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充実果樹園生活(つくば展開地ぶどう園)

来て!見て!食べて!! つくば展開地(てんかいち)ぶどう園

2025年農林業センサス

2025-01-31 | 農業周辺情報

配布された用紙

 

農林業の現在を知る大規模調査ー全国の農業・林業を営むすべての方が

対象となる、5年に一度の大切な調査が実施されています。調査員の方が

調査票を置いていきました。

これまでのセンサスにより、たとえば次のようなことがわかります。

 

基幹的農業従事者数と平均年齢

2020年では50-64歳の減少が気になりますね。わたくしの場合2025年の時

ギリギリで水色(65-74歳)です。

 

1経営体あたりの経営耕地面積

増加している法人の耕地面積がこの値を増加させています。

 

25年の結果はどうなっているのでしょうか?次回は2030年になりますが、

農業を続けていればピンク(75歳以上)です。

 

調査員の方は農家の長男であったけれど、公務員になって、土日には親を

手伝って芝の栽培をされていたそうです。わたくしの年齢ではこういう方が

多かったですね。

 

 

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パラグアイ料理教室

2025-01-20 | つくば市

ソパ・パラグアヤ(直訳するとパラグアイのスープ トウモロコシ粉で

作るチーズたっぷりの塩味スポンジケーキのようなもの)

 

つくば市には多くの国々から来た多くの人々が生活しています。

お互いに相手に興味を持てば、緊張感が少なくなりますよね。

1月19日、つくば市国際交流協会が開催する「パラグアイ料理教室」に

参加しました。15年くらい前にパラグアイに行ったことがある

ので(*)すごく楽しみにしていました。参加者は20人で少し

女性が多めでしたが、中高年男性も慣れた手つきで料理をして

いました。主催者側は講師(筑波大の留学生二人)、通訳、司会者、

調理師、その他複数の助手という陣容でした。

作ったのはソパ・パラグアヤとパヤグア・マスカダ(キャッサバ芋の

コロッケのようなもの)でした。ソパ・パラグアヤには大量の

パラグアイチーズがつかわれますが、同じように加熱すると溶ける

ハバティチーズを使用しました。パラグアイで酪農家の家に宿泊

させていただいたのですが、日本食をご馳走になったので、パラグアイで

チーズがたくさん食べられているとは思いませんでした。

 

 

ソパ・パラグアヤ(左側)、パヤグア・マスカダ(右側)

 

試食会 マテ(パラグアイ産)茶付き 

 

講師の方と一緒に味わいましたが、「これにキャサバも一緒に

食べてしまう」と楽しそうに話していました。

 

*2010/11/24 カテゴリー 訪問農園「パラグアイ、ピラポ、

佐藤農場」

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落ち葉を集める

2025-01-17 | ブドウ(葡萄)栽培

ブドウの落ち葉を集める

 

現在ブドウの落ち葉を使用済みのビニールに集めています。

集めて棚の外に出し穴に埋める予定です。除草剤を使用しておらず

草がのびているので、草の中から落ち葉を掻きだすのに苦労して

います。以前ブロアーで吹きだそうとしたのですが、かなり時間が

かかり結局竹の熊手で掻きだしています。

 

ストーブでお正月飾りを焼却

 

寒いこともあり、暖を取ることも兼ねてお正月飾りを焼却

しました。ついでに部屋活ででた個人情報も焼却しました。

 

焼却せずに保存しておく写真の葉書

 

退職後世界の馬に合いに出かけた先輩からの葉書がありました。

トルクメニスタンでアハルタケ(希少品種の馬)の牧場を個人で

訪れた時、牧場主が撮ってくれたそうです。葉書には黄金色の馬の

騎馬遊牧民の雄姿(?)と書いてありました。

退職後が人生の黄金期ともいわれています、自分のやりたい事が

できる良い時期ですね。

 

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今年が開始

2025-01-05 | ブドウ(葡萄)栽培

気象状況 2024年の日照時間 笠間(園芸研究所)

 

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

 

12月30日に仕事納め、31日から大掃除を兼ねて部屋の活性化(部屋活)を

3日までして、4日には新年会、5日が仕事始めでした。いろいろな

掃除法や断捨離の本を読みましたが、これからの後期高齢期の住まいへの

移行へなかなかエンジンがかかりませんでした。「50からの老いない

部屋づくり」(部屋を考える会)を読んだら、共感できることが多く、

実際にやれそうな気がして、開始しました。まだ手をつけたばかりですが。

 

去年のぶどう連合会の冬季研修時にいただいた昨年の気象状況の資料

から昨年のブドウ栽培を反省してみました。茨城県の園芸研究所は笠間

(つくばから北東に30㎞くらい離れている)にあります。

気温 4月以降、全期を通して平年より高温で推移、7月以降は特に

   最低温度が高い日が続いた

日照時間 (写真トップ)梅雨入りが遅れ、降雨の少なかった6月中旬の

   日照時間は平年値の約2倍であった

 

降水量 平年並みの降水はあったが旬ごとの増減が激しく、まったく

    降らない時期もあった

 

これらの影響と、園地の中央ではさらに空気の流れが少なく、日焼けや

縮果症の発生がありました。笠はかけたのですが、日除けのネットも必要

ですね。

 

 

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