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充実果樹園生活(つくば展開地ぶどう園)

来て!見て!食べて!! つくば展開地(てんかいち)ぶどう園

カリンジャムとスイートポテトをいただきました

2023-11-26 | 木の実 almendra, arandanos, avellana,

スイートポテト(左)とカリンジャム(右)

 

直売所へののぼり旗はとり込みましたが、まだシャインマスカットが残って

いましたので、毎週土曜日午前11時から松代ショッピングセンター内の

樹林間で開かれている青空市で販売しました。青空市は購買者のグループの方が

販売を一緒にしてくださいます。その方たちのおかげで野菜は20分くらいで

売り切れ終了となりました。その方々からカリンジャムとスイートポテトを

いただきました。カリンはご自身で植えているそうです。昨年はほとんど

実がつかなかったが、今年は豊作だったのでジャムにしたそうです。カリン茶(*)も

よいですよとお話しました。先週と今週一番高いシャインマスカットを購入

していただいた女性のお客様から、「自分も再就職して働いているけど、あなたも

働いていた方がいいですよ」と応援をいただきました。

 

花柚子

 

のぼり旗を出させていただいているお宅から今年も花柚子をいただきました。

昨年はあまり生っていませんでしたが、今年は豊作でした。また来年もよろしくと

お願いしました。

 

* 2015/12/10 カテゴリー 木の実「カリン茶をつくりました」

 

 

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「ひねもすのたり日記 番外編」サンザシのお菓子

2023-09-13 | 木の実 almendra, arandanos, avellana,

「ひねもすのたり日記 番外編」 ちばてつや ビッグコミックオリジナル 8/20

 

ビッグコミックオリジナル 創刊50周年超BĪG読切第三弾 で ちばてつや 

「ひねもすのたり日記 番外編」が8/20号の巻頭に掲載されていました。50年前に

マンガ家が大勢集まったパーティーでちばさんと同じ中国引き揚げ者が多いことが

わかり、昭和55年に赤塚不二夫さんを団長として、それぞれの住んでいた場所を

訪ね歩く中国旅行をしたそうです。ちば家は引き揚げてきた6人全員が参加しました。

ちばさんは引き揚げ当時の困難な時期に弟たちを自作のマンガで楽しませていたと

話していました。小さいころ食べたサンザシのお菓子(*)が本当に懐かしかった

のでしょうね。

 

* 2015/01/09 カテゴリー 木の実 「サンザシ(山査子)のお菓子」

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ヤマモモの実

2022-06-26 | 木の実 almendra, arandanos, avellana,
実が落ち始めたヤマモモ

2回目ジベレリン処理は終了しましたが、急激に上昇した気温と
澄んだ青空を見上げて、縮果症が発生しないことを願っています
ちょっと前には緑で小さかったヤマモモの実も落ち始めてきました


夏に向けてスッキリした木 枝打ち後

急に高温になり、日陰がなく紫陽花が萎れていました。


枝打ち前

おそらく十数年ぶりに道路に面した大木の枝打ちがありました
「すごく明るくなったね」とむかし話したときがありました
クレーン車とロープを付けた樹上の作業には「すごい」の一言


枝打ち後


枝打ち前


枝打ち後




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ハスカップジャムとよいとまけを頂きました

2022-01-29 | 木の実 almendra, arandanos, avellana,

北海道を代表する果実ハスカップ(*)のジャム

北海道の友人から小さい頃から食べていた「よいとまけ」と
ハスカップジャムを送るよと言われて、期待して待っていました。
赤紫の美しいジャムとよいとまけが届きました。ハスカップは
クロミノウグイスカグラともいい、バイカル湖周辺(ロシア)が
原産地で、勇払原野等に自生していました。酸味が強く甘味は
ほとんどなかったそうです。厚真町の方が甘く、苦味のない木を
1000本から選抜育種して現在の「あつまみらい」と「ゆうしげ」
をつくりだしました。


よいとまけ(ハスカップのジャムを外側と内側にぬったロールケーキ)

よいとまけの包装紙には創業が明治31(1898)年とありましたので
現在愛読中の「ゴールデンカムイ」(野田サトル 集英社)のはじまる
前(明治40年)からあったのかもと興味がわきました。勇払のコタンや
苫小牧の競馬場が登場していました。でも実際は小樽での創業が明治31年で、
苫小牧には明治45年に移転してきたそうです。


切り分けられているよいとまけ

実際よいとまけが販売されたのは昭和28(1953)年で、私たちが
生まれたちょっと後ですね。随分長い間支持されているようです。

*ハスカップの実
2012/06/25 カテゴリー 訪問果樹園 「森の中の果樹園」に行ってきました

ウグイスカグラの花
2012/04/17 カテゴリー オープンガーデン憩の森・鉢形 「鉢形の春は花盛り」

ウグイスカグラの実
2015/05/20 カテゴリー オープンガーデン憩の森・鉢形 「新緑の中の鉢形城」
2011/06/12 カテゴリー オープンガーデン憩の森・鉢形 「麦秋の頃見られる
赤い実(ユスラウメ、ウグイスカグラ)、赤い花(クリムゾンクローバー、レンゲ)」



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ヤマモモの時期

2018-06-25 | 木の実 almendra, arandanos, avellana,
ビニールで被覆した暑いブドウ棚のしたでシャインマスカットの摘粒
を続けています。シャインマスカットは比較的果梗が長いのでまだまだ
ハサミが入る余地があります。でも急がなければ果粒が身動きできない
状態になってしまいます。ブドウ大事典に掲載されていた徳島県の宮田
さんの2果摘粒の仕方が参考になっています。粒と粒の間を離して、動く
余地を多くしていく方法のようです。写真トップは食べごろになった
ヤマモモの実です。今年は実が少ないからか、それとも果実全体の熟期
が早くなっているのか例年より早く食べごろになりました。


ヤマモモの木

ヤマモモの個数は例年よりも少なく食べきるのにちょうどよい量でした。
販売目的に栽培している果実の数は増やす努力をしますが、自家消費用の
果実の数は多忙な時期にはホドホドにと我がままなことを言っています。
人手、体力の割に果樹を多く植えすぎですね。
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カリン茶をつくりました

2015-12-10 | 木の実 almendra, arandanos, avellana,
たいへん美しいカリンの実が売られていましたので4個購入しました。
やはり美しさの要因は袋をかけて栽培しているからのようです。ひと
手間かけるとそれなりの出来上がりになりますね。カリンの果肉は香り
はよいのですがざりざりした石細胞が多く、非常にかたいうえに渋味が
強く、生食には向きません。果実酒、ゼリー、あめ、砂糖漬けに利用
されています。2個は以前青森県で購入したような乾燥してカリン茶
にしました。2個はカリンあめ(カリンゼリー)を作る予定でした。


乾燥したカリン

薄く切って、扇風機をかけて干し柿を作っている下に置いて乾燥し
ました。乾燥したチップはお茶パックにつめて密封容器で保存します。
お茶パックを水にいれて煮ます。甘味はありませんのではちみつなどを
加えれば出来上がりです。

カリンあめは

材料
カリン 1kg
水 2kg
砂糖 1.5kg

作り方
・種の部分を取り除き粗く切る
・ステンレス製の鍋にカリンと水を加えて加熱、最初は強火で、煮立ったら
 弱火で1時間くらい煮る
・目の詰んだ木綿の布巾を二重にして煮汁を濾しとる
・濾しとった煮汁をステンレス製の鍋に入れて、砂糖を加えて煮つめる

煮汁を粗く濾したので濁りがはいり、煮詰めるとジャム状になって
しまいました。カリンのペクチン含有量は高く取り扱いが厄介です。
乾燥チップが簡単だし、味も好みです。


ジャム25種・ヘクチンの手づくりから販売まで 小清水正美 農文協
食品加工シリーズ8
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サンザシ(山査子)のお菓子

2015-01-09 | 木の実 almendra, arandanos, avellana,
楊逸(ヤン イー)さんの食べ物の話は新聞で面白く読んでいますが、
おいしい中国という本(文藝春秋 2010)にサンザシの話がはいっていま
した。サンザシの実は日本ではあまり利用されているようには見えません。
中国ではどのように楽しまれているのか気になっていました。サンザシは
冬限定のおやつになっている。写真トップはピンダンフウル。


多数の実を落としたサンザシ

ピンダンフウルは串でつなげた赤いサンザシをキャラメルで固めたもので、
外は氷のようにパリッとしたキャラメルが甘く、中は酸っぱいサンザシと融合した
食感といい、味といいたまらなかったとか。


収穫時期がおくれたサンザシ

また楊逸さんの父親が山査丸(サンザシの丸薬)を作っていました。サンザシの
果実の皮とさねを取り除き、加熱した後、粉々に砕きはちみつを加え、
丸い形に整える。子供にとっていくら食べても飽きが来ない魔力じみた味
だったそうです。今でも「山査片」、「山査条」、「山査」などといろんな
形のサンザシ菓子が売られているようです。
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ヤマモモジュースを作る

2014-07-08 | 木の実 almendra, arandanos, avellana,
ヤマモモがポトポトと落ちてきました。やはり何もしないのはモッタイナイ。
いそいで収穫してジュースにしました。ヤマモモの始め頃の実を鹿児島
出身の叔母さんに送ったのですが、終わり頃の実の方が大きくて美味し
そうでした。収穫時期が大切ですね。お鍋2個を使ってジュースを作り
ました。水で洗って、水を切ってから、20%くらいの砂糖を入れて、水分が
出るのを待ちました(写真トップ)。

十分水分が出ましたので、今回はそのまま加熱しました。短時間強火で
煮ました。お玉でつぶしながらザルで漉しました。絞ったヤマモモに酢を
加えて加熱してジュースを再搾汁。


ペットボトルに詰める

半分はジュースだけ、半分に酢再搾汁ジュースを加えました。ジュースだけ
のほうは冷凍で保存します。酢を加えたほうは冷蔵します。

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ヤマモモが色付きはじめる

2014-06-20 | 木の実 almendra, arandanos, avellana,
4月頃娘と一緒に来た「イチゴ好き」さんは門のところに植えられている
ヤマモモの種を拾って帰りました。あの種を蒔いてもなかなか芽が出る
ことはないだろうと思い、柑橘の種を蒔くと発芽がすぐ見られるよとはなし
ました。すると早速柑橘の種を蒔いてみたら芽が出てきたと写真を送って
来ました。写真トップは最近色付きはじめたヤマモモ。


送られてきた発芽した柑橘


落花生の苗

発芽といえば先日「イチゴ好き」さんが蒔いて行った落花生からも芽が
出てきて、大きくなってきています。こちらも青大豆と同じくトレーに
蒔かずに、直接畝に蒔きました。今年は雨が多いのもうまくいった要因
かもしれません。
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ヤマモモの実が待ち遠しい

2014-05-11 | 木の実 almendra, arandanos, avellana,
7月始めころ赤く色付くヤマモモは、派手な花が咲くわけではありま
せん。一本の小さな棒状のものが、どのように赤い実に変身していく
のか興味がありますね。どこが膨らんでいくのか。ヤマモモ独特の
表面のプチプチした感じはもう出現しています。



ヤマモモの幼果

写真トップから2日後くらい経過しました。これが大きくなていき、
赤くなっていくのですね。


普通の目線で見たヤマモモ

普通の目線で見ると地味で目立ちません。でもこれから一生懸命大きく
なっていく。


ヤマモモの切手



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