頃から乗せてもらっていた車を運転していたわけです。畑に駐車して
いて「軽トラ」なのでと言うと、「軽トラ」と交換しますという人もありました。
隣のYさんのランドクルーザーが入院中に敷地内に駐車していたにもかかわらず、
盗難にあいました。茨城県南地域は盗難車の件数が多くて、車両保険を受け付けない
保険会社もあるそうです。ちょっとした故障はありましたが、お隣の自動車屋さんで
修理してもらって乗り続けてこれました。

1951年に制作された映画「アフリカの女王」は老朽化した小型貨物船(エンジンも)で
ハンフリー・ボガードとキャサリン・ヘップバーンがドイツ軍の船(第一次世界大戦中)を
爆破する話です。ランドクルーザーのエンジンも外国で船に使われることがあるかもと
思ったこともありました。今回はそのまま自動車として走り続けるそうです

ついに70歳をこえた人になりました。ブドウ畑の隣の森林総合研究所の隣の自動車
学校で高齢者講習を受けました。視力は白内障と緑内障の手術を受けていたので
問題ありませんでした。実車は3人ひと組で行われましたが、ひとりの女性が農家で
軽トラしか運転したことがないので、わたくしと同様にマニュアル車を希望しました。
結局高齢者講習用プレートがついたオートマ車で、方向転換や、S字カーブ等のコースを
新規に免許を取る人達と一緒に走りました。5年後の免許更新には認知機能の確認も
必要となりますが、それまで自動運転はどのくらい普及しているのでしょうか

追記
2022年4月8日の新聞に藤子不二雄Aさんの死亡の記事がのっていました。
02年のインタビューでは映画「アフリカの女王」にでてくる言葉が座右の銘と
話していたそうです。「明日に延ばせることを今日するな」
この頃の優先順位の決め方になっています。

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母達からのベスト

2019-12-06 | 70歳をこえた人々
送られてきた友達のお母さんのだったベスト

先日学生時代の友達から暖かそうなベストが送られてきました。
彼女は7月末に展開地ぶどう園を訪ねてくれました。園内でお昼ご飯を
たべながら久しぶりにおしゃべりをして過ごしました。その時
もう厚手のセーターは着ないと言っていたので、畑で冬働くときには、
厚手のセーターが必須アイテムだというと、お母様のセーターがある
ので送ると約束していました。数年前に彼女の家に北海道の友達と
一緒に泊まったことがあります。定年前に家を建てたのですが、
素晴らしいことに自分だけの家でした。同じ敷地に2軒(彼女と夫)
の独立した家があります。和室、台所、風呂、洗面所と全部揃って
いて、三人だけで楽しみました。彼女のお母様も最後はその家で
過ごしたそうです。バージニア・ウルフがエッセー「自分ひとりの部屋」を
出版してから10月で90年になりました。「女性が小説を書こうと
思うなら、お金と自分ひとりの部屋を持たなければならない」
という有名な一節がありますが、彼女は自分ひとりの家を持って
いるのです。彼女は話しませんでしたので小説を書いているのか
わかりませんが、娘さんの洋服を作っているとは話していました。


50年前に母が作ってくれたベスト

母が50年前に作ってくれたベストです。20代のときは当然ボタン
がかかりました。その後しばらくはボタンがかけにくくなり
タンスの中に仕舞いこんでいましたが、現在は愛用しています。




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80歳の展開地ぶどう園へのきかた

2018-11-29 | 70歳をこえた人々
ブドウの直売終了後に「きかた」の記事を掲載するとは準備不足もいい
とこです。今年展開地ぶどう園で購入してくださった80歳が3人も
いらっしゃいました。写真トップはつくバスの南部シャトルの経路です。

そのいち
3人の子供達が保育所にはいれる月齢まで面倒をみていただいていた
「Nのおばちゃん」です。当時中・高生であったお嬢さんの車で来られ
ました。最近まで身体の不自由なかたのお手伝いをしていたそうです。

そのに
以前の職場で働いていた方です。自動車を手放したので城山から自転車
で来られました。退職されてから25年くらい経つのですが、娘の名前を
覚えていらっしゃいました。自転車に乗れないお友達とはつくバスで来られ
ました。

お二人に共通点があります。時々テニスを楽しんでいるそうです。スポーツ
ではテニスをされている人が最も長寿だそうです。

そのさん
「そのに」のかたと一緒につくバスでブドウを買いに来てくださいました。
南部シャトルの菅間で乗り降りするそうです。11月末には牛久駅からバスで
谷田部車庫(農林団地)方面行で森林総合研究所で降りたそうです。
12月にお友達6人でデイズニーランドに泊りがけで行く時の「おやつ」に
シャインマスカットチップを購入していただきました。

ブドウ栽培を計画した時は直売まで考えていませんでしたが、6次産業化
が言われだして、直売をはじめてみました。販売までは会話があまり
ありませんが、9-11月はよくおしゃべりしています。


シャインマスカットチップ(スライスタイプの干しぶどう)


菅間のバス停を降りてから 徒歩8分くらいです
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ご近所でも定年就農されていました

2017-11-29 | 70歳をこえた人々
今年のブドウ直売では2つの道路の入口にノボリを立てさせていただき
ました。ひとつは国道408号から入る道路で、昨年に引き続き同じ場所
をお借りしました。新たにもう一箇所(高崎十字路と国道408号をつなぐ)、
道路に面したお宅へお願いしました。展開地ぶどう園の場所がわかりにくい
のでこの場所にノボリを立てたほうがよいとアドバイスをうけました。

直売を終了した日に、ノボリの回収とお礼に伺うと、サニーレタスを
いただきました。写真がいただいたレタスです。毎日自動車で通り過ぎて
いましたが、いつも立派な畑には感心していました。畑はいつも設計図を
書いたようにキッチリと丁寧に管理されています。タキイ種苗に勤務し
ていて、定年になってから畑をしているそうで、現在は80歳。住宅の脇の
畑だけかと思ったのですが、別の場所に第2、第3の畑があり忙しいとの
ことでした。台風の時はノボリを下げていただいたりお世話になりました。

はじめノボリは「ぶどう」と書いてあるのを使用していたのですが、
後半になった頃畑に立てていた「シャインマスカット」のノボリを
道路のところに立てたほうがよいとアドバイスをしてくれたお客様が
何人かいらしゃいまして、ノボリの交換もお願いしました。

販売している側だったのですが、焼き菓子やおせんべい等のお土産を
もって来てくださる方もあり、ホット一息つけました。


いただいたフルーツチョコレート
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誰が6次産業に取り組んでいるのか?

2016-12-01 | 70歳をこえた人々
11月25日につくば市6次産業化現地セミナーが六斗わくわく農園で
実施されたことはすでに書きましたが、このセミナーで参加者から
参考になることも聞くことができました。このセミナーには若い人が
参加しているのかと思っていましたが、わたしよりも高齡の参加者が
多くいました。彼らは別な専門的な職業を持っていて、兼業で親の
農地を引き継いで農業に参入した(会社形態)経営者達です。
収穫期の小規模農家は朝から晩まで働き詰めで余裕がありませんが、
兼業経営者は農業以外の専門知識と人脈を活かして6次産業に取り
組んでいます。

高齢であってもこれまで農業の狭い視点からの発想ではなく、発想に
広がりや意外性を感じました。従来の職業のほかに1ヘクタールで
ブルーベリーとキウイフルーツを栽培している方(7?歳)は、最近注目
を集めているブルーベリー苗をオーストラリアへ苗業者と見に行く
計画を立てていると話していました。

写真トップは六斗わくわく農園の近所に建設中の営農型太陽光発電
システム(アグリソーラー)、パネルの下でブルーベリーを栽培する
そうです。昨年のつくば市6次産業化育成塾で自分のプランを発表
しあいましたが、6?歳の男性がブルーベリーと太陽光発電所を同時に
やりたいと言っていました(この農場がその発表者のものか不明)。



ブルーベリーの畑が完成したら見に行ってみます

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アズマイチゲも花弁をひらく

2016-03-25 | 70歳をこえた人々
憩いの森・鉢形の憩いの時間。食事の後片付けを終わったら新たに設置
された「ターザンブランコ」に試乗しました。10メートルくらいの高さ
にロープを結んで、腰掛け用丸太が結んであります。もう少し丸太の位置が
高ければターザンが木と木の間を渡っていったような感じでした。写真
トップは「小山の大将」(憩いの森のオーナー)の少年時代のような姿


ツリーハウスを背景にしたターザンブランコの全景

このブランコを設置するためには高い木とその周辺に広い空間が必要です。
条件にあった場所が2箇所あり、ブランコは2箇所に作られていました。


陽が差してきて花弁が開いたアズマイチゲ

ブランコで遊んでいる間に次第に陽が差してきて、花弁を閉じて下を向いて
いたアズマイチゲの花弁が開き始め、顔を上げてきました。


アズマイチゲの群れ

アズマイチゲも保護用の囲いを越えて随分彼方此方に広がってきています。

小山(憩の森・鉢形のある市)の大将がご自分の林や畑を維持管理している
様子は カテゴリー オープンガーデン憩の森・鉢形 でご覧いただけます


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